網膜剥離の事 その1
網膜剥離について、素人なりにどういう物なのか考えてみる。
簡単にいえば、液晶TVのモニターがイカレタ感じという事かな?撮影のカメラは無事でも、映す為のモニターをぶん殴ってヒビ入っておかしな感じに映らなくなったみたいなー。
網膜剥離で失明してしまった方とかがTVにでているのを見ると、何故?となる。程度が違うとはいえ、自分との立場との違いに違和感を感じるからだ。
網膜剥離には段階があり、自分はとりあえず軽度で留まっていたので大事にならなかったともいえる。段階分けで書いてみよう。
第一段階。目の玉に穴が開く。色々なパターンがあり、何で穴が開くかははっきりしない。
ボクサーなどは、顔面殴られることで、衝撃で裂けるなどの原因が考えられる。もちろん目玉に直接何かがぶつかり傷ついて穴が開く事もある。
実はPCも現代では原因の一つなっていた筈。メールや、ブログを読むのに視線を上下にするのがマズイらしい。それまで上下運動で常に目玉を酷使する事はなかったのが、PCの普及により増えてしまったそうです。これにより、本来年配がなる病気だった網膜剥離が若年で発症するようになってしまったそうです。
そして、スズメバチも原因の一つだとか。刺されて注入される毒がまずいんだそうです。場所にもよるのでしょうが、自分は入院のちょっと前の時期に顔を刺されました。左の眉毛とまぶたの間辺りをブスッとね。外で干していた洗濯物を室内に取り込んで、そこに隠れ潜んでいた奴におそわれました。当然腫れちゃいましたよ。
そして、これらの源因をより網膜剥離に近付けるが近眼だそうです。近眼は目玉が膨らんでしまっていて、それで焦点が合わせづらくなっているそうです。この膨らんでいる現象が網膜を薄くしてしまい、結果穴が開きやすくなっているんだとか。
自分の場合入院当初はなんで穴が開いたか分かりませんでしたが、おそらく近眼で薄くなった網膜が、スズメバチの毒で穴があいたのでしょう。
長くなったので続かせてもらいます。