卵を食べるとコレステロール値が上がる・・・は、間違い!


   昭和2年に、ロシアのアニチコフと言う医師チームが、ウサギに卵を食べさせて、
   コレステロール値を計り「上がった!!」と、大きな学会で発表したコトから始まりました。

   でも、その10年後には、ヨーロッパでは正式に否定されたそうです。


   理由は・・・

   小学生でも判るコトです。

   「ウサギは、草を食べる動物です!!」

   草食動物はコレステロールを分解する酵素は持っていません。

   「実験自体が間違いだった!」と。

   (厳密には、草食動物は、自分の必要なコレステロールは自家製でまかなっているので
    外部からのコレステロールを必要としていません)

   人間は、酵素などがコレステロールをこまかく分解し必要な栄養を小腸から吸収します。

   しかも、

   卵は、プロテインスコア100点満点です。

   つまり、人の体に必要な必須アミノ酸が、パーフェクトなバランスで揃っています。


   ★ 私は、毎日2~3個食べています。