人事部主催の研修というのが大概嫌いです。
ですが先日受けた研修は良かったかも。
その中で、これまでの自分史を書くという課題がありました。
自分の好調(不調)具合をグラフで示し、
その好調(不調)な理由を書き出すのです。
私が絶不調な時はいずれも
「他人に認められていない」
と感じていた時期でした。
絶好調な時はその逆でした。
単にそれだけで整理できてしまったという。。
単純な性格ですね![]()
それにしても見事にそれだけ。
だから、今後のキャリアを考えた場合、
他人に認めてもらえる事を仕事にしていければ
きっとHAPPYになれるわけです。
転職を機にやりたい事だとかは考えていたはずですが、
今回のような視点で改めて整理すると
スッキリすると言うか、
間違っていなかったなと再確認できました。
有意義な時間でした。
前の会社ではこの手の研修は外部の会社に委託していたのですが、
今の会社では人事部の人間が自ら講師になってやっていました。
(この不況で予算が降りなかっただけという可能性が非常に高いが)
理由はどうであれ私はその方が好きです。
外部の人間にあーだこーだ言われても
「あんたに何がわかんの
」
というひねくれ者ですから、私。
それにしても、一時期この手の人材育成会社が流行りましたよね。
人の弱みにつけ入り大金かっさらって行く。
あの何とも言えないハイエナ感が嫌いです。
そして何より
「カルト集団か
」
と言いたくなるような
マインドコントロールな講義がたまらなく嫌いです![]()
でもそういうサービス業の方が儲かる事もわかってはいます。
職人でありたいと思うことは単なるエゴである事も知っています。
メーカーが勝手に価値を決めてはいけないのだと。
技術者の独りよがりなこだわりは、大多数には価値が無い事が多いのだと。
消費者が望むことを提供しなければ。