今回は、お風呂のふたを干すときに便利なアイテム、「山崎実業の乾きやすいマグネット風呂蓋スタンド」をご紹介します。

 

私が使っているのは、3枚構成の風呂ふた
 

これまで、干す場所に困ったり、ふたの収納に悩んだことがあったんですが、これを使い始めてから、その悩みが一気に解消されました!


【特徴その1】3枚のふたを縦長にスッキリ収納できる!

最大の利点は、3枚の風呂ふたを縦長に置けること
 

従来の風呂蓋スタンドだと、ふたが大きすぎて場所を取ってしまうことが多かったのですが、このスタンドでは、縦に並べて置けるので、スペースを最大限に活用できます。

 

これが本当に便利!
 

お風呂場がスッキリ整頓され、ふたが邪魔になることなく、きれいに収納できて、見た目もすっきり。


【特徴その2】マグネットで簡単に取り付け!

このスタンド、マグネット付きなので、壁にぺたっと取り付けるだけで設置が完了。
 

工具もいらないし、取り付ける位置を変えるのも簡単にできるのがポイントです。
 

しかも、3枚ふたでもすんなり収納できるので、特に便利!


【特徴その3】乾きが早く、湿気を防げる

この風呂蓋スタンドは、乾きやすい設計になっていて、風通しが抜群!
 

風呂蓋を湿気がこもったままにしておくと、カビや臭いの原因になることもあるけれど、これを使えば、ふたがサラッと乾いて清潔に保てます


【使い勝手】毎日の掃除がラクに!

3枚のふたを干すのが面倒だった私にとって、このスタンドは革命的!
 

ふたを縦長に並べて置けるから、一度にきれいに干せて、取り回しがラク
 

お風呂の掃除が終わった後の「ふたをどうしよう?」という悩みがなくなり、使うたびにラクさを実感しています。


【まとめ】お風呂場がスッキリ!必需品の風呂蓋スタンド

「山崎実業の乾きやすいマグネット風呂蓋スタンド」は、お風呂のふたをスッキリ収納できるだけでなく、乾きやすく、清潔に保てるという一石二鳥の便利アイテム!
 

3枚のふたを使っている私には特におすすめのアイテムです。

 

スペースに悩んでいる方や、ふたを快適に干したい方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

2025年の1年間の光熱費が出たので、
「一般的な二人暮らし一軒家」と数字で比べてみました。

うちは
・ほぼオール電化
・ガスは衣類乾燥機の乾太くん専用
というちょっと変則パターンです。

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【1】わが家の2025年の光熱費まとめ
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1〜12月の合計はこんな感じでした。

・ガス代:22,597円(79㎥)
・電気代:260,683円(7,677kWh)
・水道代:54,841円(239㎥)

月あたりにならすと、

・ガス :約1,900円/月・約6.6㎥/月
・電気 :約21,700円/月・約640kWh/月
・水道 :約4,600円/月・約20㎥/月

合計すると、光熱費+水道代で
だいたい 28,000円/月 くらいです。

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【2】一般的な二人暮らし一軒家の目安
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いろいろな統計データをざっくり整理すると、
「二人暮らし一軒家」のだいたいの目安はこんなイメージです。

・電気代 :約10,000〜11,000円/月(使用量 約330kWh/月)
・ガス代 :約4,500円/月(使用量 約37㎥/月)
・水道代 :約4,200円/月(使用量 約15〜16㎥/月)

全部まとめると、

・光熱費+水道代の合計: 約20,000円弱/月

くらいが、一般的な「二人暮らし」の平均ラインと言われています。

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【3】わが家 vs 一般家庭イラスト比較
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数字だけだとピンとこないので、
ざっくりイメージの棒グラフ風イラストにしてみました。

■が多いほど、金額が多いイメージです(感覚的な図です)。

【月あたり金額イメージ】

電気代
 平均 :■■■■■■    (約1.1万円)
 わが家:■■■■■■■■■■(約2.2万円)

ガス代
 平均 :■■■■     (約4,500円)
 わが家:■■       (約1,900円)

水道代
 平均 :■■■■     (約4,200円)
 わが家:■■■■■    (約4,600円)

合計(電気+ガス+水道)
 平均 :■■■■■■■■■■   (約2万円弱)
 わが家:■■■■■■■■■■■■■■(約2.8万円)

ざっくりまとめると、

・電気代 → 平均のほぼ2倍
・ガス代 → 平均の半分以下(使用量は6分の1くらい)
・水道代 → 平均より少し多め
・トータル→ 平均の約1.4倍、+8,000円前後/月

というポジションになっています。

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【4】ほぼオール電化+乾太くんで暮らしてみた感想
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数字を並べてみての個人的な感想は、

・乾太くんのガス代は、月2,000円弱ならむしろ優秀
・電気代は「暖房・給湯・調理・家電すべて乗せ」の結果なので高くなるのは納得
・水道は生活スタイルを考えると許容範囲

という感じでした。

平均と比べると、たしかにトータル金額は高めですが、

・一年中ほぼ快適な室温
・洗濯物を干さなくていい家事ラク(乾太くん)
・ガス機器が少なくてシンプルな設備構成

まで含めての「快適さ代」と思うと、個人的には納得できるラインです。

これから家づくりを考えている方は、
「どこまで電気に寄せるか」「ガスは何に使うか」で
光熱費のバランスがかなり変わるよ、という一例として
ゆるっと参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

今日はお風呂の「ふた」について、誰よりも語ってしまうかもしれません。

 

え?ふたってそんなに語ることある?
 

