カメラ 7月28日 ロミオとジュリエット初日 (マリインスキー・バレエ@ROH)

 

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2014-07-30 09:05:41

クリストファー・エインズイリー(CT)@Wigmore Hall

テーマ:クラシック・コンサート

<29th July Tue>

ムスメが遊びに来てくれたので、親子3人で日本旅行の計画などを練ってのんびり過ごしました。やっぱり今回は九州はギブアップになりそうかな・・。

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7月24日、ウィグモア・ホールにカウンターテナーのクリストファー・エインズリーを聴きに行きました。


南アフリカ出身のクリス君、はっきりした年齢はわかりませんが、2005年からロンドンのロイヤル・カレッジ・ミュージックで学んだということなので、30歳前後でしょうか? 3月にENOのロデリンダで英国CTナンバーワンのイエスティン君と共演してとても素敵だったので(→こちら )、その時すでにかぶりつき切符が買ってあったこのこのコンサートを楽しみに待ってました。ロデリンダで評判は良かった筈なのに、知名度は低いですから、小さなウィグモア・ホールがかなりガラガラでしたけどね。


暑い日だったせいか、ウィグモア・ホールの渋い雰囲気には似合わないルバシカ風衣装のクリス君でしたが、黒いズボンとはミスマッチでは? 


クリップ
Christopher Ainslie countertenor

Matthew Wandsworth theoobo

Kate Haynes cello

Dowland

Lady if you so spite me/It was a time when silly bees could speak/Fortune my foe/I saw my lady weep/Flow my tears

Kapsberger

Toccata arpeggiata/Kapsberger canario/Passacaglia


Monteverdi

Sí dolce è’l tormento/Se i languidi miei sguardi


Purcell

If music be the food of love/Fly swift, ye hours/O solitude, my sweetest choice


Vivaldi

Cello Sonata in G minor RV42


Purcell

Music for a while/In the black, dismal dungeon of despair Z190/Sweeter than Roses

クリップ

クリス君は期待通り素晴らしくて、特にモンテベルディにうっとりキスマーク やっぱり英語よりイタリア語のほうが美しい響きだし、割と厚味のある個性的な声にぴったり。


でも、彼のリサイタルではないのが私にとっては残念で、歌無し曲の水増しが多過ぎたむかっ それも凄く上手であればまだしも、チェロのおねえさんは悪くはなかったけど、リュートとシオボー奏者でかなり全盲に近いマシュー・ウォンズワースというおっさんの演奏は技術的に問題ありでした。

しかも、一曲ごとに念入りな調弦をするだけでも気がそがれるのに、曲の間にべらべら喋るのは止めて欲しいです。それでも曲の説明はありがたいと言えなくはないけど、自分の活動についてしつこく宣伝するのはいかがなものか・・・むっ




クリス君もこの人の伴奏では歌いにくそうだった曲もいくつかあり、やっぱり伴奏は大事だとあらあめて思ったことでした。イエスティン君とよく共演する若くて上手なThomas Dunfordとかに伴奏してもらえたら素晴らしいコンサートになるのにねえ。でも、あ、よかった、来年1月21日に又ウィグモア・ホールに出てくれるときはピアノ伴奏だ。それで更に実力を認めてもらえて、ちょっと前のイエスティン君みたいにウィグモアのレジデントアーチストにしてもらえますように・・・。そうなりゃ、こんなに上手でルックスも良いクリス君だもの、一気に人気が出る筈で、イギリスで学んだクリス君をここで応援しなくちゃねDASH! (だから、ホームページやFBをちゃんと更新しなくちゃ駄目よ)




終了後はいつものように裏のグリーンルームへ急いだら、2番乗りでした。


ステージで見るより小柄だったし(それでも充分な背丈はあり)、若い割にはすでに額が広くなってるのは心配だけど、整った容姿でロデリンダでも舞台映えしてたし、ホームページの写真だと凄く良いカラダしてるクリス君ラブラブ!(→こちら )はチャーミングで、あれだけの歌唱力もあるし、間違いなく前途有望。


