今回は、家の基礎部分に「基礎ガード」を施工した様子を、ビフォー・アフターの写真付きでご紹介したいと思います!

普段はあまり目がいかない「基礎」ですが、実は家全体の見た目を大きく左右する重要な部分なんです。
今回の施工で、その効果をはっきり実感できたので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです😊


■ まずは施工前の様子から…

こちらが施工の写真です👇

ご覧の通り、汚れがついて、表面の質感もムラが目立っています。
外壁はしっかり手入れしてある分、基礎だけがぽつんと浮いたような印象に…。
地面に近い場所だからこそ、汚れや劣化が目立ちやすいのかもしれません。


■ そしてこちらが施工後!見違える美しさに

続いて、施工後の写真をご覧ください👇

 

 

どうでしょうか?
色味も質感もキレイに整い、外壁との一体感がぐっと増したのが一目瞭然です✨
基礎をしっかり仕上げるだけで、家全体がシャキッと引き締まったような印象になりました!


■ 塗料にもこだわりあり!

今回使った基礎専用の塗料には、ただ見た目を整えるだけでなく、機能面のメリットもあります。

  • 柔軟性がある塗膜で、ヘアークラック(小さなひび)にも追従

  • 雨水の侵入を防ぎ、劣化の進行を抑えてくれる

  • コンクリートの呼吸を妨げず、長持ち設計

地味だけど頼れる存在、まさに家の“縁の下の力持ち”って感じですね!


■ ビフォーアフターでここまで印象が変わる!

今回の基礎ガード施工で実感したのは、
細部まで気を配ると、家ってもっと美しくなるんだな」ということ。

家の顔は外壁だと思いがちですが、足元がしっかりしていると、全体の完成度がグッと上がります
まるで足元までおしゃれな人みたいな感覚ですね(笑)


■ まとめ:足元のケア、大事です

今回は、基礎ガードの施工前後の比較写真とともに、その変化をレポートしました。

✔ 見た目が良くなる
✔ ひび割れ対策になる
✔ 建物の耐久性もアップ

…と、いいことづくしのメンテナンス。
「最近、外まわりがちょっとくたびれてきたかも?」と思った方は、ぜひ基礎にも目を向けてみてください!


📸 写真で変化を確認すると、改めて施工の効果が実感できますね!
もし施工を検討中の方がいれば、少しでも参考になれば嬉しいです。



 

 



 

 

 

今日はちょっと地味だけど、実は大事な「家の足元」についてのお話です。

 

家を建てたときって、どうしても目が行くのは外壁の色とか、窓の形とか、おしゃれな玄関ドアとか…
つい見た目が派手なところに注目しがちなんですけど、
住みはじめてちょっと経つと気になるのが、“基礎”の部分。

 

そう。コンクリートの、あの無骨なグレーの帯。
いわゆる「基礎」ってやつです。
最初は気にならなかったのに、玄関前をふと見たときに、「あれ…なんか浮いてない?」って思うようになってきて。

 

そんなわけで今回、「基礎ガード」という塗装をやってみました!

 

そもそも“基礎ガード”ってなに?

名前だけ聞くと、なんかゴツい響きですが(笑)、
これは家の基礎部分、つまりコンクリートの立ち上がり部分に塗る塗料のことです。
役割は主にふたつ。

  • 見た目を整える

  • コンクリートを保護する

 

紫外線や雨水で少しずつ劣化していくコンクリートに、ガードの膜を作ってあげるイメージですね。
「塗るだけでそんなに変わるの?」って思ってたんですけど、結論から言うと、見た目の変化が想像以上に大きかったです!

 

 

 

 

 

外壁に合わせて、カラー選びもこだわりました

うちが選んだのは、「KG-03」という色。
これがね、絶妙にちょうどいいんですよ。
外壁の色味と違和感なくなじんで、全体が一体感のある見た目に仕上がりました。

 

コンクリートの無機質な感じがやわらいで、
「この家、足元までちゃんとデザインされてる!」みたいな印象に。
お世辞抜きで、施工後に玄関先で立ち止まって、思わず「いいじゃん…!」ってつぶやきました(笑)

 

見た目にこだわって建てた家なら、基礎の色まで意識すると、完成度がグッと上がる気がします。

 

施工費用は? うちは18㎡で15万円くらい

これも気になるところですよね。
うちの施工面積は約18㎡。で、費用はおよそ15万円前後でした。

 

お願いしたのは、いつもお世話になっている塗装屋さん。
職人さんの仕事も丁寧で、安心して任せられました。

ただ、当然ながら地域や業者さんによって価格は前後すると思うので、
気になる方は一度お見積もりをとってみるのがおすすめです。
「塗装工事」っていうとすごく大がかりなイメージがあるかもしれませんが、基礎ガードは部分的な施工なので、思ってたよりもハードルは低めです。

 

見た目も守れて、一石二鳥でした!

