カメラ 7月3日 チューリッヒ

 

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2014-07-23 08:48:20

チューリッヒ旅行(その4) ホテルと食事

テーマ:その他小旅行(4回)

<22nd July Tue>

昨日で仕事は一段落したので、今日は家でのんびり。お天気良いのに勿体ないけど、家でやることたくさんあるので。そろそろ、10月の日本行きのことを考えないといけないしね。

3週間も経ってしまったチューリッヒ旅行記も久し振りに続けます。

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                   カメラPhotos will be enlarged by clicking


7月1日から2泊のチューリッヒ旅行については、これまでオペラハウス(→こちら )、着物と出待ち(→こちら )、ベルン日帰り(→こちら )を済ませましたが、今回はホテルと食事編。


チューリッヒにいらしたこともある上にリサーチ能力抜群で頼りになる旅のコンパニオンであるPrimroseさんに今回もすべてお世話になり、ホテルもレストランも私は付いて行くだけで楽チンさせて頂きました。


     

チューリッヒ中央駅から出てすぐのバーンホフ橋から可愛い街並を眺めながら渡るとホテルはすぐそこ。空港から駅までも電車で15分くらいという便利さ。


     


     



3ツ星Sorrel Hotel Rusti、高級感はないけれど、改装したばかりに違いなくて、どこも新らしくて清潔。スイスはどこもすっきり清潔なんでしょうけどね。


窓からの眺めも可愛いくて、ヨーロッパらしい屋根が素敵。



ツイン部屋で一人一泊朝食付150スイスフランは、物価の高いスイスではとてもリーズナブルだと思います。




     


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12時半に空港着の予定が、ヒースローでなんと離陸直前になって、「すみません、空調がおかしいので乗り換えて頂きます」、なんて言われて、結局1時間半くらい遅れたかしら。お腹空いたから、ちょっと遅めのランチをがっつり頂きましょう。オペラが終わるまでお腹をもたせないといけないから。


       

ホテルのすぐ近くのJohannieterというカジュアルなお店は、Primroseさんが以前いらしたこともあり、お勧めの子牛のクリームシチューを頂きましたが良いお味で、ロスティ(ポテト)もカリカリ。33スイスフラン。

ここだけじゃなくて、今回とほとんどどこでも水道水を頂きましたが、物価の高いスイスで節約しなくてはということだけでなく、無料の水が美味しかったの。

      



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着物でオペラハウスに行き、終演後はステージドアで長い間待ってたらお腹が空いたんだけど、かなり遅い時間だったので食べさせてもらえるレストランはほとんどなくて、かろうじてオペラハウス前の広場にあるサンタルチアでピザにありつけました。


薄いピザですが、一枚を二人でシェアしました。










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7月2日はベルンに日帰り観光し、ランチはパウル・クレー美術館で軽くスープとパン、夕食はスイス名物ラクレット(溶けたチーズとポテト)を食べたことはすでに書きましたが、


最後の日のランチは、オペラハウス併設のテラスレストランに行きましょう。

     


広々としたゼクセロイテン広場とオペラハウスの両方が見られて眺めは抜群。特にこんなピッカピカの晴天の日はまるでリゾート地に来てるみたいで気持ち良~いニコニコ


     

結局、又昨日と同じ子牛のクリームシチューとロスティになりましたが、場所柄こちらの方が高いのに、うーん、昨日のカジュアル店の方が味は上かな。



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ランチの直後に行ったにはKronenhalleという超高級店。王冠ホールという意味なのでしょう。

実はランチ時にちょっと入ってみたのですが、いかにもお金持ちのチューリッヒ住民という感じの人ばかりで、とても観光客がふらっと立ち寄れる雰囲気ではありません。値段もキャーッ叫び


     

バーもあるのですが、この時期は夕方にならないとオープンしないので、お茶とケーキだけしましたが、がらがらだったのでとても落ち着けました。チューリッヒの穴場かも。


    

しかし、すごいわ~、壁にさりげなくミロとシャガールが掛かってるって・・・目お金


    

コーヒーケーキは一人分を二人でシェアしたら、ちゃんと縦半分に切ってくれました。

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ケーキレストラン以外で何度か行ったのはスプリュングリSpurungliという美味しいケーキ屋さんで、あちこちにある中で、これは駅前店。 トーチャンへのお土産もここのバームクーヘン。


    


ということで、Primroseさんのお陰で宿泊も食事も充実し、満足満足。


チューリッヒ旅行記、残すはチューリッヒ観光とオペラの感想ですが、今月中には終えますので。・・おそらく・・



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2014-07-21 07:50:48

最後のラ・ボエーム グリゴーロは復活し、アンジェラにはフラワー・シャワー

テーマ:オペラに行きました

<20th July Sun>

午後はROHでJette Parker Young Artistsの公演、夜はテレビでモンティ・パイソン引退公演の生中継を観ました。前者は毎年行ってますが、今回は舞台も衣装も力入ってたし、パフォーマンスも(特に女性陣が)素晴らしかった。後者は、今やったらまああんなものでしょうが、年食っても元気にやってるのを見て嬉しくなりました。

