我が家の外構、乱張りの天然石でとってもお気に入りの仕上がり。

 


職人さんの手仕事って、やっぱり素敵ですよね。

 

 

施工後は、基礎ガードもバッチリやってもらって、しばらく経ってからのこと。

 

 

ふと見ると……
 

 

あれ? なんか石に丸い跡が…。

 

 

よく見ると、油染みのようなシミが数箇所、くっきりとついていました。

 

 

 

 

 

まるで何かがポタッと垂れたような跡。

 


それが数箇所。しかも、同じような形で……。

 

 

心の中でふとつぶやく
 

 

「……大将、やっちゃったかなぁ?」

 

 

いや、もちろん断定はできないし、原因は正直わからない。
 

 

でも、どう見ても人工的な跡なんですよね。

 

 

石そのものの模様なら仕方ないって割り切れるけど、これはちょっと…
 

 

正直、見た目が不恰好で、気になっちゃいます。

 

 

最初は「雨に濡れてるうちに消えていくかな」と気楽に構えてたんです。
 

 

でも、バッチリ残ってる。きれいに。

 

 

まるで「私はここにいるよ」と言わんばかりに。

 

 

石だから、汚れも染み込みやすいのかな?
 

 

でもこのままにしておくのも、ちょっと悔しい。

 

 

というわけで、今「なんとかしたいなぁ…」というモヤモヤ真っ最中です。
 

 

ネットで検索すると、専用の洗浄剤やシミ抜き剤なんかもあるようなので、
 

 

状況を見て試してみようかと思ってます。

 

 

同じような経験がある方、ぜひアドバイスあったら教えてください…!

 

 

我が家の浴室、最近ますます"浮かせる"方向に進化しています。


床に物を置かず、壁にくっつけて浮かせる

 

このスタイルにハマってしまい、いまや「なんでも磁石でくっつけたがる浴室」に(笑)。

 

そんな中、新たに仲間入りしたアイテムがこちら!
 

山崎実業(Yamazaki) マグネット手おけ です。

 

 


【置き場所に困る手おけ、どうしてる?】

お風呂掃除をしていると、意外と困るのが手おけの置き場。
 

床に直置きすると水が溜まったり、ぬめりが出たり…。
 

それがずっと小さなストレスになっていたのですが、これで一発解決!

 

この手おけ、底面に磁石が埋め込まれていて、壁にぴたっと貼り付けられるんです。
 

置き場所を取らないうえに、見た目もすっきり!


【壁にくっつけると乾きもバッチリ】

さらに嬉しいのが、壁にひっつけた時の絶妙な角度
 

底が少し斜めになることで、手おけの中に残った水が自然に流れ出し、乾きがとても早いんです。
 

水切れが良いから、カビやぬめりの心配もぐっと減りました。

 

そして重要なのが、磁石が本体に埋め込み式になっていること。
 

これなら、サビの心配もなし
 

長くきれいに使えるのも嬉しいポイントです。


【またしても山崎実業】

いやほんと、どれだけ山崎実業好きなの?っていうくらい、また山崎実業製品にお世話になっています(笑)。
 

でも、「こういうのが欲しかった!」をちゃんと叶えてくれるんですよね。
 

シンプルで、機能的で、暮らしをラクにしてくれるデザイン。
 

今回の手おけも、まさにそんなアイテムでした。


【まとめ】"浮かせる収納"がどんどん楽しくなる!

手おけのプチストレスがなくなっただけで、お風呂掃除の気分もぐんとアップ。
 

壁にすっきり収納できると、浴室全体がきれいに見えるので気持ちいいですよ!

 

「浮かせる浴室、気になってる」という方、
 

まずはマグネット手おけから取り入れてみるの、すごくおすすめです。

 

 

 

 

太陽光の年間データが出たので、次の一手を考えてみた

 


うちの太陽光(マキシオン16枚・6.4kW)2025年まとめ

今年(2025年)1年の売電は、

  • 43,824円(2,739kWh)

  • 売電単価:16円/kWh

でした。

去年(2024年)は、

  • 48,848円(3,053kWh)

だったので、今年は 金額もkWhも少し減少

この「ちょい減り」って、意外と普通に起きます。
天気の当たり外れや、家で使う量(自家消費)の増減で、売電はわりと揺れるんですよね。
売電ってあくまで「余った分」なので、発電してても家で使っちゃえば売れない、という仕組みです。


ここから本題:蓄電池って、元が取れるの?

