自転車趣味のちいさなブログ

自転車趣味のちいさなブログ

人類が増えすぎたローディをサイクリングロードに移民させる
ようになって、既に半世紀が過ぎていた。 西暦2014年
23区で最も遠い都市イタバシはイオン公国を名乗り、
ロードバイク業界に独立戦争を挑んできた。
戦争は膠着状態に入り
八ヶ月あまりが過ぎた。

トイレのドアノブが渋くなってきました。

確認すると時計回りのほうだけが渋い。

経年劣化でグリスが切れてきたのかも。

確認してみるとGOAL社製の円筒錠(チューブラタイプ)でした。

一回バラシてグリスアップしてみようと思います。

 

使うのはプラスドライバー、千枚通し、マイナスドライバー。

 

ドアノブを外す際は内側からです。

この場合、トイレの中のほうのドアノブになります。

プッシュ式のロックがついているほうです。

 

 

ドアノブの首のところをよく見ると、

つまようじが入るほどの小さな穴があります。

 

この穴に千枚通しを差し込んだ状態でドアノブを引き抜きます。

 

外れました。

 

根っこのところも外すのでマイナスドライバーを溝に入れて

くいっとこじります。

 

外すとプラスねじが出てきました。これも外します。

 

ねじは2か所です。

 

外れました。ここまでくるとドアノブユニットが引き抜けます。

 

トイレの外側のドアノブを引き抜きます。

 

はずれました。

 

グリスアップにオイルはアウトらしいので、呉556ではなく、

今回こちらのシリコンスプレーを使用します。もう30年以上わたしはこれです。

 

 

エアガンメンテ用のシリコンスプレーなので東京マルイが販売しています。

これがガス抜けもないし、素材を痛めたりもしないのですごくおすすめです。

 

回転ユニットの中、この穴の中に噴射します。

ためしに回してみるとスルスルに改善しました!!

これで様子を見てみましょう。

 

あとは外した時の逆の順番で組み上げていきます。

 

ただ、一つだけ注意点を。

最後にトイレ側(部屋内側)のドアノブを嵌めて完成ですが、

軸に溝が刻まれています。

その溝にドアノブのくぼみが嵌るように当ててください。

そしてぐっと押し込むとドアノブがきれいに嵌ります。

 

摩耗してなければこれでしばらく持つと思います。

ダメだったら部品交換だなぁ~赤ちゃん泣き