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昨日の土曜日、3度目のAチームのラ・ボエームに行きました。3回ともほぼ同じ角度からなので同じような写真ですが、このプロダクションはこちら側から観ないと駄目なのであしからず。以下の写真はクリックで拡大します。


どんなオペラなの?と仰る方は以前の記事(→こちら )をご覧下さいですが、パリの貧しい詩人とお針子の悲恋物語で、要するに人気TV番組フレンズの貧乏&悲劇版みたいなものです。ひょうきんな場面もあって惨め一色でないところが救で、音楽的にもきっちりよく出来てるプッチーニの傑作ですから、初めてオペラをご覧になる方にもお勧めです。



Director John Copley

Set designs Julia Trevelyan Oman
Lighting design John Charlton
Conductor Cornelius Meister
Mimì Angela Gheorghiu
Rodolfo Vittorio Grigolo
Marcello Massimo Cavalletti
Musetta Irina Lungu
Schaunard Lauri Vasar
Colline Gábor Bretz
Benoît Jeremy White
Alcindoro Donald Maxwell



4日前のライブビューイングの時は妙におとなしかったヴィットリオ・グリゴーロ君は本来の姿に戻ってのびのびと大声を張り上げ、そういう時は静かに歌う部分とのメリハリもつけやすいのか、変化に富んだ素晴らしい歌唱で始終聴き惚れました。嫌というほど聴いてるロドルフォもこんな風に歌ってくれたら何度聴いても飽きないわ~。うっとりラブラブ


歌はエネルギー全開だったのに演技はいつもより控え目だったのは暑さのせいだったのかも。普通だと子犬が尻尾振るようにちゃかちゃかしてるのに、昨日はそうでもなくて、ずっと汗だく状態で、あちこちで布をピックアップしては汗を拭き拭きしんどそうな感じでした。


      


で、それならばと私は期待したんですよね。最後の幕でランニングシャツ姿になったらカーテンコールまでずっとそのままでいてくれるのではないかと・・・(前回はそうだったのよね)。でも、残念ながら、2回目と同じタイミングで長袖シャツ着込んでしまいました。筋肉モリモリの腕がセクシーだったんですけどね~キスマーク


すごく暑い日で観客も暑くてふーふーしてたので、不順な動機の私だけでなく、ランニングシャツ姿の方が皆さん涼しさを感じることができて感謝したと思うんですけどねえ。更に、いっそ上半身裸になればマッチ・ベター。って私って毎回そう言ってる?べーっだ!


同じオペラを何度か観てもその度に少しづつ振る舞いが違うことが多いので退屈しないのですが、特にグリゴーロのアクションや表情は毎回他の人より違ってることが多いような気がして、嗚呼このままだと、リハーサルを入れると6回分買ってある今年秋の愛の妙薬、全部自分で行ってしまいそう・・・ガーン



アンジェラ・ゲオルギューは、手加減しないグリゴーロと比べたせいか声量が乏しく感じましたが(他の人も皆そうですだけど)、今日はここにいる人にしか観てもらえないのに手を抜かず、少々大袈裟だけど全身演技が上手だとあらためて感心。


   


カーテンコールでサプライズがあり、客席からバラの花が降ってきたのです。私と同じ側だったのでアンジェラの表情がよく見えたのですが、ムンクの叫び叫びのようなあの驚きようからすると、フラワーシャワーがあるのは知らなかったに違いなくて、カーテンコールの彼女はいつも同じポーズと表情で計算されたクールな絵になってるのに、昨日は全く違ってたのが面白かったです。


バレリーナの引退公演の時ほど花の量は多くなかったけど、誕生日でもないのになぜでしょうね? あれだけ喜んだってことは、20代半ばの若いツバメ君のしわざ? それとも、今日がROH本公演の千秋楽だったから? 


