卵を食べるとコレステロール値が上がる・・・は、間違い!


   昭和2年に、ロシアのアニチコフと言う医師チームが、ウサギに卵を食べさせて、
   コレステロール値を計り「上がった!!」と、大きな学会で発表したコトから始まりました。

   でも、その10年後には、ヨーロッパでは正式に否定されたそうです。


   理由は・・・

   小学生でも判るコトです。

   「ウサギは、草を食べる動物です!!」

   草食動物はコレステロールを分解する酵素は持っていません。

   「実験自体が間違いだった!」と。

   (厳密には、草食動物は、自分の必要なコレステロールは自家製でまかなっているので
    外部からのコレステロールを必要としていません)

   人間は、酵素などがコレステロールをこまかく分解し必要な栄養を小腸から吸収します。

   しかも、

   卵は、プロテインスコア100点満点です。

   つまり、人の体に必要な必須アミノ酸が、パーフェクトなバランスで揃っています。


   ★ 私は、毎日2~3個食べています。




   せっかく長生きしても・・・ 


   寝たきり-----では寂しすぎます!


   近年、介護施設、老人ホームなどが沢山できています。

   すでに予約された方がいるのでは・・・?

   このような施設の世話にならない!・・・という自信はありますか。



   年を摂ると痴呆症、アルツハイマーなど

   脳の血管が詰まる、破けて起きる病気にかかる人が多くなります。


   なぜ・・・


   原因の一つが『何を食べていたか?』です。


   私の伯父は、若いころから日本酒が好きで毎日晩酌をしていました。

   晩酌は皆さんしますよね。

   伯父の場合、つまみを殆ど食べない! 酒だけでした。

   そんな伯父はどうなったとおもいます?


   今は・・・・・

   病院のベッドの上で食道に管を入れた状態で寝たきりです。

   しっかり栄養分を摂っているせいか、当時より顔色はいいです。

   
   予防法は

  
   細胞は長いもので120日で生まれ変わります。

   「生まれ変わる時に必要な栄養を摂ること」 

    元気な細胞が健康な体を作ります。


   私たちの体は『何を食べているか?によって決まる』といいます。

   毎日の食生活の積み重ねが健康を左右します。

   でも、食生活を変える・・・なんてできない! と思うでしょう。

   私は、変えるのではなく、良い物をプラスしていきました。

   1つ、2つと

   結果、体に良い食事に変わっていました。 


   そして、大事なことは

   食事で摂れない栄養はサプリメントなどで補う。  

   早め、健康なときから始めれば健康を維持することができます。
   


    花粉症、アトピーなどのアレルギー疾患は

   免疫異常から起こるといわれています。



     花粉症のメカニズム
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   (1)私たちの体は、‘花粉’という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるか
    どうかを考えます。

   (2)排除すると判断した場合、(3)体はこれと反応する物質を作る仕組みをもっています。
    この物質を「IgE抗体」と呼びます。

   (4)抗体ができた後、(5)再び花粉が体内に入ると、鼻や眼の粘膜にある肥満細胞の表面にある
    抗体と結合します。

   (6)その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に
    放り出そうとします。

   そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御する
   などの症状がでてくるのです。



    私は、杉の木が多い田舎の生まれです。

   子供のころは花粉症・・・なんて言葉を聞いた覚えがありません。

   それが、ある日突然花粉症?・・鼻炎・・?

   
   考えられる原因は・・・

   それは、食生活の変化と免疫異常(低下)・・・?

   独身時代の食生活の乱れが中年を過ぎたころに発症する。

   これは、花粉症だけではありません!

   食の欧米化、科学合成された油(マーガリン・ショートニング他)が影響しています。


   母親の偏った食生活のせいか・・・? 生まれた子供がアトピー。

   
   抗炎症剤や抗ヒスタミン剤は症状を抑える薬であって改善する、元から治す薬ではありません。

   改善するには、食生活を見直し、加齢とともに衰えた免疫力を補う必要があります。