来週あたり、診断士2次・筆記の結果が送られてくる頃(のはず)です。
できていないのは承知ですが、「どのくらいできていないか」という程度(レベル)を知りたいと思っています。
Cなのか、はたまたDなのか。
はっきり言って、財務以外は何がどう悪かったかさえ分からないほど、分からない状態ですでした。
どの程度悪いかが分からないと、手法の修正も容易ではありませんからね。
そのための演習?8月から10月の短い間では自分に合ったプロセス構築なんてムリムリ。
ある程度の型(かた)を作るためには連続80分の演習が必要ですが、夜勤と夜勤の間とかじゃ厳しいですって。
やっとプロセス単位での問題点が分かってきそう、というあたりで試験当日、という具合で。
そもそも人間は昼行性の動物です。少なくとも私は本来朝型人間なので夜k(ry
ともかく、
パターンを身体的に覚え込むにはある程度まとまった時間が必要です。
これは先生の受け売りですが、実体験でもあります。
財務以外は文章解釈と作問者の意図するところによって、解答の内容や精度が大きくブレる可能性がある。
解答作成のプロセスが安定していても、作問者の意図に沿った解答かどうか、ふたを開けないと分からない。
かといって、財務が個人差を生じにくいものかというと、そうでもないし・・・
とはいえ、確実な「平均60点」のためには、やっぱり財務がポイントのように感じています。
もっと、財務で確実な得点が取れるよう「型」を体得する必要はあったと思います。
まぁ、来年の2次まで時間があるので「平均60点」について、じっくり検討しようと思っています。
もっとも、来年2次を受けるかどうかも検討の余地あり、ですけどね。