
うちの太陽光は、マキシオンのパネル16枚で6.4kW。
今年(1月〜12月)の結果をまとめます!
※消費量が「1M」「1.1M」みたいに丸め表示だった月があるので、今回は 丸めの影響を受けにくい「発電量・売電量・買電量・電気代」を中心に見ます。
まず結論(ここだけでOK)
今年の太陽光、家計への効き方はこんな感じ👇
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売電:43,824円(2,739kWh) ※単価16円/kWh
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自家消費(家で使えた太陽光):3,601kWh(=発電 − 売電)
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年間の電気代:260,683円(買電 7,677kWh)
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電気の平均単価:約34円/kWh(電気代÷買電量)
なので、節約はざっくり…
3,601kWh × 34円 ≒ 約12.2万円
さらに売電が 4.38万円 あるので、
家計への貢献は合計 約16.6万円(節約+売電) くらい!
※平均単価は基本料金なども含む「ざっくり割り算」なので厳密ではないけど、家計目線だとこれが一番わかりやすいです。
今年の全体像(発電→売電→自家消費)
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年間発電量:6,340kWh
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年間売電量:2,739kWh
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年間自家消費:3,601kWh
発電した電気のうち
約43%は売って、約57%は家で使った ってイメージです。
「売電より節約が大きい」って、こういうことなんですよね。
売電の月別:5月が最強、11月が底
今年の月別売電(円)はこれ👇
1月 3,936
2月 3,248
3月 4,144
4月 3,856
5月 6,048
6月 4,176
7月 3,344
8月 3,872
9月 3,664
10月 3,184
11月 1,840
12月 2,512
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ピーク:5月(6,048円=378kWh)
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底:11月(1,840円=115kWh)
春〜初夏は日照が安定してて「余る→売れる」。
秋〜冬は日が短くて「余らない→売れない」。
めちゃくちゃ分かりやすく出ました。
発電ピークは8月。でも売電が伸びない理由
発電量のピークは 8月(687.6kWh) でした。
でも売電ピークは 5月。
ここが太陽光の面白いところで…
つまり夏は「売電の季節」じゃなくて、
“電気代を削る季節” って感じです。
去年と比べると(売電は約10%ダウン)
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今年:43,824円(2,739kWh)
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去年:48,848円(3,053kWh)
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差:-5,024円(-314kWh)=約10%減
単価は同じ16円なので、去年より 売れた量が減った分がそのまま差になってます。
(天気の年ブレとか、自家消費の増減で普通に起こります)
まとめ:太陽光は「売電」より「節約」が主役だった
今年の感想、これです👇
売電は4.38万円。
でも本当に効いたのは、自家消費で電気を買わずに済んだ約12万円の方。
太陽光は“稼ぐ”より“削る”が強い。
今年もちゃんと働いてくれてました。