カメラ 5月23日 ラ・ボエーム初日   


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2015-05-24 21:30:52

ラ・ボエーム初日 by Puccini 5年ぶりのネトレプコ

テーマ:オペラに行きました

<24th May Sun>

ベルリン記事を始める前にROHでラ・ボエームが始まってしまいました。3連休中ですが、いつまでも冬みたいに寒いロンドン、明日も出掛けずに家にこもってブログ書きするかも。

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昨夜(5月23日)はラ・ボエームの初日でした。


先回予定だったマノンは切符を売ってから(彼女が出るというだけでシビアな枚数制限なのに)、「マノンって私には合わないから辞めるわ」、と言い放って大ヒンシュクを買った超人気歌姫アンナ・ネトレプコパンチ!、ラ・ボエームには絶対出るからという約束通り、ちゃんと出てくれてよかったです。


ラ・ボエームの内容については過去記事をご覧下さいですが(→こちら )、要するにパリの貧しいお針子が結核で死んでしまう話で、屋根裏部屋に住む若者4人のはしゃぐ場面や豪華なパリのレストランも出てきて、場面的にも音楽的にも暗いだけではないのが名作たる所以。


La Boheme

Music Giacomo Puccini
Libretto Giuseppe Giacosa
Libretto Luigi Illica
Director John Copley
Designs Julia Trevelyan Oman
Lighting design John Charlton
Conductor Dan Ettinger
Mimì Anna Netrebko
Rodolfo Joseph Calleja
Marcello Lucas Meachem
Musetta Jennifer Rowley
Schaunard Simone Del Savio
Colline Marco Vinco
Benoît Jeremy White

Alcindoro Ryland Davies





         


声量たっぷりで憂いのあるネトコ節は相変わらずだったので文句はありませんが、これが彼女の良さを引き出す役とは思えず、「ふーん、ま、彼女のミミはこんなもんでしょう」、という感じ。迫真の演技というよりはわざとらしい作りものみたいだったのは、丸々とした顔と体で死ぬ間際に二重アゴだったのも災いしたかもしれません。


特に私は前日にENOで若くてセクシーで相手役ともケミストリー抜群のカルメン(→こちら )を観たばかりで、感情移入に関してはこのラ・ボエームはカルメンに遠く及ばずでしたから。





恋人役のジョセフ・カレヤもデブなのがネトコちゃんをほっそり見せるために幸いしたのか、それとも二人して太目のカップルでビジュアル的に更に凹んだのか・・・。 


そのカレヤ、リハーサル(私は行きませんでしたが)では声を凄くセーブしてたそうで、不調なんでしょうね、この日も、中低音はOKだけど、高音がスカスカドクロ。キ

ャンセルする程ひどくはなかったけど、今後キャンセルする可能性は充分なので、これは代役が誰だか要ウォッチだわ。

例え絶好調でも、カレヤのロドルフォはすでに聴いてる上に彼はROHに出過ぎで飽きてるので、誰か他のテノールに代わってくれないかなあ。もう一人はベチャワだけど、彼も売れっ子で忙しいだろうから、無名の若いテノール呼んでね。ネトコちゃんのご主人はこれ歌えないのかしか?


   

もう一つのカップルであるマルチェロとムゼッタも太目だったのでブタ、栄養失調グループという設定から丸っきり外れてたのは、オペラだからまあ良しとしても、でもやっぱり、2年前のアニータ・ハリティッヒとソニア・ヨンチェバ(→こちら )というビジュアル的(歌唱的にも)には完璧な女性陣の記憶がまだ鮮やかなので、今回のムゼッタのジェニファー・ローリーは美声だけどちょっとね・・。


縦横一番でかいルーカス・ミーチェムは、去年秋のセヴィリアの理髪師で抜群におもろいフィガロだったんですが(→こちら )、マルチェロでは大した悪ふざけも出来ず、無難に上手に演じました。

