最近よく会社でいじられます(笑)
なにくそとギャーギャー反論したり、まぁ呑気に過ごしております。
さて、そんないじられてる中で品質管理室のトップの方ががよく言う言葉がタイトルにある「天才のやり方をするな!」です。
結論から書くと人一倍努力しなさいというものなんですが、その具体例はすごい共感できます。
例えば人より不器用で普通より作業の質が低いとします。
会社で作業するだけでは普通の人より不器用なんで、どんどん差は開きます。
じゃあ、「普通の人に追いつくにはどうするか?」と問われると
①、練習量を増やして習熟度を高める
②、自分のプライドや恥を捨ててアドバイスを求めたり調べたりする
③、ノートなりポストイットなりに書いて見直しを繰り返して迷わずささっと動けるようにする
など工夫することはあると思います。
とにかく求めてる結果のために人より努力して、人にみっともないと言われる事を恐れないで工夫やアウトプットをする、という事になるんでしょう。
世の中、自分がトップを走る人間でないならあらゆる物事に当てはめることは出来ると思います。
実は努力とは重要な才能じゃないかな?
けど、実際は大半の日本人が天才のやり方(努力しない、プライドを守る)で仕事を進めているとはちょっと思えない。
特に海外勢と比べると。
まぁ、批判した身なので私も突っ込み入れられないよう努力します。
私も、天才でないですがそれは言い訳にならないですしね(^_^;