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2015-03-03 07:08:05

Iestyn Davies @Saffron Hall

テーマ:Iestyn Davies

<2nd Mar Mon>

晴れ日もすっかり長くなり、久し振りに残業なしで5時に退社したらまだ明るい! って、なんなのよ、これじゃあ以前の忙しいOL生活に逆戻りじゃないのむかっ

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2月14日、レイネさんとトーチャンと3人で我が家から車で1時間15分ほどの中世のマーケットタウン、サフロン・ウォルデンに行った日の観光&着物編はすでにアップ済みですが(→こちら )、目的はイエスティン君のリサイタルでした。


    

カメライエスティン君に何枚かすぐ送ってあげた写真のうち、これが気に入ってもらえたようで、それ以来FBのカバー写真に。その前のカバー写真も長い間私が撮ったのだったし、写真係のつもりの私としては嬉しいけど緊張するのだえっ


   


サフロン・ホール(→こちら )は2013年秋に完成した公立高校のホールですが、そんじょそこらの学校の施設ではなく、ちゃんとしたコンサートもできるくらい立派で、ロンドンから外れた小さな街にしては出演者の顔ぶれもなかなかのものです(→こちら )。


この中では4月19日のアルカンジェロとティム・ミードには興味有り(→こちら )。5月9日のバーバラ・ハニガンも聴きたいけど、これは残念ながらグローブ座のイエスティン君のコンサート(→こちら )と重なっちゃうむっ



    


730席の割にはだだっ広く見えるんですが、ロンドンだったら切符がうんと売れそうなイベントでも可哀相なくらいガラガラなので、余計に広過ぎる印象になってしまい・・汗 


ロンドンから中途半端に遠くて足の便も悪いので、ロンドンに行ける人はここには来ないだろうし、人口の少ないこの近辺の人たちだけで埋めるのも難しいでしょうから、今後の運営は厳しいかも。



クリップ

Iestyn Davies countertenor
Thomas Dunford lute

Johnson Have you seen the bright lily grow?; Care charming sleep; From the famous Peak of Derby
Dowland Preludium (Lute Solo); A Dream (Lute Solo); A fancy (Lute Solo)
Danyel Mrs M E her funeral tears for the death of her husband (Parts I, II, III); Why Canst Thou Not?; Can doleful notes? (Parts I, II, III)
Campion Never weather beaten saile more willing bent to shore

INTERVAL

Nico Muhly Old Bones
Dowland Lacrimae (Lute Solo); Come again! Sweet love doth now invite; In darkness let me dwell; The King of Denmark Galliard (Lute Solo); Can she excuse my wrongs; Flow my tears; Now, O now I needs must part (with The Frogg Galliard)
クリップ

いくら上手とは言え、リュートのソロがちょっと多過ぎるんじゃないの?と思ったりもしましたが、人気若手奏者のトーマス君が出てくれるのであれば仕方ないのかな・・。


イエスティン君、グローブ座で「ファリネッリと王」にほぼ毎日出演してる最中なので疲れてるのか、なんと2、3度あらぬ音が出てしまいました叫び 安定度抜群の彼にしてはとても珍しいことです。


でも、それ以外はいつものイエスティン君の清々しい美声が最前列ど真ん中でまた聴けてうっとり幸せ~ドキドキ  

空っぽの広い舞台の後ろからも響くので、こんなに近くてもエコーが掛かって聴こえ、夢見心地にさせてもらうのにちょうど良い音響でしたが、ちょっと遠くに座ると響き過ぎるかもしれないので要注意ビックリマーク



        


色んな時代の曲が混じっているのに(アンコールはエリック・クラプトンのTears in Heavenだったよ!)、典雅なバロック風で統一が取れて違和感なく美しかったですが、イエスティン君が曲の説明もしてくれた「リチャード3世の遺骨発見」が題材のニコ・ムリーのOld Bonesが初めて聴く曲でもあり一番面白かったです。

