TODAY'S
 
Sora

おはようございます!

 

青空が広がり

ミンミン蝉の鳴き声が響く

夏らしい朝が

戻ってきました

 

季節に従って

夏らしい一日を

過ごしたいと思います

 

As time goes by.

 

こちらも是非

読んでくださいね(笑)

 

 

 

飛行機雲を引く旅客機

 

 北陸紀行

立山黒部アルペンルート

室堂⇒黒部ダム⇒黒部湖

黒部平⇒大観峰

⇒室堂⇒弥陀ヶ原

⇒美女平⇒立山

黒部湖

黒部ダム=黒部湖

みたいな感じですが

投稿の区別を

つけるため

別名にしました

 

黒部ダムでは

建設当時の機材を

見る事ができます

 

左にあるのが

25トンのクレーン用滑車

右にある四角いモノは

生コンを入れる

バケットで

どちらも当時使われて

いたものです

 

黒部アルペンルートのコンクリートバケットとケーブルクレーン

 

トンネルを振る時に

使った古い坑道跡

のようです

 

中の照明が

点いているので

今でも何かに使われて

いるようですね

 

黒部アルペンルートのトンネル入口

 

ここでは

トンネル工事の歴史が

展示されていました

 

少し歴史を

勉強しましょう!

 

映画「黒部の太陽」

などのシーンを使った

展示があります

 

黒部ダムの展示会場と黒部の物語

 

奥に入ると

トンネル工事の様子が

再現されていました

 

土砂運搬用のトロッコ

 

黒部トンネル工事の展示とトロッコ

 

「黒部の太陽」

でも表現されていた

大破砕帯の工事が

一番の難工事

だったようです

 

黒部アルペンルート、大町トンネルの破砕帯突破

 

当時考えられる

最先端の技術を使って

工事が進められていました

 

あふれ出る水を

どうやって

止めたのでしょうね

 

黒部アルペンルートの建設図と技術の集約

 

色々な苦闘があり

今の黒四があります

零下20度という環境

80Mに及ぶ破砕帯

 

黒部アルペンルート大町トンネル建設の苦闘

 

こうして

出来上がったのが

これら巨大な構造物

 

黒部アルペンルートの巨大ダムと階段

 

当時の英知の結集と

云っても過言では

ありません

 

黒部アルペンルートの黒部ダム

 

現在、今みても

この巨大な構造物は

圧巻で言葉を失います

 

黒部アルペンルートの巨大ダムと山々

 

展示を見て

技術を学んだあとは

492Mダムの

堤防の上を歩いて

ケーブルカーの

黒部湖駅に向かいます

 

黒部アルペンルート黒部湖のダムと山々

 

堤防の上からは

黒部湖が一望でき

黒部ダムの大パノラマが

広がります

 

黒部アルペンルート黒部湖の風景

 

ダムの中央部

標高1454Mです

 

黒部ダム中心からの絶景と標高

 

山部深い黒部渓谷が

一望できます

 

誰がこんな場所に

ダムを建設しようと

考えたのでしょう

 

黒部アルペンルートの渓谷と川

 

それは当時の

富山県の産業

ボーキサイトから

アルミニュウムを

精製する過程で

膨大な電力が必要に

なったためと

云われています

 

黒部湖ダムと緑の山々

 

ですから、、

治水というためでなく

電力供給のための

ダムなんですね

 

黒部アルペンルート、黒部湖のダムと山

 

黒部渓谷には他にも

電力用のダムがあります

 

ダム建設で

犠牲になった人の碑を

(171名が犠牲になりました)

過ぎると

地下トンネルに

黒部湖駅があります

ココは標高1455M

 

黒部アルペンルートのトンネルと駅

 

黒部湖駅から

ケーブルカーに乗り

黒部平へ向かいます

 

黒部アルペンルート黒部湖駅構内

 

さて、明日はどんなパン🍞が

焼けるのかな?