ここ2,3年は息子どものレッスン代やら遠征費などで
好きなコンサートもあまり行けず、悶々とした時を過ごしておりました。
お子様関係でアマチュアコンサートへは行ってましたが、
その度にやっぱりプロの演奏を聞きたい、衝動に駆られます(爆。

とはいえ、お友達Sahraさんに誘われオペラへ行ったり、
その直後にやっぱりいいなぁオペラは.…、ということで旦那と一緒に行ったりと、年に何回かは訪れておりました。

でもね、そろそろ月一回ぐらいはコンサートでもオペラでも行きたいよ!
そしてとうとう先日、やっぱり『行くべきだ!』という決心のようなものをして(春よねぇ・・・・)。ぼちぼちとコンサート探し。

もちろん出せる予算は決まっていますので、高いチケットは見送り。
5月は先日ブログにも書いたオラモとクレーマー。
6月はいろいろとあるけれど、でも高すぎたり、気に入らなかったり、
チケットは完売だったり・・・。

あ、7月にダムラウとカレヤがコンサート形式だけれど、
Lucia di Lammermor をやる!それもチケット安いのがまだあるぞ!

などとクリッククリックしていったら、Breslikの11月に王宮殿内Cuvillies Theaterモーツアルトコンサートにぶち当たりました。
さっそくお友達Sahraさんに教えてあげたら、絶対に行きたい!
一緒にいこう!絶対いいよ!

うーーーん、Cuvillies Theaterへ行ってみたい気がするけれど。
ブレスリクはかの椿姫さんも絶賛だし・・・。
この前のベートーベン9番はよかったし。
と、まだまだお得な席は残っているし。

じゃぁ一緒に行こうかな、
と決めたところで、Sahraさんが
7月にミュンヘンオペラ際の一環で
ブレスリクがシューベルト歌うよ~。
私も行くんだけれど、どお?

あぁ、シューベルト聞きたかったんだなぁ。
誰でもよかったんだけれど、出来れば上手な人のが・・・・。
ブレスリクなら聞いてみたい気がする~。(ファンの人ごめんなさいね。)

では、早速チケット予約。
なんとまだまだ席がたくさん。夏のオペラ際ですよ、みなさん。
私は一番お安い席だったのですが、前よりの端っこ。
意外とお得感ありです。

ブレスリク、よくミュンヘンで歌っている割にはあまり人気ないの?!
知名度がまだ低いのかな?
このごろダニエルベールが知名度を上げてきているから、
次は彼かも知れませんね。


とまぁ、こんな風にいきなりチケット2枚・・・・。
この時点で予算オーバーになり、ダムラウとカレヤのはお流れになりました。

6月ない代わりに7月ブレスリクとオペラ際のジークフリードへ行くからよしとしよう。

8月は夏休みだし、もう少ししたら9月からのをイロモノだわ。
しばらく暖かく、本格的に春~、とうれしかったのにここ2,3日はまた寒さが逆戻り。それでも少し色づいた庭を撮ってみました。ただお天気が悪いので、カメラが上手に扱えない私には、綺麗に写すことが出来ませんでした。(あしからず.....)






2年めのヒヤシンス


ムスカリ



ミニペチュニア


シザンサス:ナス科


もう少し色が増えるといいのですけれどね。





ようやく春の訪れに喜んでいたら、今日は冷たい雨。
花冷えです。
でも、私の花粉症は一休みなんてしてくれず、
一日中目鼻がかゆく、天気共々不快な日です。

しかし、そんなことばかりに憂鬱になっていたって仕方ないので、夏までの楽しい予定をここでちょっと確認。

5月のイベントといえばまず、
2日にミュンヘンフィルハーモニーホールで行われるバイエルン放送響の定演。
前プロはハイドン、
中プロにはギドンクレーマーがシュニトケのバイオリンコンチェルト、
メインはシベリウスの一番。
指揮者は今BBC交響楽団の主席指揮者サカリ・オラモ、現在47歳。
彼の振るシベリウスは定評ですね。
ギドンクレーマーはシュニトケを世に紹介した有名バイオリニスト。
彼の演奏するバッハとかはあまり好きじゃないのですが、
彼のシュニトケコンチェルトはなかなかよろしいようで。
それを生で聞けるのが楽しみです。

その演奏会のあとに長男君バイオリン発表会。
長々とブルッフコンチェルトにようやく一区切り。


そして、5月中旬から2週間のスクールホリディー。
今年はそのお休みに、みんな大好き(私以外ね)Europa Parkへ3泊。
どうせ行くなら隣接ホテル。それもちょこっと贅沢しようねと、いい部屋を予約。私は遊園地を楽しむよりも、ホテルライフを楽しむ予定です。

早く花粉症とおさらばして、楽しい初夏を過ごしたいものです~。