お馴染み過ぎる曲もいくつかあったけど、何度聴いても好きな声は良いものですクラッカー



なので、3月13日にこの二人が全く演目でメニューヒン・スクール(→こちら )でリサイタルをやるということで、我が家からは車で1時間15分くらいとちょっと遠いんですが、トーチャンと二人で最前列かぶりつき席を買って楽しみにしてたのに、残念、キャンセルになってしまいましたしょぼん





二人仲良くCDサイン会。後ろでCDを売ってたのはなんとイエスティン君のガールフレンドというのも、田舎のこじんまりホールの手作りのコンサートという感じで微笑ましかったです。




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2015-03-02 02:24:53

中世の街サフロン・ウォルデン(エセックス)に着物で

テーマ:イギリス国内観光

<1st Mar Sun>

怒涛の2月が終了DASH! オペラ6回、コンサート6回、トーク・イベント2回、マスタークラスやパーティ、お琴の練習もせにゃならんし、その上ほぼフルに働きましたもんねDASH! 胃痛で一日寝込んだのは過労じゃなくて食べ過ぎのせいでしょうけど。

久し振りに庭に出たら、クロッカスと椿が咲いてました。水仙ももうすぐで、春はそこまでコスモス

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イエスティン君遠征で2月中旬に3泊でオランダからいらしたレイネさんとはすでにこの2日前にグローブ座に着物で行きましたが(→こちら )、14日にまた二人で着物でご一緒に。


漆で染めた花柄の昭和テイストの小紋と同系色の帯でシックな雰囲気のレイネさん、お母様のお着物だそうですが、こっくりとした色合いが素敵で、知的なレイネさんにぴったりメガネキラキラ


それなら対照的な私は明るい色にしようと、娘時代に自分もしくは母が縫った薄手のウールにしました。梅の柄なので今着ないとね。

さすがに60歳越したら着ちゃいいけないんでしょうけど、これが最後と毎春思いつつ、今年もまた袖を通してしまいましたガーン


寒いので道行きも必要ね。私の椿柄のは母のお下がりです。そう言えば自分の道行きもあるのに、忘れててずっと着てないわ。



    


車   (写真はクリックで拡大します)         


トーチャンの運転で出かけたところは、スタンステッド空港から車で10分くらい北に行ったところになるサフロン・ウォルデンSaffron Waldenという中世からのマーケット・タウンで、我が家からは1時間15分くらいのドライブ。 

イエスティン君のおかげでこんな可愛い名前の街に行くことができたわけですが、スパイスのサフロンを栽培していたのが由来です。 


日本語の観光案内(→こちら )でご覧の通り、Audley End House &Gardenという歴史的大邸宅や庭園、博物館もあるんですが、冬は閉鎖されてるのが残念。 イエスティン君のおかげで、名前だけじゃなくて趣ある古い建物がたくさん残ってる可愛い街に来られたのは良かったけど、違う季節にコンサートやって欲しかったわね。


   

この2軒、一見白くてつまんない家ですが、壁の表面が漆喰で繊細なレースのようになってます。 ひらめき電球あ、そう言えば、今日の私の白い帯と感じ似てるかも!



     



市庁舎と図書館がある優雅なスクエアが街の中心で、広場には12世紀からやってるというマーケットもありました。


妙ないでたちの東洋人二人はそぐわないでしょうけどね。


ところで、ここ、12月に行ったラベナム(→こちら )と雰囲気似てますね。


ラベナムの方が規模も知名度も勝ってるけど、ロンドンからはこちらの方が近いので、夏にドライブがてら周辺の施設を訪れるとなかなか素敵ですよ、きっと。




   


かつての繁栄を示すように、小さな街の割には立派な教会もあり、St Mary's Churchはエセックス最大のパリッシュチャーチだそうです。


冬眠中の街はちょっとやることないし、寒いので、コンサートの前に早めにディナーを頂きましょう。




    

ナイフとフォークワイン

行ってみたら可愛いレストランやティールームも結構あったのでお店選びは失敗したけもしれないけど、今日は時間も中途半端だしバレンタインデーで混んでるのでしょうから用心して食いっばくれないようにオンラインで予約しておきました。