「ロデリンダも楽しんだよ」、と言ったら、嬉しいことに「ステージドアで会ったのを覚えてるよ」、ですって。 そりゃあ、「最前列の切符持ってて楽しみにしてるよ~、一緒に写真撮ってちょ」、なんて妙ないでたち(着物)の東洋人に言われたら、駆け出し君は覚えてるかもしれないわよね(→こちら )。


というわけで、また一人ご贔屓カウンターテナーが増えちゃいました。




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2014-07-28 08:21:29

チューリッヒ旅行のまとめ

テーマ:その他小旅行(4回)
                        カメラphotos will be enlarged by clicking

7月1日から3日までのチューリッヒ2泊オペラ遠征&観光の記事を自分で後で見易いようにまとめておきます。


ホテルと食事


チューリッヒの街並と湖クルーズ


ベルン日帰り


オペラハウス


オペラ鑑賞「ロベルト・デヴリュー」


着物で出待ち





30年ぶりのスイスが今年初めての海外旅行でしたが、着物でオペラ鑑賞もできたし、短いけど充実したホリデーでした。


でも、今回の旅行で問題があったとすれば、それはフライトで、まず行きのフライトで、なんと、乗客が席に座ってさあ離陸という時間になってから「すみません、空調がおかしいので飛行機を取り替えます。降りて下さい」、なんて言われましたもんね。 着物二人分が入って結構思いスーツケースを頭上のスペースの入れるのか苦労したのに、またやり直しだなんて・・・。


で、結局1時間半くらい到着が遅れたし、その上、帰りのフライトも又遅れただなんて、ったくBAはなっとらん。格安便は意地にでも定刻通りに離陸するんだDASH!、という気迫がみなぎってるけど、BAはそんなことどうでもいいみたい。短い旅行なんだから、時間の無駄をさせるなパンチ!


しかし、ヒースロー空港は便利だし、機内持ち込み荷物の量も格安便よりはずっと多いのは助かります。


往復とも窓際に座り、ずっと外の景色を楽しめたのもラッキーでした。特に帰りはずっと快晴で素晴らしい眺めで、延々と続くアルプスには感激ラブラブ


      


                   


     

ドーバーの白い崖ならぬフランスの白い崖       フランスを去るとあっという間にロンドンで、蛇行したテムズ河が見えます。


     

当初は「遊園地じゃあるまいし」と批判されたロンドン・アイは今では欠かせぬもモニュメントだし、ミレニアムドームも空から見ると目立ってていいわ。


                     

                     家 ロンドン郊外の典型的な住宅地



こういう近場の短い旅をちょくちょくしたいなとあらためて思ったのですが、10月の日本への家族旅行の計画もしなくちゃいけないし、今年はちょっと難しいかも(実は私がびっしり組んだ日程を今日皆に説明したんですが、一部却下されてしまったので、練り直さなくてはならないの。九州に行きたいんだって)。


でも、実は8月後半にまたチューリッヒに行くんです。

今回同様Primroseさんと2泊でシューベルト祭に行く際にチューリッヒ空港を使うのですが、不便な場所でPrimroseさんが苦労してアレンジして下さり、簡単に行ける大都市とは全く違う滅多に経験できない貴重な旅になる筈で、楽しみ~ニコニコ




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2014-07-27 03:01:07

ロベルト・デヴリュー by Donizetti @チューリッヒ with グルベローヴァ

テーマ:オペラに行きました

<26th July Sat>

暑さも少しおさまって、でもまだイギリスでは珍しい夏らしい日が続く嬉しい毎日晴れ 日本の皆様には暑中お見舞い申し上げます。

ROHのオペラシーズンも昨日のウェルシュ・オペラ引越公演で終了し、これからはヒマになるので溜まってる記事を片付ける余裕がやっとできましたが、まずチューリッヒ関連を片付けましょう。

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7月1日にチューリッヒ歌劇場で観たのはドニゼッティのロベルト・デヴリューRobert Devereux。


ドニゼッティが女王三部作のひとつで、エリザベス一世が主役ですが、他の二つもアナ・ボレーナ(エリザベス女王の母親)とマリア・ストゥアルダ(エリザベスの宿敵)ということでエリザベス女王に纏わっています。史実とはかけ離れたストーリーになっているとは言え、イタリア人のドニゼッティが英国王室を舞台にしたオペラをいくつも作ってくれたなんて嬉しいではありませんか。

