「第17回よさの大江山登山マラソン」 - 大江山縦走コース(23.5km)
終了
今年は3時間切り!
と思い挑みましたが・・・
敢えなく撃沈
12分オーバー、去年より6分も・・・
前半の登りのロードは乳酸閾値を意識して
心拍160bpmを超えると147bpmまで歩いて
そして、また走る、超えたら歩く、を繰り返す
ロードが終わりトレイル入ったら、はぁはぁぜーぜー言うものの
心拍それほど上がらず、その割に疲労が蓄積
その時点で3時間はもう諦める!
一つ目のピークを越え下りを調子に乗って飛ばす
二つ目のピークを前に結構キツイ脚、登り切って下りで飛ばす
あ、やっぱり辛い
最後のピークを登り切り、だけどもう飛ばせない脚
ここからはしばらく辛い辛い下りの林道が続く
苦手な斜度のキツイ下りはソロリソロリ走って
緩やかな下りはスピードを乗せて走る
こんなところで脚を使い切ってしまうと
里に出た後のロードで泣きを見るのに
って思っていたらやっぱり
走れなくなったヨ
国道へ出てからは、走る歩く走る歩く
歩く歩く走る歩く歩く走歩く歩く歩く歩く
ゴール手前最後に全力で走る
ゴール後抽選で300gのお米当たる
よろこんで迎えの車に向かっていたら
ふじゅらはぎ攣って10分ほど悶絶
岩滝のお風呂に向かい汗を流して
ふと会場にバックパックを忘れたことを思い出す
あわてて取りに戻ると
無事有りました
おかげで昼ご飯食べそこなってしまった
さて、前回の富士登山競走、そして今回の
大江山登山マラソン
夏のそして残暑厳しいこの時期のレース2戦が終わって
内容はと言うと、共に去年よりタイムを落としてしまった
特に先の富士登山競走はズタボロ・・・
そして今レースも最後まで走り切れなかった
原因は?
と考えてみれば、やっぱり練習方法が間違えていた
ってことに尽きると思う
6月から月間走行距離を伸ばしたがそのために
疲労が蓄積されてレース前1週間抜いてみたが
取れなかった
その後、走行距離は減ったけどやっぱり
抜けない疲労
走れることは普通に走れるが
なんかすっきりしない体力
今年の夏はとても暑くて
早朝と夜しか走っておらず、そのせいなのか
一回の走行距離が少なく時間も短い
その代わりと、坂道ダッシュやインターバル多め
ベース走も坂道メインで負荷高めを意識
坂道下りでジョグ気分的RUN
ま、やった気になってただけなのかもしれない
ただ体力を奪い疲労を蓄積し無駄ではないけれど
さほど有効的とは言えない練習を
頑張ってたわけだ!
結果から考えればネ
登山マラソンとは言えこの距離で
後半まで粘れないとなると
これからのマラソンシーズン
先が思いやられる・・・
もっと泥臭い距離を踏む的な練習をしないと
いけないのかも知れない
疲労といえば筋肉痛
翌々日、2日目がピーク
トレランやこの登山マラソン
下りで大腿四頭筋が逝きます
累積標高が増えると登りでハムストリングが
逝きます
ロードでスピードを追求すると
ふくらはぎが逝きます
今回は前半の登りで使ったふくらはぎ
より
後半の下りで使った大腿四頭筋
がツライ
階段の下りがまずムリ!
1段2段の階段でも
ムリ!
オムロンのHV-F080使ってるけど
コードレスのHV-F601T1-C
がよさげ
最近はリカバリーガンが流行っているみたいだけど
筋肉を叩くってどうなの?
って感じ
さて、夏のトレランはこれで終わり
いよいよマラソンシーズンが始まる
10月からは怒涛のフル3連戦
しかも金沢~富山はインターバル
1週間!
大丈夫なのか?!