今月もオツトメの為に名古屋に行ってきました。
今回、義母が入所しているところでは
インフルエンザ+胃腸風邪が流行しているので
外部からの面会は禁止。
なので、支払いと差し入れだけ受付で済ませてきました。
義母の方がそんなふうなので、今回は1泊だけ。
楽チン~♪
・・・と思いきや、やっぱり色々凹むこともあり。
ただ今の悩みのタネは、アルコール(主にビール)のこと。
義父が入所しているホームは
ワンルームマンションを改装した建物なので、
各個室は完全に独立しており、
居室でのアルコールは一応許可されているんですが
酔いが回って転倒したことが原因で圧迫骨折したので
今後できるだけ飲まないようにと言われてるんです。
でも、無趣味な義父にとっての唯一の楽しみである
アルコールをやめさせるのは、簡単なことではありません。
義父は認知症を発症しているとは言っても
そこは認知症らしく、
ひとつのパターンとして「一日1本」と脳にインプットした量を
超えることはないのですが、
逆を言えば、パターン化されたアルコールを
止めることもできないわけです。
今まで箱買いしていたビールが無くなれば
ヘルパーさんが注文していたのですが、
そういう事情で注文を受け付けないでいると
暴れるわけです。
ならばせめて量を減らすようにと言っても聞き入れないそうで、
「ご家族から説得してほしい」と言われても
正直、嫁の言うことなど聞くはずもありません。
それでもなんとか説得を試しみたのですが
ものの見事に玉砕。
しかも、半年ぐらい前からずっと外食の際に
義父を騙くらかしてノンアルコールのビールを飲ませていたことが
本日バレてしまいまして。
くそー、あの店員め。
あんなでかい声で「はーい、ノンアルコールビールです~!」なんて
言わなくてもいいのにさっ!
せっかく今まで、ラベルの文字が見えないように
死角に死角に瓶をくるくる回して、
手酌派の義父のグラスにビールがなくなると
素早く私がお酌をするという作戦でやってきたのにさっ!
「嫁の分際でワシを騙したのかっ!」
なんつって怒鳴られましたわよ。
ふんだ、言われなきゃ味も分からなかったくせにさっ。
ふぅ・・・疲れます。
本当に・・・一体いつまでこんなことが続くのだろう。
同居介護してらっしゃる方に比べれば
月に一度、数日間だけのこと。
一人っ子に嫁いだ宿命だと思ってはいるけど
時々本当に全部投げ出したくなります。
でもまぁ、仕方が無い。
今はやるしかないんだし。
こうやってブログで吐き出しながら
また来月のその日がくるまで、自分の生活を楽しもうと思いまする。