なんてことはないチェーンのイタリアンレストラン’Prezzo’でしたが、バレンタイン特別メニュの3コースのみ。中学生くらいの初々しい少年少女が気張ってディナーしてるのが微笑ましかったです恋の矢


音譜イエスティン君のリサイタルは新しく建てられた高校のホールだったのですが、それについては明日アップします。




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2015-02-28 18:27:21

ROHガラ公演 バレエ vs オペラ

テーマ:バレエ

<27th Feb Fri>

走る人スノー・ドロップやクロッカスが咲いててすっかり春らしくなりましたが、昨日は青空の下、ムスメも一緒に親子3人でお散歩。AA社のロンドン・ウォーキングのガイドブックの中で我が家歩いていけるコースを選び、ほんの気楽な散策の筈だったのに、public foot pathのほとんどはぬかるみで、ぐちゃぐちゃになりながら今までで一番難儀なウォークに。それでも、3時間半、湯有名なお坊ちゃま学校のハーロウスクールを抜けてなかなか興味深いウォーキングとなりました。

溜まってることを順不同で片付けていくのですが、3日前のガラ公演を記憶がフレッシュなうちに先にしましょう。

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2月25日、ロイヤルオペラハウスの資金集めガラ公演がありましたが、バレエの圧勝


2012年10月のダイアモンド・ジュビリー・ガラ(→こちら )で女王様がいらした時もこういう充実したプログラムにすれば良かったのにね。 あの時は折角良いダンサーが出てたのに演目が地味でつまらなかったですから。


宝石赤 A Gala Celebration – Life Reimagined 宝石ブルー


Part I
Polonaise from Eugene Onegin オーケストラ (指揮 ニコラ・ルイゾッテイ)
Texan Kangaroo Rat from ‘Still Life’ at the Penguin Café 素人の子供たちのダンス
‘Sola, perduta, abbandonata’ from Manon Lescaut  エヴァ・マリア・ウエストブルック
‘See, even Night herself is here’ pas de deux フェデリコ・ボネリ、ローラ・モレラ
‘Au fond du temple saint’ from Les Pêcheurs de perles トビー・スペンス、サムエル・デイル

Qualia pas de deux エド・ワトソンとオリヴィア・カウリー
‘Ebben? Ne andrò lontanta’ from La Wally ソニア・ヨンチェバ
‘Diamonds’ pas de deux from Jewels マリアネラ・ニュネス、ティアゴ・ソアレス
‘Le beau gosse’ from Le Train bleu  ヴァディム・ムンタギロフ

‘Credo in un Dio crudel’ from Otello ブリン・ターフェル
The Royal Ballet School’s Grand Défilé ロイヤル・バレエ・スクール生徒


Part II
Out of the Ruins ROH Youth Opera Company
March from The Love for Three Oranges 
The Cards from Alice’s Adventures in Wonderland 平野亮一、高田茜、金子扶美 他
‘Kuda, kuda vï udalilis’ from Eugene Onegin  トビー・スペンス

Summertime  マシュー・ゴールディング、メリッサ・ハミルトン
‘Suicidio’ from La Gioconda エヴァ・マリア・ウエストブルック
Tchaikovsky pas de deux ナタリア・オシポワ スティーヴ・マックレー
‘Quanto amore’ from L’elisir d’amore ブリン・ターフェル、ソニア・ヨンチェバ
‘If I loved you’ pas de deux from Carousel カルロス・アコスタ、サラ・ラム
‘Der Hölle Rache’ from Die Zauberflöte Annna Siminska




バレエは全て素晴らしかった中で特に印象に残ったのは、ずらっと並んで壮観だったバレエスクールの生徒たちと(カーテンコールに登場しなかったので写真はなし)、マシュー・ゴールディングのパンツ一丁の眩しい裸体と、オシポワとマックレーのクルクルピョンピョン合戦かな。


一番楽しみにしてたヴァディム・ムンタギロフが出てこなかったのは残念だったけど。

(以下の写真はクリックで拡大しますので、裸のマシューを愛でて下さいね。踊ると更に美しいのなんのってあせる(ヨダレ~ラブラブ!



