振りかえる | 器用裕福を目指して

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

人事部主催の研修というのが大概嫌いです。

ですが先日受けた研修は良かったかも。

その中で、これまでの自分史を書くという課題がありました。

自分の好調(不調)具合をグラフで示し、

その好調(不調)な理由を書き出すのです。
私が絶不調な時はいずれも

 「他人に認められていない」

と感じていた時期でした。
絶好調な時はその逆でした。

単にそれだけで整理できてしまったという。。

単純な性格ですねにひひ

それにしても見事にそれだけ。

だから、今後のキャリアを考えた場合、

他人に認めてもらえる事を仕事にしていければ

きっとHAPPYになれるわけです。

転職を機にやりたい事だとかは考えていたはずですが、

今回のような視点で改めて整理すると

スッキリすると言うか、

間違っていなかったなと再確認できました。

有意義な時間でした。


前の会社ではこの手の研修は外部の会社に委託していたのですが、

今の会社では人事部の人間が自ら講師になってやっていました。

(この不況で予算が降りなかっただけという可能性が非常に高いが)

理由はどうであれ私はその方が好きです。

外部の人間にあーだこーだ言われても


 「あんたに何がわかんの!?


というひねくれ者ですから、私。

それにしても、一時期この手の人材育成会社が流行りましたよね。

人の弱みにつけ入り大金かっさらって行く。

あの何とも言えないハイエナ感が嫌いです。

そして何より


 「カルト集団かビックリマーク


と言いたくなるような

マインドコントロールな講義がたまらなく嫌いです得意げ


でもそういうサービス業の方が儲かる事もわかってはいます。

職人でありたいと思うことは単なるエゴである事も知っています。

メーカーが勝手に価値を決めてはいけないのだと。
技術者の独りよがりなこだわりは、大多数には価値が無い事が多いのだと。


消費者が望むことを提供しなければ。