話題のSiriを使ってみた。
しかし、何を問いかけていいのかイマイチよく分からない。
暫らく考えた挙句、ちょっとイタズラ心で
「何から始めていいのかわかりません」
と言ってみた。
すると帰ってきたお言葉が
「すべてを知っている人はいませんから」

なんてクールなw
面白いので、同じことを再度聞いてみた。
すると、

「知らなくても、たいしたことじゃありません」

優しいのか、面倒臭がりなのかw

お遊びはここら辺にして、
スケジュールの追加をしてみた。

「スケジュールの追加」
と話しかけたところ、
「予定は何時からですか?」
と返答があり
「3月30日午前9時」
と答えるとサクッとカレンダーに予定が入った。
うわー、便利だわー。
まだ細かい設定は出来ないけど
(出来るのかもしれないけど、まだ使いこなせてない)
慣れれば本当に楽だし、楽しそうだ。

面白くなってきて、妹に電話をかけるように命令してみた。
「電話をかける」
とSiriに話しかけたところ、
「誰にかけましょう?」
と返答がある。
「山田花子(仮名)」と言ったところ、
「山田花子は連絡先には見当たりません」
と帰ってきた。
そんなはずはないので、もう一度
「山田花子」と言うと
「山田花子は連絡先には見当たりません」
軽くイラついて
「やーまーだーはーなーこー!」
とキレ気味に言ったところ
「やーまーだーはーなーこー は連絡先に見当たりません」
と文字で返してきやがった。

くそー、Siriめ。
意外と役に立たんな。


昨日、初めてネイルジェルを体験してきました。
普通のネイルは何度かやったことがあるのですが、
ジェルは初めて。
興味はあったんですが、なんせ高いし

でも、たまに行ってるお店の中に新規OPENすると言うので
先月中に予約していれば2700円という事で
このお値段で出来るならと予約していました。

そうは言っても、普通の専業主婦らしく爪は常に短い私
果たしてどんな感じで仕上がることやら。
模様タイプにするか、グラデーションにするか選ぶのですが
あまり派手に目立つのもナンなので、
薄いピンク系のグラデーションを選択。

最初に甘皮のお手入れをして、
それからジェルが馴染みやすいように爪にヤスリをかけ、
その上からベースを塗って、
更にその上から3回に分けてグラデーションになるように塗っていきました。
最後にポイントになる石かシールのどちらかを付けてもらえるのですが
これも一番目立たない同系色の石を左右それぞれ3粒ずつ。

で、こんな感じに仕上がりました。


なんか、ネイルジェルした意味がないぐらい目立たないですねw
(あ、そこのアナタおばさんの指に突っ込みはナシの方向で

一回経験したのでもう満足です。
リピートはなしw



その帰りに寄ったコンビニで、こんなチロルめっけ



なんと35円
今までのチロルに比べて方向性が違う味というか、
チョコの味自体に拘った感じ。
個人的には、美味しいことは美味しいけど、
普通のチロルの方が好き。




今までで1番辛かった恋 ブログネタ:今までで1番辛かった恋 参加中


旦那と知り合う2年ぐらい前にですが、
結納直前でお別れした男性がいたのです。
田舎に帰省すると、たまにその人の家の近くを通るので
時々思い出してしまいます。

辛かった恋・・・ですが、辛いの意味がちょっと違うかも。

両親と同居している彼の自宅に
初めて招待されたときは、当然“そういう意味で”でした。
だからものすごく緊張したのですが、
意外にも(?)お父さまもお母さまも快く迎えてくださり
軽く今後の予定みたいなことまで話しをしたのを覚えています。
ただちょっと気になったのは、
野次馬根性丸出し(というふうに見えた)で
嫁ぎ先から遊びに来ていた彼の妹の視線。
正直、値踏みをするような嫌な感じでした。

その後、私の両親との間でも結納をということで
話が進み始めたのですが、
仲人をお願いする予定だった方からある日突然、
我が家の資産状況と親戚一同の身上書を提出して欲しいと
先方が言っているとのこと。
なんでも長男の嫁として相応しいかどうか
吟味する必要があると。
どうやら田舎特有の親族会議とやらがあったようで、
反対している親戚が何人かいるようでした。
その反対の理由というが、
私の父親は転勤族なので、各地を転々としてきたのですが
何かを隠しているのかもしれない、とか
戸籍はきれいなのか、とか。
結婚してから分かってのでは遅いので
やましいことがないのなら、提出してほしいと。

正直、あまりいい気持ちはしませんでした。
こちら側からすれば、失礼な話しです。
そんなこと言ってくるなら、まずそちらも提出しなさいよと思いましたが
私の両親は、娘の結婚の為にならと素直に提出しました。
やましいことなどありませんし。

ところが、資産状況に関して先方から
「土地家屋は持っていて当たり前のもので資産とは言わない。
 これだけなのか」
と、ワケの分からないことを言って来ました。
私の両親は、父の両親の反対にあって
駆け落ちに近い形で一緒になりました。
当然親からの援助もなにもなく、夫婦ふたりで働いて働いて
4人の子供を育てる一方で
一生懸命貯金もして、手にいれたマイホームです。
サラリーマンとしては、相当頑張っていると思います。
そういう親を私は誇りに思っていますので、
この言葉は許せませんでした。
彼の実家は、先祖代々広い田んぼと
そこそこのお屋敷を受け継いできた人たちです。
引き継いでいくことも、それなりに大変だとは思いますが、
何もないところから2人で築いてきたものだって尊いはずです。
それが分からない人たちの中に入っていけるんだろうか。
そんな迷いが日増しに強くなってきました。

