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R3 Racing blog (マラソン部)

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いつまでも走っていたいから
R3 Racing(マラソン部)

 

 

「富山マラソン2024」 フルマラソン

終了

 

当然の結果ショボーン

出だしを抑え完走目指して

5分30~35秒でスタートしたものの

やはり最後まで持たないのがわかり

24㎞でドリンク補給

そこから25~30秒アップ

わずか4㎞でブースト終了・・・

後は歩いて脚を休め走って歩いて

を繰り返してのんびり

ゴール

 

金沢から一週間

完全RUNオフしたけれど

ムリだね

身体全体に残る筋疲労は抜けないショボーン

せめて二週間あれば・・・

ま~、今回

レースが始まる前から

終わってたけどね

アレやコレやソレまでも

忘れもの数々ガーン

ホントにもう・・・

 

それにして

ここまでダメだとは

思ってもみなかったので

ちょっと凹んでます

真剣に練習メニューを見直すことしよう

GARMIN先生のワークアウトをそのまま

やっていてもダメだということがわかった

 

練習メニューを変えて

次の奈良マラソンで様子を見て

1月中頃に30kの練習会に参加を予定

そして2月丸亀ハーフ、京都マラソン

そして、びわ湖マラソンで結果を出す

的な感じでやれればイイかな?

 

ところで金沢~富山連ちゃんの方に途中で出会いました

その方は後ろからきて、「連ちゃんですか!」「僕もデス~」

と颯爽と前に行かれました

後姿を見送ることしかできませんでした笑い泣き

 

 

 

 

「金沢マラソン2024」 フルマラソン

終了

 

 

ここのところ経験したことが無い

ワースト記録ガーン

 

25kmまではベスト更新確実!

イヤイヤ!

30kmからは上げていって

サブ3.5狙えるかも!?

なんて思っていたけど・・・

27㎞で脚が終わったガーン

ホントに終わった

この距離から歩いたのは初めて!

少し歩いて走るでもまた歩く

走る歩くを繰り返す

キロ5分35秒が5分45秒

その内6分を切れなくなり7分・・・

そしてついには走ることさえできなくなる

35㎞からは全部歩きショボーン

ゴールが近づくにつれ大きくなる声援

だけど全く走れない

スタジアムへ入ってゴールまで歩いたのは

初めて

 

ヒラメ筋、ハムストリング、大腿四頭筋

攣って痙攣するまでも行って無いが

痛みがこれ以上走るなと言う

もしこのまま走ると

来週の富山マラソンは走れなくなってしまう

そう両脚が全身の筋肉が全力で走ることを拒否する

こんなに精神的に辛いゴールは初めての経験

 

こんな結果になってしまったことに対して

色々思い当たるとこはあるけど

このペースで走ることが無理なんだね

まだ

 

 

 

「第17回よさの大江山登山マラソン」 - 大江山縦走コース(23.5km)

終了

 

今年は3時間切り!

と思い挑みましたが・・・

敢えなく撃沈ショボーン

12分オーバー、去年より6分も・・・

 

前半の登りのロードは乳酸閾値を意識して

心拍160bpmを超えると147bpmまで歩いて

そして、また走る、超えたら歩く、を繰り返す

ロードが終わりトレイル入ったら、はぁはぁぜーぜー言うものの

心拍それほど上がらず、その割に疲労が蓄積ショボーン

その時点で3時間はもう諦める!

 

一つ目のピークを越え下りを調子に乗って飛ばす

二つ目のピークを前に結構キツイ脚、登り切って下りで飛ばす

あ、やっぱり辛い笑い泣き

最後のピークを登り切り、だけどもう飛ばせない脚

ここからはしばらく辛い辛い下りの林道が続く

苦手な斜度のキツイ下りはソロリソロリ走って

緩やかな下りはスピードを乗せて走る

こんなところで脚を使い切ってしまうと

里に出た後のロードで泣きを見るのに

って思っていたらやっぱり

走れなくなったヨショボーン

 

国道へ出てからは、走る歩く走る歩く

歩く歩く走る歩く歩く走歩く歩く歩く歩く

ゴール手前最後に全力で走る

ゴール後抽選で300gのお米当たる

よろこんで迎えの車に向かっていたら

ふじゅらはぎ攣って10分ほど悶絶笑い泣き

 

岩滝のお風呂に向かい汗を流して

ふと会場にバックパックを忘れたことを思い出す

あわてて取りに戻ると

無事有りました照れ

おかげで昼ご飯食べそこなってしまった

 

さて、前回の富士登山競走、そして今回の

大江山登山マラソン

夏のそして残暑厳しいこの時期のレース2戦が終わって

内容はと言うと、共に去年よりタイムを落としてしまった

特に先の富士登山競走はズタボロ・・・

そして今レースも最後まで走り切れなかった

原因は?

