4スタンス理論 私はブッフォン | 器用裕福を目指して

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理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

野球ネタが多いこのブログですが、

私はサッカーもやったりします。

で、

最近サッカーに関する本で
『サッカー 4スタンス理論』 池田書店 監修 廣戸聡一

という本を図書館で借りて読みました。
骨盤の付き方などで
理想的な動き方は4タイプに分類できる
というお話です。

日本人に多いタイプはA1,B2というタイプだそうです。
私はB1タイプでした。

ちなみに
A1:中村俊輔、ペレ
B2:寺田周平、ベッカム
A2:稲本潤一、ロナウジーニョ
B1:ブッフォン、ランパード

だそうです。

(寺田選手は30歳を超えてから日本代表でプレー。

4スタンス理論に基づいたトレーニングを実践されている

川崎フロンターレのディフェンダーです。)


例えば日常生活において
物を持つ時小指を立ててしまうのは
A1、B1のタイプだそうです。

これら4種類のタイプで
それぞれ理想の動き方が異なる。
つまり、私たちが子供の頃教え込まれた体の使い方

理想的では無かった可能性が高いのです。
間違った体の使い方でも
ある程度成績を残せたかもしれませんが、
もっと良い方法があったとしたら、
プロを狙えたかもしれません(笑)


それにしてもスポーツの理論というのは

ここ数年で大きく変化したのではないでしょうか?

技術的な理論はもとより、

ヒトの生理的な考え方の変化というのも大きいですよね。

私が中学の頃は「水を飲むな」の時代でした。

私が高校の頃から考え方が急変したように思います。

今の高校生が教わっていることとは、

私達の頃とはまた違っているかもしれませんね。





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