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「低価格居酒屋」最終戦争の行方は?

12月2日のTV東京「カンブリア宮殿」に、均一低価格ブームを仕掛けた三光マーケティングフーズの平林実社長が登場する予定だが、それが証券アナリストたちから注目されているように、外食業界の転換点として、「低価格居酒屋のこれから」が大きな焦点になっている。12月1日付の「日経MJ」紙には、三光の「金の蔵 Jr.」がランチ時にドリンクバーを置いたり、コロワイドの「うまいもん酒場 えこひいき」がメニューを頻繁に変えたりと、価格以外の切り口で集客アップを図り始めた例を取り上げていた。三光の仕掛けが始まってから1年、ワタミの「仰天酒場 わっしょい」やレインズの「ぶっちぎり酒場」など大手チェーンの追随も増えて競争が激化し、すでに「低価格居酒屋」は飽和状態になっており、客離れ現象が始まったという見方が増えている。


「低価格居酒屋」は「オペレーションの効率化」と「値段なりの品質」で成り立っており、これが強みだった半面、客から飽きられやすいという弱みに変わってきたのではないか。結局、顧客にサプライズを与えるためには、より低価格で品質を上げるという手法しかなく、その戦いの中で抜け出したのは、客単価1,600円を打ち出した養老乃瀧の「一軒め酒場」であり、創業以来、まったく軸がぶれない280円均一の「鳥貴族」である。こうした大手居酒屋チェーンの低価格競争の一方で、2011年はバイキングスタイルが流行るという見方も出てきている。その究極の業態が横浜・関内に10月、登場した。プライム・リンクの「バイキング居酒家  おだいどこ酒場」がそれで、なんと“15分375円で食べ放題・飲み放題”。料理は約60種類のラインナップから常時約30種類という。


時間制のバイキング居酒屋では、7月にオープンした高田馬場の「酔って食」がある。「すたみな太郎」の江戸一の経営で、1,980円飲み放題・食べ放題、完全セルフサービス式だ。また、サービスを行うオーダーバイキングの居酒屋などが広がる動きも出てきており、飽きられ始めた均一系の低価格居酒屋から客が流れる現象が起きるかもしれない。ただ、それが大きなトレンドになるかどうかは不明。いずれにしても、低価格居酒屋のマーケットはいわば“核分裂”現象が起き、多様化していくことは間違いない。ある意味、デフレ下における消費者の生活防衛ニーズが底流にあるだけに、このマーケットはそうした核分裂を繰り返しながら定着していくと見ていいだろう。来年、どのようなスタイルが主流になっていくか、アウトプットの形はいろいろ出てくるだろう。もう、「安いだけでは客は来てくれない」のだから。




俺の串さぶちゃん(食べ歩き・焼き鳥)