他の男性二人は、特に小柄でもないんでしょうが、回りが大きい人ばかりだったのでやけに小さく見え、声もぱっとしなくて影が薄かったです。

家ワンピースしかし、今回のラ・ボエームの主役は実は舞台セット。 


1974年から使ってるROHのドル箱プロダクションですが、ついに今回を最後にオシャカになってしまうのは惜しいことですしょぼん。たしかに古めかしいけど、衣装さえ新しくすればまだまだ使えると思うんですけどね。


私がこの15年間でこれを何度観たのか最終日までには数えてみるつもりだし、最後の日(ネトコちゃんは出ませんが)にはお別れに参上。その時に私の思い入れを書きますが、昨日は正面から観る最後の機会でしょうから、セットや小物、脇役さんたちの演技を双眼鏡で一つ一つ愛おしく眺めたのでしたラブラブ


   

この特別な最終ランの初日に演出家のジョン・コプリー氏もカーテンコールに登場。最後の日(7月16日)もきっと出てくれるでしょうから、一緒に泣きましょうねハートブレイク



         


ところで、この日は正面の立見席だったのですが、最初のインターバル後は図々しく空いてた舞台横の席に移動べーっだ!

おかげでカーテンコールで面白い写真が撮れました。指揮者のエッティンガー、男女拘わらず歌手にキスして忙しいですねキスマーク




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2015-05-23 21:15:17

ENOの叩き売りカルメンの素敵な二人

テーマ:オペラに行きました

<23rd May Sat>

忙しい週が終わって、明日から3連休。来週は毎日出勤ですが夜はヒマなので、ベルリン記事をたくさん書ける筈。今日はこれに刺激されて観に行こうと思って下さる方がいらっしゃるかもと思い、昨日のオペラを先にアップします。

では、今日はもうすぐROHのラ・ボエームの初日に行ってきます。ネトレプコはちゃんと出てくれるようでやれやれ。

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まず、カルメンってどんなストーリーなの、と仰る方は以前の記事で闘牛士が説明してくれてます(→こちら )。


全て英語にしてしまうEnglish National Opera、どうせ事前に切符買わないし、演目のチェックもほとんどしてないのですが、出演者によってはたまに行くこともあり、昨日は急遽カルメンを観に行きました。英語のカルメンなんて嫌ですが、主役の二人が観たかったので。 

ってことで、会社の昼休みに地下鉄でひとっ走りDASH!、レスタースクエアの割引小屋TKTS(→こちら )に行き、30ポンドのストール席をゲット(手数料込み)。これ、元の値段は手数料なしで117.5ポンドですから、ほぼ4分の1グッド!がま口財布  あまり席の選択がなくて、もっと前の席が空いててもそこでは売ってないのががナンですが、15列目であっても真正面にしました。ここで真正面から安い値段で観る機会はほとんどないでしょうから。まだ始まったばかりですが、評判が良いと切符がどんどん売れて、ダンピングされなくなるので、興味ある方はお早めに。

     



   


   



Director: Calixto Bieito

Conductor: Sir Richard Armstrong

Set designer: Alfons Flores

Costume design: Merce Paloma

Lighting: Bruno Poet


Carmen: Justina Gringyte

Don Jose: Eric Cutler

Escamillo: Leigh Melrose

Micaela: Eleanor Dennis

Frasquita: Rhian Lois

Mercedes: Clare Presland,


.

プロダクションは写真でご覧の通りチープで全く頂けませんが、若い美人のカルメンと精悍なドン・ホセで、これほどビジュアル的に絵になるカップルは年食った歌手がやることが多い一流歌劇場では稀でしょう。

でも、私にとってはビジュアル面はオマケであって、目的は二人の歌。結論から先に言うと、歌も期待通りでしたが、二人ともそれぞれビジュアル的にぴったりだっただけじゃなくてケミストリーも抜群だったのがオマケの喜びでしたラブラブ



         


女の子

カルメンのJustina Gringyte(ジュスティーナ・グリンガイトと読むのかしら?)はつい最近までROHの若手アーチストだったリトアニア人メゾ・ソプラノで、ROHの脇役で散々観たのですが、いつも立派な声量と個性的な声で光ってたので、いつかちゃんとした役で観たいものだと思ってたところ。


