来週あたり、診断士2次・筆記の結果が送られてくる頃(のはず)です。


できていないのは承知ですが、「どのくらいできていないか」という程度(レベル)を知りたいと思っています。


Cなのか、はたまたDなのか。


はっきり言って、財務以外は何がどう悪かったかさえ分からないほど、分からない状態ですでした。


どの程度悪いかが分からないと、手法の修正も容易ではありませんからね。


そのための演習?8月から10月の短い間では自分に合ったプロセス構築なんてムリムリ。


ある程度の型(かた)を作るためには連続80分の演習が必要ですが、夜勤と夜勤の間とかじゃ厳しいですって。


やっとプロセス単位での問題点が分かってきそう、というあたりで試験当日、という具合で。


そもそも人間は昼行性の動物です。少なくとも私は本来朝型人間なので夜k(ry





ともかく、


パターンを身体的に覚え込むにはある程度まとまった時間が必要です。


これは先生の受け売りですが、実体験でもあります。





財務以外は文章解釈と作問者の意図するところによって、解答の内容や精度が大きくブレる可能性がある。


解答作成のプロセスが安定していても、作問者の意図に沿った解答かどうか、ふたを開けないと分からない。


かといって、財務が個人差を生じにくいものかというと、そうでもないし・・・


とはいえ、確実な「平均60点」のためには、やっぱり財務がポイントのように感じています。


もっと、財務で確実な得点が取れるよう「型」を体得する必要はあったと思います。





まぁ、来年の2次まで時間があるので「平均60点」について、じっくり検討しようと思っています。


もっとも、来年2次を受けるかどうかも検討の余地あり、ですけどね。


期待が大きすぎるとき、期待と現実とのギャップが大きくなってマイナスに作用する、と診断士の1次対策で学習しました。




まさに、今回NASAの行った発表手法がコレだな、と感じました・・・











宇宙人はないにしても、さすがにあの振りは「地球外生命」そのもの、最低でも「その化石」の発表でないと世間様は納得しないのでは。少なくとも、私は納得しません。




地球外どころかNASAにとっては「国内」での発見。


なんだよカリフォルニアって。朝4時過ぎに必死で公式HPの英文読んだのに!











リン(P)でなく、ヒ素(As)を遺伝子の構成要素の一部として取り込むことのできる生命体発見は、生物学上の大発見であることに違いはありません。




リンがなくてもヒ素がある環境なら「生命が存在する可能性がある」と言えなくもないのでしょう。




しかし、これを“宇宙”生物学上の発見と言ってしまってはダメでしょ、さすがに。




嫌気性細菌や高酸性・高アルカリ性の環境で生きる生物の立場は?




酸素のない環境で、硫酸をとり込んで生きている生物を見つけても「金星で生きていけそうな生物を発見」くらいは言えますからね。




いっそのこと、無機生命体でも発見してから出直してきて欲しいくらいです。(ケイ素(Si)型生命体でも可)










どんなことでも大々的に行うことが良いとは限らない、そんな教訓になる出来事ではないでしょうか。


キャッチコピーも適切なものでなければ、かえって信頼やイメージを損なうことに繋がるのですね。




2次試験から、まだ1週間しかたっていないのが不思議な感じです。


まとまった時間が取れたので事例4の計算問題を振り返ってみました。


冷静に考えれば、解けなくもない問題です。


とはいえ、解答速報の数字と照らし合わせつつ、エクセル投入の上で確認しているので何とも言えませんけどね。


それにしても、あの状況でこれを解くのは無理難題。


第2問の計算と作図を正解しておいて、記述部分で適当にハッタリをかまして妥当な内容を書けたなら、それなりの点になっていたのかもしれません。


CIF・COFと営業利益の処理がスマートにできていないのは大きな失点の要因だったと思います。