カメラ 6月4日 修善寺温泉

  


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2016-06-24 09:09:13

EU離脱国民投票

テーマ:日記・ブログ・ご挨拶

<23rd Jun Thus>

今週は毎日フルに仕事に行って忙しい私DASH!



歴史的な日なのに大雨で洪水になったり地下鉄が乱れて大変でした雨



退社後にウィグモア・ホールのコンサートへ行ったので全く地元にいられませんでしたが、いいんです、どうせ、わたしゃ、投票権ないですからむっ



私は離脱派なのですが、傍観するしかないのは歯がゆいですプンプン



開票結果がいくつか出始めて、行方が気になるのですが、明日も朝から会社で夜はオペラなので(ウェルテル)、このままずっとテレビで見届けることができません・・しょぼん



おやすみなさいパンチ!




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2016-06-22 08:29:02

伊豆修善寺温泉「あさば」 池に浮かぶ能舞台

テーマ:日本一人旅行2016年

今回のお一人様日本旅行で2回あった週末はどちらも温泉旅行でした。


浜名湖舘山寺の修学旅行のような5人の女子同窓会もわいわいと楽しかったですが(→こちら )、6月4日と5日は若い美人のT子さんと伊豆でしっとり、夢のような時を過ごしました。


能舞台のある修善寺の老舗旅館あさば(→こちら )は5百年以上も続く有名な高級旅館ですが、古いのは門構えと能舞台だけで、旅館自体は新しくシンプルでゆったりとした空間でした。 高級な割には若いカップルも何組かいて客層はごく普通の感じだったのは意外でしたが、パブリックスペースはゆったりしてるしお風呂も混んでないので基本的には自分たちだけでゆったりできたのはなによりの贅沢。


趣のある能舞台では能だけでなく年間で数回色々なイベントが催され、その時は予約がとりにくいでしょうし、自動的に値段も上がってしまうのですが、私たちはラッキーなことに10人くらいの団体さんが雇った和太鼓グループの演奏を無料でご相伴でき、地元の十数名の若い男女の迫力あるパフォーマンスをお部屋から楽しみました。


私たちのお部屋は2階の曙(あけぼの)という一番安い部屋でしたが、部屋から池に浮かぶ能舞台を見下ろす最高の眺めが新緑に映えて清清しかったです。紅葉の季節がおそらくベストなのでしょうが、6月上旬はちょうど近くの河原の「赤蛙公園」で「ほたるの夕べ」が開催中で、初めて見る暗闇に舞う無数の蛍の光の綺麗だったこと。


温泉お風呂は4箇所あり、野天風呂、大浴場、貸切風呂2つ、もちろん全てゆっくり入って日本にいる幸せをかみ締めました。


割り箸お部屋で時間を掛けて頂いた鮎を中心としたお食事ももちろん極上で、ちょっとお行儀悪いけど途中で時折立ち上がって、黄昏ていくお庭を窓から眺めるのも風情ありました

こじんまりした修善寺はお寺や神社、竹林などがあり、宿を出てから散策するにはちょうど良い街でした。

カメラ私の拙い文章よりもたくさん撮った写真であさばの素晴らしさを感じて下さいませ。小さい写真はクリックで拡大します。


     


    

 



    


    


 


   

   

            
 
   

               

    

   

      







       

  

    


    



                 

     


    

      

    




    



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2016-06-21 06:05:13

ロイヤル・アスコットの意外な別世界

テーマ:英国王室&上流階級
                                          カメラ写真はクリックで拡大します。

馬6月16日、ロイヤル・アスコットに行って参りました。


まあ、ついに椿姫さんもおハイソな世界を垣間見ることができたのね!宝石ブルー


という期待をお持ちの方には申し訳ないのですが、そういうイメージとは全く別の世界に迷い込んでしまったのでしたショック!