背が高くて硬めの声のジュスティーナ嬢はズボン役が似合うと思うのですが、カルメンと来ましたか・・、とちょっと驚きましたが、金髪カールでまるでバービ-・ドールみたいですごくチャーミング(欲を言えばちょっと足が太いのが残念だけど)。くねくねしないけどクールでセクシーだし、期待通りの立派な歌唱で素晴らしかったです。

この成功で一流歌劇場からちゃんとしたフランス語のカルメンのオファーがあるといいね。私としては、薔薇の騎士のオクタヴィアンとかやって欲しいけど。



     

男の子

ドン・ホセのエリック・カトラーは2006年7月にROHのドン・パスクアーレ(→こちら )ですごく気に入ったアメリカ人テノール君。

NYメトでも主役やったりしてなかなかの経歴なのにそれ以来ロンドンには来ないので、すっかり忘れてた人ですが、久し振りに見たら太ってて最初はがっかりしたけど、ハンサムで精悍なエリック君はタフな兵士役がぴったり。

アラーニャみたいに大袈裟に演技しないので最初はちょっと物足りなかったけど、慣れたら自然な感じでこれもいいかもと思ったし、最後は控え目ながら現実味溢れる振られ演技で見事でした。


歌はと言うと、以前はドニゼッティとかのベル・カント系の細い声で(ルックスとのギャップが凄かった)、それが私は好きだったのに、なんかすっかり太い声になってしまってガッカリだったけど、ドン・ホセはこうでなくちゃいけないし、テクニックも声量も充分で立派でした。 声の変化に伴ってワーグナーまで歌うことになったらしいエリック君、長身で舞台映えするヘルデンテノール(力強く英雄的な声)は貴重だから、今後はそっちの方で一流になれますよう。


他の歌手たちも、衣装はワーキング・クラスのニイチャンネエチャンでぱっとしなかったけど歌は上手でした。ああ、これがフランス語だったなら・・・。ENOって、劇場も素晴らしいしパフォーマンスのレベルも悪くないのに、オペラの良さを半分殺してしまう英語ポリシーだけが残念です。




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2015-05-21 06:36:40

ラ・トラヴィアータ初日 by Verdi 椿姫マラソン開始(いきなり代役で)

テーマ:オペラに行きました

<20th May Wed>

ベルリンのオペラや観光ネタが山ほどあるけど、その前にROHの椿姫の初日を手短に写真と感想だけ済ませて、ベルリンはその後ゆっくり。

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今、東京の新国立劇場でも椿姫をやってて、評判の良い新演出で話題になってるようですが(3年前にROHで代役椿姫だったベルナルダ・ボブロ(→こちら )と私のご贔屓テノールのアントニオ・ポーリ君)、20年前からやってるロイヤルオペラの椿姫も素敵ですよ。20年以上も同じプロダクションですが、苦しい時のトラヴィアータ頼み、今回も16回やるんです。

私はベルリンから帰った5月18日、空港からスーツケース持って初日に駆けつけましたカバン



この日はソニア・ヨンチェヴァのヴィオレッタを凄く楽しみにしてたのに結局全部キャンセルしたのは残念ですが(そのためにベルリンから早く帰って来たのに・・むっ)、2チームあるうちもう一人のマリーナ・レベカも素晴らしいのは知っていたので、レベカ嬢を聴くのが予定より早くなっただけのこと。



ブーケ2La Traviata

Music Giuseppe Verdi
Libretto Francesco Maria Piave
Director Richard Eyre
Designer Bob Crowley
Lighting designer Jean Kalman
Movement director Jane Gibson
Conductor Marc Minkowski
Violetta Valéry Marina Rebeka
Alfredo Germont Ismael Jordi
Giorgio Germont Franco Vassallo
Baron Douphol Samuel Dale Johnson
Doctor Grenvil James Platt
Flora Bervoix Angelica Voje
Marquis D'Obigny Jihoon Kim
Gastone de Letorières Samuel Sakker
Annina Pamela Helen Stephen



美人の産地ラトヴィア出身のマリーナ・レベカ嬢、2010年にアンジェラ・ゲオルギューの代役で出た時に観たのですが(→こちら )、急だったので芝居は追いつかなかったけど、綺麗なだけじゃなくて立派な声量とクリーミーな声が素晴らしかったので、今度は役作りも準備万端でどれだけ進歩したかしらとワクワクでした。