ゆうだいの焼き鳥奮闘記

場所は又兵衛さんの隣。


店名

 俺の串さぶちゃん


住所

 福岡県 久留米市 東町 34-18



店内
ゆうだいの焼き鳥奮闘記


メニュー(料理)
ゆうだいの焼き鳥奮闘記

メニュー(ドリンク)
ゆうだいの焼き鳥奮闘記


来店し、久留米の焼き鳥店ではおもてなしとして出てくるキャベツ…。


このタレが、うまい・うますぎる。


一般的にキャベツにかかってるタレって…


酸っぱい印象ですが、これは美味しいんです。

革命的です。


ドリンク・串、すべてリーズナブルな金額に設定されています。



アスパラ を大胆にも1本使ったアスパラ巻 きや、

トマト巻きなど、どれも美味しかったです。


食べて飲んで、〆のたまごかけご飯も最高においしかったです。




俺の串さぶちゃんのマスターとは…


色々、共通点がありすぎて…知り合いました。


ココのマスターも今、自分が今、焼き鳥の勉強している鉄砲出身の方。


人間性?人柄が最高です。


おもしろい…。


尊敬しています。


店内はカウンター7席くらいのお店。


1人でも気軽にいけるお店です。


壁には名刺とか落書きメッセージとか色々書いてあります。自分も名刺を貼らせていただきました。


今も、自分の店の開業にむけての色々相談にのってもらってますが、今後もお世話になります。


さぶちゃんからは、自分のお店出すなら、色々なところに食べに行って勉強しろって言われました。


また、お邪魔します。



ココはおススメですよ^^




焼き鳥鉄砲本店 レセプション

今日は、グランドオープン前の仮オープン。


関係者の方々〈招待客様〉がご来店されました。


表も中もすべて、キレイになった鉄砲本店。


カウンター以外はすべて個室という。今の、ニーズにあった焼き鳥店です。




ゆうだいの焼き鳥奮闘記

ゆうだいの焼き鳥奮闘記

ゆうだいの焼き鳥奮闘記

きれいになったお店は2月25日オープンです。


自分は、またココで焼き鳥の勉強をすることになりました。


がんばります。



焼き鳥鉄砲本店HP


http://www.teppo.jp/



あとは、NHKが取材に来ました。


もしかしたら、自分の紹介もその中継の中で入れるみたいです。

3月のはじめに生中継で取材があるみたいで。その打ち合わせをしました。






久留米商工会議所 創業塾受講


ゆうだいの焼き鳥奮闘記-創業塾

これ、受講しました。


久留米商工会議所であっている講座です。


ココでは、新規開業を目指している方、開業されて間もない方を対象に事業経営における基礎知識や新規開業時の具体的な事業計画・資金計画の立て方を学びました。


これは勉強になりましたね^^。


色々、皆様夢があります。


もう、店、改装してるんだって人から…。


こんな、事業するんだーって方まで様々でした。


中小企業診断士の方や他の先生方も親切にいろいろ教えてくださいました。


ココで出会った方とはこれからも情報交換していきたいですね。


5日間の講座皆様お疲れ様でした。

THE REPORT  久留米やきとりスクール②

「久留米やきとりスクール」一期生 奮闘記①



開講から約2ヵ月―。


店舗実習で、先輩の技術を学びとる。


そう心に決めて、1本1本、串を打つ。



ゆうだいの焼き鳥奮闘記

午後2時株式会社「焼とり鉄砲」 の本店(日吉町)。久留米やきとりスクール一期生の一人、鈴木雄大さん(写真中央・23歳・筑紫野市在住)が店長やスタッフの皆さんとともに、厨房で仕込みを始めていました。焼とり鉄砲は、当振興会の木下敏光副会長が経営する焼きとり店です。

「久留米やきとりスクール」の開講から約2ヵ月。鈴木さんは「これほど仕込みが大変とは思いませんでした」と、にっこり東京で居酒屋の店長を務め、ホール接客の経験はあっても、包丁の扱いといった厨房での作業は初めてなのです。

「仕込みに手間暇をかけるからこそ、おいしい焼きとりを提供できるのですね。厨房に入らないと実感できない、貴重な体験です」

 現在、週5日は実習で本店に通う日々。午後2時頃から仕込みを始め、午後5時の開店から午後10時まで「焼き」の指導を受けています。

長年、培った技術を


実習生に惜しげもなく教える。


久留米焼きとりの味を


多くの人々に伝えてほしいから。




ゆうだいの焼き鳥奮闘記


「焼とり鉄砲」本店の串打ちは、一日に400~500本と言います。焼きとりの種類も多いので仕込みは大変な作業。久留米焼きとりを代表する「ダルム」、「豚バラ」などを始めとして、「焼とり鉄砲」名物の創作串「アスパラ巻き」、「エノキ巻」、「しそ巻」など20種類以上あります。


店長の井上さんは、「刺しは最初に教えられる技術。今でも難しい。慣れるまでが大変です」と、きっぱり。実習ではネタごとの下ごしらえ、刺し方を徹底的に教えていきます。

「刺し方はおよそ1年で覚えますが、スピードが必要。鈴木君は、真面目に取り組んでいますよ」

焼きとりの「串打ち、焼き」。その技術がどう身に付くのか。それは学ぶ人間の熱意にかかっているのです。


ゆうだいの焼き鳥奮闘記

ゆうだいの焼き鳥奮闘記

店で生き生きと働く先輩たちを見る。


その技術、そのひたむきな心。


なぜこの店は、繁盛店なのか。


その答えを掴むのも勉強だ。

小学1年生の頃まで久留米市に住んでいた鈴木さん。幼い頃から親に連れられて、「焼とり鉄砲」を始めとする久留米の焼きとり店に通い、その味に魅せられた青年です。

「東京で出される焼きとりはネタが良くなかったり、炭火ではなく電気コンロで焼いたりしたもの。いつの頃からか、久留米焼きとりの味を一から学び、東京の皆さんにおいしい焼きとりを食べさせたいと思うようになったのです」