と考えてみれば、やっぱり練習方法が間違えていた

ってことに尽きると思う

6月から月間走行距離を伸ばしたがそのために

疲労が蓄積されてレース前1週間抜いてみたが

取れなかった

その後、走行距離は減ったけどやっぱり

抜けない疲労

走れることは普通に走れるが

なんかすっきりしない体力

 

今年の夏はとても暑くて

早朝と夜しか走っておらず、そのせいなのか

一回の走行距離が少なく時間も短い

その代わりと、坂道ダッシュやインターバル多め

ベース走も坂道メインで負荷高めを意識

坂道下りでジョグ気分的RUN

ま、やった気になってただけなのかもしれない

ただ体力を奪い疲労を蓄積し無駄ではないけれど

さほど有効的とは言えない練習を

頑張ってたわけだ!

結果から考えればネ

 

登山マラソンとは言えこの距離で

後半まで粘れないとなると

これからのマラソンシーズン

先が思いやられる・・・

もっと泥臭い距離を踏む的な練習をしないと

いけないのかも知れない

 

疲労といえば筋肉痛

翌々日、2日目がピーク笑い泣き

トレランやこの登山マラソン

下りで大腿四頭筋が逝きます

累積標高が増えると登りでハムストリングが

逝きます

ロードでスピードを追求すると

ふくらはぎが逝きます

今回は前半の登りで使ったふくらはぎ

より

後半の下りで使った大腿四頭筋

がツライ

階段の下りがまずムリ!

1段2段の階段でも

ムリ!

 

オムロンのHV-F080使ってるけど

コードレスのHV-F601T1-C

がよさげ

最近はリカバリーガンが流行っているみたいだけど

筋肉を叩くってどうなの?

って感じ

 

さて、夏のトレランはこれで終わり

いよいよマラソンシーズンが始まる

10月からは怒涛のフル3連戦

しかも金沢~富山はインターバル

1週間!

大丈夫なのか?!

 

 

「第77回富士登山競走」 - 山頂コース 

終了

 

 

 

残念ながら、五合目関門クリアできず・・・

スタートからのロード数キロで

すでに終わっていた

いや、スタート前にか・・・

 

言い訳したところで

どうにもならないので

アレあれだけど

あえて言わせてもらえれば

夜明け前、夜以外に一度も

走っていなかったことが

悔やまれる(;´Д`)


練習不足と言えばそうだけど

まさかこんな結果になるとは・・・

来年はもっと上に行けるよう

頑張るだけだ

 

 

 

レース終わって二日目だけど

足、ふくらはぎがパンパン

 

 

 

 

「10th 比叡山 International Trail Run 2024」 - 23km 

終了

 

 

最後、脚が残らなかった

FINISH手前で左脚攣った

それで7秒ロス(;´Д`)

 

もっとも、目標は3時間30分だったんだけど(;´Д`)

いやいや、最後の2キロの登りは

マジキツイ!

ゴール直前の坂は

まさに壁!

 

ちょっと舐めてました

さすが鏑木毅プロデュース

まぁ、50kmや50milに比べりゃ

完走はしやすいだろうが

元々比叡山延暦寺スタートなんで

スタートしてちょい登って

そこからは下り下りの連続で

足の指が逝っちゃいました

後、足裏(;´Д`)

 

前回同様、登りはとにかくプッシュ

プッシュ!

しかし、ダメダメだねぇ~

まったく話にならない

このコースで、3時間30分切れないようなら

富士登山競走、頂上はおろか

八合目も無理!

走力がまったく足りてない

登坂力も無い!

持久力も無い!

もう練習不足は明らか

もっと走り込まなきゃ

どうしようも無いぞこれは・・・

どうしよう???

 

 

さてこれで今シーズンのレースは全て終了

6月のインターバルを経て

7月の富士登山競走でシーズン開幕

シーズンin第1戦から雲行き怪しいスタートに

なりそうなんだけど(;´Д`)

 

うん!

ウダウダ言ってないで

とにかく走れ!

ってことだね(;´Д`)

諦めず、もがいてもがいて

最後まで出し切る走りを!!

 

とは言っても

3日は走れないよねぇ~(;´Д`)