本家イギリスではベンジャミン・ブリテンが現エリザベス二世女王陛下の戴冠祝い作曲したグロリアーナもあり(→こちら )、これもエリザベス1世とロベルト・デブュリューの話ですが、作品の知名度から言ったらイギリスでさえ断然ドニゼッティの方が上。耳に心地よいベルカントオペラですから当然ですが。


ロベルト・デヴリューは女王に寵愛された伯爵ですが、反逆罪で処刑されてしまったという史実をこのオペラでは三角関係のメロドラマ仕立てられてて、熟女エリザベッタが他の女を愛してる若いロベルトに悶々と怒るのがテーマ。



古めかしいプロダクションですが、ROHが現代に読み替えて背広姿ばかり出してうんざりしてるので、こういうまっとうな舞台と衣装を見られるのは嬉しいです。


ぐるりと後ろが時代劇らしい設定で、舞台の真ん中には何もなくてガラーンとしてるので歌手たち人の動きが重要で、特に私たちは横から全体が眺められる席だったので、わかりやすい演出で安心して観ていられました。グルベ様は杖を使ってて、もしかしたら膝を痛めたせいかもしれないけど、とても効果的でした。






←キャストはこちらを拡大してご覧下さい。


伝説的ソプラノで貫禄たっぷりのグルベローヴァ大姐御と若くてハンサムなブレスリ君のコンビはぴったりで、かつてはグルベローヴァ御大にパートナーとして寵愛を浴びていたテノールのホセ・ブロスはお払い箱になったようで、最近はあちこちで同じスロバキア出身のブレスリク君が共演させてもらってますね。







      

エディータ・グルベローヴ姐御は悲しいかなロンドンには長い間ほとんど来てくれず、私が生で聴くのはこれで僅か4回目。ウィグモアのリサイタル、バルセロナのアナ・ボレーナ、ブダペストのアナ・ボレーナですが、その度に「グルベローヴァってまだ凄く上手なの?」と質問されます。


録音や映像で彼女の大ファンだったけど全盛期に生で聴いたことがない私に答えられるのは、「この年齢(おそらく67才)でまだあれだけ歌えるのは驚異的だけど、高音はかなり苦しい上に上がりきらないことが多いし、あの鈴のような美声の片鱗は充分聴けるものの、きっと昔はもっと上手だったに違いないわね」ってとこでしょうか。

彼女が誰なのか全く知らないで、しかも顔を見ないで年齢もわからなかったら、「まあ、このソプラノ、なかなかのものじゃないの。高音と低音のつなぎがなんかスムーズじゃないし、全体に苦しそうだけど、時折聴かせてくれる美声は魅力的だし、貫禄があって存在感ある」、と思ったことでしょう。


そして、例えスコーンと決まらなくても高音にチャレンジしてくれるのが嬉しくて、このすぐ後にROHでディドナート(メゾソプラノ)のマリア・ストゥアルダ(グルベ様のオハコだった)と比べて、「やっぱりこれはメゾよりもソプラノの方がスリルがあって聴き応えあるわ」と思いました。


イギリスには来なくても日本にはしょっちゅう行ってたグルベ様、ちょっと前に日本ではもう歌わないと宣言したそうですが、地元チューリッヒやミュンヘンではまだ結構出てくれてるので、ヨーロッパ大陸まで追っ掛けっ掛けようとまでは思いませんが、また聴く機会があるかもしれません。


     


パヴォル・ブレスリクはルックスの貧しい人の多いテノール界にあってハンサムで背丈も充分なのが貴重な存在ですが、今回は特に長髪の金髪カツラとクラシックな衣装でますます素敵。

格好はよくても歌が下手だったら駄目ですが、下手だったらグルベ様と立て続けに共演させてもらえる筈もないわけで、ルックスにマッチするスムーズでノーブルな美声が心地良いテノール君です。


これだけの美貌と歌唱力なのだからもっと人気が出てもよさそうなのに、もう一つ突き出ることができないのは、素直過ぎて強い個性が感じられない声のせいでしょうか?



