立水栓をつけるかどうか、最初はかなり悩みました。

 

やっぱり見た目もおしゃれですし、使い勝手も良さそうなので、あると便利かなぁと思って。

 

ただ、今回は外構工事の全体的な予算をなるべく抑えたいという思いがあって、

 

色々と優先順位を考えた結果、立水栓は見送ることにしました。

 

その代わりに選んだのが、埋め込み式の散水栓です。

 

見た目もスッキリしますし、場所を取らないのが意外と良いんですよね。

 

最初は「ちょっと使いにくいかな?」と心配もしていたんですが、実際使ってみると、意外と慣れるものです。

 

そして私のような、ホースをいちいち取り外すのが面倒なタイプにはありがたいのが、

 

この“ホースをつけっぱなしにできるタイプの蓋”です。

 

蓋の真ん中にちょうどいい穴が開いていて、ホースを通したままでもきちんと閉まるようになっています。

 

なので、我が家では基本的にホースは常につなぎっぱなしの“通常運転”状態。

 

使いたいときにサッと水が使えるので、掃除のときにすごくラクになりました。

 

 

通常運転はこのようにホースつけっぱなしです。

 

 

商品はこれかな。

 

 






 わが家では、トイレ以外にも玄関すぐの廊下・洗面所・脱衣室に人感センサー付きのダウンライトを採用しました。 


 人がいるときだけ自動で照明がついて、いなくなると消えるので、とても便利。


スイッチを押す手間もなく、夜中にトイレへ行くときも安心です。


 特に、玄関や洗面所は「ちょっと通るだけ」のことも多いので、この仕組みがあると快適さがぐんとアップします✨ 


 さらにうれしいポイントは、LED側にセンサーが付いていること。


もし気に入らなくなっても、LEDだけ交換すれば普通のダウンライトとして使えるんです。



 「人がいるときだけ灯る」というシンプルな仕組みが、思っていた以上に暮らしを快適にしてくれました。



うちの床は、全面ヒノキのフローリングです。


初めてこの床材を選んだときは、正直ちょっと勇気がいりましたが、今では「これにしてよかったなぁ」と思っています。

 

ヒノキ特有のやわらかい木目と、ほんのり香る木の匂い。
 

自然素材ならではのぬくもりがあって、素足で歩いたときの感触がすごく気持ちいいんですよね。
 

冬でもヒヤッとしすぎないし、夏はさらっとしていて、本当に快適です。

 

節(ふし)は、それなりにあります。
 

最初は少し気になるかな?と思ってたんですが、上を見ればキリがないですし、これも天然木ならではの個性だと思えば、むしろ味があります。
 

全体のバランスも悪くないので、今ではすっかり満足しています。

 

ただ、たまに節を「汚れかな?」って見間違えることがあって、そこはちょっとした欠点かもしれませんね(笑)。
 

ふと掃除してるときに「あれっ…汚れてる?」なんて思ってよく見たら節だった、なんてことが何度かありました。

 

あと、ヒノキはやわらかい素材なので、どうしても引っかき傷がつきやすいです。
 

特に家具を動かしたときや、重たいものをうっかり落としたときなんかは、跡が残っちゃうことも。

 

でも、不思議と気にならなくなるんですよね。
 

傷も、色の変化も、だんだんと「この家の歴史」みたいに感じられて。
 

使い込むほどに味が出るというか、時間と一緒に育っていくような感覚があります。

 

だから、木の床に“完璧”を求める人よりも、ちょっとした傷や色味の変化も「味だなぁ」と楽しめる人には、ヒノキのフローリングはとてもおすすめです。
 

毎日過ごす場所だからこそ、自分が気持ちよく過ごせる素材を選ぶって、大事だなと実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

猫と暮らすようになってから、ずっと憧れていたことのひとつに「キャットウォークのある家」がありました。

 

猫って、高いところが大好きですよね。
 

とくに若い猫はとにかくよく動くし、登ったり飛び降りたりするのが得意で、「上下運動できる環境があったらもっと楽しめるだろうなぁ」と思っていたんです。

 

そしてついに、念願だったキャットウォークがわが家にやってきました。
 

設置自体は少し前に済ませていたのですが、ようやく日々の暮らしの中に自然となじんできて、「キャットウォークがある生活」というものがわが家の日常になってきたところです。

 

今回使ったのは、猫用品で人気の MYZOO(マイズー) のシリーズ。

 

まず取り付けたのが「MYZOO-ZONE 左高」(13,310円)。
 

段差のあるステップで、猫がぴょんぴょんと登ったり降りたりしやすい構造です。
 

見た目もすっきりしていて、部屋の雰囲気に自然になじむのも気に入っています。

 

