三十路という進路 | 器用裕福を目指して

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

「いいな、大学生」と昨日書きましたが、
最近は、休みだけが理由でもないんです。
大学でもう一度勉強したいなぁと思うことが結構あります。
高校時代、偏差値重視で選択した我が母校
それはそれで得たものは多々あり、良い選択だったと言えると思います。
しかし社会人を一度経験すると、
「実戦で必要なスキルをもっと学びたい」

と思うようになる人もいるのではないでしょうか。
大学で専攻したこととは異分野のスキルです。


選択した学部学科は、

たまたまなんとなく興味を引かれた学科です。
その分野の詳しい情報もあまり無い状態での選択です。
17、18歳で将来のことを明確に見据えて学科選択できる人は
私の周りにもそれ程いなかった気がします。
そんなわけだから、

大学で学んだ道が天職となる可能性なんて低い

のではないでしょうか。
そう考えると、

就職の際に自分の専攻に囚われて

職種を限定してしまうことは勿体無いですよね。
私も囚われましたが。。
ま、囚われざるを得ないということもあります。
専攻が違うと企業側が門前払いする可能性がありますから。


の高校生はどうなんでしょう??
インターネットが普及し、色々な情報が手に入ります。
世の中の技術動向も簡単に手に入るし、
研究室のホームページも充実しています。
偏差値を頼りにすれば

それなりに良い結果が付いてくるとは思いますが、
実は穴場は大いにあるのが大学選択でしょうね。
大学選択というより研究室選択でしょうか。

しかしこの選択、

長いものに巻かれるのが好きな日本人には

きっと難しい選択ですね。

長くなったので、その辺はまた別の機会にでも。



なお、大学で学ぶことも真剣に考えましたが、
私の場合、転職を選択して今に至っています。