PSYCHOMMUNITY~PSYENCE2010号室 -211ページ目

溺れる者に石を投げつける

月の光は優しく、暗闇を照らす・・・

      星は、力の限り瞬きする・・・






13の私







君は思っていた・・・


「何もない闇、歩きたくても何も見えない・・・

    静寂・・・光が射し込む隙間すらない・・・」






もう少しだ!頑張ってくれ


ほら、光はいつも君を照らしている・・・








 昭和54年  大阪住吉区



「ほら、ちゃんと忘れんようにしとき」


母の注意が私に飛んでくる。



 この頃までは、父の仕事で大阪に住んでいた


巷では、ピンクレディーの歌が流れている頃だ



母方の父である、おじいちゃんが病気で長くないとのことで、両親の実家がある長崎へ引っ越すことになったらしい・・・



すでに、やんちゃだった私は、一緒に悪さをした近所の幼馴染と別れをすませ身支度をしていたが、靴を一足忘れてしまったことだけは憶えている。




 長崎へ引越してからは、良くおじいちゃんの家まで、お風呂に入りに行っていた


おじいちゃんは、無類のお酒好きで、良くお酒を取らされていた

「おい、H!そこにある酒ば持ってこんね」


長崎弁のイントネーションは、引っ越したばかりの私には聞き取りづらいものだった


間髪入れずに、おばあちゃんの激が飛ぶ!

「ま~た酒ば飲んで、早死にしても知らんけんね」


良くお泊りもした、限られた時間を大事にするように・・・



 この頃の記憶で、あまりにも鮮明に覚えていることが一つだけある


母との「駆けっこ」だ


お風呂に入り、家に帰る途中で「よ~い、ドン!」の掛け声で一緒に走った。


まだ、20代の母の足に勝てもしないのに(笑





 数ヵ月後、おじいちゃんは亡くなった・・・


まだ、人の死というものを理解できていない私は、棺桶の側で

「おじいちゃんは?おじいちゃんは、どこにおるん?」


おばあちゃんは、ただただ泣いていた。


私の言葉に答えたのは母だった

「おじいちゃんは、その箱の中でお休みしてるの」


「何でおじいちゃん寝てるん?」


「おじいちゃんは疲れてるから、起こしちゃダメよ」


「うん、分かった」


「おじいちゃん、はよ起きんかな~」



そんな会話を霊柩車の中で交わしたのを憶えている。





 大阪から引っ越して来た私は、地元の子供たちにとって、とても珍しい存在だった。


ある日、一人で散歩をしていると、地元の同年代の子たちが私を取り囲んだ。


「お前、どっからきたとね」


「大阪」


「おおさか?  おおさかなんか知らんば~い」


「なんやねん」


「うわ!なんやねん!とか言いよる~、きもちわるか~」


「お前らのほうが、きもちわるいっちゅうねん」と言い放って、走って家に帰った。


まあ、子供は素直に一緒に遊ぼうと言えない場合もあるだけのことだ。


 その夜、仕事から帰った父に今日の出来事を報告する。


「あのなーあのなー、今日なー」


「なーなーうるさい!」


その一言で報告できなくなってしまった・・・







 そして、保育園に入園すると、あの時の子供たちがいた。


すぐさまに仲良くなり、一緒に遊ぶようになっていた・・・

















つづく・・・

すんも昇進だーーー!

ブログネタ:友達の彼氏彼女を好きになってしまったら 参加中


好きになることは無いですパンチ!



今お付き合いしている人が最高だ!

と、思って付き合ってる訳ですよね?

だとしたら、たとえ相手に嫌われても


好きだ!


と、言える度量で男は女に惚れるべし!!





修羅場はありましたよ叫び

興味ありますか?「修羅場」はてなマーク






九州にいるころですが、
職場で、既婚の女性上司に「好かれた」

ギャーー叫びーーー!!


好きになったのではなく「好かれた」のです・・・

大変だした( ̄Д ̄;;


掻い摘んでエピ☆

猛アタックしてくる上司!

食事は必ず、私の隣・・・


ある日、皆でカラオケへ・・・

相変わらず隣に座る上司・・・

私が歌っていると、腰に手を伸ばしてくる上司・・・


必死に抵抗する私・・・


その時!!

私に鋭い殺気が・・・(((( ;°Д°))))


そうです、この女性上司(M)を以前から「タイプ」だと公言していた、男性社員の上司(A)!

。(;°皿°)
物凄く睨んでます!!


『私、被害者なんですが・・・』


カラオケルームは表上は、普通に盛り上がっていますが・・・
その実は、見えないオーラバトルが勃発中!!


突然、上司M「トイレに行くから付いて来て」

え!私がですか?

お酒も入り、わがままっぷりのMさん・・・


後ろに凄い視線を感じつつ同行

トイレから部屋に戻る途中・・・



いきなり私に抱きつき!!



チューして


叫び
こんな時に限って、だれも廊下にいないwwww

「ダメです!」
言い切る私・・・

必要に迫るMさん・・・


『誰か助けて~』と思った瞬間!

部屋から、もう一人の女性の上司が・・・助かった~


部屋に戻ると、相変わらず睨んでくるAさん


カラオケが終わると・・・

Mさん「送ってって」

(゜д゜;)

「送ってあげなさい」紳士ぶるAさん

お前ら、バカじゃないのーーー!

Aさん車がないだけでしょ!


イヤイヤ車を出す私・・・



そして、お約束・・・




帰りたくない。。


だから、嫌なんだよ~(T▽T;)


覚ながらMさんの家に到着・・・

やんごとなきをえました・・・

(ノ◇≦。)もうこりごりだっちゃドクロ

おはようございます♪

少しずつ、春の妖気(父さん!妖気です!)

え~陽気に誘われて、寄り道したくなる





エボ('∀'●)です!



私の会社には・・・



ユニマットオフィス珈琲が入っています。
(・∀・)ノ

あ!私の会社も!

て、方も多いのではないでしょうか?



ちなみに、「小樽珈房」の茶色を入れてます♪
コクがあります。
('∀'●)

同じ名前で緑色もありますが、私の偏見で茶色!に決定(笑

まぁ、たまに「粋」なんてのも入れます♪
キレがあります♪




子供の頃は、珈琲なんぞは苦くて飲めませんでしたが・・・

今じゃブラックオンリー!
コクとかキレとか言ってる、マセた大人になっちまいやした(爆




しかし!

出勤前にファミマに弁当を買いに行ったら・・・



あちゃ~




うまそ!



買っちゃいました(≧ω≦)

ストロベリーチョコレートドリンク!
Strawberry ChoclateDrink
(´ω`)ハァハァ
うまそ~です☆

※プレミアムカカオ豆といわれる希少性の高いクリオロ種を使用したチョコレートドリンクにこの時期ならではの苺のフレーバーをトッピングしました。
ワンランク上の濃厚なチョコレートと甘酸っぱい苺フレーバーが絶妙な味わいです。


だ、そうです(≧ω≦)


期待度満点です!