あるんです。私はもう3代目のふたにたどり着きましたから…!


【第一世代】くるくる巻いてた「巻きふた時代」

最初に使っていたのは、いわゆる「巻きふた」。
 

くるくるっと丸めて端に寄せておけるやつです。

 

これがね、見た目はスッキリしててよかったんですけど、
 

洗うのが地味に面倒。
 

溝に水垢が溜まりやすくて、こまめに掃除しないとすぐヌメる…。

 

最初のうちは「まあこんなもんか」と思ってましたが、だんだんストレスがたまってきました。


【第二世代】ちょっと期待した「2枚ふた」

次に使ったのが、パタンと折りたためる2枚構成のふた
 

巻きふたに比べて掃除はだいぶラクに!
 

「これは快適かも」と思ったのも束の間…。

 

1枚が大きい!!
 

両手でないと持ちづらくて、干すときに場所もとるし、
 

ちょっとだけ開けたいときにも全部動かす羽目に。

 

巻きふたのときとは違う種類の「ちょっと面倒」が出てきました。


【第三世代】ついに出会えた!「3枚ふた」のちょうどよさ

そんな経緯があったので、今回のお風呂には迷わず“3枚構成のふた”をオプションで採用
 

結果、めちゃくちゃ正解でした!

 

✔ 1枚ずつがコンパクトで持ちやすい

片手でもラクに動かせるから、お風呂に入りながらサッと調整できるのが便利!
 

しかも、厚みは2枚ふたと変わらないので、安っぽさゼロ。
 

しっかりしていて安心感があります。


✔ 洗いやすくて、干しやすい

ふた1枚が小さいから、洗うのも簡単だし、乾きも早い!
 

掃除のハードルが下がるだけで、ふたの清潔感が保てるのもうれしいところ。


✔ 必要なとこだけ、パッと開けられる

ちょっと追い焚きしたいとき、温度だけ確認したいとき――


3枚だと、必要な部分だけ開けられるから本当にスマート。


地味だけど、毎日の快適を左右するアイテム

お風呂のふたなんて、最初は「なんでもいいでしょ」って思ってました。
 

でも、毎日使うからこそ、ちょっとした違いが大きな差になる。

 

巻いてた日々も、モヤッとしてた日々も経て、
 

いまや私は「3枚ふた推し」として静かに語り継いでいく所存です(笑)

 

これからお風呂選びをする方、ぜひ「ふたの枚数」にも目を向けてみてくださいね。

 

家づくりの打ち合わせしてる時って、
カタログ見ながら

「あ、これもいいじゃん」
「せっかくだし、こっちのグレードにしちゃう?」

って、どんどん夢がふくらみますよね。

でも、実際に住み始めてから冷静になると

「これ、別にいらなかったかも…」
「逆に、なんでここケチったんだ私…?」

って思うポイント、絶対ひとつは出てきます。笑

今日はその中でも、
「これはマジで付けてよかった!」と思える
神オプションだけ、ゆるっと紹介します。

後悔ポイントの暗い話は封印して、
未来の自分にありがとうって言われる設備の話だけにしますね。

 

 

1.ガス乾燥機・大容量乾燥機は「家事嫌いの味方」

洗濯って、地味に一番めんどくさい家事じゃないですか。

・干す
・取り込む
・たたむ

…この3ステップが毎日エンドレス。

ここを機械に丸投げできるガス乾燥機や
パワーのある乾燥機は、本当に世界が変わります。

・天気予報を見てガッカリしなくていい
・花粉の季節も外干ししなくてOK
・タオルが毎日ふわふわで、ちょっと幸せ

導入コストはそれなりにするけど、
「毎日ちょっとラク」を何年も買ってる感じなので、
個人的にはめちゃくちゃコスパのいい贅沢だと思ってます。

洗濯が苦手な人ほど、優先度高めで検討してほしいやつ。

 

 

2.コンセントは「多いかな?」の一歩先まで

打ち合わせ中の私に言いたい。

「そのコンセント、削らないほうがいいよ?」

住み始めてから気づくのが、

・ここでスマホ充電したい
・ここにスタンドライト置きたい
・ここで掃除機充電したい

っていう、生活のクセ。

おすすめの場所はこんな感じです。

・ソファ横、ベッド横(スマホ・ライト・加湿器)
・階段の途中(掃除機、季節のイルミ)
・玄関(宅配ボックス、ライト、加湿器)
・キッチンの足元(コードレス掃除機の定位置)

