事例4が定規必須だったり、事例3がつかみどころなかったり、事例2が新傾向だったり。



やり込めていない、詰めの甘さを再認識させられました。








今回の感想は、「優良企業ばかりじゃないか」です。



全般的に、本文読んで「・・・で?」といった感じでした。



私には、問題のない企業の問題を解いたことがないという問題があります。



特に事例2のB社は優秀な上、明確なニーズや競合の強みの記述などがない。



大手スーパーの影はあるものの、B社は規模を拡大し、地元に溶け込んでいてツッコミどころもない。



ただひたすらB社のエコ施策を褒めておけばよかったのか・・・?うーん、むずかしい。








事例4は壊滅でした。CVPとNPVのコンボで来るとは・・・



1つ外せばほぼ終わり、経営分析でヘッジしようにも、「優良企業」の壁。



記述でハッタリをかますことすら難しい作りになっていましたし。



とりあえず、来年頑張ります。



今からなら、十分時間を確保できますからね。



中小企業診断士の2次本番は次の日曜日です。


残された日数はあとわずか。


残された時間は、まだまだあります。


できることはまだまだあるはずです。


本番はまだ、始っていません。そして口述が終わらなければ、終わりません。


1次のときと同じことを書いていますが、それでいいと思います。


書きたいことは少なからずありますが、合格に直結しないことなので止めておきます。


時刻表のような大事な情報を入手したら、ネットを切って、PCを封印します。


やるべきことをやって、悔いのないように。


年に1度の機会を、しっかりととらえるように。


他人は関係ない。ただただ自分ができていれば、それでいい。それで十分。


仲間は、合格してから作ればいい。





それでは、また。


中小企業診断士の勉強を始めて、もう少しで1年が経ちます。


このブログを始めてから、もう少しで1年になることと同義です。


あっという間の1年。成長しているのか、それほどでもないのか。


少なくとも、診断士という資格に「挑戦しなかった今」よりも「挑戦している今」の方がマシなはずです。


並行世界があるかどうかは知りません。


でも、もしも「挑戦しなかった今」の世界を知ることができたなら、あっちでなくて良かったと思うでしょう。





実現可能か、現実的であるかどうかは別として、やりたいことをやりたい。


実際にできるかどうかはともかくとして、やってみたい。


半分は現実逃避かもしれないけれど、半分は夢でもある。





うまくできれば、と思いつつ、どこかでおそれを抱いている。


これといった強みもなく、経験もなく、コネもなく、仲間もない。


開業してみたいと思いつつ、収入がなくなることが恐ろしい。


だから、冗談めかして、夢物語を装って話をしている。


「会社を作る会社を作ってみたい」





あと2週間程度でどこまでできるか。


筆記はともかく口述が怖い、ちゃんと受け答えができるのだろうか。


そんな悲喜こもごもを取り交ぜた感情とともに、もうすぐ1年を迎えます。