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R3 Racing blog (マラソン部)

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いつまでも走っていたいから
R3 Racing(マラソン部)

 

 

「若狭路トレイルラン2025」 - ロングコース43km

終了

 

いや~

キツかった笑い泣き

 

はっきり言って

少し舐めてました

距離的には4月の「Mt.FUJI100 ASUMI40k」と

同じような感じかな?

なんて思ってました

なので6時間は無理でも

7時間切り?くらいは・・・

何て思っていたけど

ふたを開けてみれば

登りはともかく下りが・・・

特にコース中盤の「鏡山」の下り

ここで大腿四頭筋が逝きましたガーン

そりゃ「ASKUMI40k」は累積標高が1445m

対し若狭路トレランのロングコースは2368m

(GARMINでは2522m!)

それに斜度が厳しいムキー

垂直に近い下りって

何?!

しかもコース幅と言うか

これが道か?と言うくらい

山側から谷川に斜度が付いた道

つまり普通の斜面です!

そこをトラバースするわけです!

下りが苦手なうえにシューズ幅なみの

コース幅なものなのでモタモタして

一部渋滞を作ってしまい

後ろの方には申し訳ないことしてしまったショボーン

まぁ普通のロード区間もあるわけですけど

後半36㎞からの登り通称

「地獄のアスファルト」

って言うらしいです

それよりゴール手前の階段の下りが

地獄でしたえーん

 

ま、40㎞のショートですけど

このコースに臨むにはキッチリ

トレランの練習をしないとダメですね

ロードの練習だけでは役に立ちません

特に下り!

 

さて、ここからはマラソンシーズンが始まります

10月の金沢マラソン、11月の福知山マラソン

12月奈良マラソンと怒涛の3連戦

若狭路トレランでズタボロになった脚の筋肉は

いつまでに復活できるか?!

それとも・・・

 

 

 

「第78回富士登山競走」 - 五合目コース

終了

 

2時間10分切れずえーん

 

去年、山頂コースに初挑戦で挑むも

2時間15分の五合目関門クリアできず

大撃沈

今年、再度山頂を目指すべきか迷ったけど

五合目コース2時間5分切りに挑戦!

5分切りは無理でも、せめて10分切りを・・・

と、思い三度目の五合目に挑戦したけれど

そう簡単には行かないよね


五合目コースで2時間20分を切れば

翌年以降3年間山頂コースへの参加資格が得られるが

山頂コースの五合目関門時間は2時間15分

五合目コースのゴール地点と

山頂コースの五合目関門地点は場所が少し違うけど

五合目コースを2時間15分以内でゴールしても

さらにそこから先へ進む脚を残していないと

山頂はおろか八合目すらも望むことはできない

まあ、サブ3の脚力があればどうってこと無いのだろうが

普通のサブ4ランナーにはカナリ難易度が高いな~

 

7月後半に開催される富士登山競走に合わせてピーキングを

していくのは実際のところ滅茶苦茶キツイ

来年山頂コースを再び挑戦するつもりにしているけれど

多分それが最後の富士登山競争になるかもしれないな

 

前々回、第76回から5分短縮したけど

頂上まで行こうと思うとさらに

5分は短縮しないといけない

しかも五合目を通過してなお

2時間以上プッシュし続けなければならない

今回は結構、脚を残した状態での5合目ゴールだったけど

はたして来年この状態のままだとして

どこまで行けるか?

もっともっと富士登山競争に特化した

練習をしないといけないんだろうな

暑い暑いこの時期にキツイキツイ

練習ってさぁ

辛いんだよな~

食事制限もそうだ

やっぱり焼肉

食べたいよ

スイカだってアイスだって

食べたいんだよ

それらすべてを富士登山競争の

ために・・・ショボーン

 

とりあえず

来年、山頂コース

ガンバロウ!

 

 

 

「Mt.FUJI100 2025」 ASUMI40k
終了

 

 

まったく良いとこ無しで

終わってしまったショボーン

 

全てを出し切って終わりたかったが

別のモノを出し切ってしまい

散々な気持ちでfinishに向かう

でもFinish会場が近づいてくると

無事ゴールできる喜び

そして迎えてくれる応援の声

笑顔でゴールすることができました

スタッフ、ボランティアのみなさん

ありがとうございました

 

チャンスがあればリベンジしたい

 

 

 

今シーズンのラストレースが終わり

来シーズン初戦は

再び富士

 

 

目指すは再び五合目!

