うちでは、マキシオンの太陽光パネル(6.4kW)を16枚設置しています。

 

 

1年間の発電データをまとめてみました。

 

この1年で発電した電力量は、合計6,268kWhになりました。
 

そのうちの3,161kWhは売電として電力会社に送り、
 

残りの3,107kWhは家でそのまま自家消費しています。

 

一方で、電力会社(東京電力)から買っている電力は年間で6,500kWhほど。
 

電気代は1kWhあたり35円とすると、年間の電気代は約22万7,500円になります。

 

ちなみに、売電価格は1kWhあたりたったの16円…。
 

売った電気で得られる金額は年間で約5万円ちょっとにしかなりません。

 

これを考えると、もし売電している分の電気をぜんぶ自宅で使えたら、
 

電力会社から買う電気は半分くらいで済む計算になります。
 

そうなれば、年間10万円以上の節約にもつながるかもしれません。

 

そんなわけで、最近は蓄電池の導入を真剣に検討中です。
 

実は、将来のために配管だけは先に準備してあって、取り付け自体はスムーズにできる状態です。

 

ただ…やっぱり蓄電池はまだまだ高いんですよね
 

補助金があっても、元が取れるのかどうかがちょっと不安なところです。

 

売電価格がこれだけ安くなってしまった今、
 

「早めに蓄電池を入れて、なるべく自家消費したほうがいいのか?」
 

それとも「もう少し価格が下がるのを待ったほうがいいのか?」と悩んでいます。

 

電気代の高騰も気になるし、
 

これからの暮らしのことも考えると、蓄電池はひとつの安心材料になるかもしれません。

 

そんなわけで、まだ答えは出ていませんが、
 

導入のタイミングを見極めつつ、じっくり検討していきたいと思っています。

(新品の吸盤と、7年使った吸盤を並べたところ。右の吸盤は茶色く変色しています)

【浴室マグネット収納】

7年目の吸盤を一新。安心感がちょっとアップしました

 

浴室でタカラスタンダードのマグネット収納を使っています。
お風呂自体はリクシル製なのですが、前の家で浴室をタカラスタンダードにリフォームしたときに注文したマグネット収納がとても気に入って、今の家にもそのまま移設して使っています。

リフォームしたのがもう7年ほど前になるので、さすがに年月を感じる部分もちらほら。
今回、ボトル吊り下げタイプの新しい収納を導入したタイミングで、ついでに他のマグネット収納の消耗品の交換もしてしまうことにしました。

 

 

 

 

交換したのはこちらの吸盤、**「QM-20SB」**です。
タカラスタンダードのマグネット収納シリーズでは、マグネット吸着を補助する目的でこの吸盤がついています。普段はあまり意識しませんが、年数がたつとやっぱりゴムが劣化してきて、写真のように茶色く変色していました。

思い切って、すべての吸盤を新しいものに交換しました。

購入先はタカラスタンダードのオンラインショップ。
1個180円と、吸盤にしてはちょっとお高めですが、送料無料で送ってくれるのがありがたいところです。ユーザーを大切にしている姿勢が感じられて、こういうところに企業の信頼感って出ますよね。

交換後、見た目は特に変わりませんし、使い勝手も大きくは変化なし。
でも、やっぱり「落ちる心配がない」という安心感が一番の効果。
長く使っているお気に入りの収納を、またしばらく気持ちよく使えそうです。

 

 

うちでは、都市ガスを「乾太くん」専用で契約して使っています。
キッチンはIH、給湯は電気なので、ガスの用途は本当にこの1台だけです。

 

1年間のガス代を集計してみたところ、年間合計は18,997円でした。


このうち、基本料金が月額759円×12か月=9,089円
 

つまり、実際に使った分のガス料金は、1年間で9,889円という計算になります。

 

ちなみに、この1年間で使用したガスの量は59立方メートルでした。

 

こうして見てみると、「乾太くんのためだけにガスを契約してるわりには、意外と安いな」と感じています。

 

もちろん、「高い」と思うか「安い」と思うかは人それぞれですし、
 

電気式の乾燥機や部屋干しで済ませる派の方には、ピンとこないかもしれません。

 

