器用裕福を目指して -2ページ目

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

この土地に引っ越してきてからというもの

いまだに髪を切る場所に悩みます。

自分に合う美容師さんを見つけるのは大変です。


昔行った店で、

要望と全く違った髪形にさせられたことがあります。

そしてふと気づいたのですが、

横にいたアシスタントの人と似ている・・・。

なるほど、この髪形しかできないんですねかお




さて、昨日髪を切りに行ったのですが、

今回も要望したのと間逆になってしまいましたしょぼん

「こういう風にはしないで」

と注文した姿になってしまった・・・。


髪型としては「アリ」なんだろうけど、

要望とはぜんぜん違う。

これほどまでとは初めてです。

技術力の問題ではなく、

理解力の問題?

伝え方がまずかった?

いや、端的に言ったしなぁ。



二度と行かないな、モッズヘアパンチ!

全国において。


次はどこに行こう。




もちろんゴムですね。
そして鉄。糸。
それからゴムと言っても、
地面に接するゴムや
会社のブランド名が書かれている側部のゴム、
空気が抜けないように内側に貼られているゴム。
などなど。
適材適所、色んな種類のゴムにより作られています。


さて、最近の環境ブーム
タイヤにも押し寄せています。

「タイヤで燃費は変わる」(by 織田裕二)


軟式ボールを変形させないことで、
反発エネルギーの損失を抑えたビヨンドマックス。
それと同じで、

タイヤも変形させてはいけない部分は変形させない。
変形させる部分には、変形しても良いゴムを。
それにより低燃費が達成できるわけですね。


分野はまったく違うけど何だか似ていますね。
そういう事って良くあることです。


私も転職して仕事が変わりましたが、
昔得た知識などが今も役に立っています。
さらに言うと、
大学で学んだ事も、前職、現職
どちらに対しても全く別分野なのですが、
結構役に立っています。


私の当たり前が、
異分野では当たり前ではないのです。
新しい発見のチャンスがそこにあります。
異文化交流ってだから大事なんですね。





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モー娘。

ヘキサゴンを見ていたら、

ちっちゃい子供たちの中には辻ちゃんを知らない子が結構いて、

びっくりしましたかお

ジェネレーションギャップですねー。

ちなみに今のモー娘のメンバーは

私もまったくわかりません。


さてモーブス。

靴です。

最近買いました。


なまえはまだない-モーブス

モーブスはドイツの老舗ブランド。

ベルリンオリンピックの公式シューズだったそうです。

モーブスを履いた選手が金メダルを取り、

高い評価を受けていたのだとか。

しかしその後、ドイツは不況となり業務停止。

復活したのは最近の話で2003年だそうです。

なんか応援したくなります。

(もう十分人気ブランドになってますけどね。)


と書いた矢先ですが、


今日通勤時、

同じ会社だけど知らない人が履いているのを見てしまいました。

まったく同じ靴。色まで一緒。

うーん、会社には履いて行くのやめよかなシラー




ちなみに昨日の発熱の話、

私の頭に浮かんだのはタイヤです。










ビヨンドマックスのネタが続きますが・・・


ボールの変形を抑えるために、
バットが変形することでトータルのエネルギーロスを小さくする。


というのは、
どういうこと?


物は変形すると発熱メラメラします。
ゴムのかたまりのスーパーボール。
よく弾むアレです。
アレを手元からただ落とす。
下に投げつけてはいけません。

すると手元までは戻ってきません。
地面にぶつかった時にスーパーボールは変形します。
そして元の形に戻る力を使って、
手元まで戻って来ようとします。
でも手元までは戻ってきません。
感じ取るのは難しいですが、
発熱しているからです。
もし変形しても発熱しないスーパーボールがあったなら、
きっと戻ってくるでしょう。


そう言えば昔、
ロングバケーションというドラマで、
キムタク演じる瀬名が
3階の窓からスーパーボールを地面に叩きつけて
キャッチするというシーンがありました。
理屈からすれば、時速20km/hくらいの速さ以上で
真下に投げれば戻ってくるはずなんですね。
発熱で失うエネルギーのせいで手元まで届かないのですが、

+αの速度をはじめに持たせておく事で

手元まで届くのに十分なエネルギーを蓄えるのです。


脱線しましたが、
軟式ボール変形すると発熱します。
その発熱を避けるために
ビヨンド側が変形するのです。


でもビヨンド側が変形したってその時に発熱して、
反発するエネルギーを損失してしまいますよね。
そこは上手いこと出来ているんですね。
ちょっと難しいので割愛しますが、
要約すると、物の硬さはもちろん、
発熱する量というのも材料ごとに異なっていて、
それらをうまく利用するということでしょうか。


