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「アパレル 自分発見ブログ」 by シュナイダー社長

毎日の仕事や遊びを通して
自分の失敗や成功を元に
感じたことをご紹介していきます


シュナイダー社長 の 「アパレル 自分発見ブログ」

自分の今持っている1番大きな財産は

「いい仲間に囲まれて生きている」ということだ。


昔はそうは感じて生きていなかった。

若い自分は「過去」「現在」のありのまましか

発信していなかった。


今は「未来」に向けて発信している。

自分もそうだが人は部下でもお客様でも

未来を感じる人のところに集まってくる。


言ってることが間違っていなくても

不満や愚痴、悪口を言ってる人に

素敵な人は自らは近づいて行かないと思う。


未来のことはわからないがそれを不安ではなく

希望にして発信していこう!


きっと財産と呼べる人との出会いが訪れるだろう(^^)



シュナイダー社長 の 「アパレル 自分発見ブログ」

仕事でスタッフを教育していると

ほとんどの人がみんな「はい」と返事をする。


成長の遅いスタッフは伝えたことを


・理解した(わかった)という意味で「はい」と返事をする。

             ↓

・行動するという意味で「はい」と言ってないので、

返事をしてから行動するまで時間がかかる。

(時間がかかるので忘れる確率も高くなる)

また、理解しただけで(やらない)・(できない)ことも「はい」と言っている。



成長の速いスタッフは伝えたことを


・やるという意味で「はい」と返事をする。


・「はい」と返事してから行動までの時間が短い。

(すぐに行動を起こすので、忘れるなどということはまずない)


どんな内容のことでも「はい」と返事をして

なかなか行動できない人間は

信頼性に欠ける。


どんな仕事でもプロとしてやっていくのであれば

○○さんが「はい」と言えば任せられる、安心だと言わせられる

価値のある「はい」を身につけることで

どんどん大きな仕事を任せられるようになっていく。





シュナイダー社長 の 「アパレル 自分発見ブログ」

みなさんの座右の銘は何でしょうか?


自分の座右の銘は「人生は思い出づくり」だ。

20歳の頃から常に意識してきた。


死ぬまでに素敵な思い出をたくさんつくる。

それが人生の目的また財産とも考えている。



WEBが発展するに連れて、携帯・スマホ・PCに向き合ってる時間が

年々増えている。


WEBはとても便利だが「便利」「幸せ」は違うと思う。


また人間は、自分1人では心に残る思い出はつくりづらいと考えている。

自分以外の誰かがいて、一緒に時間を共有することで

素敵な思い出が出来ると信じている。


これからも自然とPCやスマホと自分だけの時間が多くなっていく。

いくら通信先に相手がいたとしてもリアルで相手と繋がっている時の

幸福感にはかなわない。


WEBは相手と繋がる為の手段として大いに利用し

WEBの中だけでの関係で終わらせず

実際に会って素敵な思い出を増やして生きたい音譜




シュナイダー社長 の 「アパレル 自分発見ブログ」

おとといは幹部会議、昨日は販売員研修、明日は新人研修会 と

今週はイベントが続く!


「会議」「研修」「ミーティング」といろんな呼び方はあるが

議題はいろいろあるが、目的はいつも同じ!


「お客様の役に立つ為、何がしたいか」


「各スタッフが明日からまた仕事を楽しくする為、何がしたいか」


その為の情報の交換・共有を行い、具体的に取り組むことを決める。

また参加したスタッフ個人個人のモチベーションがアップして

終われなければ意味がない。


自分は話す時に大事にしていることは

「お互いに本音で話しができるかどうか」

建前や割り切った関係のコミュニケーションでは仲間ともお客様とも

長続きはしないと自分は考えている。


世の中には会社の人とは仕事上の付き合いなのだから

「本音ではやりとりしない」という人もたくさんいる。

自分も若い時は職場や相手によって本音だったり、じゃなかったりだった。


仕事をしていると、同じ職場の人とは親よりも恋人より

長い時間、一緒にいることになる。


その時間を建前や割り切った時間にしたら

「人生の多く時間が寂しく虚しい」と考えるようになってからは

いつでも誰でも本音で接している。いろいろ大変なこともあるが結果

仕事でもプライベートでも、信頼できる人しか自分の周りに残らない。


明日は新卒の人達とのコミュニケーションだが

彼らとも一生付き合っていきたいので、もちろん本気と本音で臨む!






シュナイダー社長 の 「アパレル 自分発見ブログ」


先日の「逆転」することを楽しむ前提に

どんな世界でもプロとしてやっていく上で当たり前のことがある。



自分は20代前半~中半はファーストフードやレストランの飲食業界にいた。

最初は、よくありがちな「服が好き」という理由でアパレル業界に入ったが

正直、接客に関しては「接客される」のは好きじゃないし、

「接客する」のも好きじゃなかった。


そんな気持ちで仕事をしていて、自分なりの努力はしていたつもりだったが

「接客なんかされたくない」

「販売員としゃべったら買わされる」

「試着したら買わされる」

というお客様とたくさん接して、当然無視されたり、適当に流されたりしてきた。

リピータさんになってくれた人も、たまたま話しが合ったとかいうレベル・・・。


時間的には朝から終電近くまでと、結構長い時間を仕事に費やしていたので

仕事に一生懸命取り組んでいる気分になっていた。


口ではお客様に「いい接客がしたい」と言いながら

「仕事」=「時間」 (勤務している時間)的でとらえていた。


そんな仕事への取組み方と失敗を繰り返しているうちに

自分がプロとしてやっていく為の「当たり前」にやっと気づきはじめた。


「仕事」=「人の役に立つ」 という発想になってからは

今、この接客は「いくら時間をかけようがかけまいが」

「商品が売れようが売れまいが」

「このお客様の本当に役に立ったのか立たなかったのか」

を毎回考えるようになっていった。


自分もそうだったが「接客される」のが好きじゃない人の多くは

接客をされて買ったものが失敗した、嫌な思いをしたなど

いい接客を受けたことがない人だ。

自分が「お客様にとっていい接客をして接客って嫌なものじゃないなって

感じてもらう」それがプロとしてお客様の役に立つことだと・・・。


プロとして結果、お客様に指示(お買上げ)して頂けない、

お買上げ頂いた時もお客様に出来ることは本当に全てしたか

毎日の取り組み、時間の使い方がこんな風に変わった。


こんな当たり前があって初めて「逆転劇」が起こるのだと信じているビックリマーク