   


      
コッリーネとショナールがアンジェラのために床に散らばった花を必死で拾うの図。ほれ、ショナールさん、拾うのはそろそろ諦めて列に戻って下さいね。どうせアンジェラは見てないし・・・

    

    

ムゼッタのイリーナ・ラングはモルドバ出身の34歳で、華やかな容姿と適度に厚味のある声で印象的。


穴のないキャストで、男性陣も水準高かったです。長身揃いだったのでグリゴーロがちっちゃく見えたのはナンでしたが、特に普段は一番目立たないショナールがなかなか光ってて気に入りました。ハンサムな上に衣装も一番素敵だしね。


    


というわけで、このところ3つ続いた現代読み替えオペラ(マノン・レスコー、マリア・ストゥアルダ、ナクソス島のアリアドネ)と同時期に見たら、この古~いプロダクションのオールドファッションさ却って新鮮で、これも来シーズン限りでお払い箱かと思うと淋しいです。実は今日、Jette Parker Young Artistsの公演があったのですが、コジ・ファン・トゥッテでこの屋根裏部屋が利用されて、なかなか良い感じでしたよ。



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2014-07-20 00:02:41

リッツ・ホテルでアフタヌーン・ティー

テーマ:イギリス国内観光

<19th July Sat>

猛暑のロンドンですが、オフィスは冷蔵庫のようなので、昨日は外で体を温めるのが嬉しかったです。皆さん暑い暑いとフーフー言ってましたけど。

ROHシーズンも終わりに近づき、昨日はマリア・ストゥアルダ、今日はラ・ボエーム、明日は若手アーチスト公演と3連ちゃん。その後うんとヒマになったら、なにをすればいいの・・? って、もちろん溜まってる記事を一気に片付けるのだ。

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                      カメラThe Photos will be enlarged by clicking


7月17日は着物でリッツ・ホテルのアフタヌーン・ティーに行きました。着物については→こちら で。


今でこそあちこちのホテルでアフタヌーン・ティーやってますが、ちょっと前まで有名アフタヌーン・ティーと言えばリッツで、長年の憧れだったんです。

ってことはここでアフタヌーン・ティーしたことが実は今まで一度もなかった私。いつでも行けると思うとなかなか行かないし、高いし混んでるのでロンドン在住組はなにか特別なことでもなければ行きないわけで、今回やっと行けたのも、ロンドンに初めていらっしゃった日本人の方とご一緒だったからこそ。




アフタヌーン・ティと言っても、夜の7時半からのスロットなので立派な夕食です。



     



      



入り口を入ったらレセプションで、カーペットもピンク、お花もピンクで、リッツの雰囲気全開宝石赤。 


お茶に行く前にちょっと上の客室エリアを探索してみましょう。ロビーでカクテルやお茶飲んだことは何度もありますが、ここまで入ったには初めてで、甘いムードとは対照的な黒い着物をわざと選んでみたんです。


     



    


では、いよいよめくるめく白と金の鏡の間、パーム・コートキラキラ

    




    


    


コーヒーカクテルグラス

シャンペン付きで一人59ポンド(税金&サービス込み)は、2月に行ったクラリッジス(→こちら )よりもちょっと安いですが、最初はサンドイッチとケーキだけ出てきて、後から温かいスコーンが運ばれます。トレイは二人分で、ケーキが一つづつだったので分けるのが難しかったし、なかなかお茶(私はアール・グレー)を注ぎ足しに来てくれないので自分でやったりして、サービスはちょっとナンだったでしょうか。


なんでもすごく美味しかったというわけではないけれど、充分結構なお味だったし、第一、雰囲気を味わいに来てるわけですから、食べ物は二の次ですもんね。客筋も良かったし、今まで行ったホテルの中では一番素敵だったのは期待通り。


しかし、暑かったんですよね~・・・ガーンメラメラ

いくら冷房が必要な日などほとんどないロンドンであっても、まさかリッツともあろうに冷房が効いてないなんて思わないから着物で来たのに、これで熱いお茶は苦しいぞ。 


それに、ここでは黒い着物はぱっとしませんでしたね。だって、うようよいるウエイターのユニフォームが黒だから、全く目立ちません。 

   


ご一緒したのは、プロムス初出演の中国人ピアニストの応援にYさんで、ピンクのフェミニンなワンピースがここの雰囲気にぴったり。


ブログを通して知り合り、お会いするのは初めてでしたが、東京でコンサートにたくさん行ってらっしゃることもあり、ロンドン東京の音楽事情やアーチストの話で盛り上がりました。

それにしても、お若いのに、応援するアーチストの演奏を聴きにお一人で初めての国にいらっしゃる勇気は素晴らしくて、一度もしたことのない私は羨ましいばかり。


   


優雅なロビーで写真撮りましょう。グランドピアノもあり、お茶を頂く間、3、4人の生演奏がありました。


   

パーム・ルームを挟んで、レセプション(左の写真)とレストランに通じる廊下(右の写真)。  



9時20分にホテルを出ましたが、ライトアップされた夕暮れのリッツも美しいですね。


ひらめき電球

ところで、アフタヌーン・ティーと言えば、ロイヤルオペラハウスでも9月から始めるそうで、3日前に「サポートフレンズは8月に2日間限定で半額にしてあげまっせ」、とメールで連絡がありました。


半額値段で18.75ポンド(シャンペン付は23.75ポンド)と当然リッツよりもうんと安いし、うまくいくといいですね。たしかに日中は(お茶はできますけど)がらがらで勿体ない空間ですから、少しでも稼いで頂きたいものです。