でも個人的には、洗濯物を干す手間がまるっと省略できて、仕上がりもふんわり。
 

それでこの価格なら、むしろコスパはかなり良いんじゃないかなと思っています。

 

共働きで忙しい日々の中、天気を気にせず洗濯できる安心感や、
 

時間の節約につながることを考えると、本当にありがたい存在です。

 

他にガスを使っていないご家庭でも、乾太くんだけのために契約するのは「アリ」だと思っています。
 

うちの場合は、完全にIH&電気生活なので、そう断言できます。

 




玄関のセンサー付きLEDダウンライト、便利なんですが――
ちょっと困ったことがありました。

夜、洗面所に行くとき。
玄関の近くを通るだけで、パッとライトが点いてしまうんです。
別に玄関を使うわけでもないのに、毎回つくのが地味にストレス。
照明の寿命も気になるし、なんとかしたいなと思っていました。

そこで試してみたのが 「LED遮光テープ」
光を通さないタイプの黒いテープで、センサーの受光部を部分的に覆うことで、感知範囲を調整できるんです。


■やってみたこと

玄関のセンサー部分をよく観察してみると、
どの方向に人を感知しているかなんとなく分かります。
そこで、ライトが“たたき部分(靴を脱ぐスペース)”だけに反応するように、
テープを少しずつ貼っては動作確認。

ちょっとずつ角度を変えながら、
最終的に 玄関ドア側のみ感知 するように調整できました。


■効果は?

これがもう、びっくりするくらい快適です。

玄関の近くを通って洗面所に行っても、ライトは無反応。
でも玄関のドアを開けて帰宅したときは、ちゃんとパッと点灯。
「必要なときだけ反応する」ようになりました。


■まとめ

LED遮光テープを使うだけで、センサーライトの感知範囲を簡単にカスタマイズできました。
わざわざ照明を交換したり設定を変えたりしなくても、
ちょっとした工夫でこんなに快適になるとは。

同じように「玄関のライトが敏感すぎる」と感じている方には、
この方法、おすすめです。
ただし、LEDをテープで覆うと熱がこもる可能性がありますので、自己責任で。

 

 

 

目の前には季節の移ろいを感じられる大きな公園が広がっていて、そんな景色を毎日の暮らしの中で楽しめるのが、わが家の何よりの自慢です。

 

せっかくの美しい眺めを存分に取り込めるように、我が家では「景色を切り取る窓」を意識して設計しています。

 

その窓には、外の風景をよりクリアに楽しむために、網戸もこだわって「クリアネット」を選びました。

 

一般的なブラックネットと比べて、このクリアネットは糸の直径が細く、視界を遮らないのが大きな特徴です。

 

網が細いことで、窓越しに見える景色がまるで直接見ているかのようにくっきりと感じられ、室内にも開放感が生まれます。

 

さらに、通風量もアップするので、風の通り道がしっかり確保され、夏場も涼しく快適に過ごすことができます。

 

また、網目の交差部分の隙間をなくすように作られているため、従来のネットに比べて、目に見えないわずかな隙間から虫が入り込む心配が減りました。

 

小さな虫でも通りにくくなっているので、自然の風を安心して取り込めるのがうれしいところです。

 

お掃除の面でも、ほこりなどがたまりにくく、お手入れがしやすいのも日常使いには助かるポイントです。

 

実際に使ってみて、晴れた日には窓越しに公園の緑がやわらかく映えて、つい深呼吸したくなるような気持ちになります。

 

来客の方からも「景色がきれいに見えるね」と言ってもらえることが多く、ささやかながらも嬉しい瞬間です。

 

参考までに、使っているクリアネットの詳細はこちらのリンクからご覧いただけます:

 

 

 

 

 

ただ、我が家は高気密・高断熱仕様になっているため、日常的に窓を開ける機会はあまり多くありません。

 

そのため、このクリアネットが活躍するのは、気候の心地よい春や秋の季節限定になりがちです。

 

それでも、窓を開けた時にふわっと心地よい風が入り、自然の音と緑を感じられる時間は、何ものにも代えがたい癒しです。

 

ほんの少しのこだわりが、暮らしの質をぐっと上げてくれていると実感しています。