キムラノテ -18ページ目

キムラノテ

尊敬する巨匠のブログから無断拝借したブログ名



ZWEIT 監督
CAFURINGA No.26




適当な内容を適当な時に更新です。

ピピピピピーーー!!!



会社の携帯がなっておきます。



ガバッ!!


うわああぁぁぁあ!!!!!



カーテンの隙間からこぼれる光の感じからすぐに察する。



「久しぶりにやっちまったぁぁぁあ」



とりあえず携帯を見ると知らない番号。


あれ?


会社じゃねーな。




とりあえず出る。



めんどくさい仕事のトラブルだった。



電話を切る。



ん? ( ಠ_ಠ)


で今日は何曜だ??


頭をフル回転!



水曜日!!!



はいアウトー!!!



んんーーー ( ಠ_ಠ)


なんでこーなった??



二つの携帯アラームと目覚まし時計の三重スヌーズ設定を突破してしまったのか??




ぁぁぁああ


あ?


んん?



あっ今日は振休だ。



良かったぁあ!!!




良く考えるとよかねーよ。



休みの日に面倒くさい仕事の電話で起こされる



なのに


人間は不幸やピンチに陥った時、それを回避できて平常に戻れた時、幸せを感じてしまう。



例えばものを失くした時、それが出てきたら嬉しい。



最初から不幸やピンチにならない方が幸せだし、最初からものを失くさなければ、時間も心労も消費する事なく幸せなのに。



でも日々、何もなく平常でいられることを幸せと感じれる人はなかなかいない。



むしろ、退屈を感じる。


そして僕は人間の最大の敵は退屈だと思っている。




何が言いたいかって誰かリビングのイヤホン間違って持って帰ってませんか??