いえね、なんせ切符代が43ポンドですから一体どんな人たちが来るエリアなんだろう、マスコミに出てくるロイヤル・エンクロージャーと呼ばれる所とどれだけ違うんだろう、と色々思い描いてはいたんですが、最近忙しくて調べる時間がなく、当日何も知らずに行ったら、新しい発見だらけ目


大きく分けると3段階のエリアがあり、私たちのウィンザー・エンクロージャーは勿論一番下なんですが、女性は皆さん精一杯張り切った帽子被ってるし、男性のほとんども背広姿で一見それなりの雰囲気。


だけど、なんというか、イギリスではどんなにお洒落をしても口を開けばお里が知れるので、聞えてくる会話でわかるんですが、庶民の私が接してる人たちより下の階級の人たちが多かったんです。


      


自分の属している階級がベストだと思っているイギリス人が形だけ上流階級の人たちの真似をしておすましてするという傾向にまず驚きましたが、最初はどうであれ、もうこれは帽子を被った女子会のパターンとして定着しているんでしょうね。

この日はレディース・デイのせいか、或いは男どもはTVでサッカーのイングランド戦を観てたのか、圧倒的に女性グループが多かったんですが、たくさん置いてあるテーブルや芝生で楽しそうにお酒呑みながらピクニックしてる様子は気負いなくてとても楽しそうでしたカクテルグラス

レースも声援して結果が出る度にあちこちで「やった~、あたい勝ったよ~」という雄叫びも上がって盛り上がっていたので、私たちもつられて馬券を買ったのでした。 2ポンドから賭けられるのもこのエリアらしいリーズナブルさでお財布は傷まないし、楽しみ度がうんと増します。


というわけで、アスコット競馬=エレガントな正装の紳士淑女というコンセプトを真っ向からくつがえす、言わばマイ・フェア・レディのイライザが地のままで楽しめる世界が存在することがわかりました。メンバーしか入れないエリートのエリアにいらした方の様子を知る機会は多いですが、この意外なアスコット経験も面白いかもしれないし、それなら背伸びしなくても私も行けるから行ってみたいと仰る方へのご案内になればと思い、記録しておきます。


ワンピース帽子因みにロイヤルアスコットと言えばいつも話題となるドレス・コードは→こちら をご覧下さいですが、要約すると、エリアによって3種類のコードがあり、

・メンバーオンリーのRoyal Enclosureは男性は燕尾服にトップハット、女性は最低10センチのベースのある帽子着用でファッシネーターは不可

・真ん中のクラスは男性は背広、女性はファッシネーターでもOK

・一番下は「できればお洒落してきて欲しいけど、ま、なんでもいいです」


     


    

私は諸事情で結局安易に着物にしちゃいましたが、せめてそれらしい髪飾りをと思い、これを日本で買って持ってきました。あまり目立たないよう芝生と同じグリーンにしてドレス感覚にしたつもりの着物と帯揚げは名古屋の戦利品。

お連れの二人は白と紺ですっきりエレガントな装い。お二人ともすらっとしてらっしゃるので西洋人の中でも見劣りせず、私が着物で体型を隠そうとするのと大違い。



    

王冠12時半スタートのレースに先立って、ロイヤルファミリーのパレードがありますが、しまった、この貧乏人エリアにも女王様がいらして下さるのを知っていたら、うんと近くでウォッチしたのに・・。


    

垣根で隔てられた別世界、私がいる右側はピクニックの人でぎっしり埋まってますが、お隣のミドルクラスのセクションはえらくゆったり。この日は雨が降りそうだったので(結局、運よく免れましたが)、皆さん建物の中にいたんでしょうか、それとも元々ゆったりしているんでしょうか? 隣の芝生は帽子のレベルが違うだけでなく、太った人もいません。


双眼鏡でその向こうにある最上エリアも眺めていると自分の属する階級とかつい考えちゃうわけですが、幸い外国人はアクセントで素性がわからないのでどんな階級の人とも付き合えるというのが大きな利点です。

尚、下々エリアはお天気が良ければ芝生で日向ぼっこできて最高なんですが、屋内スペースは狭いので雨の場合は悲惨ですよお。 向こうにある立派な建物には近寄ることもできませんしね。

 

   

馬お金生まれて初めて馬券を買ったら、レースコースのすぐ隣で応援しなくちゃね。、最下位エリアでもサラブレッドが走る美しい様子は同じように見られるわけだし、女王様もパレードで手を振って下さったし、リーナブルな入場料で充分楽しめます。