この考え方は他のモノにも使われていますね。
さて何でしょう
はてなマーク

先日、軟式用バットのビヨンドマックスが

使用禁止の場合もあると書きましたが、

硬式野球では2001年、

高校野球で使用される金属バットの重量

900g以上とするルール改正がありました。

打球速度を抑えるためというのが理由だったと思います。

硬式球は危険で、練習中の死亡事故が増加してますからね。

でもこれも間違っているように思うのです。

ルール改正直後は一時的にスウィング速度が低下して、

打球速度が低下するかもしれませんが、

更なる筋力トレーニングにより

無かったも同然でしょう。

スウィング速度は、バットが軽ければ軽いほど速くなるというものでもありません。

人間の動きには限界がありますから。

だから、軽いバットで振っていた時と同じスピードで、

重いバットを振れるようになれば

その方が結果的に打球が速くなってしまうと思われます。

軽い人と重い人が激突したら軽い方が吹っ飛ばされるように。

(これは素人の高校物理的解釈になってしまいますが、

運動量保存則で説明できるでしょう。下段図も参照してください。)


そしてそのひとつの結果が

今夏の甲子園の打高投低に表れているように思います。

今夏の投手レベルは決して低いとは思いません。

むしろ高かったのではないでしょうか。

150km/h近くの剛速球を投げる投手も多くいました。

それでも失点は結構多いのです。

失点の多さと、投手の能力と、打球速度などを

同じ次元で話すというのは

論理的でないのはわかっていますが、

900gバットが間違った方向に進んでいるように思えてしょうがないのです。





hannpatsu_

この図は今回の話題というより、

前回の話題の方が関連性が高いですねえっ

2つの質点の運動の様子です。

ボール(左側物体):初速120km/h(草野球なら速球の部類だと思います。)

バット(右側物体):初速110km/h (高校生レベルで110~120km/h)   

反発係数:  0.485(上下段)、0.532(中段 ビヨンドマックス模擬) の二種類。

               ビヨンドマックスの特許文献より引用。

ボール質量:135g(軟式ボールA号相当)。

バット重量: 730g(上中段 一般的軟式用バット相当)、

         900g(下段 硬式用バット相当)             

                                    で計算してます。



この図で言いたかったのは、スウィング速度が同じだとして、


上段と中段の比較

  同じ重量のバットなら

  当然反発係数の高いビヨンドが有利。

上段と中段の比較

  反発係数が低かったとしても、

  硬式用バットは重量が重いため

  それだけで反発に対しては有利。


ということです。

でも飛距離が反発力だけでは無いというのは

過去記事のとおりでございます。(鋭い打球は反発力です)







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先日書いたビヨンドマックス

軟式用バットです。

私はこのバット、大発明だと思います。

でも飛びすぎる為か、使用が禁止されているところもあるらしいですね。

飛びすぎるために規制。

間違った方向に進んでいると思います。

あくまでも主観ですが。


打撃時にボールが潰れることで反発のエネルギーを損失してしまう。

そこでビヨンドマックスは打撃時にボールが潰れるのを抑えるために

バットの打撃部分を意図的に柔らかくしたバットです。

ミズノの特許(特許3607257)によると、


なまえはまだない-ビヨンドマックスの特許
上図のような実験をして反発力を測定、ビヨンドマックスの優位性を主張しています。

結果はきちんと反発係数が上がっています。

イメージ的には柔らかい板と硬い板、

硬い方が反発しそうな感じですが、

エネルギーがどこで損失するかを考え、

理想的な構造を見つけたという発明です。


でもこの高反発のビヨンドマックス、打感はあまり良くないと評判ですにひひ

捕らえたと思った時に

「ぼむっ」

と言う感触で爽快感がありません。


使用禁止が間違った方向に進んでいるというのは、

反発エネルギーを効率よく利用できる

こんなエコなバットを禁止するのは時代に合っていないビックリマーク



というのは冗談です。また今度。



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打撃フォームの話。

野球の古くからの理論というのはどうも信じられずに野球をやってました。

打撃でよく言われるのは

「バットのヘッドを立たせろ」

とか

「ダウンスウィング」

とか。


今思えば言っている意味が分からなくもありませんが、

(自分の方法に合うように勝手に解釈です)

