XEBIO東京都3部リーグB後期第三節
ZWEIT FUCHU×GALO FC TOKYO
どちらのチームも次節は試合が無いため、実質の最終節になります。
おそらくGALOはこれが最後の試合になるのかな?
GALO FC TOKYOは15年前ぐらいですかね、
当時日本で最高峰だった関東リーグに初年度から第7回大会まで在籍し
後に日本代表や多くのFリーガーを輩出し
今尚、各カテゴリーの各チームに多数元在籍選手が存在する古豪です。
名将、選手兼監督の横田さん、当時、一番大きな応援を誇ったトルシーダ。
そしてヨコタノテ。
僕が在籍していたのはたったの3年半だけど、若い頃の3年半てとても長く感じます。
やりたければ与えてくれる高校までのサッカーが終わって。
自分達で作り上げなくてはいけないフットサルをここまで続けれたのは。
GALOのおかげです。
フットサルもチーム作りも、運営も実践を通して勉強させてくれました。
偉大な先輩も、沢山の仲間も与えてくれました。
僕だけじゃなくて、ZWEITも沢山お世話になったし、
歴代の選手はGALOを応援したり、練習を見せてもらったり、元GALOの選手も沢山いたし、TM、2部、3部と幾度と戦ってきました。
GALOの応援の中で試合をしてみたいなって目標はチームを離れることになって叶うことはなくて
次はGALOにいつか自分のチームで勝ちたいという目標は
自分達が上がるよりもGALOが落ちてくる事で実現してしまった事は悲しかったです。
今期、前期のGALO戦 ○5-0は苦しいチーム状況の中で勝てて本当に助かったけど、5人ぴったりのGALOに勝っても何も感じなかった。
でも後期最終節で、おそらくGALOの最後の試合を自分達ができるのは嬉しかった。
日本代表でもFリーガーでも、ましてやTOPで試合に出たこともないけれど、最後に試合をさせてもらえるのは僕とハタだけ。
誰も知らないとこでってのは寂しいけれど、せめて良い試合をしたかった。
最後だからかGALOは沢山人がいて、今のGALOらしくサッカースキルが高くて、とてもありがたかった。
なのに結果としては●1-4。
今期の内の成績は
△1-1
●2-3
△0-0
●1-2
●1-2
○5-0
△1-1
○3-2
○5-0
引き分けに泣き、敗戦は全て1点差の勝ちきれないシーズンでした。
もちろんそれが実力。
それで最後にこんなゲーム。
最後に申し訳ないゲームをしてしまった。
怪我とか風邪とか選手が揃わないとかもあるなかで出た選手は一生懸命やってたし
自分達にとっても今シーズン最後で、このメンバーで作ってきたチームの最後のゲーム。
この一年、自分なりにがんばったつもりだけど、全然勝たせれなかった。
自分のチームを、手伝ってくれる人を、応援してくれる人を、自分自身を喜ばせたい。
今までお世話になってきた人たちに結果で感謝を示したい。
そう思っても、なかなか現実は物語のように綺麗にうまくはいかないもんです。
それでも、辞めないのならやるしかないし、積み重ねたものはきっと自分達の中に残るはず。
『空に光る青い星とララララララ 俺たちのGALO』
また、いつか、どこかで聞きたいです。
カフリンガとかZWEITの飲み会以外で。