岡部(株)からクオカード♪
もうすっかり筆不精が定着しています。
日銀副総裁の講演、「総括的な検証」でマイナス金利のさらなる深掘りもあり得るといった発言から、日銀は国債買い入れ額の減少に動き、長期債と短期債の利回り差が広まるとの見方から、長期債が売られ、短期債が買われるといった動きがみられました。
その結果、20年債は一時-0.465%まで急上昇しました。
いつも何気に見ている国債利回りですが、この度は住宅ローン借り換え手続きを進めている関係から、普段よりも意識して見入っています。日銀がどのような政策を打ち出すのか、それによって長短の国債の利回り差がどのように動くのか、気になるところですが、長期債は
再び買われ、じわじわと利回りは下がって行くなどとの見方もあるようです。いずれにしても「総括的な検証」までは、不透明感が漂うのでしょう。
住宅ローン金利の指標は、変動金利型は短プラ、固定型は新発の10年債利回りに連動します。8月に固定金利が最低水準をつけたことから、試算すると、手数料を支払ってでも、わずかながらにメリットを享受できるとの結論に至り、某ネット銀行のフラットへの借り換え手続きを行うことにしました。
問い合わせたところ、8月はおろか9月の金利でも借り入れは不可能であろうとの回答でした。なので今後、メリットを享受できる金利をつけた際には素早く動くための準備としての手続きとなってしまいました。借りるより借り換えの方が難しいと感じるのと、窓口ではなく、全てを説明書きに従って準備しなくてはいけないのとで、手数料が安い分、苦労が多いと感じています。かつてみずほ銀でフラットの前身、公庫の固定型の借り入れ手続きをしたことがありますが、担当者さん主導で、こちらは従うのみで、それほど難しいといった記憶は残っていません。
現在のローンはフラット35Sエコで、当初5年間-0.7%の金利優遇があるというものです。6年目から優遇が-0.3になるのを睨み、借り換えをしようと至った訳ですが、現在の借り入れもまた、金融機関主導で、雑談などもまじえ、なごやかな雰囲気で速やかに手続きを終えたことを覚えています。
入社月と健康保険加入月が異なるのは何故か?運転免許証がやや不明瞭なので、拡大コピーで送って欲しいetc...後からも細かいやりとりを全部封書で行いました。本当に良いお勉強をさせてもらっているそんな気持ちです。
7月に注文していた、カンディハウスのソファが届いたのですが、天然皮革の微妙な風合いの目立つ部分が気になり、店舗に電話すると、速攻で営業さんが自宅まで来て下さいました。芸術家風の青年?で、元々使っているカンディハウスのテーブルにも興味津津。テーブルも一緒にみて下さいました。年数を経た使用感のあるテーブルの、皮革の擦れた部分は、写真を撮って行かれました。10年を目安に皮革と中のウレタンは張り替えるのがおすすめだそうです。色調のコントラストの配置は、「全部を同じ色にしてないのが良いんですよ。」とおほめともとれない素直な感想を述べて頂きました。私としては、ソファの気になる部分は張り替え希望なのですが、本社回答待ちとなりました。座り心地、部屋への雰囲気の寄与度はとっても高く、本当に良い製品です。
ほんの出来心で、温泉リートに指値を入れていました。何と100円で指値に届かずでしたが、上場したてで、利回りも低く、優待がある訳でもありません。ただ今後には期待感がありました。先週末は温泉リート結構買われていましたが、この時には買い注文を入れるには至りませんでした。
ファミマ株に代わってしまったユニー株も気になります。ユニー株単元は、ファミマ株13株。すなわち端株株主です。テコ入れをアピールするファミマですが、優待と配当をまったりもらってゆくユニーの魅力はありません。長期では保有もありなのか、見極めが必要と思いつつ、見極められないでいます。
届いたのは岡部からのクオカード。書籍は基本、立ち読み派。本当に気に入った本は新品中古でアマゾンで買うことが多いです。新書だと、ポイントなどとあわせ書店購入。数少ない、ヴェリタスを置いているコンビニで使うことになるのでしょうか?
書店は、確定拠出年金関連の本が目立つようになりました。
住宅ローン、私は相当金利が下がらないと借り換えメリットは無いのですが、1%以上の金利差で大きな金額を借り入れている人はメリットが何百万円単位であるそうです。にも関わらず、借り換えた人は、1200万件の住宅ローンのうち、たった3%程度なんだそうです。
確定拠出年金もしかりです。確か対象者の0.6%しか加入していないと読んだことがあります。人事の人でさえ、確定拠出年金について知らず、企業型に加入できない私は、個人型DCに加入するのに大変苦労しました。私は稀な3%の人のひとりかつ、稀な0.6%のひとりです。いつも相場に見入っているせいでしょうか?DCの運用はまずまずといったところです。
NISAもまた制度が見直される可能性が高いですが、出口が案外難しい。個人型DCも、出口戦略を今から練っておかなくてはなりません。当初はまとめて60歳解約と思っていましたが、拠出はしなくとも運用は続けられるようなので、60歳以降も運用を続けても良いなと、まだまだかなり先の話ですが、出口戦略について学んでいなくてはなりません。
今日って、あの9.11の日なんですよね。15年もの歳月が流れました。私にとっては、激動の15年でしたが、やっぱりあの衝撃は今でも昨日のことのように、鮮明に残っています。日本はニュース番組のゴールデンタイムでしたから、遠いNYでの出来事とは思えず、震撼を覚えたことが記憶に残っています。
結局、テロの芽を完全に摘み取ることは不可能だったのでしょうか?今のISの発端となったは、ウサマビンラディン率いるアルカイダのメンバーによるものだと、報道番組で観たことがあります。
北朝鮮の核実験も、抗議を述べる程度では不可能でしょう。あれだけ地理的に近い場所にあんなにも恐ろしい国が存在しているのです。興味深いWBSでの平壌取材報道。7000円月収で、富裕層が200円もするビールを、ビアガーデンで飲んでいました。
朝鮮戦争の博物館では、日本がいかに悪い国かということを後世に残すための展示がされているようですが、博物館館長がハングル語で話している様子をみていると、言葉は分からないけれど、心の中では「この国は狂ってるけど、従わないといけないんだ。」と言っているようにも聞こえました。
テロの無い世界、核兵器の無い世界について考えさせられる、9月11日でした。
モバイルクリエイトさんから株主優待~♪・サダマツ配当落ち後に買い~♪
台風は日本を海側に抜けたようです。昨日は、クロネコヤマトさんに大雨の中、ふるさと納税の返礼品を届けて頂き、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。横殴りの雨、バケツの水をかぶったかのようなずぶぬれ状態で、しかも商品を段ボール生地の紙で包み、濡れないようにして届けて下さいました。仕事とはいえど、指定した時間に届けて下さる姿勢には敬服です。
昨日届いていた株主優待は、モバイルクリエイトさんからのクオカードでした。デザイン的には地味ですし、会社名も入っていません。お香典返しのようなデザインwと感じるのは私だけでしょうか?先日の駅中コンビニでヴェリタスを買う時には、店員さんは店長を呼ばずに対応できるようになっているのでしょうか?