    

私が行った日レディス・デイは女性が主役で、張り切って凄いお帽子を競う人が多いことで有名なんですが、そういうお金が掛かることは出来ない人たちのうちらのエリアで、この東洋人男性は手作りでしょうが頑張ってました。 


お金持ちの女性たちの目おぉ~っというお帽子は→こちら でどうぞ。


イメージと違うといえば、あちこちでやたらビーチサンダルが売ってたので不思議に思ったら、それは駅から競馬場までちょっと歩かなくてはいけないためとわかって、納得。 特に安いエリアは更に遠いのでずっとハイヒールだとしんどいですからね、歩きやすい靴を持って行きましょう。



大雨だったり寒かったりしてお天気には恵まれなかった今年のロイヤルアスコット、局地的なにわか雨が多発したこの日、すぐ近くで雨が降ったらしいですが、寸での所で濡れなくて済んだのは本当にラッキー。


もう一度行く機会があるとすれば、違うエリアを見学したいような気はしますけど、意外な展開となったこの日はとても楽しかったですニコニコ




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2016-06-20 05:35:15

ウェルテル by Masnet 初日のグリゴーロは絶好調

テーマ:オペラに行きました

<19th Jun Sun>

温泉宿やアスコットはどうしたんだ、と言われようと、順番すっ飛ばして、今日の午後のウェルテルの初日の写真をまずアップ。






ガックリ Werther


Music Jules Massenet

Libretto Edouard Blau , Paul Milliet and Georges Hartmann
Director Benoît Jacquot
Set and lighting designer Charles Edwards
Costume designer Christian Gasc

Conductor Antonio Pappano

Werther Vittorio Grigòlo
Charlotte Joyce DiDonato
Albert David Bizic
Sophie Heather Engebretson
The Bailli Jonathan Summers
Johann Yuriy Yurchuk
Schmidt François Piolino
Brühlmann Rick Zwart
Käthchen Emily Edmonds



男の子ヴィットリオ・グリゴーロ
は絶好調で、期待通りの最高のウェルテルでしたクラッカー


クリアな声と凄い声量、照れずに役になりきった熱い演技で素晴らしいの一言ラブラブ!で、5年前のよれよれのロランド・ヴィラゾン(→こちらこちら )とは雲泥の差、というか、比べるのすら失礼でしょう。 唯一不満があるとすればヒゲ面かしら。つるっとしてるほうが彼は素敵なのに。


因みに、このプロダクションの2004年のプレミエに出た丸ちゃん(マルセロ・アルバレス)とどっちが上かと言われたら、芝居面ではもちろんグリゴーロの圧勝だけど、歌唱は互角、声は丸ちゃんの方が好みかな(グリ君も大好きだけど)。


女の子一方、ジョイス・ディドナートにはいささかならず失望で、心配した通りこの役では彼女の良さが充分発揮できないばかりか、力を入れると音程が狂っちゃうんですねむっ。 ロッシーニの軽やかなコロラチューラとコメディアンぶりがあまりに素晴らしいのに、先回のしっとりと女らしくてエレガントなソフィー・コッホに負けちゃいました(プレミエはリュクサンドラ・ドノセ)。

 

ちょっと太目になったように見えるディドナートとやせて小顔になったグリゴーロはヴィジュアル的にもしっくりいかず、それそれ熱演なんだけどケミストリーも感じられず・・しょぼん 


妹ソフィー役のヘザー・エンゲブレストンは先回の中村恵理さんよももっと小柄だけど、軽やかな美声が心地よく響き渡り、重いディドナートとは好対照で、キュートな彼女が出てくるとぱっと明るくなって救われました。フィガロの結婚のバルバリーナも素敵だったし、大きな役でもっと出て欲しいですグッド!

