長文なのではじめに結論を。お暇なら長い文章の方もどうぞ。
フロー型メモはRhodia。
ストック型メモはpersonal。
今ストック型メモとしてMoleskineとRe-Collection(etranger di costarica)とpersonal(APICA)を保有しています。
約2年前にMoleskineのルールドを買ったのが最初です。
ちょうどイタリアから中国へ生産工場が移管されたときで、品質悪化が評判になっていた時期でした。
たしかに少し匂いが・・・ネットでは劣化版とかハズレとの表現もちらほら。
その後代替を探して、personalを買ってみました。
普通のノートでも悪くはないんですが、表紙がしっかりしている方が書きやすいので。
で、personalの使用は保留に。
それから約半年。
先日色々と考えた結果、Moleskineのプレーンを買ってみました。
工場移管から2年経って、品質が回復しているとネットでみていたので。
で、開封すると、表紙の裏側が一部痛んでいました。
ノリがついた手で触ったら表紙の裏がハゲちゃった、みたいな感じでした。・・・まあ、目をつむろう。
「紙へ印刷」から「シールの同梱」に代わったと噂の品質管理番号は?・・・って、なんで2枚なんだよ、おい。
たしか、IDとしての品質管理番号のはず。貼っておく用と保存用ですよね、きっと。
まさか、品質管理番号のシールの入ってないものがロット中に含まれているとか・・・?
定価2000円弱でこのテイタラク。高品質・低価格の裏を地で行くような感じ。
とまあ、Moleskineは突っ込みどころが多いので、Re-Collectionを買ってみました。
思っていたよりもカバーとノート部分がぴったりとしておらず、この点ではMoleskineの方が書きやすそうです。
Moleskineなみに分厚い分、ちょっと勝手が悪い。
カバーも表紙も、それなりにしっかりしていますが、宙に浮かせて書こうとすると、イマイチしっくりきませんでした。
もともとカバーとノートが別々なので仕方ないんですけどね。
結局、コストパフォーマンスと品質、メモとして扱いやすいサイズと表紙の硬さに起因する適度な安定感を考えてpersonalに軍配を上げることに。次点はいうまでもないので割愛。
フロー型メモとしてはRhodiaの使用を継続する予定です。
“保存するメモ帳”(Abrsus)も気にはなるし、PPC用紙を折って懐紙風メモといった感じの使い方もしているので悪くはないんですが・・・
フロー型なら、人様にメモを渡すことも時々あるので、ちぎれる方がいい。
ストック型なら、後で読み返しやすい方がメモの意味がある。
ということで見送りました。
ストック型メモは後で時々読み返したい。検索するのではなく、通読したい。
そのためにもデジタルよりはアナログなものである方がいい、というのも今回のポイントでした。