私は行かないでしょうけどね・・。


だって、いくつもケーキ出てきても(リッツはお代わりし放題)食べ切れない辛党の私がそれでもたまにゴージャスな一流ホテルで高くてもアフタヌーンティしに行くのは非日常の気分を味わうための場所代なわけですよ。それが、こんなにしょっちゅう行ってるオペラハウスではあまりに日常的過ぎて・・。

水道水をすすりながらでも気分の高揚はオペラで充分させてもらっているわけですしね・・・。


というわけで、暑くて苦しくても、やっと実現したリッツでのアフナヌーン・ティは特別は経験なのでした。二度と行けないかもしれないですしね。




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2014-07-18 08:10:10

夏着物x2

テーマ:着物
                         カメラPhotos will be enlarged by clicking

<17th July Thus>

猛暑到来!晴れ 今日も結構暑くて今年最高気温でしたが、明日はついに30度を越すらしくて、冷房の効いてない地下鉄はさぞや熱地獄・・メラメラガーン  オペラハウスの中は涼しいから助かるわ。

今月の着物お出掛けの覚え書き2回分です。

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17月5日の土曜日はマリア・ストゥアルダの初日。


白地でおとなしい竺仙の綿紅梅に、鮮やかなオレンジ色の椿柄の夏帯でメリハリつけて。



大きなガラス窓の近くにある移動式CDショップ辺りが日本人オペラ仲間の溜まり場になってます。

        




     


2今日は、黒地の紗の着物に、手持ちの中では最も涼しげな白地の夏帯で。椿柄の黒い帯留がアクセント。


赤い花柄が透けて見えるのですが、これは下にもう一枚着ているわけではなく、裏が赤くて柄が織り込んであるんです。それでもとても薄くて不思議な通風織りは今ではもう作られてないらしいです。名古屋のリサイクルショップ(しつけ糸ついた新品)でたしか3千円くらいでしたが、出会えて良かったと思う貴重な一枚です。


我が家の庭の2箇所にあるアジサイの前でこの写真を撮ったのが夕方6時半。

これから出掛けるのですが、さてどこに行ったのでしょうか? ヒントはスキン写真ですが、時間がないので明日アップします。暑さと過労でぶっ倒れてない限り・・。 明晩はオペラですが(マリア・ストゥアルダ)、今週は仕事も忙しいの。


     


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2014-07-16 09:17:12

ラ・ボエーム 2回目は意外だったグリゴーロ 

テーマ:オペラに行きました

<15th July Tue>


ラ・ボエームAチーム、今日はライブビューイングで、トラファルガー広場をはじめUK中のあちこちで生中継されました。お天気も良く、楽しんだ人が多かったことでしょう。


私は劇場内でナマで至近距離から鑑賞目


こないだとほぼ同じ席なので写真が同じように見えてしまうでしょうけど、クリックしなくてもいいように、大きい写真を載せておきます。




で、同じ角度からだからこそ先回との比較ができるわけで、


アンジェラはこういう時にはちゃんとアピールできるので、彼女が誰だか知らない人でも、「顔が大スクリーンでどアップされるにはちとトウが立ち過ぎてるけど、美人だし上手だ」、と思ったでしょうが、



グリゴーロ君、今日はなんだか珍しくおとなしくなかった? いつものエネルギー有り余るキビキビさが欠けてたし、声も彼にしては小さめだったような。初日は声量があり過ぎて耳を覆いたくなったけど、今日は普通の音量でしたもんね。


「君の声はでかすぎて他の歌手とのバランス取れないから、控え目にするように。それと、あまりちょこまか動くのはカメラで追いにくいから考えること」、って指示でもされたのかしらん? 


でも、思いっきり声を出さないと、フルな美声にならないような気がするのは私だけ? 今までで一番おとなしいグリゴーロ君、これでは彼の良さが充分発揮できなくて残念むっ (それでも充分上手ですけど)



ランニングシャツ姿は初日よりも長く見せてくれましたニコニコ こないだは靴下の洗濯が終わったらすぐに長袖シャツ着込んじゃったけど、今日は「ああ、ミミが恋しいなあ」、というアリアをランニングシャツ姿のまま歌ってくれました。「歌を押さえろってんなら、代わりにおいらの肉体美をご披露させてもらうからな!」、ってとこでしょうかにひひ そりゃ、見せびらかしたいですよね、あれだけのカラダしてたら。 女性ファンが増えたに違いないですラブラブ!


また土曜日に行きますので、他の人たちについてはその後で書きますが、最後だからグリゴーロには大暴れしてして欲しいです。勢い余ってランニングシャツを破り捨てるくらいにねドンッ


書き殴りで失礼しました。おやすみなさいぐぅぐぅ




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