そんな時、両親が「久留米やきとりスクール」の生徒募集の新聞記事を送ってきたと言います。

「これも何かのご縁。スタッフの皆さんが丁寧に教えてくださるので、しっかり頑張らなくてはという気持ちです」



ゆうだいの焼き鳥奮闘記

今後、鈴木さんの実習は、焼とり鉄砲の本店、上津店での実習やB級グルメイベントへの参加などが予定され、5月頃まで続きます。株式会社焼とり鉄砲の木下敏光代表取締役社長は、「指導をしたからには、実習後もバックアップします」と言います。

「将来、鈴木君が東京で開業する際には、慣れない事も多いでしょうから、うちのスタッフを送り込み応援したいと考えています。ぜひとも久留米焼きとりで成功してほしいですからね」

全国に久留米焼きとりの輪を拡げたい。その心意気が、実習生の背中を押しています。

田中  敬子 フリーライター 
tanaka keiko freelance writer

印刷物・HPの企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などの印刷物、
HPなどを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他


毎日新聞記事/やきとりスクール:1期生2人が入校 半年間でノウハウ学ぶ

やきとりスクール:1期生2人が入校 半年間でノウハウ学ぶ /福岡
毎日新聞 11月10日(水)15時23分配信

 焼き鳥店の経営者を育成することで久留米の焼き鳥文化を発信しようと、「やきとりスクール」の開校式が9日、久留米市六ツ門町の六角堂プラザであった、第1期生2人が入校。「久留米焼きとり文化振興会」加盟の焼き鳥店が約半年間にわたり、くし刺しや焼き方などの技術、経営ノウハウを教える。
 2人は同市東町の養鶏業、古賀宣彦さん(32)と筑紫野市の元居酒屋店長、鈴木雄大さん(23)。
 開校式で振興会理事の金川利子校長は「久留米焼きとりを情報発信するため、振興会で人材育成することになった。それぞれのプランを歩んでほしい」とあいさつした。
 古賀さんは「自ら生産した地鶏を市内に広めるため、焼き鳥店の経営を学びたい」、鈴木さんは「自分の店を出すため、サポート態勢をチャンスにして頑張っていきたい」と話していた。
 振興会は来年4月ごろにも2期生を募集する予定。【土田暁彦】


ゆうだいの焼き鳥奮闘記




新聞にも載っていました。


朝日新聞さん、西日本新聞さん、読売新聞さんありがとうございました。

THE REPORT  久留米やきとりスクール 

11月、久留米やきとりスクールを開講!


焼きとり店開業を目指し、


一期生2名が入校しました。



ゆうだいの焼き鳥奮闘記-2010.11




(写真左から、古賀光幸会長、鈴木雄大さん、古賀宣彦さん、金川利子校長、木下敏光担当副会長)





久留米焼きとりは、おいしい。


サポートがあるならば、

開業のチャンスと思った。


故郷を離れ、東京で暮らしていた青年は、

そう語った。




ゆうだいの焼き鳥奮闘記-2010.11

一期生として入校したのは、久留米市在住の古賀宣彦さん(32歳)と筑紫野市在住の鈴木雄大さん(23歳)の2名。古賀さんは、ブランド地鶏「久留米さざなみどり」などを生産する養鶏業を営んでいます。「生産者の一人として地鶏のおいしさを広めるため、焼きとり店の経営を学びたいと思いました。全国へ情報発信してブームに火をつけたい」とにっこり。鈴木さんは、東京での居酒屋店長を辞して入校。小学1年の頃まで久留米市に住んでいた鈴木さんは、「久留米焼きとりはおいしい。東京においしいと言える焼きとりはありません。久留米焼きとりの味や経営を学び、東京で店を出したい」と目標を語りました。