本日は久しぶりに、現物銘柄(サダマツ)に買い注文を入れていました。世の中の流れも何も関係の無いジャスダック銘柄です。29日が配当落ち日だったので、配当落ち後の安値を狙っての買いです。チャートをみてみると、権利確定日には急激に買われています。優待をこんな直近で狙ってる人が多いのでしょうか?
優待のようなつまなるものに振り回されないようにしようと誓ったのは先日でしたが、来年末の優待狙いと、途中キャピタルが狙えるなら、優待は諦め売却しても良いとの直近底値に近い値での買いです。優待を何が何でも得たければ、信用で売り立ても考えています。
サダマツは数年前までかなり安値で買い保有していました。優待と配当と、そして最後には買値より2倍ほどになったところでキャピタルもとって売却。それ以来の保有です。
内需関連で為替の影響など受けにくいですし(それでもブリグジットのときにはかなり下げている。。。)、IoTや再生医療、オリンピック、フィンテックなどのテーマからも全く関係かりません。あえてこじつけるとすれば、今は旬では無くなった、インバウンド関連に近いかも知れません。
全くの個人の独断ですが、持っておきたい銘柄なので、薄商いですが買い注文を入れていると、無事に約定していました。買値は199円、株単元、最近はめずらしくなった1000株です。
出口が難しいと感じるようになったNISAの本年度枠はまだ残っています。昨年損失を出していることもあり、特定口座での買い。NISAは当初は飛びつきましたが、5年間という期間は短いですし、年間60万円無期限など見直し案も浮上しているようですが、今年はNISA銘柄は保有しないつもりでいます。
ROEも高くなく、PBRはまだまだ高値圏。買いの条件を満たしているとも言い難いのですが、益回りの高い銘柄として、オマケ的に比較的長期に保有しておきたいと思っています。
職場PCは大手証券会社に引き続き、ネット証券にもアクセス制限がかけられてしまい、お昼休みの極限られた時間帯でのスマホからの取引です。激しく値動きのある銘柄ではないので、優待と最後はインカムもとって中期~長期で撤退を考えています。
明日で9月です。MY保有銘柄のユニーGHDがファミマ株になってしまいます。店舗数ではコンビニ業界1位となりますが、売上高はなんとセブンアイの5分の1。ユニー傘下の業績の悪い店舗の閉店など、業績向上案はあるようです。保有し続けるか、期待感で買われている間に売却すべきかは考えどころ。セブンアイから生え抜きの商品開発者を引き抜いているあたりには、株主としてよりも、顧客としての期待感はあります。
オオバさんから株主優待~♪
色々封書届いてきます。株主優待が入っていたのはオオバさんからのものでした。優待はお米券です。昨年、初めてお米券というものを使いました。1枚で470円のお米の買い物が出来るのです。お米以外では、ドンキホーテで使えます。確か昨年は、ババオラムをつくるのに凝っていて、ラム酒を買ったように記憶しています。他にもお米券があるので、今年はカプリ産のリモンチェッロを買うのに使う予定。
ドンキホーテは怪しい見かけと違って、面白いお店でした。昨年はまだインバウンドの影響で、外国人客であふれかえっていました。
8月の優待どり、逆日歩がつかない5日間の一般信用。どの銘柄も売りから入ることはできませんでした。昨年のチャイナショック以前に比べると、全体に売られている銘柄が多いのでしょうか?唯一一般信用で両建て出来たのは何と“サイゼリア”でした。
小学生向けイタリアンファミレスといった感じのお店ですが、安いからとあなどってはいけません。けっこう本格的に現地商品を輸入している会社です。株主優待は、オリーブオイルやアンチョビなどの詰め合わせです。乾燥パスタを食べきる自信はありませんが、まあまあ使える優待です。明日が権利落ち日なので、取引開始と同時に株渡しで決済する注文を入れています。
注目を集めていた、イエレン議長のジャクソンホールでの会見は、9月の利上げを予想させる内容でした。次回のFOMCでFRBは利上げに踏み切るのでは?との意見を多く聞きます。
実際にドル円は101円台まで円安が進みました。週明け、株価もまずまず堅調に推移するのでしょう。米国が9月利上げを決議すれば、円安・株高が進むといった、単純な憶測に至ります。業績が良いにも関わらず、為替に頭打ちをくらった企業には、追い風となります。
しかし、世界を見渡せば、ブリグジットショックの件を始め、原油安、中国の景気減速など、悪材料は幾らでも浮上してくる可能性を孕んでいます。ドミノ離脱なんて始まったら、恐ろしい事態です。中~長期では、手放しで喜んではいられません。VIX指数は低い値で推移、裁量買いも低い水準。手控えムードの中、米国利上げを機に、株式は買われそして、適度に上げた水準で売られるのでしょう。
自分自身のポートフォーリオが世界の情勢とミスマッチなのが気がかりです。銘柄を入れ替える、テーマ株としてフィンテック関連をもう少し組みいれるなど、キャピタルゲイン狙いも組みいれ、全体的な見直しが必要です。
今回もそうですが、目先の優待などつまらぬことに振り回されないようにしなければと思いつつ、新規上場の大江戸温泉リートは、上場直後に買ってみようかなと思ったりしています。リートは全体に高値圏なので、元々高い利回りが低下、警戒が必要です。
100円を割る水準では、米国株も良いかも?でもどの銘柄も高値圏。とりあえずS&P500に連動したETFか、米国高配当株のETFなどはどうかな~と見入っています。
土曜日はケーブルテレビの点検などで、自宅で過ごし(ケーブル配信であることを知らなかった)、本日も結局来なかった台風を気にして自宅で過ごしてしまいました。
前の仮住居で使っていたIKEAテーブル、部屋の片隅に置くと、案外使い勝手が良く、色々なことに集中できるスペースです。窓枠が額になり、有名なホテルが見えるのですが、まじまじと見ると、案外美しいビルであることに最近気づきました。夕暮れ時に銀色に輝く時間帯があり、どうやらマジックミラーになっている部分の内側でライトが点灯しているのが原因らしい?