       


         

             



     


対するオペラはしょぼかった・・・ダウン


今までのガラ公演の中で最初から一番ぱっとしないラインアップだった上に、マリューシュ・キヴィエチェンにまず逃げられ、ネッスン・ドルマを歌う筈だった美丈夫且つ迫力声のテノール、アントネンコもドタキャン。


結局出たのはブリン・ターフェルトビー・スペンスエヴァ・マリア・ウエストブルックソニア・ヨンチェバ、今魔笛で夜の女王歌ってるアンナ・シミンスカとROH若手アーチストのバリトンだっで、ただ突っ立って歌うだけなので、それだけでもエネルギッシュで華やかなバレエに勝てる筈もなく、その上なんだか皆さんいまひとつぱっとしなくて。


その中では、私としてはトビー君の’クーダ・クーダ’(オネーギンのレンスキー)lが聴けたのが嬉しかったですが、客観的にはソニア・ヨンチェバが一番良かったのではないかしら。


でも、やっぱりこういう場には登場するだけで観客がどよめく大スターにご登場願わないと、高い切符代払ってる人たちに失礼じゃないの? パンチ!

なんせ、パフォーマンス終了後のディナー付き切符は1000~2000ポンドだったそうですから叫び


    



      


カクテルグラスナイフとフォーク

今回はテーブルの数から察するところ、充分にお客が呼べたようで良かったです。私はもちろん安い席しか買えませんが(upperslipで16ポンド)、お金持ちの皆様、ありがとうございます!


black tie optionalということで、ディナーは付かない普通の切符でも正装してる人がたくさんいて、いつもと違う華やかな雰囲気でしたキラキラこういう時こそ着物で行くべきなのに、ギリギリまで残業してて無理だったのは残念ですがしょぼん

                 


合格お腹を空かせて家路を急ぐ貧乏人夫婦の私たち、途中でフリーメイソンの建物がライトが当たったり報道陣がいたりして賑やかだったのでなんだろうと思ったところ、いわば英国版レコード大賞であるBrit Award(マドンナが転倒した)のafter partyだったそうですカラオケカクテルグラス 華やかさではこちらの方がずっと凄いでしょうね。



というわけできらびやかなイベントが重なったコベント・ガーデン界隈だったのでした。




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2015-02-25 09:55:29

ムスメと着物でパーティに

テーマ:着物

<24th Feb Tue>

胃痛がほぼ収まってやれやれ。と言ってもすでに昨日から仕事も夜のお出掛けもフル活動でヘトヘトなんですが、今夜はロイヤル・フェスティバルー・ホールでピアノのイーヴォ・ポゴレリッチのリサイタルでした。ロンドンにはほとんど来ないので私は初めてでしたが、インターバルで退散・・。いえ、そんなにひどかったわけでじゃなく、ヒマなら最後までいても良かったんですけどね、なんと言うか、期待したより良かったことに失望したかも。滅多に聴けないような演奏を楽しみにしていったのに、期待したよりずっと上手だったので。とは言っても、えらくゆったりしたペースの上、独特のリズムがなんというか・・・。

せっかく早く帰宅したので、ブログをアップしましょう。今月は頑張ってる着物お出掛け、この週末はムスメとの二人着物でした。

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2月21日の土曜日、ボーイフレンド君が属してるイーリングのテニステニスクラブのパーティがあり、テーマはジャパン


たくさん所属してる日本人会員が協力して、一昨年好評だったというジャパン・ナイトの第二弾だったのですが、ムスメが着物で行きたいと言い出したので、着付けをしてあげるついでに私も一緒に着いてくことに。

    

                                       トーチャンは運転手

     

立食パーティなので、食べ物や飲み物をぶっちゃけられても大丈夫なように二人とも洗える着物。ムスメが着てるのは去年秋に日本で買ったもので、おはしょりが短いのがナンですが、なんとか共用できるのが着物の利点。

想像したよりもカジュアルな人がほとんどだったので、私たちは浮いてましたが、ムスメは皆にビューティフルと言われて嬉しそうだったので、私はオシポワの白鳥の湖を断念しょぼんしてまで着物を着せてあげた甲斐があったというものです。着物を着たいと言ってくれること自体がなによりですもんね。


お酒おにぎり

日本人メンバーの大張り切りぶりがよくわかるジャパン・ナイトで、特に有り余るほどあった手作りの日本食が充実してました。たらふく食べて日本酒もたくさん飲んだのが翌日の胃痛の原因だったかもしれませんけどショック!


