トイレのドアノブが渋くなってきました。
確認すると時計回りのほうだけが渋い。
経年劣化でグリスが切れてきたのかも。
確認してみるとGOAL社製の円筒錠(チューブラタイプ)でした。
一回バラシてグリスアップしてみようと思います。
使うのはプラスドライバー、千枚通し、マイナスドライバー。
ドアノブを外す際は内側からです。
この場合、トイレの中のほうのドアノブになります。
プッシュ式のロックがついているほうです。
ドアノブの首のところをよく見ると、
つまようじが入るほどの小さな穴があります。
この穴に千枚通しを差し込んだ状態でドアノブを引き抜きます。
外れました。
根っこのところも外すのでマイナスドライバーを溝に入れて
くいっとこじります。
外すとプラスねじが出てきました。これも外します。
ねじは2か所です。
外れました。ここまでくるとドアノブユニットが引き抜けます。
トイレの外側のドアノブを引き抜きます。
はずれました。
グリスアップにオイルはアウトらしいので、呉556ではなく、
今回こちらのシリコンスプレーを使用します。もう30年以上わたしはこれです。
エアガンメンテ用のシリコンスプレーなので東京マルイが販売しています。
これがガス抜けもないし、素材を痛めたりもしないのですごくおすすめです。
回転ユニットの中、この穴の中に噴射します。
ためしに回してみるとスルスルに改善しました!!
これで様子を見てみましょう。
あとは外した時の逆の順番で組み上げていきます。
ただ、一つだけ注意点を。
最後にトイレ側(部屋内側)のドアノブを嵌めて完成ですが、
軸に溝が刻まれています。
その溝にドアノブのくぼみが嵌るように当ててください。
そしてぐっと押し込むとドアノブがきれいに嵌ります。
摩耗してなければこれでしばらく持つと思います。
ダメだったら部品交換だなぁ~![]()
















