スーパーでよく見る添加物とその対応に関して、個人的見解 | わたやんの趣味ブログ

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会社の先輩と話してて、食品添加物は避けるべきと言いつつもでも避けたら何も食べられないじゃないかという発言を受けて愕然としました。

資産形成でもそうですが、何事も思考停止すると何も実現できなくなるので、どんな状況であっても考え続けることは大切だと思います。


さて、本題。あまりに巷に溢れている食品添加物なのですが、完全に避ける(つまり食べない)以外に対策はないのかということは話に上りますが、一応リスクを減らす方法はあるので、皆さんと情報をシェアしたいと思います。

ご参考になれば幸いです。


亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム・・・発色剤として使用
 ハムやソーセージなどの肉の加工品、明太子に使われていることがある。ワインにも大概亜硝酸塩(ナトリウム)が入っている。
 それ自体に発がん性はないのだが、保存料のソルビン酸、ソルビン酸カリウムと一緒に摂取すると発がん性を発生させる疑いがある。
 対策:ブロッコリー、キャベツ、ジャガイモ、ワカメなどのビタミンC、カルシウム、食物繊維の含まれる食品と一緒に摂取する。食物繊維が食品添加物の成分を吸着し、ビタミンCやカルシウムは添加物の有害性を打ち消す力を持っている
 あとは水に溶けやすいので、ハムやソーセージはあらかじめ切り込みを入れてから熱湯の中を15秒くらいくぐらせるとある程度は水に溶けて添加物の摂取量を減らすことが出来る

イーストフード
食パンや菓子パンなど多くのパン類に使用されることが多い
 このイーストフードの中には臭素酸カリウムが入っている可能性がある。
 対策:トースターで焼く。すると臭素酸カリウムが臭素カリウムに変化して、有害性が減少する。

着色料の赤104、赤105、赤106、赤2、赤40号、コチニール、黄4、黄5
 多種多様な食品で使われているが、特に弁当、おにぎり、サンドイッチなど加工食品に使われている傾向がある
 変異原性の可能性がある
 対策:ブロッコリー、キャベツ、ジャガイモ、ワカメなどのビタミンC、カルシウム、食物繊維の含まれる食品と一緒に摂取する。食物繊維が食品添加物の成分を吸着し、ビタミンCやカルシウムは添加物の有害性を打ち消す力を持っている
 ただし、できれば加工食品を避けることを勧める。

ソルビン酸、ソルビン酸カリウム・・・保存料
 多種多様な食品で使われているが、特に弁当、おにぎり、サンドイッチなど加工食品に使われている傾向がある
 亜硝酸塩と一緒に摂取すると発がん性を発生させる疑いがある
 対策:ブロッコリー、キャベツ、ジャガイモ、ワカメなどのビタミンC、カルシウム、食物繊維の含まれる食品と一緒に摂取する。食物繊維が食品添加物の成分を吸着し、ビタミンCやカルシウムは添加物の有害性を打ち消す力を持っている
 ただし、できれば加工食品を避けることを勧める。

膨張剤(アルミニウムが含有されたもの)
 菓子パンや焼き菓子類全般に膨張剤が含まれていることが多い。アルミニウムフリーの膨張剤も存在するが、膨張剤には物質名の表示義務がないので、アルミニウムフリーを謳っていない限りは警戒する必要がある。アルミ缶から若干溶け出している可能性もある
 アルツハイマー病との関連を疑われている。神経毒性を持つ可能性がある。
 対策:アルミニウムフリーの食品を選ぶ。食物繊維の豊富な野菜を摂取することで体内への吸収を阻害する。


結論としてビタミンC、カルシウムの摂取による有害性の打ち消し、食物繊維による体外への排出作用に頼ることで添加物のリスクを減らすことが出来ます。しかし、ゼロにはならないので、食品表示をしっかり見て、なるべくなら摂取しない方がいいと思います。

まぁ、しかし加工食品の添加物の使用頻度は高い・・・。