売電単価は16円。
一方で、うちの電気代の実績は

  • 年間電気代:260,683円

  • 年間買電量:7,677kWh

なので、平均すると

  • 買電単価(電気代÷買電量):約34円/kWh

つまり、ざっくり言うと

  • 売ると 16円

  • 買うと 34円

この差が大きいので、「売るより貯めて使った方が得そう」に見えます。

…が、ここで冷静に「蓄電池の値段」と「増える得」を計算すると、現実はけっこう渋い。


15kWh蓄電池でリアルに試算(東京都の助成金あり前提)

今回の条件はこれ。

  • 蓄電池容量:15kWh

  • 余剰電力は 全部ためられる想定(=容量は十分)

  • ただしロスがあるので、使えるのは 90% として計算

  • 東京都の助成金が出る前提(ただし実質負担は幅を持たせる)

① まず「増える得」を計算

今年の売電量=2,739kWh(=今はこれを外に売ってる)

これを蓄電池に回すと、ロス込みで家で使えるのは

  • 2,739kWh × 0.9 = 2,465kWh

この分だけ買電(約34円)を減らせるので、

  • 2,465kWh × 34円 ≒ 83,800円(買電削減)

でも今は売電で 43,824円 入ってるので、
蓄電池に回すとその売電収入は減ります(極端に言えば消えます)。

差し引きすると、

  • 83,800円 − 43,824円 = 約39,900円/年(増える得)

どれだけ理想的に運用しても、増える得は 年4万円くらいが上限、という結果。

② 次に「導入費」と「回収年数」

全負荷(家まるごと)対応の15kWh蓄電池は、正直安くないです。
導入費はケースで変わるのでここは現実的に幅を持たせます。

  • 導入費:300〜330万円くらい

  • 東京都助成金ありでも、自己負担は見積もり次第でぶれます
    → ここでは現実的に 110〜150万円 くらいのレンジで考えます

回収年数は、

  • 110万円 ÷ 3.99万円 ≒ 約28年

  • 150万円 ÷ 3.99万円 ≒ 約38年

……うん、長い。

電池って永遠に新品性能のままではないので、
回収年数がここまで長いと、「元を取る目的」で入れるのは厳しい、という結論になりました。


じゃあ次に気になるのがV2H(EVを蓄電池にする)

蓄電池単体で元を取ろうとすると厳しい。
そこで「だったらV2Hの方が現実的じゃない?」となるわけです。

V2Hのいいところは単純で、

  • EVのバッテリー容量が大きい(軽EVでも20kWh級が普通)

  • 家まるごとバックアップの構成が取りやすい

  • もしEVを導入するなら、追加で払うのは「V2H機器+工事」が中心
    → “蓄電池をもう1台買う”より納得しやすい

そしてうちは強い。


うちはV2H向き:駐車場につながる配管が工事済み

V2Hで面倒&お金がかかりやすいのが、
「家〜駐車場までの配線・配管問題」ですが、

実は建てるときにあらかじめ配管を仕込んであります。

根拠はないが予測はしていた!

 

わけではないですが、念のため入れておきました。


EVは軽自動車クラス希望。これ、現実的にちょうどいい

軽EVクラスって、日常の買い物・近所移動がメインなら十分。

しかもバッテリーが20kWh級あると、家側に回せる余力も作りやすいです。

もちろん「明日走る分」は残しておきたいので、
常に全部を家に回すのは無理だけど、

  • 太陽光の余剰をEVにためる

  • 夜に家で使う(または非常時に備える)

この運用は、かなり“しっくり”きます。


まとめ:私は「蓄電池で元を取る」より「V2Hで納得する」方に寄りました

今年の実績で15kWh蓄電池を計算すると、

  • 増える得:年 約4万円 が上限

  • 回収年数:約28〜38年(現実的にはもっと長く感じる)

という結果になって、
「元を取るための設備」としては厳しい。

だから私は、

蓄電池は見送って、V2H+軽EVを現実路線で検討してみようかなぁ

という結論になりました。

 



うちの太陽光は、マキシオンのパネル16枚で6.4kW
今年(1月〜12月)の結果をまとめます!

※消費量が「1M」「1.1M」みたいに丸め表示だった月があるので、今回は 丸めの影響を受けにくい「発電量・売電量・買電量・電気代」を中心に見ます。


まず結論(ここだけでOK)

今年の太陽光、家計への効き方はこんな感じ👇

  • 売電:43,824円(2,739kWh) ※単価16円/kWh

  • 自家消費(家で使えた太陽光):3,601kWh(=発電 − 売電)

  • 年間の電気代:260,683円(買電 7,677kWh)

  • 電気の平均単価:約34円/kWh(電気代÷買電量)

なので、節約はざっくり…

3,601kWh × 34円 ≒ 約12.2万円

さらに売電が 4.38万円 あるので、

家計への貢献は合計 約16.6万円(節約+売電) くらい!

