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芸能人向け福笹の吉兆(縁起物)はコレ!

関東で商売繁盛祈願をするなら、年末の酉の市で熊手っていうのが相場だけど、わがズレ屋敷では、ずーっと京都恵比寿神社さんの十日ゑびすさんで福笹を受けてくるのが慣わしになっています。

以前、書いた福笹の飾り方が、この時期、プチバズりしていました。

参考になればいいのですが、突っ張り棒を使うとスッキリ飾れますので、ぜひご参照なさってください。

 

コロナ流行で途絶えていた福笹が、今年ようやく復活しました。

お友達に、福笹に縁起物3つと人気笠を授かるように頼んで、今日受け取りました。

 

そしたら、お友達の機転が効くこと…

「芸能活動している人にご利益がある縁起物を揃えていただけますか?」と巫女さんに選んでただいたと言うのです。

ご利益を得るには、素直に巫女さんに相談するのが一番ですネ….

 

もうこれで、ヒット曲を出すことが決定です!

 

 

小判やお札は福笹にデフォルトでついていて、赤い鯛とか、熊手とか、俵が乗っている船が、芸能活動にご利益のある吉兆だそうです。

 

 

そして「人気大よせ」と書かれている人気笠が、文字通り人気者に押し上げてくれるので、今年のずれやまズレ子は、ついにブレイクするようです。

 

年末に答え合わせをしてみますが、今年のズレ子は、一生分頑張るよ〜!

先延ばし症候群を克服

昨日の夕方、東京でも雪がチラチラ舞いましたネ〜。

ちょうど車を運転していた時、フロントガラスに白い綿のようなものがいくつもぶつかってくるので、どんと焼きの灰か何か?と思っていたら、雪でした。

空は晴れていたので、こんな時、雨なら天気雨と言うように、天気雪と言うのでしょうか…?

そんな言葉、聞いたことないですネ…。

 

 

さて、年が明けてから、ずーっと先延ばしにしてしまった作業に、やっと手をつけております。

去年は、ただの1曲も新曲リリースをしませんでした。

レコーディングだって済んでいるのに…。

8月のズレフェスで披露した時に、近日リリースと言いながら、時間だけが過ぎてしまいました。

 

誰からも催促されないので、忘れられちゃったのかなぁ?

まあ、あたしがいけないんですけど…。

 

 

今年は、運勢がガラッと良くなるらしいので、新曲をどんどんリリースしていこうと思います。

 

まずは、ズレフェス初披露の「宇奈月スキャット」「Welcome to Monster's City」「マンボ No.224」この3曲をまとめてデジタルシングルとして2月24日に配信リリースします。

なぜ、3曲入りのシングルでリリースするかというと、3曲まとめてダウンロード購入すると割引価格になってお得になるからです。

なので、ぜひまとめてダウンロード購入してくださいネ。

 

その後も、熊本のご当地ソング、小樽のご当地ソング、盆おどりソングと続きます。

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」を信じて、いっぱいリリースしたら、1曲くらいバズってもいいですよネ。

 

 

年末ジャンボの1等当選番号とまあまあ惜しかったし、おみくじは大吉だし、そろそろ、あたしのブレイクする順番が来るんじゃないかと予感もするので、新曲をどんどんリリースし続けていくことにします。

 

うまくコトが運びますように〜!!

遠い昔の淡い恋を今になって思い出した

下北半島の国道279号線を車で通った時、なぜか遠い昔の淡い恋の記憶が甦ってきた。

 

 

運転免許取得のために教習所に通っていた18歳の冬、第2段階の技能教習の最中にアイスバーンであたしは一回転をしてしまった。

もちろん縦回転ではない。

助手席の先生が急ブレーキを踏んだせいでもあるのに、その日は、ハンコを1個ももらえなかった。

 

この様子を別の車から見ていたK先生が心配して、落ち込んでいたあたしに声をかけてくれた。

「この先は全部自分が乗るから安心しろ」と…。

第2段階最終日以降、路上試験まで、あたしの教習手帳は、K先生のハンコで埋め尽くされた。

 

そして楽しかった教習所通いも卒業という時に、

「今度ウチに遊びに来なよ」とK先生からのお誘い…。

もちろんOKしたが、一人で行くのが怖くなり、友だちを誘ってしまった。

本当は二人きりになりたかったくせに…。

 

その数週間後、あたしは東京に旅立つことになっていた。

K先生が初体験ならあたしも本望だったけど、自分をゲイだと認めていなかったこともあり、臆病になっていた。

その日は、友人を交えて3人で将来を語り合い、家に送ってもらった。

 

もう一度、先生に会いたい。

会う理由と方法を考える日々…。そして、

 

「東京に行く前に、海で亡くなった親友に手を合わせておきたいから、港まで連れてってくれる?」

とお願いしてみたら、二つ返事で引き受けてくれた。

亡くなった親友までダシに使うなんて、ごめん。

 

 

彼の車の助手席に乗り、国道279号線を北上。

左カーブになると、彼はスピードを緩めない。

シートベルトの義務がなかった時代だから、その延伸力であたしは、彼に触れてしまう。

右カーブではブレーキを踏むのに、左カーブでは、また彼に引き寄せられてしまうのだ。

これは?

 

そうこうしているうちに港に到着し、花をたむけて手を合わせ、親友に謝りながらも、後ろで見守っているK先生にときめいていた。

 

帰り道のことは覚えていない。

 

これが短い恋の一部始終…。

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