去年、『増補版 論点解説 日経TEST』を買ったのでマインドマップを描いてみました。



描いてから1年ほど経っているのでネタの鮮度が落ちてはいますが、せっかくなのでアップしておきます。



筆跡や絵の巧拙がばれないようWeb用に解像度を落としていますがあしからず。




中小企業診断士試験の勉強記-Ntest



こうしてマインドマップにしてみると、国内の問題について如何に知識不足であったか、よくわかりました。



中小企業診断士を本気で受験しようと決断した一要素になっているかもしれません。








ついでに、国外についてもマインドマップを作ろうと思い、BRICs版を描いてみました。



中小企業診断士試験の勉強記-BRICs




実際に描いてみると、「ロシアは混ぜちゃダメだろ」と感じました。



たしかにBRICsという言葉がでた当時から見て「今後発展する国」ではあるものの、いわゆる発展途上国のイメージとは違います。



冷戦後の国家的破綻から現在までの復活劇をみても、どちらかといえば一時的に後退していただけじゃないかと。



アメリカと覇権争いをしていたほどの大国、ロシアは別格としても、中国はあなどれません。



中国も西のローマと張り合うような大国であったわけですから、むしろ当然かもしれません。



元々はゴールドマン・サックスのレポートから出てきた言葉らしいので、中露に対しては若干上から目線な印象なのはそのせいでしょうか。








BRICsの残り、インドはまだしもブラジルは?って感じもありますが・・・まぁ、このあたりは、周辺国との関係性やお国柄もあるのかもしれませんね。



中小企業診断士の2次対策をしています。


演習の2順目、事例2までを終えています。


いつもなぜか事例2のところで一度歩を止めている自分がいます。





それはさておき。


振り返りの詳細はOneNoteで記述・管理しているのですが、ブログにもあげておこうと思います。





まず、演習をした時点では解答の要求に厳密には対応できていませんでした。


「理由とともに」とあっても、本文から根拠を抜き出してきて、そのまま書いて字数が足らなくなり「理由」が書けませんでした。


また、解答の根拠を本文中に見つけられても、それを解答に盛り込めていないために得点を逃していました。


この辺りは、解答を編集する処理での課題となる部分です。





解答を書くときに、直接的な問題点を本文から抜き出すことはできていますが、その問題点に対する理由や影響といった、付随的ながら解答のコアとなる部分が記述できていませんでした。


これは編集処理だけでなく、設問の要求を解釈する際に「手抜き」が起きているからかもしれません。





事例3については、製造業のことを抑える必要がありそうです。


事例4については計算の演習も、やりこんでいく必要がありそうです。





とまあ、後1月強でどこまでいけることやら、といった感じです。


ちなみに、できていないことは過去形で、すべきことは現在形ないし未来形で書いてみました。


なんとなく、ですけどね。


9/9に2次の申し込みを済ませました。








なんとなく、中小企業診断士という資格試験は「すべきことをしたら受かる」というよりも「すべきでないことをしなければ受かる」という印象を持っています。



あと40日程度。すべきことをして、すべきでないことをしないでいきたいと思います。