※平均単価は基本料金なども含む「ざっくり割り算」なので厳密ではないけど、家計目線だとこれが一番わかりやすいです。


今年の全体像(発電→売電→自家消費)

  • 年間発電量:6,340kWh

  • 年間売電量:2,739kWh

  • 年間自家消費:3,601kWh

発電した電気のうち
約43%は売って、約57%は家で使った ってイメージです。

「売電より節約が大きい」って、こういうことなんですよね。


売電の月別:5月が最強、11月が底

今年の月別売電(円)はこれ👇

1月 3,936
2月 3,248
3月 4,144
4月 3,856
5月 6,048
6月 4,176
7月 3,344
8月 3,872
9月 3,664
10月 3,184
11月 1,840
12月 2,512

  • ピーク:5月(6,048円=378kWh)

  • 底:11月(1,840円=115kWh)

春〜初夏は日照が安定してて「余る→売れる」。
秋〜冬は日が短くて「余らない→売れない」。
めちゃくちゃ分かりやすく出ました。


発電ピークは8月。でも売電が伸びない理由

発電量のピークは 8月(687.6kWh) でした。
でも売電ピークは 5月

ここが太陽光の面白いところで…

  • 春:発電も出る+家の消費がそこまで多くない
    余りやすい → 売電が伸びる

  • 夏:発電は出るけど、冷房などで家の消費も増える
    余りにくい → 家で使う(節約が伸びる)

つまり夏は「売電の季節」じゃなくて、
“電気代を削る季節” って感じです。


去年と比べると(売電は約10%ダウン)

  • 今年:43,824円(2,739kWh)

  • 去年:48,848円(3,053kWh)

  • 差:-5,024円(-314kWh)=約10%減

単価は同じ16円なので、去年より 売れた量が減った分がそのまま差になってます。
(天気の年ブレとか、自家消費の増減で普通に起こります)


まとめ:太陽光は「売電」より「節約」が主役だった

今年の感想、これです👇

売電は4.38万円。
でも本当に効いたのは、自家消費で電気を買わずに済んだ約12万円の方。

太陽光は“稼ぐ”より“削る”が強い。
今年もちゃんと働いてくれてました。

 

 

先日ご紹介した、タカラスタンダードのマグネット収納「どこでもラック」シリーズのシャンプーフック
実はその後、あまりにも快適すぎて…

2日後に、同じものをもう1個追加で購入してしまいました!

 

 

 

 


1つ使っただけで、もう手放せなくなった

最初は1つだけ使って、シャンプーとコンディショナーを引っ掛けていたのですが、


ボトルの底が乾いてぬめり知らず、掃除もラクになる快適さにすっかり感動!

 

「これは…ボディソープも浮かせたい!」
 

と思ってしまったら、もう止まりませんでした(笑)


追加した2個目には、ボディソープともう1本のシャンプーを

わが家では、シャンプーを2種類使い分けていることもあり、
 

2個目のシャンプーフックには、ボディソープともう1本のシャンプーをかけています。

 

おかげでバスアイテムがすべて“浮いている”状態に!
 

見た目もスッキリ、掃除のたびに一旦ボトルをどかす手間もなし。
 

ほんの少しのことなのに、毎日のお風呂タイムがぐっと快適になりました。


同じ色で揃えて、見た目もスッキリ統一

2個目も1個目と同じチャコールグレーを選びました。
 

カラーを揃えることで、バスルームの印象もシンプル&上品に

 

やっぱり、こういう日用品こそ見た目の統一感って大事ですよね。

 

もう1個?…いいえ、これで完成!

2つ並べてみて、「これが我が家にとってのベストバランスだな」としっくり。
 

これ以上は増やさず、この2つで完璧に機能しています

 

正直、もう1個欲しくなるかも…という予感はありましたが(笑)
 

今のところ、それはなさそうです!


まとめ:本当に「買ってよかった」が2回も味わえる名品

タカラスタンダードのシャンプーフック、
 

最初に「これはいい!」と感じてからの2個目購入で、さらにその快適さを実感しました。

 

ボトルの水気に悩んでいる方、掃除のしにくさが気になる方には、
 

まず1つ、そして必要に応じて2つ目

 

わが家にとっては、この組み合わせがバッチリでした!