    


もう一つ、これは翌日の日曜日、お筝グループのお弾き初めに行くつもりで着物を着込んだ時のもの。

カジュアルな着物を着る機会は意外と少ないのでウールにしてみました。3月7日の私たちのコンサート(→こちら )のリハーサルも兼ねているので欠席してはまずいのに、胃痛のために結局行かずじまいだったので、これは今年の回数には入れられませんけどね。



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2015-02-23 08:40:21

二人着物でイエスティン・デイヴィスが歌で出演するお芝居に

テーマ:映画とお芝居

<22nd Feb Sun>

着物でお出掛けする予定で着物を着込んでたのに、胃痛でギブアップ。ムスメと行った昨夜のパーティで食べ過ぎたのかしらと思ったけど、珍しくちょっと熱も出たので寝込んでしまいました。夜はかなり回復したので、溜まってる記事を手短に。

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2月12日から3泊でオランダのレイネさんが2回分の着物一式をご持参で又いらして下さいました。


お目あて勿論イエスティン君ですが、12日はまずグローブ座のプレイハウスでのお芝居。


    

席が別だったのですが、レイネさんのたまご色のお着物は暗い客席でとても目立ってました。雪輪の帯とのはっきりしたコントラストは私好み。

私は、寒い日だったし、以前この劇場で座ったときにえらく寒かったので、今日は羽織で防寒。


     




グローブ座は地下鉄駅から近くないので、リバプールストリート駅からバスの乗って、サザック・ブリッジへ。


レイネさんがお召しの真っ赤なマントは私のを使って頂いたもの。


和洋兼用ですが、長年持ってるのになんだか派手過ぎて実は一度も着たことのない代物ですが、レイネさんはお似合いですね。私も今度着物の上に羽織ってみようかな。

プレイハウスはグローブ座の敷地に一昨年できた小劇場で、昔ながらのキャンドルライトだけでお芝居やコンサートをするというユニークなコンセプト。

でも、ユニークな構造で美しいのに、写真撮影はえらく厳しくて、切符もぎりのおばちゃんが入る時一人一人に「写真は駄目だからね」、と強く言い渡すんです。



秋に初めて行った時、それでも果敢に開演前に撮ろうとしたオニイサンがおばちゃんに皆の前ですごく叱れてたので、小心者の私は怖くてとてもトライできません。

     

ステージドアがどこかもわからないし、今日はイエスティン君の写真は撮れないかも、と諦めていたら、いつも運よくイエスティン君に遭遇するレイネさんがボックスオフィスにいた彼を発見。

着物の二人連れファンもすっかりイエスティン君にとってはお馴染みに違いないです。ストーカーと思われるのは嫌なのでいつもちょっと挨拶するだけの謙虚なファンに徹してますけど。

    

         慌てていたのでマントも脱がずに記念写真。「明後日のリサイタルにも行くからね」

王冠1音譜

Farinelli and the Kingは、スペインのフィリペ5世と伝説のカストラートであるファリネッリの20年にも及ぶ関わりを描いたお芝居で、イエスティン君はお芝居はせず、時々登場して主にヘンデルの歌を歌います。




ファリネッリ役のサム・クレーンはイエスティン君にそっくり。きっとイエスティン君に似た役者を探したんでしょうね。でも、この程度の芝居であれば、イエスティン君が演じても良かったんじゃないの?

この二人の繋がりについては何も知らなかったので、ストーリーを追うのは面白かったけど、お芝居としては特に優れているとも思えず。これだけの題材なんだからもっと洒落た台詞を散りばめてほほーっと思わせて欲しかったです。役者さんたちも特に上手とは思わなかったけど、評判は上々。


メモ追記

ご一緒したレイネさんが詳しいレポートを書いて下さいました→こちら


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