2019年現在、現行機である「new ニンテンド―3DSLL」。
謎ボタンが一つ増え、3D効果のぶれが抑えられたという。
仕事帰りにブックオフで訳アリ品を見つけた。
「RボタンとAボタンの効きが悪いため半額」
という、ゲームをプレイするには致命的な理由の
特価品だったんだけども!!
分解意欲が掻き立てられた総帥はこれを一度は見逃し家に帰るも、
翌日我慢できずに閉店間際にかけつけギリギリゲット!!
4990円!!![]()
店員さんには止められたけどねっ(笑)
分解を楽しみ、そしてあわよくば!
その後ゲームも楽しみたいと思います!!
まずは楽しむための準備を整えます!
上段左から順に、ソーダハイボール、綿棒、ウイスキー
ドライバーセット、精密ドライバー←(使わなかった)、おしりふき
あと画面外にティッシュ。
そしてnew3DSLL本体です!!
ちなみに精密機械ですから、
水物を置くのは絶対におすすめしません!!![]()
でもほら、機械の分解ってのはさ、
大人のお遊びだからさ![]()
そこは自己責任で!!(笑)
安い酒で我慢するのは大人の務めなのだよ。
まずはおしりふきとティッシュできれいにしていきましょう。
ひっくり返してカバーを外します。カバーは単純にネジ2本です。
カバーを外すとバッテリーとメモリーカード、ペンが露出しました。
それぞれ外しておきましょう。
↑なぞのベタベタがペン収納部に見えます。
これがカバーの合わせ目やらあちこちに・・・。
水没マークはきれいなままだったので、水没ではなく、
スープかなにかをこぼしたのかもしれませんね・・・。
さぁ、いよいよ基盤を露出させます。ネジは全部で8本です。
ただ開ける時は要注意。カバー側についているLRボタンの基盤と、
本体側の基盤がシートで繋がっています。
そっと写真上方に開けてください。
赤丸チェックしたところがシートの接続部です。
そっとつまんで剥がすように外してください。
ちなみに写真中央にあるちいさなちいさな白い四角が水没チェックの
マークと思われます。白地に水玉のままなので大丈夫なようです。
外しました。
ここで不良原因のひとつであるRボタンをチェックしました。
さきほどのベタベタや、あと何かの衝撃でハマりが悪かっただけの
ようです。Rボタンは改善されました。
↑これがABXYボタンユニット。
さぁいよいよ問題のAボタンをつかさどるボタンユニットを外します。
本体とを結んでいるこのシートをまずは剥がしましょう。
赤丸つけたところのロック部分を立てます。
白い部分を立ち上げるのですが・・・。
手ぶれしてますがこのように指で立てます。
白い部分が立ち上がりました。
するっと抜けるように外せます。
あとはドライバーでネジで一個一個外していきます。
ボタンがでてきました!
ボタンのゴムや、メタリックのシールをいじってみますが、
特に収まりが悪かったりヘタってる感じはなく・・・。
組みなおして操作してみるとやはりAボタンだけは効きが悪い・・・。
原因は左側に貼ってあるボタンシールでした。
シールを剥がしてみるとAボタンの内側が少し焦げていました。
(画像なくてすみません)
やはり前の持ち主がプレイ中に食事をこぼしたんでしょう。
本来ならシールを取り寄せて張替えるべきなんでしょうが、
newニンテンドー3DSLLに相応しいパーツがネットで見つからず・・・。
(ないこともなさそうなんですが、ほんとにこれで大丈夫?って怪しさが)
そのため、焦げている面を丁寧に掃除を施し、
そのままシールを戻しました。
初期化中・・・初期化中・・・。
プレイしてみると・・・。
完全復活!!!
超うれしいっ!!
これで立体ゲームが楽しめるぞーーー![]()
ボタンシールはもう少し探して、そのうち張替えます![]()
















