器用裕福を目指して -3ページ目

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。


なまえはまだない-フック







フックがぐるぐると回るヤツです。
引っ掛けた物をはずす時に、
まとわり付いてきてなかなか外れてくれません。
回転しなくていいのに…。
この機構、余計なお世話。



なまえはまだない-ハンガー







肩の部分に切れ込みが入っているハンガー。
Tシャツをはずす時に、
この切れ込みに引っ掛かってしまって
スムーズに外れてくれません。
これも要らない。


タンクトップは干してる時に落ちなくていいかもしれませんが、
タンクトップ需要ってどれだけあるのだろうか??





これらの加工で数円はコストが上がっているはずです。

たかが数円、されど数円。

企業にとって1円は大きいです。

例えばくるくるフックを回らなくしたら10円安く作れたとして、

さらに年間100万個売れたとしたら、

それだけで1千万円の利益です。


あと、よく

「値下げしました」

とか言って数十円値下げされているもの。

例えばコンビニ弁当だったり牛丼だったり。

企業は相当な努力だろうなと思います。

でも私的にはあまり嬉しくないですむっ

その数十円で何をしろと。。

企業の価値観を個人に押し付けてやしないかと。


その程度の値下げは要らないから、

研究開発費にでも充てて、

より良い商品を提供して欲しいなと思うのです。







『お客が勝手に買っていく何も売らないアフィリエイト』


という情報商材をふと見つけたのですが、(あまりお勧めはしません。私は買ってしまいましたが・・・)

お客様が望むことを提供できれば、売ろうと努力しなくても売れるはず。
「何も売らない」とはそういう意味でしょう。
         
「何も売らない」とは究極的には営業マンが要らないということ。
それがマーケティングです。         
逆の考え方をすると、売ろうとしないと売れない商品だから
営業マンが必要とされる。
そう考えれば、営業マンのボヤキとしてよく耳にする
 「商品が悪いから売れない
というのは本末転倒。
そんなことは百も承知なのです。        
魅力ない商品を売るのが営業という仕事なわけです。


だから営業ってえらいビックリマークと思うのです。






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 本文中の『お客が勝手に買っていく何も売らないアフィリエイト』が気になった方はこちらの書籍をお勧めします。『お客が~』は真面目に書かれた内容だと思いますが、値段が高いです。

人事部主催の研修というのが大概嫌いです。

ですが先日受けた研修は良かったかも。

その中で、これまでの自分史を書くという課題がありました。

自分の好調(不調)具合をグラフで示し、

その好調(不調)な理由を書き出すのです。
私が絶不調な時はいずれも

 「他人に認められていない」

と感じていた時期でした。
絶好調な時はその逆でした。

単にそれだけで整理できてしまったという。。

単純な性格ですねにひひ

それにしても見事にそれだけ。

だから、今後のキャリアを考えた場合、

他人に認めてもらえる事を仕事にしていければ

きっとHAPPYになれるわけです。

転職を機にやりたい事だとかは考えていたはずですが、

今回のような視点で改めて整理すると

スッキリすると言うか、

間違っていなかったなと再確認できました。

有意義な時間でした。


前の会社ではこの手の研修は外部の会社に委託していたのですが、

今の会社では人事部の人間が自ら講師になってやっていました。

(この不況で予算が降りなかっただけという可能性が非常に高いが)

理由はどうであれ私はその方が好きです。

外部の人間にあーだこーだ言われても


 「あんたに何がわかんの!?


というひねくれ者ですから、私。

それにしても、一時期この手の人材育成会社が流行りましたよね。

人の弱みにつけ入り大金かっさらって行く。

あの何とも言えないハイエナ感が嫌いです。

そして何より


 「カルト集団かビックリマーク


と言いたくなるような

マインドコントロールな講義がたまらなく嫌いです得意げ


でもそういうサービス業の方が儲かる事もわかってはいます。

職人でありたいと思うことは単なるエゴである事も知っています。

メーカーが勝手に価値を決めてはいけないのだと。
技術者の独りよがりなこだわりは、大多数には価値が無い事が多いのだと。


消費者が望むことを提供しなければ。

先日プレイステーション3が新型となって性能UPなのにお安くなって 発売されましたね。


私はファミコン世代です。

小学校時代はまさにファミコン全盛期。

ファミコンができるヤツがエライ」感があったような気がします。

ファミコンを持っていない人間はそれ目当てで遊びに行く。

私もそうでした。

小学校を卒業する頃には『スーパーファミコン』が発売され、これも大人気に。

コンピュータゲームというと一人で遊ぶイメージもあるかと思いますが、

任天堂のファミコンたちは、みんなで遊ぶツールでした。


その後は部活で忙しい生活となりゲームから完全に離れました。


しかし大学に入り、一人暮らし&バイトで収入を得る環境になると

過去の反動からか、その当時人気のあったプレイステーション

真っ先に買った覚えがあります。

でもあまりのめり込まなかったです。

機械の性能は格段に向上しているのがわかるのですが

あまり面白さを感じないのです。


最近でも任天堂が強いですよね。

楽しむことに機械の性能は必須条件ではないのだと思います。


これは自動車産業にも当てはまるのではないでしょうか。

自動車の性能は日に日に向上しており、

その速度も加速度的です。

でもそれとは逆に「若者の自動車離れ」が進んでいます。

楽しむための新技術を盛り込むことが必要なのかなと思います。





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  ファミコンは今も人気。これはファミコン型の○○です。

今日、テレビ取材のお知らせをもらいました。


もとい、


「テレビ取材への協力者を募集!」というお知らせのメールをもらいました。


たびたびこのブログでも登場の『ポイ探』からで、

ポイントの貯め方、活用の仕方についてのインタビューだそうです。

でもまだ始めたばかりだし、

ポイントも全然貯まっていないので。。


というか、そんな人前に出るような度胸はありませんショック!





