うちでは、マキシオンの太陽光パネル(6.4kW)を16枚設置しています。
1年間の発電データをまとめてみました。
この1年で発電した電力量は、合計6,268kWhになりました。
そのうちの3,161kWhは売電として電力会社に送り、
残りの3,107kWhは家でそのまま自家消費しています。
一方で、電力会社(東京電力)から買っている電力は年間で6,500kWhほど。
電気代は1kWhあたり35円とすると、年間の電気代は約22万7,500円になります。
ちなみに、売電価格は1kWhあたりたったの16円…。
売った電気で得られる金額は年間で約5万円ちょっとにしかなりません。
これを考えると、もし売電している分の電気をぜんぶ自宅で使えたら、
電力会社から買う電気は半分くらいで済む計算になります。
そうなれば、年間10万円以上の節約にもつながるかもしれません。
そんなわけで、最近は蓄電池の導入を真剣に検討中です。
実は、将来のために配管だけは先に準備してあって、取り付け自体はスムーズにできる状態です。
ただ…やっぱり蓄電池はまだまだ高いんですよね。
補助金があっても、元が取れるのかどうかがちょっと不安なところです。
売電価格がこれだけ安くなってしまった今、
「早めに蓄電池を入れて、なるべく自家消費したほうがいいのか?」
それとも「もう少し価格が下がるのを待ったほうがいいのか?」と悩んでいます。
電気代の高騰も気になるし、
これからの暮らしのことも考えると、蓄電池はひとつの安心材料になるかもしれません。
そんなわけで、まだ答えは出ていませんが、
導入のタイミングを見極めつつ、じっくり検討していきたいと思っています。