もうすぐカンディハウスのソファが出来上がります。テーブルに引き続き、受注生産品。こちらは本命なので、居心地の良いリビングに貢献してもらいたいものです。
先週、駅中コンビニにて日経ヴェリタスをクオカードで購入。店員さんの50代位の女性はヴェリタスのレジのボタンを見つけることが出来ず、店長を呼び、「これ、なんですか?」「ヴェリタス、ヴェリタスを押して。。。」「べ、べりたす???」やっと会計にこぎつけ、クオカードで支払おうとすると、また店長を呼び、「クオカード、ここに入れて。。。」「く、くおかーど???」手間取ったのだけれど、今時珍しい凄く天然な感じの店員さんで、嫌な気持ちにはなりませんでした。私も人ごとではありません。知らないことにさえ気づいてないことが沢山あるんだろうなと思いました。
焼いたのは“すくなかぼちゃ”のラウンドです。かぼちゃそのものがかなり美味しいのだけれど、量が多すぎて、ネタ切れです。かぼちゃプリンもしくはかぼちゃ羊羹でも作ってみようかと思っています。
4℃ホールディングスさんから株主優待~(ふるさと納税のおまけも~)
夏休みは、実家に1日日帰りしたのみ、あとは自宅で過ごしました。一瞬、海外旅行も脳裏をよぎったものの、夏休みのメインは住宅ローン借り換え手続きでした。
結論は、8月の金利での借り換えは不可能であるということです。一旦審査を通過しておけば、2年間有効なので、ここぞというときに素早く動けることになります。
借入額少なめ、実は全額返済可能。借り入れの理由は、運用利回りが借り入れ金利を上回っていることや、ローン控除を受けることが出来ることなどのメリットが大きい点です。団信加入不可能という不利な属性であるため、必然的にフラットでの借り入れとなってしまうのですが、現在融資を受けているのが、フラット35S“エコ”という住宅ローン。この“Sエコ”は当初5年間-0.7%の金利優遇を受けることが出来るため、現時点に関しては、借り換えメリットはあまりありません。
今回試算をして、借り換えようという決断に至ったのは、借り入れ6年目の金利優遇が-0.3になるときを想定すると手数料を支払ってでも、若干のメリットがあるという計算上での理由からです。
ローン控除は10年なので、11年目には残額を全額返済するつもりでいます。
恐ろしいのは、固定資産税。こちらも5年間は5割という優遇がありますが、6年目には倍額になります。このままでいくと、月々の住居に対する支払額が増える計算。修繕積立金も段階的に引き上げられていきます。2018年に6年目に突入することを睨んでの借り換えだったのですが、やはり8月中は無理とのことでした。
適切と思える金利にならなかったときは、そのまま6年目を迎えるか、あるいは全額返済してしまうか、中途半端だけど、8年目位までは借りて残り返済するとか。。。色々なシナリオが考えられます。借り換え手数料は決して安くはないので、色々な出口を用意する一環となります。未だ本審査中ですが。。。(落っこちたりして)
借り換え手続きは本当に、本当に勉強になりました。平日であったため、役所関係の書類は揃えることが出来、自宅の複合機で免許証や保険証などのコピー類もとり、苦労しながらも順調に準備を進めました。真夜中に郵便局から速達で送るつもりでいましたが、最後の砦にぶつかり、その日のうちに書類をそろえることを断念。
ぶつかった壁は、重要事項説明の書類のコピーです。反社会的勢力に関する件といった項目が書籍の様に頁を分厚くしています。大きさもあり、自宅複合機ではとてもコピーはできません。コピー屋さんを探すと、近くにありましたが、開店が10時です。
夜中にコンビニに行くのは嫌だったので、明るくなって、コンビニコピー機で延々と重要事項説明の複写を行いました。商用なのに、非常に遅いんです。職場の複合機だと瞬間に出てくるのに、コンビニのコピー機ってウィーンって感じで出てきて、遅いこと極まりなし。
マンション購入時には、販売会社の人が手取り足とり教えてくれて、書類作成に苦労した記憶はありません。結局借り換えるかどうかはわかりませんが、良い勉強になったのは確かです。
通帳のコピーも1年分が必要でした。給与振込口座での毎月の出入りは勿論沢山ありますが、直近で現金を引き出したのは4月ですwこれは審査をする上でどうみられるのでしょうか?現金を使うのは、商店街の小売店、職場のお茶代などで、あとはカードかオートチャージの電子マネーか、優待でもらったクオカードなど。住宅以外の借り入れが0なので、とりわけ問題にはならないのだと思います。
もうこれで最後と、またまたルクルーゼのストーンウエア買ってしまいました。何とカードのポイントで1品は無料状態。もうひと品も超値引き状態。毎年年末に百貨店などで使いますが、今年は夏に使ってしまいました。自分では凄く良い買い物が出来たと思っています。在庫商品全部並べてもらって、一番きれいなものを選びました。
とりわけどこにも行かないのに、何故だかのんびり楽しく自宅で過ごしました。
あっという間の夏休み。仕事モードに切り替わったのかは?ですが、出勤するとオンラインで学習してテストを受けるという、宿題みたいなメールが沢山届いており、まるで夏休み明けテストのように数種類、無事合格をしました。
郵便屋さん?です?何か届けて下さっているようで、ふるさと納税かな?と思い帰宅をすると、なんとふるさと納税のおまけが届いていました。小さなお米3袋。必死に食べても食べても無くならない、お米とレトルト御飯がまた増えました。
続いて、クロネコさん。今度こそふるさと納税の返礼品かな?とワクワクしていると、4℃ホールディングスさんからの株主優待(キーホルダー)でした。
堅調なNYダウはどんどん上値を切り上げてゆきます。NY連銀総裁が、年内利上げの可能性を示唆する発言をしたものの、FOMCの議事録には、年内利上げへの言及が見あたらなかったことから、ドルは売られ円は買われました。日経平均は為替との連動性が高まっています。ドル円は円高が進み100円を割り、株価は下落。
保有銘柄関連ではファミマ株。ユニーGHDとの合併により、日経平均採用銘柄であるユニーがはずされ、ファミマが採用されるようです。日銀のETF買いを睨み、日経平均に採用されるファミマも上がるだろうとの想定からでしょうか?過剰に買われ、高値圏に突入し、売られています。
ユニーGHDは小売業ですが、お世辞にも良い銘柄とはいえない企業です。それでも保有しているのは、比較的高い配当利回りと、サークルKサンクスで使える株主優待が目当てでした。テクニカル的に、安いところで買っているので、値上がり益は求めませんが、若干のプラスの含み益で、保有しておけばインカムが入ってくる銘柄の位置づけでした。
9月にはファミマ株になってしまいます。値動きが荒らそうですし、時々ファミマを偵察にゆきますが、コンビニとしてはどうなんでしょう?カリスマ不在のセブンアイを始め、コンビニ業界そのものが混沌としています。放置しておいて、優待と配当がもらえるまったり感が無くなりそうなので、どこかで機敏に売り抜けなければならないかも知れません。
投資主体別売買動向。中東のオイルマネーの買いが欧州経由で入っていたようです。原油価格が程良く上がって安定するのが、世界全体の経済の程よい状態を示すのかも知れません。安くなって知る、オイルマネーの重要さです。
売られている銘柄が多いのか、株不足で逆日歩がつき、怖くてクロス取引は7月は見送りました。5日間制度信用が使える初日が明日なので、数銘柄両建てしてみようかと思っています。制度信用(5日間)は枠が少なく、初日でも無理かも知れません。
↑訂正:×制度信用・○一般信用(5日)誤りです。しかも26日が権利確定日の場合、23日からが買える日になります。
