苦手な生き物
ブログネタ:ゴキブリとクモとヘビ、どれが大丈夫?
参加中ZOOMER用Vベルト

Hi-Ho(・∀・)ノ
今日は、強化ベルトを装着致しました。
('∀'●)
DAYTONA製の強化Vベルトです♪
WRのセッティングも決ったので、交換することに決めました
(≧ω≦)
だって、慣らし運転が必要なので、WRと一緒に交換するとスピードが出せないから違いが分からなくなるため、後でやることにしてました。
※慣らし運転
アクセスを半開以下にして、20~30㎞走行します。これによってベルトとプーリーの当たりをつけます。その後は徐々にアクセスを開け、ベルトがスリップしていないことを確認した上で、通常の走行を行ってください。
だ、そうです('∀'●)

↑上が純正で、下がデイトナです
寸法は同寸です

いつものごとく分解して交換です。
上の写真みたいに、はめ込んだら!
思いっきり握り締めて下さい!
すると・・・

↑こうなります!
こうすることで、プーリーボス側にベルトをハメやすくなります♪
7氏さんのような悲劇を生まないために、ドライブフェイスの注意点もUpします。

ドライブフェイスをハメた時に、画像のように(プーリーボスを差し込む所に、縦にギザギザの溝があります)溝の余りがこれくらいになるまでハメ込みます。
じゃないと・・・

↑コイツが、しっかりとハメ込むことができず・・・ナットが弛む原因になります!
事故にも繋がりますので、気を付けて取り付けて下さいね
(・∀・)ノ
ぁあ~慣らし運転がめんどクサイWWW
溺れる者に石を投げつける
風が肌に触れ、力の限り空気を吸い込む。
「生きている」と実感して止まない・・・
12歳の私よ!
お前はマダ、生きている・・・
そして、多くの人たちと出会い楽しんでいる。
孤独はいつまでも続かない・・・
孤独を嫌う「君の内の君」が居るなら。
「雨、雨、ふれ、ふれ、かあさんが。
ジャノメでお迎え嬉しいな~」
幼少の頃の私は、この歌が「大嫌い」だった・・・
雨の日、保育園の帰宅時間になると、笑顔で迎えに来る友達の母親・・・
私は一人で歩いて帰る。
共働きで、お迎えはなかった
田舎で家も近いからと、昔だからか?
今では考えられないことだが、一人で傘を差して帰る道のりは遠く感じた。
そんな寂しさからか、とにかく短気だった!
気に入らない事があれば、年上だろうと、年下だろうと、手を上げて喧嘩していた。
小学生になる頃には「立派ないじめっ子」に成長していた
小学2年生の頃には「駄菓子屋」で、万引きもしていた・・・
ある日、万引きが親にバレた。
両親に羽交い絞めにされ、左の人差し指に「お灸」をすえられた(完全に燃焼するまで)
指は火傷して水膨れしていたが、本当にイタイのはその後だった・・・
お金を持たされて、万引きした駄菓子屋のおばちゃんに謝罪に行かされたことだ。
泣きながら「ごめんなさい」と言うのが精一杯だったが、おばちゃんは許してくれた。
他人の優しさに気づいたのは、これが初めてだった。
しかし、万引きは止めたが、「イジメ」は止めていなかった・・・
相手が泣くまで止めない!
「ちょっかい」というレベルではなかった、「暴力」この言葉の方が合っているだろう。
転校生の女の子にサッカーボールをぶつけたり、
必要以上に言葉で相手を詰る。
他人の心の痛みなど「知ったことか」と言わんばかりに。
小学3年のときに転機が訪れる。
「少林寺拳法」の教室が開かれたのだ。
「ブルー・スリー」や「ジャッキー・チェン」に憧れていた私にとって、その話しは何よりの吉報だった!
少林寺拳法を教えてくれる先生は、たちまち僕らの「ヒーロー」になったのだ。
初めて、道着を身に着けての稽古。
ドキドキわくわくの子供心を押さえつけ、厳しく指導してくれた。
そして、稽古が終わると先生は、こう指導してくれた・・・
「少林寺は武道だ、武道を学ぶ者は、決して自分から手を出してはいけない!」
イジメそれじたいが、先手必勝!
だとしたら、イジメは止めなくてはならない!
『止めよう』そう心に決意した・・・
次の日からイジメを止めた、一緒にイジメをしていた仲間も少林寺を習い始めたが、彼等は止めなかった。
それどころか、私がイジメなくなった事に興味を持ち始め・・・
イジメの対象が私に変わったのだ・・・
続く・・・