次に設置したのが「MYZOO-OBLONG Mサイズ」(15,730円)。
 

こちらは広めのステップなので、走り回るだけでなく、ちょこんと座って外を眺めたり、お昼寝スペースとしてもぴったり。
 

実際、うちの若い猫がここで丸くなって寝ている姿を見かけることも多くて、とっても癒されます。

 

そして、アクセントになっているのが「MYZOO-ROUND LACK」の4個セット(19,360円)。
 

透明のアクリル板でできていて、下から猫の肉球が見えるんです。
 

この“肉球ビュー”が想像以上にかわいくて、ついつい下から覗いてしまいます(笑)。
 

猫も楽しそうだけど、見ているこっちもすごく楽しい——そんな素敵な仕掛けになっています。

 

全部あわせて48,400円という出費にはなりましたが、設置して本当によかったと思っています。
 

壁にはあらかじめ下地を入れておいたので、重たいパーツもぐらつくことなくしっかり固定できました。
 

こういうDIYのとき、下地のありがたさをひしひしと感じますね。

 

さて、肝心の猫たちの反応ですが——
 

一番若い子は、このキャットウォークがもうお気に入り。
 

朝から晩まで登ったり降りたり、アクリルの上で寝転んだり。
 

時には思いがけないところからぴょんと顔を出して、こちらを驚かせてくれたりもします。

 

ただ、うちには4匹の猫がいるのですが、ほかの3匹はというと…
 

やはり年齢もあるのか、そこまで高いところには興味を示さず、キャットウォークには登りません。
 

下でのんびり過ごす時間が好きなようで、それはそれで個性があって可愛いなぁと思います。

 

でも、「若い子が遊ぶ姿を見ていると、ちょっと刺激を受けてくれたりするかな?」なんて期待もしつつ、日々観察しています。

 

このキャットウォーク、見た目にもおしゃれだし、猫の遊び場というだけでなくインテリアとしても存在感があって、とても気に入っています。

 

これから少しずつカスタマイズしていく予定です。
 

たとえば、壁の反対側にも渡れるようにパーツを追加してみたり、猫がひと休みできるハンモックを取り入れてみたり。
 

猫たちの様子を見ながら、少しずつ“猫も人も心地いい空間”を育てていけたらいいなと思っています。

 



 このスペースは、我が家の猫専用に設けた特別な場所です。


のんびりと過ごすのが大好きな子なので、少しでも自然を感じられるようにと工夫しています。

 

ベランダのコーナー部分だけを外の空気や景色を楽しめるように透明な素材で囲っています。
 

日差しが差し込んだり、風がそよいだり、鳥の声が聞こえたりと、室内とはまた違った刺激を感じられるようになっています。
 

ときどき、そこに座って外を眺めながら、まるで小さな王様のようにくつろいでいる様子を見ると、こちらまで癒されます。

 

ただ…時々、ちょっと困ったこともあります。
 

お外で遊んだあと、なぜか“獲物”を捕まえて得意げに持ち帰ってくることがあるんです。
 

その顔があまりに誇らしげなので叱ることもできず、内心ヒヤヒヤしながらも、なんとも言えない可愛さを感じてしまいます。

 

我が家のベランダは、「スカイプロムナード」という金属防水仕様で設計しています。
 

このスタイルを選んだのは、見た目の美しさはもちろん、長く快適に使える耐久性と、お手入れのしやすさに魅力を感じたからです。

 

スカイプロムナードは、一般的な防水工法とは異なり、金属パネルによって防水層を形成する仕組みになっています。
 

この金属防水にはいくつかの大きな利点があります。

 

まず一つは、とても高い耐久性があること。
 

紫外線や雨風に強く、経年劣化が起こりにくいため、防水層の寿命が長いんです。
 

一般的な防水材に比べて再施工の頻度も少なくて済むので、長い目で見るとコスト面でもとても優秀です。

 

次に、メンテナンスの手間が少ないことも嬉しいポイント。
 

ベランダはどうしても汚れやすい場所ですが、スカイプロムナードのパネルは表面が滑らかで、汚れがたまりにくい設計になっています。
 

定期的に水拭きするだけで、簡単に美しさを保つことができるので、とても助かっています。

 

さらに、施工の品質が安定しやすいというのも特長です。
 

職人さんの腕に左右されにくく、工場で成型されたパネルを組み合わせて施工するため、品質にムラが出にくいんですね。
 

その安心感も、この仕様を選んだ大きな理由のひとつです。

 

こうした機能性に加えて、見た目もすっきりとスタイリッシュ。
 

猫にとっても、人にとっても、居心地のよい空間になっています。