最近焼いた、お花みたいな形のくるみあんぱんです。クックパッドの株主優待でもらったエンゼル型、使いまくっています。
モリトさんから株主優待
夏休みに突入してしまいました。初日は平日、普段見入ることのできない相場をリアルタイムでみて売買できる貴重な機会です。昨年も軽はずみに、ファーストリテやソフトバンクなどの値がさ株を売ったり買ったりしていました。そして最終的には大きな損失につながる、大下げ相場での買いポジションを建ててしまったのでした。
今年も平日の休暇でしたが、とりわけ売買は行いませんでした。
日銀がETFの買い入れを決めてから、薄商いであるにも関わらず、相場はファンダメンタルズを無視した、売られにくい環境にあると思います。NT倍率が急上昇。NT倍率は日経平均をTOPIXで割って算出します。日経平均株価に採用されている銘柄には、上述のファーストリテやソフトバンク、ファナックやキーエンスなど値がさ株が多く含まれています。TOPIXは東証に上場している企業の平均といって良いのでしょう。NT倍率の上昇は、分子である日経平均か買われていることを示しています。
決算発表が良かろうが悪かろうが、日銀が需給面で下支えしてくれるのは確かです。そこに乗っかろうと日経平均に採用されている銘柄が買われ、歪な相場を形成していくように思えてなりません。
任天堂が再び大商い。課金収入が年間10億円ほどに及ぶとのアナリスト予想から、再び買われているようです。「ポケモンGO」はDLした人が周囲にもちらほらいるようです。面白いことだと思います。けれどもゲーム依存者に陥ることを自覚しているので、DLはしません。
MY保有銘柄は、日経平均とは異なった動きをします。ひとつには銀行株や自動車株が含まれていることに関係しています。銀行株は3重苦銘柄。マイナス金利、円高、株価下落、と続きます。自動車も景気敏感セクター。為替にも大きく影響を受けます。高安まちまちですが、製薬株など一時売られていた銘柄はまた買いが入ったようで、全体にはプラスの含み益での推移です。
銀行株は一旦底打ち、再び売られています。資金が向かった先はフィンテック関連銘柄なのだそう。金融とITの融合(でしたっけ?)はここ数年間で大きく成長期待が見込まれるようです。けれども聞き慣れない銘柄ばかり。エニグモは売買代金上位に顔をだす銘柄なので名前だけは知っていますが、フィンテック関連だったのですね。ATM利用が嫌いで、ほとんどネット上で生活費もろもろ完結する私にとっては、ネット銀行って便利~位のレベルなのだけれど、今更ではありますがもっと詳しく調べてみる価値はありそうだとみています。
筆不精は継続中。とりあえず届いた株主優待を記録に残しておきます。もうここで何度か登場したことのあるモリトさんからクオカードを頂きました。あとJTには希望商品の葉書を送付しました。JTは飲料部門を売却したので、以前のようにドリンク詰め合わせを頂けなくなってしまいました。レトルトのごはんなんですが、案外食べきるのには苦労しています。
ふるさと納税も、目当ての商品が出て来たため、納税しました。記事などで報じられていましたが、商品をもらえるメリットがあるものの、自分が住んでいる自治体の収入が減るため、住民税の収入が減った自治体があることは無視できません。何でもほどほどに。返礼品がもらう側、送る側激化の傾向にありますから、本来の目的を意識しておくことは必要だと思っています。
色々試算した結果、住宅ローンの借り換え相談の予約を入れました。数社検討し、手数料を支払ってでもメリットがある1社に絞り、仮審査通過。恐らく8月の金利での借り入れは難しい可能性が高いので、9月の金利をみて考えたいなど、詳細を口頭で相談したかったため、某ネット銀の数少ない窓口の予約をとりました。
本来なら、近隣の山にでも登ってきたかったのですが、大切な判断を要するイベントが待ち構えていますから、大人しく自宅こもりがちな休暇を過ごしています。
休暇前、無性にイタリアに行きたくなり、追加の休暇を取得するのは、色々と難題がありそうなので、会社の休暇内で超短期間で1都市往復で行ってこようかななんて考えていました。結局住宅ローンの面談の予定を入れてしまい、思いつきのイタリア行きはお流れになってしまいました。無駄遣いしなくて良いのか?短い人生、「行きたい!」と思ったときに行くべきなのか?来年辺りは、短期間滞在の往復してしまうかも。

自宅でのんびり過ごす夏休みも悪くないと思っています。
夏野菜の冬瓜が出回り始めました。もう本当に美味しくて美味しくて、古来の日本の野菜なのかと思いきや、西暦900年代にインドから伝わった野菜なのだそうです。東南アジアのお野菜だとは知りませんでした。かぼちゃも色々な種類が並びます。ひょうたんに似たバターナッツかぼちゃ。それじたいが、お菓子の様に甘くて、バターナッツのパンを焼いたら、甘さ控えめのシフォンケーキみたいにふわふわでした。
近隣の花火大会、協賛企業に支えられ、3基の打ち上げ台から花火が打ち上げられます。自宅マンションからも見えるのですが、住民同士何かあっても嫌だし、私は外へ行く派です。ハートとか、マカロンとかかわいらしい花火もありました。やっぱり昔ながらの大玉が天高く打ち上げられるのが定番で美しいと思います。
7月に届いた優待(イオンモール、サンリオ、TOKAIホールディングス)
ブレグジットショックから1カ月以上が経過しました。直近での影響は限定的との見方から、大きく下げた日経平均株価は165000円前後に戻りを見せてきています。ただ、長期での懸念を指摘する意見は多くきかれます。
いつの間にやら、“ヘリマネ”だとか“ポケモンGO”などが市場をにぎわせています。昨週末の日銀政策金利決定会合では、ヘリマネ期待は空振りに終わったとのことで、ドル円は一時101円台をつけていたようです。今週は下げて始まるのか?と思いきや、前場は上値を切り上げ、後場は16600円台の小じっかりとした終値で引けました。
期待に添わなかったとは言っても、6兆円(でしたっけ?)ものETFを日銀が買うのです。主力銘柄は官製相場的に上がるでしょう。日銀がマイナス幅を-0.1%に据え置いたことが好感され、今日は銀行株などが買われていました。
昨年から復帰したブログですが、再び筆不精に陥っています。とりあえず、7月に届いた優待だけでも記録しておこうと思います。
サンリオは売られまくりで、昨年のように商品券を出す余裕など無いのでしょう。サンリオ20%割引券や、関連商品としてはウエットティッシュなどあまり嬉しいとも言い難い商品が届きました。米国では寿司チェーンのキャラクターとして採用されがんばっているキティちゃんですが、景気の低迷する欧州ではなかなか活躍の場が与えられにくい状況にあるようです。ライセンスで稼ぐって凄いと思うのですが、改めて難しいことなのだと、株価の下落を通じて思い知らされています。
イオンモールも売られまくり銘柄。原因は15年に始まった原油安だとみています。確か中東のオイルマネーが大株主として株価を支えていました。原油安に始まり、チャイナショックと続き、ついには大株主が銘柄を手放したようです。自身の保有銘柄では、含み損銘柄です。
含み損を抱えていても、保有し続ける妙味を感じられるのは、優待と配当です。優待のイオンギフトカードは3000円。とりわけイオンは利用しませんが、イオン傘下の駅中スーパーなどで使えるので便利です。配当ももらっている訳ですから、ずっと持っていても良いと思っています。
TOKAIホールディングスはクロス取引での優待。クオカードを頂きました。書籍やコンビニではずっとクオカードを使い続けています。ローソンやファミマなどはポイントもたまり、ローソンではたまったポイントで値引き券を発券、何重にもお得ですが、基本的には自分のお財布からは一銭も支払っていません。
