ビタミンEとビタミンCは仲良し | わたやんの趣味ブログ

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オーガニックレストランをメインに開拓しています。
他に食べ歩きや投資・本を読んだ感想などイベントの裏側や専用ブログを書いていく際の裏側を書いていきます!

挑戦しないと実力は分からず、挫折しないと自分の今の限界と課題は見えない。

 

そしてそんな自分でも学び続け、それを活かして人と話し、発信し続けることはできると気付いた今日この頃であります。

 

 

さて、本題。

 

抗酸化作用があるビタミンと言えばまず何を思い浮かべるでしょうか?

 

おそらくビタミンCを思い浮かべると思います。

 

確かに酸化された物質や活性酸素と結合して体を酸化から守ってくれます。

 

が、「酸化された物質」とは何を指すと思いますか?

 

その中にビタミンEも含まれています。

 

ビタミンEは細胞膜に存在していて、活性酸素から細胞膜を守る役割を果たしています(ちなみにビタミンCは細胞膜に存在することはできません)。

 

しかし、ビタミンEは活性酸素から一度細胞膜を守るとその効果を失ってしまうという特徴も持っています。

 

そうなるとまた活性酸素が来た時に細胞膜は活性酸素の攻撃を受け、最悪細胞(極端に言うと体の一部)が破壊されてしまいます。

 

ビタミンCはその効果を失ったビタミンEを復活させ、再び活性酸素から細胞膜を守る力を取り戻す効果を持っています。

 

 

体内の反応とは不思議なもので、一つの物質が絶対良いわけでも、一つを十分摂れば健康になるということもありません。

 

色々な物質が互いに働きかけあい、体という一つのものをうまく機能させているというのはある意味経済活動や社会生活と通ずるものがあるように思えます。

 

まだまだ勉強中のみですが、発信は続けていこうと思います。