使わないコンセントは、まあ視界から消えていきます。
でも、足りないコンセントは一生気になるし、
延長コードがずっと主張してきます。笑

「ちょっと多いかも?」から、さらに一歩足したくらいがちょうどいいかも。

 

 

3.断熱と窓のグレードは「見えないけど、一生モノ」

キッチンとか床材って、見た目がかわいくてテンション上がるから、
ついそっちにお金を使いたくなるんですよね。

でも、住んでからじわじわ効いてくるのは
断熱性能と窓のグレードです。

・冬、足元からゾクゾクしない
・夏、家全体がムワッとしにくい
・結露が減って、カビの心配も減る
・光熱費も地味に変わる

「キッチンを一段階おとなしめにしてでも、
窓と断熱に回せばよかった…」って話、けっこう聞きます。

家の中の「空気の質」にお金をかけるイメージで、
ここはちょっと欲張り気味にしてもいいところかなと思います。

 

 

4.洗面・脱衣は「+0.5畳の余裕」で世界が変わる

図面を見ていると、つい

「ここは最低限の広さでいいかな…」

って削りたくなるのが、洗面・脱衣まわり。

でも、実際はめちゃくちゃ渋滞ゾーンです。

・朝、家族の身支度タイム
・洗濯物の仕分け・一時置き
・タオル・下着・パジャマ収納
・ついでにアイロンまでやりがち

ここがギチギチだと、
「なんかずっと使いづらい…」が毎日続きます。

逆に、たった0.5畳〜1畳広くして

・洗って
・干して
・しまう

まで一か所で完結できるようにしておくと、
家事のしやすさがほんと別物になります。

洗面所は「通り道」じゃなくて、
「家事の拠点」として見てあげるのがおすすめ。

 

 

まとめ:バズる家より「自分に優しい家」が最強

SNSでバズってるお家って、見た目がかわいいだけじゃなくて

・家事動線がラク
・掃除しやすい
・光熱費と体感温度がつらくない

こういう「暮らしやすさ」にちゃんと振り切ってる家が多いな、と思います。

これから図面とにらめっこする人は、

「仕事でクタクタの日、この動線でイラっとしないかな?」
「この家事、どこからどこまで、何歩ぐらいで終わるかな?」

って、未来の自分の日常を想像しながら、
神オプションを選んでみてください。

きっと数年後のあなたが
「よくぞあの時のおれ(私)!」って
ニヤニヤしてくれるはずです。

 

 

今日は、わが家のお風呂掃除で感じていた小さなモヤモヤと、それを解決してくれたアイテムについてご紹介します。

 

便利なんだけど…地味にストレスだった「パッとくるりんポイ排水口」

わが家のお風呂には、リクシルの「パッとくるりんポイ排水口」がついています。
 

排水時の水流で髪の毛やゴミがくるくるっと中央に集まり、捨てるのがラクになるという便利な仕組み。

 

ネーミングのとおり、"パッと捨てるだけ"でお掃除完了!……というはずだったんですが。

 

実際に使ってみると、「パッと捨てるだけ」が意外と手間なんですよね。
 

ゴミ箱の上で裏返しても、するっと落ちてくれないことが多くて、結局は指で髪の毛をつまんで取ることに。
 

ちょっとぬめってたりすると、なおさら触りたくない…。このひと手間、毎日のこととなると地味にストレスです。

 

そこで出会ったのが「ヒューバス ヘアキャッチャー」

 

そんなときに見つけたのが、ヒューバスのヘアキャッチャー
 

これが本当に優秀でした!

 

使い方はとっても簡単。
 

排水口にステンレス製の本体を置いて、本体下側に専用ネットを磁石でパチッとセットするだけ。
 

髪の毛やゴミはネットにしっかりキャッチされるので、あとはネットごとポイッと捨てるだけ。もう、手で髪の毛をつまむ必要は

一切なし!

 

お掃除のときのあの「うぅ…」ってなる感じが、まったくなくなりました。

 

ステンレス製でお手入れも簡単

しかもこの本体、ステンレス製でぬめりがつきにくく、見た目もスタイリッシュ。
 

ささっとスポンジでなでるだけで、すぐにキレイになるので、お風呂掃除の時短にもつながっています。

 

毎日のちょっとした手間を手放せる心地よさ

 

「たったこれだけ?」と思うくらい簡単なのに、気持ちはものすごくラクになる。
 

ほんの小さなことかもしれないけれど、毎日のことだからこそ、この快適さは大きいんですよね。

 

お風呂掃除にちょっとしたストレスを感じている方に、心からおすすめしたいアイテムです。
 

パッとくるりんポイがイマイチしっくりこなかった…という方、ぜひ一度試してみてください♪