キムラノテ -20ページ目

キムラノテ

尊敬する巨匠のブログから無断拝借したブログ名



ZWEIT 監督
CAFURINGA No.26




適当な内容を適当な時に更新です。

あけましておめでとうございます。


1/1は自宅の廊下で起床しました。

そっから2日から9日まで毎日ボール蹴って。

10日怪我しました。

次の日にはMRIとりました。

随分遠くから来たねと言われたので

「ここならすぐMRI取ってくれるって聞いたので」と答えたら。

めちゃめちゃ笑われました ( ಠ_ಠ)

内側側副靱帯損傷。

軽めみたいで1ヶ月ぐらいって言われました。


よかったってのと反面。

1ヶ月も休んでたくないなぁって思いました。


オフシーズンだけど、人がやらない時にやらなきゃいつやるのってのとシーズン入ったら、このままだとどんどんまた出番や機会が減っちゃうから。


僕みたいな選手は走れなくなればなるほど本当に何の価値もなくなるから。。。


そんな事いってもしょうがないか。。。


ふざけてた訳ではないし、、、。


何か他にできる事、他に目が向くはず。


なんか投げやりに怪我しても構わないとか、退屈が嫌でフットサルをするってのから、ただフットサルがしたいって思えてるのは既に2日目にして収穫です。



いきなり話がぶっ飛びますが

幕末に活躍した

高杉晋作という方を知っていますか?


とても有名ですよね。

知らない人はググってください。


めちゃめちゃ行動的でぶっ飛んだ人です。


この方の辞世の句

「おもしろき 事もなき世を おもしろく」

これも有名です。


つまんない世の中を面白くしてやる!

って感じのいかにもこの人らしいものです。


でも、けっこー諸説あって。

なのか 世に なのかとか

いつ読まれたとか

辞世の句だったのか?とか

本当の細かい意味とか

わからないことは沢山あって。


今となってはわからないことだらけみたいです。

「おもしろき 事もなき世 おもしろく」

これだと少しニュアンスが変わって。


どのように生きたらおもしろく生きれるのだろうか?

みたいな感じになるみたいです。


この句は下の句を、高杉晋作を看取った女性が高杉晋作に変わってよんだといいます。


「すみなすものは 心なりけり」

どう生きるかは心しだいだよって感じの意味なようです。


激動の人生を生き、27歳で生涯を終えた、高杉晋作の人生はまさに、つまらない世の中を俺がおもしろくしてやるという生き様だったと思います。

周りなんて関係ない、自分が決める事って力強さがあったのは間違いないです。


でも僕の個人的な意見ですけど、迷う事も、不安な事もあったと思うし。

27歳で、もっとやりたい事もあったと思うんです。


この世の中をどう生きればいいんだろうか?

それを決めるのはあなたの心しだいですよ。

高杉晋作は、おもしろいのうと言って息を引き取ったと言います。

諸説あって、たぶん事実ではないんだと思います。

でも、きっと後悔はしてないんじゃないかなって、そう思いたいんですよね。


おもしろき 事もなき世を おもしろく
すみなすものは 心なりけり




その通りだと思います。