3年前は若くて元気過ぎるヴィオレッタでしたが、ちょっとふっくらしたレベカ嬢、しっとりとした大人の魅力を醸し出してました。例えばアイリーン・ペレスのような可憐さなないし、身のこなしも演技は控え目過ぎるくらいなので大味な感じなんですが、色んなヴィオレッタがいてもいいわけですから、これがレベカ嬢の個性でしょう。長身美人で舞台映えのするエレガントなヴィオレッタでした宝石ブルー


姿も声もネトレプコを彷彿とさせるレベカ嬢(ほっそりしてた頃のネトコちゃんよ)、楽々出るパワフル爆弾でなめらかな声にずっと聴き惚れっぱなしでしたキスマーク


新聞レビューは4ツ星と3ツ星がほとんどですが、彼女は当然絶賛されてて、彼女だけの評価なら軽く4ツ星間違いなし。




          新国のボブロより、ビジュアル的にはレベカ嬢が勝ちでしょうね。ほんとに綺麗キラキラ


            




アルフレードも2チームのテノール両方とも好きなので、これも又楽しみでしたが、初日はまず、ヨンチェヴァと共演する筈だったスペイン人のイスマエル・ジョルディ

マリア・ストゥアルダでディドナードの相手役として私は気に入ったのですが(→こちら )、クセのある甲高い声は万人向けではないでしょうね。ハンサムじゃないしか弱い感じなのですが、この役にはぴったりで、私は充分楽しめました。

もう一人は知名度で勝るポポフなので早く聴きたいですが、ドミンゴ先生と親子のジョルディをもう一度聴くのも楽しみ。

     

       


ジェルモン・パパはどうでもいいんですが(私は低音歌手に惹かれない)、フランコ・ヴァッサロは可もなく不可もなく、魅力もなく・・。有名なアリアもあまりに退屈だったので、立見の私は余程床に座っちゃおうかと思ったくらい。 

今回はこの役でドミンゴ先生が2回だけ出ます(5月28日と6月3日)。他チームのパパは若いパテアン。



マルコ・ミンコフスキの指揮は、私が舞台から遠かったせいかもしれないけど、なんだか薄くてモーツァルトみたいだったけど音色は美しかった。でも、テンポが遅くて歌手が歌いにくい場面が何度かあったような。それに頭を思い切り振りまくるミンコは、遠くの私でも邪魔に感じましたよ。


カーテンコールに一緒に出てきたのは演出家のリチャード・エアでしょうか? 初めて見るけど、今回はなにかの記念なのかな?(このプロダクションの150回記念だそうです)





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2015-05-19 09:14:57

ベルリンから戻りました (コベントガーデン経由で)

テーマ:ドイツ旅行(5回)

<18th May Mon>


今夜うんと遅くにベルリンから戻りましたカバン


遅くなったのは、帰りにロイヤルオペラハウスに行ってたからですが、午後1時半ヒースロー空港着予定の便だったのにフライトが遅れ、その上今まで見たことがないくらいイミグレーションの列が長くて叫び、一旦帰宅してからトラヴィアータ初日に行くつもりだったのに、結局その足で行かざるを得なくなったからです。

ったく、クラウス君に振られて不貞腐れながらの旅行、最後までついてませんでしたねえむっ


ベルリン滞在中は、オペラに備えて昼寝なんぞしてゆったりという格好いい通(つう)の旅にしようと思ったのに、お目当てにキャンセルされて口惜しいから意地にでも目一杯ベルリンを楽しまなくてはどうするDASH!、といういつものようなせわしないスケジュールになってしまい、その結果疲れてしまってオペラで居眠りしちゃったり、まだまだ修行が足りない私。


でも、お天気も良く、宮殿、動物園、美術館、オペラ仲間との食事等、それなりに充実したベルリン旅行でした。追々写真アップしますが、明日から(主に)仕事で忙しいので、ゆっくりとね。



  
                おサルさんって、家族で抱き合って眠るのねぐぅぐぅ 癒される姿だわ



   

今夜のオペラは立見だったし、イミグレーションで長時間並んだ後でもあり、疲れるだろうなと心配でしたが、素晴らしいパフォーマンスであっと言う間でした。 でも、キャンセルしたヨンチェバで聴きたかったな。


それにしても、今月はすでにイエスティン君、クラウス君、プロハスカ、ヨンチェバと楽しみにしてた人全て逃げられてるんですが、果たして土曜日のネトレプコはいかに?



