マニアックライブラリ | 器用裕福を目指して

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

国会図書館には日本国内で出版された

すべての出版物があるらしいです。

小学校の時、担任の先生が言っていました。

「エッチな本も全部あるんだ」って。


全部の本があるんだから、

マニアックと呼ぶにはちょっと違うかなと思います。


私がマニアックだなと思ったのは

豊田市中央図書館

ふつう町の図書館といえば、

一般的な本しか置いていないと思います。

専門書などは各地方の中心都市の

立派な図書館に行かないと大抵置いていません。

専門書って値段が高いんですよね。

買うならハズレを引きたくはないです。

書店に行っても取り寄せの事が多かったりで、

買う前に目を通すことができません。

だから図書館に置いてあると助かります。


さて豊田市中央図書館。

見た目はなんてこと無い

よくある町の図書館という感じです。

しかし愛知で一番立派だと思われる、

名古屋にある愛知県図書館に無い本まで

取り揃えてあります。

それは自動車関連の本。

かなりマニアックです。

自動車部品メーカーでは有名な

BOSHなどが出している洋書なんかもあります。

さすがトヨタ市。


そこで見つけた本を注文してしまいました。






車両システムのダイナミックスと制御