今後、二人はそれぞれの経験に応じた指導を受けながら半年間のカリキュラムをこなす予定。基礎学習、店舗での実習、久留米商工会議所「創業塾」による経営学習などを経て、修了後も事業計画書作成や店舗設計など、開業まで当振興会がサポートします。


ゆうだいの焼き鳥奮闘記-2010.11

取材を受ける一期生の二人。



「久留米やきとりスクール」の開講を、


新聞各紙、くーみんテレビさんに


広く紹介していただきました。


記者の皆さん、ありがとうございます。




当振興会の理事らも、

それぞれの仕事の合間をぬって、


入校式に出席。


お二人の入校を心から祝った。


当振興会が、焼きとり店開業を目指す皆さんをこうしてサポートできるのは、役員の中に、ノウハウを持つ焼きとり店主や税理士などがいること、また、久留米商工会議所のご協力をいただいているからです。

目標を語るお二人の表情。久留米焼きとりを愛する市民の一人として心打たれました。

そして、入校証にそっと置かれたお菓子。理事の一人が持参し、「お疲れさま」と言いながら会場に集まった皆さんに配った「心」です。

さて今後は、一期生の皆さんの奮闘ぶりもお伝えしたいと思います。



ゆうだいの焼き鳥奮闘記

田中  敬子 フリーライター 
tanaka keiko freelance writer

印刷物・HPの企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などの印刷物、
HPなどを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他








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ゆうだいの焼き鳥奮闘記







11月9日、(社)久留米焼きとり文化振興会は、「久留米やきとりスクール」を開講しました。毎年9月に、「久留米焼きとり日本一フェスタ」を主催する当振興会。毎回、2日間でおよそ5万人が足を運ぶイベントの開催に加えて、久留米焼きとりを担う人材づくりを企画。今後、焼きとり店開業を目指して入校した一期生の皆さんを全面サポートしていきます。

日本一の焼き鳥文化発信 福岡・久留米「焼きとりスクール」開校

焼き鳥店の数が人口比で全国一という福岡県久留米市で、焼き鳥店の出店を支援する「久留米焼きとりスクール」が11月に開校する。ネタの種類の多さと独自メニューが売りの「久留米焼きとり」。イベント開催にも力が入る地元の熱意で、全国区へと見事“羽ばたく”ことはできるか。
 広場に立ち並んだ17の「屋台」から立ち上る煙、目を細めてくしをほお張る来場者―。「久留米焼きとり日本一フェスタ」が9月4日の「くしの日」から2日間、久留米市で開かれ、計約4万人が訪れた。
 久留米焼きとりの特徴は、鶏にこだわらないネタの豊富さと独特のメニュー。牛や豚ばかりか、シシャモなどの魚介類もくし焼きに。腸を「ダルム」、動脈を「センポコ」と呼ぶなど、昔から多くいた医学生が使った医学用語が定着した。
 焼き鳥店が多いのは、同市に学生や自衛隊員、製造業で働く若い人が多く、安く手軽に食べられる焼き鳥に人気があったこと、同市周辺で戦前から養豚、養鶏が盛んで素材が仕入れやすかったことがある。
 普及に取り組む「久留米焼きとり文化振興会」はロゴを作って商標登録し、将来的にはブランド化も検討している。同会と商工会議所が共同で開校する焼きとりスクールでは、半年あまりで焼き方から店舗経営まで教える。
 3年前からは、同じく焼き鳥店が多い北海道室蘭市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市などとともに「全国やきとリンピック」を各地で開催し、焼き鳥の食べ比べなどを行っている。来年3月に第5回が久留米市で開かれ、山口県長門市、福島市なども参加の予定だ。
 同会会長の古賀光幸さん(63)は「久留米焼きとりが全国に知られる存在になり、皆さんに久留米に来ていただけるようになれば」と意気込んでいる。


[ 10月30日 10:58 ]スポーツニッポン新聞

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