関東地方はもう涼しいみたいですが

西の方はまだまだ暑いですね。


生ゴミがヤバイですドクロ

そう、臭いんです。

地域の指定ゴミ袋を流し台のドアにはさんで

そこに生ゴミを捨てていたんですが、

ニオイが気になったので

フタ付きのゴミ箱を買いました。


「臭いものにはフタをしてしまえ」と。


ニオイもしなくなって快適、快適音譜

などと思っていたのですが、

次に現れたのはコバエでした。

現れたといっても、たまに見つける程度だし

夏はしょうがないのかな、と思い

諦めていたのですが、

今朝発見してしまいましたビックリマーク

ゴミ箱のフタの裏の細い溝に、

コバエのさなぎの抜け殻が・・・


新しく買ったゴミ箱は、コバエが生息する格好の場所だったのですね。


「臭い物にフタをする」

とはよく言ったものです。

一時的なその場しのぎではダメなんです。

本当そのとおりでした。






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  さわやかなグレープフルーツの香り。

「この人の声、知り合いの声に似ているなー」

と思ってじっくり顔を見ていたら、

どことなく顔も似ていると思う事がよくあります。


声が似ているから、心理的に顔も似て見えるのでしょうか?

それとも顔が似ているから心理的に声も似て聞こえる?


骨格が似ているから同じように響くのかな、

なんて素人考えで思ったりもします。


って面白いです。


美男美女の声には美男美女の特徴があるのでしょうか?


フーリエ変換したらわかるかな?



今の会社に、昔いた会社の後輩とまったく同じくしゃみをする人がいるのですが、

それは関係ないですよね。。


フーリエの冒険
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クレジットカードのポイントで、

今月末に有効期限を迎える分が1500円分くらいありました。

以前ご紹介した ポイ探というサイトで、ポイント変換経路を調べたんですね。

普段、食料品等はイオンで買うことが多いので、

イオンのポイント(ワオン)に効率よく変換できるワオンポイントに変換しようと決めました。

そこで、その為にオサイフ携帯のワオンのアプリを登録しました。

今まではワオンって使っていなかったんです。


で、いざ変換しようとしたら、

イオンカードに入会していないとワオンへの変換は出来なかったんです。

調査不足でした・・・。


クレジットカードを増やすのは、管理面を考えてあまり乗り気ではないのですが、

イオンでの支出は普段の支出の大半を占めますので、

新たにカードを作ることにしました。



それにしても、クレジットカードの有効期限切れポイント・・・

これまでいくら位捨ててきたのだろう。

コーラを買ったら付いてきました。


なまえはまだない


ファミリーマート名駅桜通店で買ったのですが、

そこのアルバイトの子がとても一生懸命でした。

おそらく新人さんなのでしょう。

ありがとうございましたビックリマーク」と、

深々とお辞儀をしてくれたのが、とても新鮮でした。

コンビニでお辞儀と呼べるお辞儀をしてもらったのは初めてです。


上のフィギュアはファミリーマート限定なんですね。

CMに出ていたキャラクターらしいけど、

ぜんぜん覚えがありません。


「いいな、大学生」と昨日書きましたが、
最近は、休みだけが理由でもないんです。
大学でもう一度勉強したいなぁと思うことが結構あります。
高校時代、偏差値重視で選択した我が母校
それはそれで得たものは多々あり、良い選択だったと言えると思います。
しかし社会人を一度経験すると、
「実戦で必要なスキルをもっと学びたい」

と思うようになる人もいるのではないでしょうか。
大学で専攻したこととは異分野のスキルです。


選択した学部学科は、

たまたまなんとなく興味を引かれた学科です。
その分野の詳しい情報もあまり無い状態での選択です。
17、18歳で将来のことを明確に見据えて学科選択できる人は
私の周りにもそれ程いなかった気がします。
そんなわけだから、

大学で学んだ道が天職となる可能性なんて低い

のではないでしょうか。
そう考えると、

就職の際に自分の専攻に囚われて

職種を限定してしまうことは勿体無いですよね。
私も囚われましたが。。
ま、囚われざるを得ないということもあります。
専攻が違うと企業側が門前払いする可能性がありますから。


の高校生はどうなんでしょう??
インターネットが普及し、色々な情報が手に入ります。
世の中の技術動向も簡単に手に入るし、
研究室のホームページも充実しています。
偏差値を頼りにすれば

それなりに良い結果が付いてくるとは思いますが、
実は穴場は大いにあるのが大学選択でしょうね。
大学選択というより研究室選択でしょうか。

しかしこの選択、

長いものに巻かれるのが好きな日本人には

きっと難しい選択ですね。

長くなったので、その辺はまた別の機会にでも。



なお、大学で学ぶことも真剣に考えましたが、
私の場合、転職を選択して今に至っています。