     


エリザベッタの恋敵のサラ役のヴェロニカ・シメオニは知らない人ですが、時代コスチュームがよく似合う絵のような美女。強い印象は残さないけど歌も充分上手で貢献しました。


     



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2014-07-24 07:23:00

チューリッヒ旅行(その5) チューリッヒ湖クルーズ

テーマ:その他小旅行(4回)

<23rd July Wed>

今夜はオリンピックのミニ版である英連邦協議会コモンウェルス・ゲームの開会式がグラスゴーで行われ、ムスメが作ったボートもちょっとだけテレビに映りました。スコットランド出身の有名人総出の中、ジェイムス・マカヴォイが素敵だった。歩く国名プラカードのスコッチテリア犬たちも可愛かったし。クラシック音楽界からはもちろんヴァイオリンのニコラ・ベネデッティ。

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<7月2日(水)>

ベルン日帰りについては→こちら ですが、ベルンにいる間は降ってた雨はチューリッヒに着いたら止んだので、夕暮れのお散歩に行きましょう。


     


    

                     リマト川には白鳥がたくさん



     


オペラハウスが見えてきました。 やっぱりここが私たちにとってはチューリッヒで一番大切な建物で、昨夜のオペラと着物での出待ちのことを思い出して、ニヤニヤ。

対岸から陽に輝いて見えるのもワクワクするし、橋を渡った所にある広々とした広場の彼方に見えはじめて、それが段々近づいてくるオペラハウスは本当にきれいで、可愛い建物が立ち並ぶ洒落たエリアなので散策も楽しい。

    


  
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<7月3日(木)>


すでにチューリッヒはいらしたことがあるPrimroseさんがホテルで休憩なさってる間、初めての私は早く起きて一人で見物に出掛けましょう。


      

          中央駅                         スイス国立博物館



     

この辺りは高級住宅街らしいです。



     

リンデンホフの丘からの眺め。 河畔にあるクレーンが邪魔で仕方ないのですが、どうもこれは今では記念碑かオブジェになってるようです。醜ったらありゃしないのにね~むっ

                   旧市庁舎



            
    
ホテルに戻ってチェックアウトし、今度はPrimroseさんと二人で船着場まで歩きましたが、予報通り段々暑くなってきました。昨日の冷たい雨とは打って変わった夏日になるようです晴れ


       




    

私たちのボート。 さあ、今日のハイライトであるチューリッヒ湖のクルーズの始り~船


      

晴れこんな太陽ギラギラだと、まるでイタリアのリゾートにいるみたい。泳いでる人も結構いました

      

湖畔の素敵なお屋敷を覗くのが面白くてね。



2種類あるうち、数箇所に停まりながら湖の半分だけを回る一時間半のショートクルーズにしましたが、ずっとデッキにいたらすっかり日焼けして、3週間経った今でもくっきりと残ってます晴れ

物価高なスイスですが、このクルーズは観光用というよりも公共交通機関なのかしら、僅か8.4スイスフランという安さだったのが驚きお金チョキ


すっかり気分はトロピカルだけど、遠くにアルプスの雪山が見えると、「そうだった、ここはスイスじゃん」、と不思議な気持ちで、暑いのに雪山が見えるとそれだけで涼しく感じてすっごく心地良いわ~ニコニコ



    



オペラハウスの横でもたくさんの人が日光浴晴れ

パーフェクトなクルーズ日和、湖から美しいチューリッヒを愛でることができて ラッキーでした。


スイスは30年ぶりでしたが、清潔さと美しさは変わらず。30年前はぐるっと廻って有名な山や街は一通り見てたのですが、山岳地帯にゆっくり滞在してハイキング三昧したいなという夢が蘇ってきました。



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2014-07-23 08:48:20

チューリッヒ旅行(その4) ホテルと食事

テーマ:その他小旅行(4回)

<22nd July Tue>

昨日で仕事は一段落したので、今日は家でのんびり。お天気良いのに勿体ないけど、家でやることたくさんあるので。そろそろ、10月の日本行きのことを考えないといけないしね。