7月は消費にいそしんだ月でもありました。GWからソファをずっとみて回っていましたが、やはり本命のカンディハウスのソファに決めました。現品セールは、期待にあう商品に出会えず、結局新品を注文。受注生産商品で、職人さんによる手作り。出来上がりが9月なのだそうです。ファブリックも沢山ありましたが、「布は汚れる」と多くの人から意見され、価格は高くなりますが、レザーを選びました。まさか新品を発注することになろうとは。。。まだ実感は無いけれど、出来上がりがとっても楽しみです。
消費にいそしんでしまった原因は、頻繁にルクルーゼの商品を買ってしまったことです。お鍋は元々購入予定だったのですが、ストーンウエアを何度かに分けて買ってしまい、総額はけっこうなものになってしまいました。アウトレットなどにも行きましたし、百貨店のセールなども見てまわりましたが、結局直営店が一番品揃えが良く、全て直営店で購入。ここのところ食欲不振でしたが、ルクの食器のお陰で少しは食べれるようになりました。利用する価値が高いことを考えると、浪費とは言い難いかも。
来年1月から、全ての人が加入可能になる、確定拠出年金。金融機関にメリットが無いことから、宣伝されることもなく、個人型の加入者は何と対象者の0.6%ほどなのだそうです。私は、勤務先の企業型には加入できない社員なので、個人型に拠出をしています。この荒れ相場ですが、現物株式の保有比率が高いため、DCは日本株以外に拠出しています。運用はまずまず好調、60歳まで引き出しは不可能なのはデメリットとされていますが、税制面での優遇を考えると、全対象者の0.6%しか利用していないことが不思議に感じられます。
来年からは、様々な人が個人型DCを利用できるようになり、注目度が高まるのではないかと思われますが、上限額が微妙に異なり、企業型に加入できる人や公務員の人などは、上限額がやや抑えられるようです。
不動産投資に関心を持っていましたが、融資を受けにくい属性にあり、少し諦めモードというより、別方向から攻めてみようかなどといった考え方に変わってきています。団信には加入不可能なので、借り入れが出来るのはフラットなのですが、フラットは自身が居住する住居ではないと借り入れが出来ません。
考えているのは、今の住まいを賃貸にし、次をフラットで借り入れて買うことです。
将来的には、実家を自分名義にしないといけないかも知れないし、どうなるか分からないので、次のターゲットも売れる立地、貸せる立地となります。何気なく隣の席の人と話していて、●●にマンションを探していると口が滑ってしまい、「ええーっ」と驚かれてしまいました。今日明日にすぐに行動に移せることではありませんが、じわーっと狙ってゆきたいと思っています。
反対派意見が多いAirbnbですが、私はとても興味を持っています。若いころ半年ほどかけてヨーロッパの国々をまわったことがあり、宿泊先はほぼ全て予約なし、アポなしでいきなり訪問というパタンでした。部屋が一杯で目的の宿に泊まることが出来なかった経験を積み重ねましたが、必ずどこかに宿があるのです。個人経営の安くても清潔な星のついていない宿にも沢山泊まりましたが、全て良い経験です。私自身も、日本を訪れる外国の人に宿を提供したいなといった気持ちは心のどこかにあります。
残念なことに、今のマンションでは速攻で住民意見を訊くわけでもなく、民泊は厳禁との規則を理事会が作成してしまいました。総会では皆拍手していましたが、私は心の中で「えーっ勝手に決めちゃうの?」と思いました。治安などの不安はあるかも知れませんが、違和感なく定着している国もあるのです。頭ごなしに悪いことだと決めるのはどうかと思います。
不動産現物はやっぱり一度買うと、株式の様に簡単には売れないのはリスクだと思います。その点、J-REITは配当利回りも良く、投資妙味があります。住宅、オフィス、商業施設、ヘルスケア、物流、ホテルこれらの総合型などが挙げられ、それぞれに景気に左右されやすいものやされにくいものなど、特徴をもっています。最近報じられたニュースでは、世界で初めて“温泉リート”なるものが上場するとのこと。“温泉リート”には大変興味があります。分配金、キャピタルゲインに加え、ホテルリートの様に、保有する温泉施設利用券なんかももらえるんじゃないか?と勝手に期待しています。
まとまりないですが、8月も静かに相場を見入っていきたいと思っています。
パンは最近は、いちじくとくるみのライ麦ちぎりパンを焼くことが多いです。大好きなパン屋さんAさんに「いちくるバンズ」というものがあり、そこからヒントを得ました。今もなお、天然酵母をブツブツと発酵させ、バターやミルクは入れず、石臼挽きライ麦を取り寄せ焼いています。見かけはいまいちですが、Aさんの「いちくるバンズ」的なお味だと思っています。クックパッドの株主優待、エンゼル型は大活躍、重宝しています。夏なので、エンゼル型でババロアとか作ってみたいです~♪
三井製糖さんから株主優待~♪
昨年から三井製糖が株主優待を開始。当初はお砂糖詰め合わせに驚愕していましたが、白砂糖などは別として、年間を通して殆どお砂糖を買うことは不要になりました。昨年度分がまだ余っている中、在宅時に郵便屋さんが来られました。昨年より箱デザインがが少し控えめになりましたが、郵便屋さんは笑顔いっぱいで届けて下さいました。かわいい箱だと思います。
先月末のブレグジットショック時、一時的に為替は99円まで円高が進みました。1週間ほどで103円辺りまで戻したものの、再び100円台です。円の実力を示す実質実効レートからすると、ドル円は103円近辺が妥当な値なのだとか。ブレグジットショック前は、少しだけ為替との連動性が薄れてきていました。ショック後大打撃を受ける企業、とくに12月決算企業は想定為替レートを120円近辺の円安水準に想定しており、大きく売られる展開に。保有銘柄の12月決算企業はキヤノン。こちらはもう本当にボロボロですが、配当をもらいつづづけてゆきます。
為替の影響を受けない企業や、円高メリットを享受できる銘柄、などが底堅い感じでしょうか?業種間でも選別が進んでいると思います。知りませんでしたが、富士通ゼネラルは円高の影響を受けない企業で、随分買われています。
昨年夏からのジェットコースター相場。1日で1000円ほどの値動きにはうんざりしています。そんな中低ボラティリティ銘柄で高配当の銘柄を選別したETFなどが好まれる傾向にあるようです。きつい下げには打たれ強いものの、上げ相場ではやはり高ボラティリティ銘柄が強いので、低ボラ銘柄を集めたETFなどは、分散の一部として保有するのが良いのかも知れません。
MY保有銘柄はボロボロ状態ですが、トータルではプラスの含みです。三井製糖は今回の様なショックの影響を受けない銘柄です。配当と優待、キャピタルゲインも含みで大きくプラスと、数少ない優等生。
「円が逃避先として買われる」という言葉を良く耳にします。なぜ、日本の様な国の通貨が買われるのか?と疑問に思いますが、「国力と為替相場の関係は希薄」なのだそうです。
今の若いひとたちは、ずっとデフレから脱却できない日本の中で大人になりました。高い物が売れまくる時代を知らない人が多く、100円ショップや牛丼店、ニトリのような格安家具店など、デフレ銘柄と言われる企業が収益を伸ばす時代が続いています。
物価が上がらないということは、通貨の価値が高いことでもあります。少ない通貨で沢山の物が買えるからです。この「デフレ通貨」である円、「デフレ通貨」であるからこそ逃避先になるという面があるようです。