今回の基礎ガード、正直やってよかった!のひと言に尽きます。
ただ見た目を良くするだけじゃなくて、家の耐久性もちゃんとアップするっていうのが嬉しい。

 

こういう“地味だけど、あとから効いてくる”系のメンテナンスって、
住みはじめたあとにじわじわとその価値を感じますよね。

 

もし今、「基礎部分、なんか気になってきたかも…」と思ってる方がいたら、
ぜひ一度調べてみてください。
新築から少し時間が経ったタイミングに、こういうアップデートをしてあげると、家への愛着もさらに深まると思います。

 

家って、住んでからが本番。
ちょっとした手入れで、見た目も気分もリフレッシュできるんだな〜と実感した、そんな基礎ガード体験でした。

 

 

 

 

 

 

階段の踊り場には、以前プリーツスクリーンを使っていたのですが、
 

他の窓でも使っている、**ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ25」**に変更することにしました。

 

 

 

 

ハニカムスクリーンは、断熱性にも優れていて、夏は涼しく、冬は暖かさを保ってくれるので、
光の調整目隠しの機能を兼ね備えているのが気に入っています。

 

 

 

アップダウンスタイルにして、上下で開閉ができるので、
目線を遮りつつも、外の光をしっかり取り入れることができるのがとても便利です。

 

これによって、階段の踊り場にも明るさが保たれつつ、プライバシーも守れるようになり、
空間全体の居心地の良さがぐっとアップした感じがします。

 

他の窓でも既に使っているので、統一感も出て、デザインとしても満足しています。
遮光性も高いので、日差しが強い日でも快適に過ごせるようになり、とても満足しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと気になっていた擁壁の塗装、ついに完了しました!

 

 

今回もお願いしたのは、いつもお世話になっているおなじみの塗装屋さん

 

 

丁寧な仕事ぶりで、安心してお任せできるので本当にありがたい存在です。


高圧洗浄からの2度塗り!しっかり3工程でピカピカに

 

 

今回の作業は、以下の流れで進みました。

  1. 高圧洗浄で汚れを一掃!

  2. 下塗りで下地を整えて、

  3. 仕上げの上塗りでばっちりカバー。

 

塗料は、日本ペイントの水性シリコン浸透ガードというもの。色はライトグレーにしてみたんですが、これが大正解!

 

 

明るくて爽やか、でも派手すぎず、ちょうどいい色味です。


面積とお値段、正直どうだった?

 
  • 塗った面積:約28平米

  • 費用:約16万円(全部込み)

 

 

最初は「ちょっと高いかな?」と思ったけど、丁寧な仕上がりと安心感を考えると納得の金額です。むしろ安いかも。


今回で完了です!

 

追加で「仕上げ塗装」とかはせず、今回の2度塗りで終了です!

 

 

近所の人に褒められたりは……正直、特になかったけど(笑)、自分としてはすごく満足しています。


メンテナンスって、やっぱり大事

 

こうして家の外まわりに少し手をかけてあげるだけで、気分が変わるし、なんだか家への愛着も深まる気がします。

 

 

今回の経験を活かして、今後もできるところは自分で、難しいところはプロに頼りつつ、家のメンテナンスに取り組んでいこうと思います。


おわりに

明るくなった擁壁を見るたびにちょっと嬉しくなる今日このごろ。

 

 

外まわりの印象が変わるだけで、家全体の雰囲気って本当に変わるんだなぁ、と実感しています。

 

 

同じように「擁壁そろそろ塗らないと…」と思ってる方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。気持ちがちょっと上向きになりますよ☺

 

 

 

我が家のトイレ、リクシルのベイシアピタを採用しました。

 

 

 

 

 

最初に用意されていた標準のベイシアは、タンク一体型
 

 

うーん…正直、ちょっとゴツくて不恰好。

 

 

そして何より、将来の入れ替え費用がバカにならない
 

 

タンク一体型って、故障のときの融通もきかないし、
 

 

修理より「まるっと交換」になりやすいんですよね。

 

 

その点、ベイシアピタはタンクが別構造になっていて、
 

 

しかもそのタンク部分が壁の中に隠れる仕様

 

 

これがめちゃくちゃスッキリ見えて、空間も広く感じます。
 

 

「これはいい!」と、トイレの選定でちょっと誇らしくなった瞬間でした。

 

 

が。

 

 

が、ですよ。

 

 

そんな快適なトイレ空間に…

 

 

残念ポイントがひとつ。


 

実は、私、タンクの背後の収納扉の中にコンセントを隠しておきたかったんです。

 

 

そうすれば、コンセントが目に入らず、空間がもっとスッキリして、
 

 

配線もごちゃつくことなく見た目もすっきり保てたのに…と思っていました。

 

 

ところが、実際にはコンセントが扉の手前に設置されていたんです。
 

 

つまり、隠れる部分には収められなかったというわけ。

 

 

見た目的には別に普通で悪くはないのですが…
 

 

ちょっと目立つなぁと感じることがあるんですよね。

 

 

これからトイレをリフォームする方、
 

 

コンセントの位置、慎重に選んでくださいね!