ある時、彼とデートの帰りに
彼自身の気持ちが聞きたくて
最近の一連のことに関して、あなたはどう思っているのかと
聞いてみたのです。
それで返ってきた言葉が

「う~ん、難しいことはわからん」

とコキやがったのですよ。
このクソたわけがっ!(こらこら言葉が悪いですよ)

この一言で、私の気持ちは引き潮のようにス~ッと冷めてしまいました。
その日の夜のことは今でも覚えています。
その一言が頭から離れず、ベッドの上で悶々としておりました。
なんでこんなやつが好きだったのか
自分自身に対する腹立たしさで涙が止まりませんでした。
男を見る目がないのか私っ!!

様子がおかしいと、私の部屋へ妹ふたりが交代で偵察にくるのを
物をぶつけて追い返し、枕に顔を埋め泣いていました。
そして翌朝、仲人をお願いする予定だった人を通して
今回の話しは無かったことに、と伝えてもらいました。
後に聞いたところによると、先方はかなりご立腹だったとか。
そりゃあそうでしょう。
完全に下に見ていた側から断ってきたのですから。
それを聞いたとき、ほんの少しですが溜飲が下がりましたw

その日の夕方、彼から電話があり少し話しをしましたが
あの一言の重さは分からないようでした。
嫁ぎ先で、自分を守ってくれるとは思えない人と
結婚しようって女性はいないでしょう?
今でも、両親には無駄に嫌な思いをさせてしまって
申し訳なかったと思ってしまいます。

でもその別れがあったから、今の旦那と出会えたわけですしね。
辛い思い出も無駄ではなかったと思います。






朝に見る番組 ブログネタ:朝に見る番組 参加中

朝はZIP!にチャンネルを合わせていますが
実はほとんど見てません。
音声を聞きながら、何かをしてるという感じなのですが、
好きなコーナーがあるので、
その時だけはテレビの前で、ちゃんと座って見てます。

まずはじっぺいのコーナー。
サモエド犬を連れて旅をする企画なんですが、
この犬がもう可愛くて可愛くて。
朝からサモエド犬の愛嬌のある顔を見ると
ハッピーな気分になります。
一度は飼ってみたい犬なんですが
抜け毛がすごいタイプの犬なので無理かw

それからおはよう忍者隊ガッチャマン
科学忍者隊ガッチャマンのど真ん中世代なのですが
本来の悲壮感ただようガッチャマンと対照的な
このゆるさがたまりませんw

そしてなんといっても、
MOCO’Sキッチンですね。
本当言うと私、速水もこみちってあんまり好きじゃなかったんです。
でも、このコーナーを見始めてから
大ファンになってしまいましたよ。
役者として・・・ではないんですけどね^^;

あの長身のもこみちが、なにもそんな上から・・・と思うぐらい
高~いところから塩コショーする様子、
しかも、そんなに入れたらしょっぱいだろ!と
突っ込みたくなるような塩の量w
ラストはお決まりのオリーブオイルのまわし掛け。
とにかく、こんな面白い料理番組は初めてです。
でも実際美味しそうなんですよね。
見た目もキレイだし。
自分でもたまに真似して作ってみたりしますが
もちろん味付けは私流にアレンジしてますw

しかしこの番組、
スタートしてから、もうすぐ一年になるというのに
未だにメインパーソナリティーがしっくりきません。
前の羽鳥さんのイメージが強すぎたせいもあるんですが
どの曜日のタレントさんも毒を消しすぎていて
朝の番組のパーソナリティはこうあるべき!みたいな
妙な型を作りすぎている気がします。
もうちょっと、はっちゃけてもいいと思うんだけどなぁ。









今日ダンナに頼まれて、
証明書を発行してもらう為に法務局へ行ってきました。
朝からシトシト雨が降っていたので、傘持参だったのですが
法務局の2階の事務所の入口に置いてある傘立てに入れて
窓口の職員さんに手続きの説明を聞き、
1階で印紙を買ってきてくださいというので一旦1階に下り
印紙を買って再び2階に上がって、
証明書を発行してもらうまで10分もかからなかったと思います。

さぁ帰ろうかと、傘をとろうとしたら・・・ない!
傘立てには傘が1本もない!

やられた~!

何本もある中で間違って持って行ってしまったというのなら
その人の傘が残っているはず。
でも、思い出してみると
私が傘を入れたとき、他の傘は無かったし
私の後に出入りした人がいたとしても
市役所のように沢山の人が出入りしている部署でもないので
余程のおばかさんじゃなければ間違うなんてことはないと思う。

たかが傘、されど傘。
他人の傘を持っていく人の気がしれん。
こういう人って一事が万事、他人の迷惑とか感がない人なんだろうな。
天網恢恢疎にして漏らさず。
盗っていった人は、今日は雨に濡れなかったかもしれないけど
それ以上の天罰が絶対下ると信じておるぞ。


お気に入りの傘だったのに・・・ちくしょーめ。