去年、『増補版 論点解説 日経TEST』を買ったのでマインドマップを描いてみました。
描いてから1年ほど経っているのでネタの鮮度が落ちてはいますが、せっかくなのでアップしておきます。
筆跡や絵の巧拙がばれないようWeb用に解像度を落としていますがあしからず。
こうしてマインドマップにしてみると、国内の問題について如何に知識不足であったか、よくわかりました。
中小企業診断士を本気で受験しようと決断した一要素になっているかもしれません。
ついでに、国外についてもマインドマップを作ろうと思い、BRICs版を描いてみました。
実際に描いてみると、「ロシアは混ぜちゃダメだろ」と感じました。
たしかにBRICsという言葉がでた当時から見て「今後発展する国」ではあるものの、いわゆる発展途上国のイメージとは違います。
冷戦後の国家的破綻から現在までの復活劇をみても、どちらかといえば一時的に後退していただけじゃないかと。
アメリカと覇権争いをしていたほどの大国、ロシアは別格としても、中国はあなどれません。
中国も西のローマと張り合うような大国であったわけですから、むしろ当然かもしれません。
元々はゴールドマン・サックスのレポートから出てきた言葉らしいので、中露に対しては若干上から目線な印象なのはそのせいでしょうか。
BRICsの残り、インドはまだしもブラジルは?って感じもありますが・・・まぁ、このあたりは、周辺国との関係性やお国柄もあるのかもしれませんね。