また、日本の様な先進国は、新興国などとは異なり成長余地が限られています。中央銀行は、積極的に金融緩和を促し、景気刺激策をとり、金利は低い状態にあります。遂にはマイナス金利政策が導入され、10年債利回りはマイナス0.27%(6日)。金利の低い通貨は、キャリートレードが活発化します。
日本株か買われるのに、円高にはならず円安が進むのは、リスクオンで外国人が日本株を積極的に買ってくると、エンキャリーが活発化するからだと言われています。昨夏の日経平均21000円、ドル円120円がその状態といえるでしょう。
ところが、今回のようなショックが起こった際には、キャリートレードの巻き戻しが起こり、売られていた円が買い戻され急激に円高が進むのだそうです。
日本は円安が企業の業績の追い風になりますから、円高・株安と二重の苦を背負わなくてはなりません。
また対外資産の保有率も高いそうで、ショック時には対外資産の引き上げが起こるのでは?との思惑から円が過剰に買われるというのもあるようです。
再び100円台に円高が進んでいますが、株価をみる上で為替からは目が離せません。あの英国の国民投票を機に、世界の色々な流れが変わってしまいました。米国の利上げもさらに先送りとなるか、利下げも視野に入ってきました。
今年はバーゲンセールの開始を7/1としていた百貨店が多かったようです。気がつくと、行動範囲が広いです。あちこち百貨店ちょこちょこと、まわってしまっています。
前から品定めしていたルクルーゼのお鍋を買ってしまっているので、この夏はもう買いませんが、プレミアムアウトレトの店舗で珍しい商品を色々見かけました。直営店もセール期間はめずらしい商品が入ってきます。けれども衝動買いはしません。
マネー雑誌にバブル世代は浪費破産に要注意なんて書かれているのをみると、ドキッとします。まだ学生でしたが、あの時代を知っているだけに、財布の口が緩くなることには意識的に注意しなくてはいけません。
カンディハウスのシークレットセールの案内がきており、心惹かれています。良い商品に出会えないことを願いますが、価値が価格を上回ったときには、買ってしまうかも知れません。家具は色々みてまわりますが、カンディハウスは大好きです。(IKEAは対極にありますが、こちらも何故か好き)
三井製糖にまぎれ、コーセーからも“雪肌精”の優待が届いていました。今はなりをひそめるインバウンド商品。中国の観光客からすると、良いイメージを受ける商品名なのでしょう。
三井製糖のインパクトが大きかったので、もらったことも忘れていましたが、ミサワホームからクオカードが届きました。クオカードは書籍専門に使ってますが、スーパーや百貨店でも使えれば良いのにと思います。コンビニは買うものが無く、延々に牛乳買うのみです。
やっと、クックパッドの優待のエンゼル型で、型にあった大きさのパンを焼くことができました。胡桃パンで、中は薄紫がかった薄茶色。まだ懲りずに天然酵母を発酵させており、こちらもしっとり、もっちりの天然酵母パンです。発酵に時間がかかり、一旦寝て夜中に焼いたり、疲れ気味です。
株主総会に行ってきました~
今日は株主総会集中日だったようです。沢山案内は来るのですが、平日の午前中なんていけませんし、地理的にも遠方で不可能だったり、私にはほぼ無縁の総会ですが、何かと常に保有している武田薬品工業の株主総会に、今年も出席してきました。
数年前のスイス・ナイコメッド社の買収を機に、会場はホテルニューオオタニから府立体育会館に、総会おみやげも1000円位の
ものから、600円位?に節約傾向。一昨年は新社長を迎えるにあたり、大荒れの総会でしたが、今年は株主と企業が対話するような良い総会だったと思います。
英国がEU離脱をすることが決まって1週間。サッカーでいうとオウンゴールを決めてしまった後のような取り返しのつかない国民投票の結末。映画でいうと、古いですがゴダールの「気狂いピエロ」の最後のシーン。ジャンポールベルモント扮する主人公が、南仏・イエール諸島でのダイナマイトの導火線に火をつけ、消そうとするが間に合わず、爆発。青い空と青い海の静かな風景の中にランボーの「永遠」という詩が流れるシーン。
とにかく、英国のEU離脱はとりかえしのつかないことを決断してしまったといった印象が深く残り、時間がたてば、あれはどうなるの?このひとたちはどうなるの?と色々なことが気がかりになります。
武田の総会でも、英国のEU離脱から受ける影響についての株主からの質問がありました。武田での英国の売り上げは1%ほどで、悪影響は懸念していないとの社長コメント。為替に及ぼす影響は重要、収益見込みについては、ブリグジット・ショックが起こってまだ間もないので、少し見極めていきたいetc...
社外取締役には、なんとあの元LIXIL社長の藤森氏や東電会長の姿がありました。生え抜きの藤森氏に期待してLIXILを保有していた時期もあり、生藤森氏にLIXIL以外の総会でお姿拝見することになろうとは。これも株主からの質問、武田の長谷川会長は東電の社外取締役、東電会長は武田の社外取締役。株式の持ち合いのように、社外取締役の持ち合いをしているのか?との質問。
長谷川会長は「株式の持ち合いのように、社外取締役の持ち合いをしているのか?という質問ですね。」といって回答されていました。社外取締役を複数名置くことは政府が薦めていることでもあり、原発の問題などで苦難にさらされている企業のお役に少しでもたてるのならといった気持ちで社外取締役に就任したといった旨の回答。質問者は、東芝の株式を持っているらしく、社外取締役同士の馴れ合いのような雰囲気に懐疑的な見方をしているのではといった印象を受けました。
他にも、新興国に進出し売り上げを伸ばしていこうとしているのに、インドには進出しないのか?
面白いものでは、武田の駅伝チームが湘南の大会に出場し順位が最下位だったので、役員報酬を下げてでも陸上部にも力を注ぐ必要があるのでは?といったものなど。
また女性幹部の育成や、研究開発費が海外の大手製薬企業と比較して、少ないのではといった質問など、いずれも的確に回答がされていたと思います。
レシーバを介した同時通訳なので、勿論意味を理解するのは日本語ですが、ウェバー社長の英語が非常に気になりました。さすがはグラクソスミスクライ出身、流暢な英語??時々単語の発音やアクセントの位置がフランス語?「このひとフランス人だ」と分かる部分が後になるほど沢山出てきたような。。。
言葉の壁はあるものの、数年前に「本当に大丈夫なのか?」と皆が心配するようなことは無く大丈夫そう。外国人社長といえば日産のカルロス・ゴーン氏や、候補だったソフトバンクのアローラ氏などが思い浮かびますが、ウェバー氏も知られざる生え抜き外国人社長のひとりであることは間違いないと思っています。国内では業界トップ企業。創業者は道修町の薬問屋。創業家は御影の武田一族。後継者は会長と親子ほどの差のあるフランス人。武田がグローバルに生き残るために、苦労しながら生まれ変わってゆく姿なのだと思います。
総会おみやげは、武田の基礎化粧品のサンプル(化粧品も作っていると初めて知りました。)と、ミルフィーユ(店名)の焼き菓子でした。お菓子がなんとも微妙すぎて笑ってしまいます。吹田のお菓子屋さんで、千里に住んでいる人には馴染み深いほか、デパ地下にも昔から出店しています。ただお菓子好きでもなく、ジーッと見ていない人は知らないかも知れません。お中元カタログにも密かに載っていると思います。
昨年は確か風月堂のお菓子でした。安い割には美味しい、葉っぱの形のクッキーみたいなのだったと記憶しているのですが、元町本店のシールが張られていたのを覚えています。今年もお値段抑えて、そこそこおいしいものと選ばれたのでしょうか?