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2015-05-15 07:24:35

オペラ歌手のキャンセルについて考える

テーマ:オペラはいかが?

今日のベルリンのドイチェ・オーパーのクラウス君のキャンセルのショックに伴い(→こちら 叫び)、キャンセルというのは一体いつ知るのが一番ショックなのかということを考えてしまうのですがシラー



やっぱり、例え決まっていても、なるべくギリギリまで知りたくないというのが私の結論でしょうか?



今回は、ちょっと心配しつつも、3日前にオンラインでチェックした時はまだクラウス君だったので安心して旅行がますます楽しみになったのですがニコニコ、彼のキャンセルの正式発表は今日だったにせよ、実は5月8日と13日もクラウス君は歌っていないことを知っていたら、明日も出ない可能性が増えるわけですから、私のハラハラ度も限界だったのではないかしらガーン



昨日も今日も仕事が凄く忙しかったけど、目の前に楽しみがあるから乗り切れたわけで、出るかどうかわからなくて心配、もしくは出ないと決まって落胆してたら、やけっぱちになって、仕事も捗らなかったでしょうガックリ


事前に知ってしまうと楽しみの期間が短くなるわけで、遠征自体を金銭的な実害少なくキャンセルすることができるのでなければがま口財布、本当にギリギリまで、できれば席に座るまで知らないほうが幸せじゃないかしら? ショック自体はその場で知るのが一番大きい筈であっても。 だから、敢えて調べなかったんだと思います。



・・・違うかな~ はてなマーク



今夜は友人が連絡してくれたのでわかったのですが、そうでなくても、ブログに「明日はこのオペラを観に行くんで~す、ルンルン」、と書くためにリンクを貼るつもりだったので、いずれにしても気付いてちがいありません。 なので、次回からは、後戻りできない時はチェックしないようにしようっと。オペラに限らず、知らない方が幸せなら、無知でいたい。



・・・やっぱり違うかな~ はてなマーク



などと他人からみたらアホみたいなことで悩んでる小心者の私ですが、



「なるべく物事は良い面を見るように努力する」、というのが人生のモットーである私アップ



今まで、クラウス君追っ掛けは、バルセロナ(パルシファル)、ミュンヘン(ローエングリン)、ベルリン2回(ローエングリン)、マイスタージンガー(ハンブルグ)と5回してますが、オペラにキャンセルは付き物なのに、毎回ちゃんと出てくれたのはラッキーだったとあらためて感謝チョキ 


そして、いつも素晴らしくて感激させてくれたそれぞれのクラウス君を思い出しラブラブ!、さっきまで「もう遠征は嫌だダウン」、と思っていたけれど、またどっかに行ってみたいなと既に思い始めてる私ですロケット



カバンでは、行ってきます。 意地にでも楽しんできますとも!



因みに、明日の「ファウストの劫罰」の代役である韓国人テノールのJosep Kangはドイチェ・オーパーのアンサンブルのメンバーのようで、今年のプロムスにも出演します(ヴェルディのレクイエム)。彼に対する期待は低いけど、ベストを尽くして欲しいものです。


・・・と、明日を想像してたら、あら、又悲しくなってしまったようなうんち


あ~~っ、もうわけわからず・・・ドリル


ロンドンでキャンセルされるのにはすっかり慣れっこなので、立ち直りも早いんですが(対策として複数回ゲット)、時間とお金を掛ける海外遠征はそりゃ頭に来るのは仕方ないですよね。

にも拘わらず、日本からいらっしゃるオペラ仲間の皆さんの勇気と度胸には尊敬あらためて尊敬。まだまだ精神修養が不足だ、私は。




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