その言葉だけを聞いたら、

普通間違った打ち方になるのでは?と思うのです。

ま、初めにそういう言い方をした大打者の感覚がそういうことだったんでしょうね。

感覚を伝えるのは難しいですからね。

ちなみに私の感覚は、

「ボールを押し潰す」

です。

飛距離を出すには揚力が重要です。

だからボールには順回転が必要です。

その回転を与えるように

ボールを押し潰すというのが私のイメージです。

でもこれは硬式ボールでの話であって、

軟式ボールでそのイメージを持つと

凄い回転のポップフライになりますのでアレンジが必要です。

例えばバットをビヨンドにするとか。





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イチローが活躍しだした頃、

私は高校生。

丸刈りで白球を追っていましたボウズウィンク

やっぱり皆が遊びであのバッティングフォームの真似をするんです。

(知らない人はyoutubeで振り子打法を検索!)

振り子打法というフォーム。

当時のテレビはその打法の理屈を解説していた記憶がありますが、

それはイチローの成功があったからこそ。

もしイチローが活躍する前に実践している少年がいたとしたら、

指導者からこっ酷く罵倒されたことでしょう。


理屈なんてそんなものです。

後から付いてくる。

頭で考えたって答えは出なくて、

勘、センスが実績を残してくれる。

それはスポーツだけではないでしょう。

メーカーで働く者としては、

「勘で技術開発してます。」なんてあまり大きな声で言えませんが、

実際、商品開発ではそこが大きいのかなと

特に材料開発なんかはそうではないでしょうか?

材料の配合を決定する際に、

最初は色々理屈並べてトライをするも、

当てが外れ続け、

結局シラミツブシになっているっていう。。

ま、その労力を惜しまないというのも才能なわけです。


が、それもちょっと事情が変わってきてまして。

この不況&昨今の厳格な法令順守という風潮のおかげで、

その能力を発揮することが難しくなっているのです。

それがあるべき姿なのかもしれませんけどね。

少しやりにくさを感じる時代でもあるのです。

遅ればせながら、

「イチロー9年連続200安打」って凄いですねビックリマーク


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少し脱線。継続は力なりと言いますが

ここまでの偉業でなくても、どんな事でもですが、

継続できることが既に力の証明だとも思います。

継続できる力。

私はこのブログをいつまで続けることができるだろうか・・・。

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さて、「イチロー」と言えば振り子打法。

って、最近では振り子打法という言葉はあまり聞きません。

メジャーで戦うためにバッティングフォームが変わっていったんですね。


テレビでは、

「進化するために毎日同じであることにこだわる」

というイチロー選手の信念がよく紹介されています。

しかし変えなければならない点は、きっちり変えている。

そこが凄いところだと思います。


変化を恐れてはいけない

ビジネスでもよく聞く言葉です。

でも、何でもかんでも変えれば良いというものでもない。

やはり変えることにリスクはありますから。

きちんと見極めて変えていかなければ。

その感覚が長けていると、良い成績を残せるのでしょう。


三菱自動車のi-MiEV(電気自動車)がまずまずの滑り出しですね。

今年度分はすでに完売。来年度分も900台の予約を受けているとか。

これだけ世間が i-MiEV に注目する中、

まだ街中では i-MiEV を見たことが無いので、

ガソリン車の i が走っていてもつい目が行ってしまいます。
なまえはまだない

 ← これは i のミニカーです。

 i のデザイン好きなんです。

 見た目もなかなか新しい感じですが、

 見た目だけではありません。

 構造も思い切ってます。

        って、今さらガソリン車の話題・・・

普通、だいたいの車はエンジンが前にあるのに、 i は後ろにあります。

普通、タイヤは4輪が同じ物ですが、 i は後輪が太いです。

後ろにエンジンがあるのも、後ろのタイヤが太いのもまるでスポーツカーです。

軽自動車なのに。

タイヤが前後で違うのはエンジンが後ろにあるからなんでしょうけどね。

エンジンが後ろという独特のスタイルは、

重量バランスが普通と違うため、

安定性を確保するのが少し難しくなるので、

その分、後ろのタイヤを太くして安定性を補っているんだそうです。

4輪同じタイヤにした方が絶対安く作れます。

でもやっぱり安全第一ですね。


元々そんな独特な構造をしていたからこそ、

電気自動車に作り変えることがスムースにいったというのは

有名な話ですね。



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