ここ数年、武田の総会の日は毎年雨。今年は久しぶりに傘なしで行きましたが、帰りは雨でした。帰りに選挙の不在者投票を済ませてきましたが、隣のビルから区役所に、傘さして数メートル移動するだけなのに、首から背中がずぶぬれでした。
1年前は株価は堅調でしたが、あれから暴落。予想だにしなかった、ブリグジット・ショック。今日は日経平均は15500円台と1月の安値近辺まで戻しました。売られすぎていた銘柄に買いが入った模様です。欲張り心との戦い。1年後にはどうなっているんでしょう。
丁度、“日経プラス10”にアステラスの畑中社長が出演されていて、同じ製薬企業ということもあり、今日の総会とだぶりました。実はアステラス株も保有しており、好きな企業です。研究開発の段階を示す表が、武田でもあり、深く意味を理解していませんでした。今日のプラス10をみていて、それぞれの意味がわかりました。
武田は少ない研究開発費を指摘されていましたが、アステラスはさらに少ない研究開発費で新薬を開発するノウハウをもっていて、それはフェーズⅡという研究段階の他社の製品を共同開発するなどし、フェーズⅠの段階の経費を抑えているからなのだといった内容でした。
いずれにしても、20年で特許が切れるという厳しい業界だと思います。社会への貢献度からすると、そういった企業に投資する意味合いは大きいと思っています。
平日に時間のある人しか参加できない株主総会ですが、色々な意味で刺激になり、有意義でした。
今日焼いたパン。クックパッドの株主優待でもらったエンゼル型を使って焼いたものです。もうひとまわり大きなエンゼル型が欲しいです。ぎゅうぎゅう詰めの中から王冠の様に、膨らんでいます。抹茶ロールのちぎりパン(天然酵母パン)です。
信じられない~英国がEUを離脱することに~
考えるだけで目まいがしそうです。昨日は歴史に残る日となってまいました。注目されていた英国の国民投票、多くが残留織り込み済みとの見方がだったのが、日本時間の朝方です。僅差で残留派がリードしているのを見届け出勤。
丁度27日が権利確定日なので、短期の制度信用を利用できる優待銘柄をクロスで注文していました。りんごがもらえる銘柄があり、面白いなと思いクロス注文。昨年頂いたうどんアイスが意外にも美味しかったので、今年も穴吹さんの優待をとろうと考えていたら、何と短期の制度信用枠は無くなっていました。最近は異常な逆日歩がつくことが多いので、うどんアイスは諦めることに。何というか、呑気に出勤前の時間を過ごしていたのです。
お昼前、電子版の速報をみて目を疑いました。ドル円が100円を割っているというのです。それでもなお日経平均株価は15000円を上回っていました。
後場の取引は窓を開けて下落スタート、何と15000円を割り込み、取引を終えました。会社のPCはアクセス制限がかかっているし、まさか仕事中にスマホ取引なんてできませんから、どんどん含み益が溶けてゆくのをチラッとみることしか出来ませんでした。
円が急騰したのは、離脱派が優位になった時間。リスク回避の動きから、円が逃避先として買われたことによる円高です。
ここでドル円を売り建ていた人はかなり利益を出せたことでしょう。反対に105円台から円安が進むと買いポジションを建ててた人は、レバレッジが高ければ、ストップロスに引っかかった人も多いでしょう。
結果として僅差で、離脱派が51..9%と、英国はEU離脱の道を採択するに至り、キャメロン主総は辞任を表明。世界の市場は混乱をきたしました。
日本と同様に逃避先とされるスイスの中央銀行は、さっさとフラン売り介入を実行してたようです。
日本は麻生大臣が円高をけん制するコメントなどを発表しましたが、発言のみではなく、ここまでの混乱が落ち着きを取り戻すように、動いてもらいたいものです。何故だか、白いスーツが、某反社会的勢力の組長の服とだぶって見えました。あの組長のスーツ、実家で母と話題になってたんですよね。
体調も悪く、帰宅後はソファで電気つけたまま寝てしまっていました。
先日買ったお鍋が重いので送ってもらっていて、昨日届いていました。真夜中に起きだし、お鍋の定位置をつくるべく、キッチン戸棚を整理していました。
ここで「あ~大切な資産を解かしてしまった~」と嘆いているだけではだめなのです。世の中幾らでもちょっとした利益なら出せるチャンスがあるものなのです。キャピタルゲインが目減りした保有銘柄は、配当利回りがそこそこあるものを中心に選んでいるので、配当をもらいながら、長期でリバウンドを狙う方法があります。また配当をもらい続けることで、損失分を穴埋めで出来る可能性がありますし、再投資することで、とりあえずは損失ではない状態にすることも可能だと思います。
実際、昨日の個人は日経レバを活発に買っていたようです。日経レバは短期売買向けですが、5年ほどのスパンで考えるなら、この暴落相場は買いのチャンスがやってきたとみることさえできます。
それにしても英国は大変です。変な表現ですが、離婚に似ていると思います。離脱を決めたからといって、そう簡単にEUのメンバーで無くなることは出来ないのです。これがメリットなのかデメリットなのか、実際のところは10年20年経たないと分かりません。
英国の様に、EU離脱を希望する国が出てくれば、これもまた混乱をきたします。世界は一体どうなってゆくのでしょうか?
