4スタンス理論 つづき | 器用裕福を目指して

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

前回の続きです。


4種類のタイプの主な違いは
動きの中での軸を体のどこに置くかだそうです。





野球でもしばしば耳にする言葉です。
「打撃の際に軸が・・・。」
「体重移動が・・・。」

そういう言葉を聞くと
「論理的に説明してくれ」
「物理的に、運動方程式で説明してくれ」
と何度思ったことか。

ヒトのタイプで理想の打撃フォームが異なるんでしょうね。


この本を読んでいて他にも、
引き腕主導はA1、A2。
押し腕主導はB1、B2。
とか。
思い当たる節が何点かありました。


個人的な意見ですが、
幼い頃、直感的に動いた方法が自然なのではないでしょうか。
勿論、その運動自体にはまだ慣れていないため、
結果としては空振りだったり、
失敗するのでしょうけど。


私自身はもう染み付いてしまった
体の使い方を変えていく気力はありませんが、
もし子供たちをコーチしていく事があるとしたら
子供の多様性を見てあげないといけないなと。
完全な理論なんて多分見つけられなくて、
だからこそ、それを押し付けることはナンセンスで、
多様性を受け入れなきゃいけないんですよ。
スポーツ以外でも

でも日本では難しそうですね。
みんなと同じであることが幸せな国ですから。


監修者の廣戸聡一さん、
他の監修物として、
キミは松井か、イチローか。
ゴルフ4スタンス理論 」などがあります。






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