3週間も経ってしまったチューリッヒ旅行記も久し振りに続けます。

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                   カメラPhotos will be enlarged by clicking


7月1日から2泊のチューリッヒ旅行については、これまでオペラハウス(→こちら )、着物と出待ち(→こちら )、ベルン日帰り(→こちら )を済ませましたが、今回はホテルと食事編。


チューリッヒにいらしたこともある上にリサーチ能力抜群で頼りになる旅のコンパニオンであるPrimroseさんに今回もすべてお世話になり、ホテルもレストランも私は付いて行くだけで楽チンさせて頂きました。


     

チューリッヒ中央駅から出てすぐのバーンホフ橋から可愛い街並を眺めながら渡るとホテルはすぐそこ。空港から駅までも電車で15分くらいという便利さ。


     


     



3ツ星Sorrel Hotel Rusti、高級感はないけれど、改装したばかりに違いなくて、どこも新らしくて清潔。スイスはどこもすっきり清潔なんでしょうけどね。


窓からの眺めも可愛いくて、ヨーロッパらしい屋根が素敵。



ツイン部屋で一人一泊朝食付150スイスフランは、物価の高いスイスではとてもリーズナブルだと思います。




     


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


12時半に空港着の予定が、ヒースローでなんと離陸直前になって、「すみません、空調がおかしいので乗り換えて頂きます」、なんて言われて、結局1時間半くらい遅れたかしら。お腹空いたから、ちょっと遅めのランチをがっつり頂きましょう。オペラが終わるまでお腹をもたせないといけないから。


       

ホテルのすぐ近くのJohannieterというカジュアルなお店は、Primroseさんが以前いらしたこともあり、お勧めの子牛のクリームシチューを頂きましたが良いお味で、ロスティ(ポテト)もカリカリ。33スイスフラン。

ここだけじゃなくて、今回とほとんどどこでも水道水を頂きましたが、物価の高いスイスで節約しなくてはということだけでなく、無料の水が美味しかったの。

      



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




着物でオペラハウスに行き、終演後はステージドアで長い間待ってたらお腹が空いたんだけど、かなり遅い時間だったので食べさせてもらえるレストランはほとんどなくて、かろうじてオペラハウス前の広場にあるサンタルチアでピザにありつけました。


薄いピザですが、一枚を二人でシェアしました。










◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


7月2日はベルンに日帰り観光し、ランチはパウル・クレー美術館で軽くスープとパン、夕食はスイス名物ラクレット(溶けたチーズとポテト)を食べたことはすでに書きましたが、


最後の日のランチは、オペラハウス併設のテラスレストランに行きましょう。

     


広々としたゼクセロイテン広場とオペラハウスの両方が見られて眺めは抜群。特にこんなピッカピカの晴天の日はまるでリゾート地に来てるみたいで気持ち良~いニコニコ


     

結局、又昨日と同じ子牛のクリームシチューとロスティになりましたが、場所柄こちらの方が高いのに、うーん、昨日のカジュアル店の方が味は上かな。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



     


ランチの直後に行ったにはKronenhalleという超高級店。王冠ホールという意味なのでしょう。

実はランチ時にちょっと入ってみたのですが、いかにもお金持ちのチューリッヒ住民という感じの人ばかりで、とても観光客がふらっと立ち寄れる雰囲気ではありません。値段もキャーッ叫び


     

バーもあるのですが、この時期は夕方にならないとオープンしないので、お茶とケーキだけしましたが、がらがらだったのでとても落ち着けました。チューリッヒの穴場かも。


    

しかし、すごいわ~、壁にさりげなくミロとシャガールが掛かってるって・・・目お金


    

コーヒーケーキは一人分を二人でシェアしたら、ちゃんと縦半分に切ってくれました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



    

ケーキレストラン以外で何度か行ったのはスプリュングリSpurungliという美味しいケーキ屋さんで、あちこちにある中で、これは駅前店。 トーチャンへのお土産もここのバームクーヘン。


    


ということで、Primroseさんのお陰で宿泊も食事も充実し、満足満足。


チューリッヒ旅行記、残すはチューリッヒ観光とオペラの感想ですが、今月中には終えますので。・・おそらく・・



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