夫アルベール役のDavid Bizicは可もなく不可もなく(プレミエはテジエ)。


指揮は先回同様パッパーノ大将で、甘さとシャープさが程よくミックスしてよい感じでした。


切符はあと4回分切符を持ってて、グリゴーロは何度か聞きたいけど、あれこれ忙しいし、果たして何回行けるやら。
だけど、、二大スターの競演だと言うのになぜか切符の売れ行きがいまいちなのは不思議だ。ドミンゴ先生のナブッコよりもずっと良いのに・・。













     



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2016-06-19 09:32:47

日本でお会いした着物美人さんたち

テーマ:日本一人旅行2016年

<18th Jun Sat>

昨夜カドガンホールでかぶりつきで聴いたドン・ジョバンニのコンサート、時差ボケからは完全に抜けて筈なのに、仕事が忙しかったので疲れたのか、それともパフォーマンスのレベルがROHのドンジョバとは比べ物にならないレベルだったせいか、眠気に勝てなくて・・。明日のウェルテルの初日はグリゴーロとディドナートだからしっかり楽しめる筈だけどね。

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今回は日本に着物は持っていかなかったのですが(荷物になるのと、この季節に歌舞伎座に行けるような着物を持っていないので)、食事や歌舞伎、コンサートにご一緒した方々の初夏の清々しい着物姿を楽しませて頂きました。


    

6月1日は日本橋のお寿司屋さんでのランチの後、しっとりした色合いの着物姿が美しいお二人と銀ぶらにご一緒して効率よくリサイクル着物屋さんに案内して頂き、私はバッグと髪飾りを買いました。


6月2日の夜は人形町の日本料理屋さんで元ロンドン在住の奥様たちと5人で会食。ロンドンでオペラに着物で何度かご一緒した方がこの日も着物でいらして下さいました。季節限定のアヤメの帯は今しか拝見できませんから貴重です。


     



そして、今回一番お世話になったのは銀座もとじさんの奥様。 

オペラがお好きでらっしゃる奥様とはこのブログが縁でお知り合いになり、ロンドンで2度お目に掛かってますが、今回はローエングリン、歌舞伎第三部、フォークトのリサイタルで3度もお会いしただけでなく、ローエングリン後の夕食、歌舞伎の前後にお茶と夕食もご一緒して頂きました。


お茶特に奥様お勧めのHigashiya Ginzaという洒落た日本茶カフェ(→こちら )の和のアフタヌーンティーはユニークで、他の方とランチをしたすぐ後でお腹空いてなかったのに、あら不思議、お稲荷さんや甘さ控え目の和菓子がどんどん胃袋に入りました。


この後、三越近くの紬専門店と男性着物のお店を含むもとじさんのお店3軒に案内して頂き、素晴らしい反物をたくさん拝見目。私は着物雑誌「美しいキモノ」を長年愛読しているのですが(最近はオンライン購入で便利)、実物でまじかに素材を感じられるのが嬉しいですラブラブ

  

歌舞伎座にはお綺麗なお嬢様もいらしてて、美しい母娘さんが歌舞伎座に華を添えますキラキラ 

義経千本桜の第三部は芸達者な猿之助さん扮する狐の宙乗りでしたが、お二人の帯は可愛いちゃんですよネコ
                  

              私も、せめてもと着物風な柄のジャケットで参上しました。



   


そして、なんと、歌舞伎終演後にはももとじさんのご主人様もご一緒して下さって、お寿司をご馳走になったんです。 


ご主人にはお店でもお会いしてお話伺ったのですが、敷居の高い有名呉服屋さんのご主人でマスコミにもよく登場なさる方ととご一緒なんてどんなに緊張するかしらと思ったのですが、気さくな方で楽しくて美味しい築地のお寿司でした。


奥様に取って頂いた前から3列目の席から観た歌舞伎も素晴らしかったし、この夢のような6月3日の翌日はいよいよ伊豆修善寺の高級温泉旅館。


毎日こんなに楽しくていいのかしらとほっぺたつねってるうちに日本滞在も残り少なくなってしまいましたけどね・・。



  


6月6日の文化会館でのクラウス君(フォークト)のリサイタルには優しい大人のピンクですっきり涼しげな奥様。

この季節に着物をお召しになる方は少ないですが、やっぱり着物っていいですよね~合格 


私もロンドンに戻って着物着たいですが、海外だからってあまり外さないようにしようと思ったことでした。



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