 

 

 

 

「びわ湖マラソン2025」 フルマラソン

終了

 

 

大撃沈

ショボーン

 

PB更新

悪くても今季ベストくらいは・・・

出発前には思ってました

京都マラソン前から・・・

が、

京都マラソンが終わり

1週間経っても2週間経っても

疲労が抜けない

ヤバい!

と思い出すころには

後1週間しか無い!

普段はしない

疲労抜きのためのジョグをしたり

悪あがきをしてみたものの

大した効果もなく

出発前にようやく

どうにかなるかな?

っていうくらいまでは

身体がなってきたような・・・

もう大丈夫!

と思う、イヤ!

思い込むようにした

心配は天気

つーか、気温

天気は週間予報から

晴れはわかっていたが

最低気温の低さが気になっていた

京都に住んでる叔母さんから

大津は京都(山科)より寒い

って聞いていたので心配だったが

レース当日の朝に実感!

寒い

物凄~く

寒い

カエルやトカゲ並みに

寒さが苦手な吾輩は

確信した

今日はダメだって

 

びわ湖マラソンはスタートが早い

競技開始が8時20分

何故?って思うくらい

早い

スタート整列が7時20分~8時5分

って普通は荷物預けの時間でしょ?

なので会場入りしたらすぐに荷物預けて

トイレ探して、スタート整列場所を探して

並んでスタートを待っている間

どんどん身体から熱が奪われて

すでに身体はカチコチ

脚もカチコチ

ハイ!
THE END
 
少しでもと思い
補給用のジェルを2本
入れてみても
こうなったらもうダメ
スタートして走り出しても
身体から逃げていく熱を上回る
熱を作れない
もしかすると今日は低体温症で
倒れるかも?
なんてことが頭をよぎる
がその心配はいらなくなる
5キロを過ぎたあたりから
脚が変
つーかもう?
攣りそう・・・なの?
ここから少しペースを上げてみたら
あ、ダメだね
これは・・・ショボーン
 
中間地点を過ぎた辺りから
騙しだまし走ってきた脚が
もう限界です!
と言うことを聞かなくなり
歩き出す
こうなるとゴールまでの1㎞、1㎞が
普段の1.4倍くらいの距離感になってくる
練習ではこんなこと無いからね
脚攣るまで走るってことは!
いつものピッチではもう1㎞なんだけど
実際は700mしか走ってないんだよね
そりゃ歩いてるからさ
坊や!
 
 
今回の結果には結構
凹んでます
しかし考えてみれは
当たり前ちゃー当たり前の結果
去年出来ていたことができなくなる
歳だってことなんだよ
今までと同じようなスケジュールで
レースをしていくことは
もうできないんだって
そのことを考えてこれからは
レースのスケジュールを考えていく
ことが必要なんだ
 
次は今シーズンラスト
ASUMI40K
トレランです
タイムは気にせず
思い切り富士山を楽しんで来よう!
でも関門には気を付けてネてへぺろ
 

 

 

「京都マラソン2025」 フルマラソン

終了

 

 

前半飛ばしすぎてしまったショボーン

そのまま行ければサブ3.5は無理でも

3時間35分くらいは・・・

ってペースだったが、25㎞過ぎてしんどくなり

27㎞で脹脛が攣ったガーン

広沢池を過ぎてからの登りが続く区間

ここで脚を使わせてしまった

調子よく走ってしまって

気づいた時にはもう遅い

ここからはもうガタガタ

みるみるペースは落ちてくる

賀茂川の河川敷がキツイきつい

路面のギャップが脚の痙攣を誘う

ロードへ戻ってきてからも

しばらく走っては歩きを入れつつ

騙しだましの我慢のレース

ラスト2㎞は時計との競争

せめて50分は切りたいと

歯を食いしばってのゴール

どうにかこうにかの今シーズンベスト

てか、45分切りたかったショボーン

 

やっぱり

距離を踏む練習ができていなかったのが

良くなかったねぇ

奈良マラソンから丸亀ハーフまでの間に

レースペースでの30㎞走入れとけば

少しは変わったかもしれない

たられば・・・

タラレバ・・・

体重制限もしなかったし

タラレバ・・・

たられば・・・

 

過ぎたことを悔やむより

次を目指して進むことを

考えよう!

来月のびわ湖マラソンは今シーズンの

ラストレース!

記録の更新を目指すのみ!

 

 

「もってくれよオラのカラダ!!!!」