ユーラシアグループのイアンブレマー氏の、国民投票開始前のインタビューがなされていました。ブレマー氏自身が英国人の経済学者です。残留することが英国には必要だとは言いませんでした。ブレマー氏の本音では、離脱もアリなのかなといった印象を受けました。
気分の冴えない土曜日。真夜中にお鍋の箱をあけ、洗浄し、キッチンに定位置をつくりました。お鍋とは関係なく、焼いたのはつぶあんの編みこみパンです。(伝説の生物、ツチノコと見間違えそうです。)ブツブツと発酵させた天然酵母で、パンデピス生地をつくり、粒あんの層をつくり、編みこみました。
クックパドから頂いたエンゼル型も使いたかったのですが、今回は型なしで焼きました。もう少し大きなエンゼルだと良いのですが。
月曜日はもう1銘柄くらい、クロス取引しようかなと思っていましたが、気持ちが向かえません。
逆に今は仕込み時なのだとみて、売られすぎている良い銘柄を発掘し前向きに取り組んでいきたいと思っています。99円は行きすぎですが、それでも今回の円高は輸出企業直撃でしょう。手の内を出しつくしてもう切り札は使いつくした日銀、それでも動いてくれなければ困ります。
月曜日の相場は、不安でもあり、何か一縷の望みを差し出して頂きたいものです。
三井製糖さん、良い銘柄です。入っていた配当は8000円、すがに昨日は下げましたが、昨日の様な相場でも決して弱くない、ディフェンシブ銘柄です。しかもついに恐怖のお砂糖の優待、「7月4日にゆうパックで届きます。」とアナウンスお手紙まで送って下さっています。
コムチュアさんからクオカード♪(デザインがかわいい)
市場を揺るがすのは英国のEU離脱懸念。「質への逃避」から債券が買われ、金利が最低の水準をつけたのが先週でした。為替との連動性も薄れ、NY原油が1バレルあたり50ドル台(原油VIXは高い水準)、日経平均株価はレンジ相場的に160000円を割らない水準を行ったり来たりしていました。
英国の国民投票、FOMCといったイベントをこなすまでは様子見ムードが続くのかと思っておりました。ところが、107円台を緩やかにつけていたドル円相場が、一晩で急激な円高となり、ムードは一変。再び円高を嫌気した売りが先行し、売りに売られる展開。何と週末は16000円を割り込み、週末の終値は15599.66円(+165.52)で引けました。
為替が急激に動いたのは、英国の国民投票で離脱派が半離脱派を上回り、英国のEU離脱が現実味を帯びたことが要因の様です。英国がEUを離脱したら、一体何が起こるのか?「不確実性」が、安全通貨とされる円買いを誘い、各国通貨に対して円高に。円高を嫌気し、日本株は売られるという展開となったとみています。
先週の投資主体別売買動向。意外にも、買っていたのは外国人でした。売り買い錯綜するなか、外国人の買い越しは久しぶりなのだとか。ついでに外国人は高値圏にあるJREITを早々と売り越していますが、何しろ利回りがあるので、こちらは売り買いが錯綜しています。平均利回りは3.3%ほどです。
ハードランディング説なども唱えられるなか、日本株を見渡してみると、あの銘柄もこの銘柄もバーゲンセール状態。16000円台を割って引けたものの、金曜日は底値から押し目買いとみられる買いが入り、前日高値で引けました。
御年85歳にして、慈善活動などに従事していたジムロジャース氏が、相場に戻ってきました。しかもハードランディング説?を唱え、何と金を大量に買っているというのです。
このバーゲンセール、少し不気味さが漂いますが、好きな銘柄は買いを入れてもよいかなぁと思っています。
NISA銘柄、5年なんてまだまだ先だとたかをくくっていたら、もう少しで5年満期を迎えるではありませんか?非課税で配当をもらえればと軽く考えていましたが、一番良いのはキャピタルゲイン非課税で逃げ切ること。インカムもらいながら、少しのキャピタルゲインでも良いので、とにかくプラスの収益で逃げ切らなくてはなりません。場合によっては、大損をしても税制でも救ってもらえないのです。出口戦略、今から練らなくてはいけません。非課税は良いと思っていたけれど、たったの5年間。何と延長するときは、当初の買値ではなく、延長する時の株価に買い替えというなんとも不利なものなので、簡単に延長という訳にもいけなさそう。。。やはり5年以内にプラスで逃げ切るのが得策かと思っています。
なんだか冴えない株価ですが、コムチュアさんからとってもかわいらしいクオカードが届きました。クラウドなどを手掛ける、いわゆるIT企業ですが、これから伸びてゆく企業だと期待を持っている銘柄です。
ビッグデータ、人工知能、人とモノとのインターネット(IoT)など、これからの生活を変えるのに大きく関わる事業を展開しています。ROEは27.7%。配当性向35%、そして12期連続増配計画なるものを提案しています。配当も良いのですが、クオカードも合わせると、配当性向は145。以上(配当は何と年4回)、有利子負債ゼロの健全経営。
時代が変わって、人工知能やIoTが当然になる時代がいずれやってくるので、永遠に持ち続けるかは分かりませんが、ここ当面は高い利益率の優良銘柄として保有を続けたいと思っています。
お家騒動で株価に影響のあったクックパッド。株主優待は1000円のチケット。クックパッド会費無料で登録もできるのですが、私はクックパッドが運営するキッチン用品のネット通販で、「エンゼル型」を注文しました。自己負担分は760円。シリコン加工品なので、生地がくっつくこともなく、ちぎりパンなど焼けそうですし、ババロアなんかもつくれそう。
お野菜直販のサイトもあったのだけれど、エンゼル型に軍配があがりました。
プレナスさんからの優待も本日使いました。プレナスさんはホットモットなどを経営する会社。お買いもの帰り、スマホから「ガパオライスとタニタのプリン」を注文。駅と自宅の間にあるので、帰りついでに立ち寄るとすでに準備がされていて、優待券プラス数十円でお弁当とプリン頂いてきました。
いつもお店の前を通るたびにガパオライスが美味しそうと思っていただけに、パワーの出る美味しい美味しいナンプラー御飯に感動しました。ロイホのチキンバジルライスみたいなのを想像していましたが、意外にも超スパイシーでした。
先日税務署から書類が届いていました。職場では明日、住民税の決定通知書が配られます。ズバリ、前年度より月々の税額は安くなっていました。ふるさと納税、住宅ローン控除、配当控除などが寄与してくれた模様。
安くなった分は、大した金利はつかないけれど、とりあえず毎月別口座に自動的に引き落としておくことにします。会社に申請している別口座とも、自分で別けている別口座とも別の口座。(こういうのが沢山あります。)折角税金が安くなったのですから、月々の生活費を増やしてしまってはいけませんからね。
電力会社を変更し、こちらも恩恵を受けました。早くに申し込んでいたにも関わらず、スマートメーターがとりつけられたのが遅く、5月分から新電力に変更になりました。
たまたまですが4月と5月の利用電力がほぼ同じなのに、料金は新電力の方が安いです。うちにはガスがありません。原発が稼働しない関係で(古い原発は稼働してほしくない気持ちもあります。)電力は値上がりの一途でした。まずは12か月の電気代をウォッチしてゆきます。
話は株価に戻ります。仕込み時なのか?それともリーマンの時みたいに、これから下げる前兆なのか?
英国の議院が射殺された事件は衝撃的でした。国民投票はどうなるのか?為替相場は100円を目指すとの予想を立てるアナリストもおり、寄り付きは下げて始まるか、あまり冴えないものだろうなと予想しています。
NTTドコモからも配当が入っています。こちらは損失を出した証券会社とは別会社なので、確定申告で非課税状態にしなくてはいけないのでしょうか。NISAの関係で株式数比例分配方式を選択していますが、別の証券会社でも損益通算を行ってくれるのでしょうか?少し税額見入ってみます。
パンはバジルのカンパーニュを焼きました。ここのところずっと天然酵母パンを焼いており、酵母の栄養源として砂糖は使っていますが、ミルクもバターも使わないのに、香ばしい香りのパンが焼き上がります。大束バジルがあり、当初の生地は薄グリーン色でしたが、焼き上がりは茶色ですwまだお味見していませんが、トマト、チーズ、オリーブなどと相性良いでしょう。今日もエスカリパダ沢山作りました。ガーリックが気になるので、大きく切って香りつけのみ。本体は食べないようにしようと思っています。













