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と、ある会社員のブログ

とある普通の会社員の視点。


よく「時間がない!」と聞く。


ボクも、ついこの前まで「時間がないから」ともっともらしい理由で、

自分のやりたいことをやらないでいた。


しかし、今は違う。

時間を積極的に作っている。


どうやって?

何でもとにかくすぐやること。

そして、空き時間を予定に入れておくこと。



そう、時間とは自分で作るものである。

当たり前なのだが。

自分の工夫と信頼の積み重ねで、時間は作りやすくなる。


時間がないこと=忙しい=よく働いている 的な

長い時間働いていることが評価される時代もあった。


しかし、今は明らかにパフォーマンスの時代だ。

ただ、職場の上司達はパフォーマンスで評価することはできない。

なぜなら、自分たちは、どれだけ長い時間働いたかで、

頑張ったかを判断していたからだ。



さてさて、これからの時代、

長い時間働いている人が評価されるのか、

パフォーマンスが高い人が評価されるのか。


答は明白である。









ある人と話していて、ちょっと引っかかったことがある。

その話とは・・・

「社会貢献をしたい人ってたくさんいるけど、それぞれがやっている感じだと思う。」



ボクは、社会貢献型ビジネス、今風に言うとソーシャルベンチャーとでも言うのか、

そういうことを立ち上げようとしている。


そもそも会社の事業とは、社会を良くするための活動であって、

全部、社会的なモノだと思うが、あえてそういう言葉が出てきたということは、

みんな会社は、経済合理軸が最優先に考えていると思っているためだと思う。



ボクが立ち上げるキーワードは、父親の社会貢献。

特に子育て世代の社会貢献。

流行の父親支援(パパが家事育児をもっとしよう)的なモノとは違う。


そもそもパパとして社会貢献をしようと思っても、地域にはそんなベースはない。

社会貢献と言っても、人それぞれ考え方や貢献できることが違うし。

だから、冒頭のように、それぞれが社会貢献をバラバラしているように思う。

それにやりたいと思っても、0から1への行動が起こせないで、

想いを持ったままの人もたくさんいるように思う。


それは、ものすごくもったいないことだ。


社会貢献というと、高齢者の介護、募金、障害者への協力、育児支援など、

言い方は悪いが、社会的弱者への活動を想像してしまう。




ボクの考える社会貢献とは、全部をひっくるめて、家族の幸せを手伝うこと。


そして、パパが社会貢献するためには、ママの力も必要だ。

そして、ママとパパ、みんなでやればもっと大きな力になるわけだ。


ボクが考えているのは、

その人が生きてきた人生で身につけてきた延長線上に、

社会貢献があるといいと思う。


つまり、社会人として仕事をしていて、その仕事の延長線上に社会貢献があるイメージ。


ボクの立ち上げる団体のミッション(社会貢献)は、家族の幸せを手伝うこと。


家族の幸せとしての社会貢献をしたいパパやママのためのプラットフォームをつくる。


そのプラットフォームで、いろんなパパやママができることや、

やりたいことを、みんなで協力して、家族の幸せ軸で判断してやっていく。


そして、みんなのお力を借りて、プラットフォームを創るイメージ。

そんなプラットフォームができたら、きっと地域は明るくなるし、

社会は、もっとたのしくなる。


そして、その活動を続けていくために、経営的基盤が必要となる。



資本主義社会が崩壊しつつある今、

ボクの考えているような軸と活動が中心になる時代が来るはず。




今、ボクは写真撮影を事業化しようとしている。

写真をきっかけに、家族が幸せになったらいいと考えるからだ。


写真というと、

「写真館に行って、キレイな格好して、ポーズして」 

ハイ、チーズ!


そして、写真業界のキャッチコピーといえば、

「七五三に、お誕生日に、成人式に」写真はいかが?ってな感じ。


ボクの考える写真は、全く違う。


写真を撮るための時間を作るのではなくて、

家族が共有している時間を写真に収めるのだ。


それは、みんなが共有している生活の一部の時間を切り取ったもの。


よく、写真家が言う(らしい)。

自分の気に入ったものを厳選して、渡す。

自分が撮ったものだから、納得のいく写真だけを世に送り出す。



でもそれって、かなりおかしい。

別に、そんな高いクオリティーを求めていないし。



そもそも写真とは何か?


大切な思い出をとっておくもの?

記念に残しておくこと?


いやいや、違う。

写真には、もっとおおきな意味がある。

ボクは、写真業界にまったく精通してないから、これに気がついた。



ボクの事業で、日本中に写真の新しい価値観を作ろうと思う。