名物⁈の階段。


ここの手前までの上り斜面も地味にキツくて、ガッツリ心肺が上がってからの階段。


今回も信太山に続き、“押し”を選択。




右側にタイヤを這わせるラインがあって、最後の2,3段分だけ持ち上げるのは、前回の信太山と同じ感じ。


今年は、ここに“悪魔⁈の応援団”が陣取っていて、階段に入るなりメッチャ応援が入りました。


そのテンポに合わせるようにテンポ良く走って駆け上がることができました。


1周目は、ペダルの位置とワチャワチャなカオスでスムーズに登れずにボコボコに抜かれましたが、2周目以降は安定して走れました。






スタートは、クリートキャッチ失敗しながらも上手くライン取りしてスタート順より上でコースイン。





今回、ミスを連発した根っこゾーン。


3周目はどちらもクリアできましたが、このあたりはシッカリ練習してアドバンテージ取っておきたかった場所ですね。




何より今回一番ダメだったポイントは、グローブのチョイス。


信太山でグローブがフィットしてなくて、後半握力が落ちたので、今回は指切りでレース本番走りました。


ところが…昼から小雪がまったりして寒く、指先が冷たく麻痺してる状態になってしまいました。


ブレーキングもままならず、集中力も欠いてダメダメフィーバー。







あと、oakleyのサングラスを持ってきたつもりが、ケースの中にはスペアレンズしか入ってなくて、普通のメガネで走ることになったのも、何時もと違ってズレたりと集中できなかった理由の一つです。



そうそう、アンダーはモンベルのゼロポイントのロングを着ていたのと、珍しくネックウォーマーも付けたまま走ったので、そこは寒くなかったです。





前後1.8bar.

F:シケイン

R:グリフォ


希望ヶ丘が今シーズン終了予定です。


悔いのないように、精一杯頑張りまーす!


信太山はアップダウンがあってテクニカルなコース。


今回は午前中の撮影で確かめてたやり方がハマりました。


裏の階段は短くて担ぎ上げ下げの一連の動作と走って上がる時間のバランスを考えて、初めから“押し”を選択しました。


普通に走ると、この手前の下りから左へ少しドロップして、右へ90度クイっと登り返して、左側のラインを上がると右側より少しずつ長く乗車したまま上がれて、降車後そこから担いで階段を担ぎもしくはバイクを持って上がるか、階段を右へ横切って右側の斜面が出てるところへタイヤを持っていって押すかになります。


実際、この二択をされてた方が殆どで、中途半端に乗車していくと降車から担ぎがスムーズにいかないとか、カオス状態を抜け出す為に、登り返し直後から担いで上がる人が居たくらいです。


私は、登り返しは勿論乗ったまま上がって、そのまま斜面を乗車して、右手の丸太階段2,3段をトップを掴んで持ち上げ、その後右側の斜面が出てるところへバイクを斜面に這わせて“押し”ました。


担ぎから下ろして、そこからハンドルに手を持ち変えて助走をつけてマウントではなく、“押し”の動作からそのまま早く加速でき、手前でマウントに成功。

漕ぎ出しが早かったです。


まぁ、ペダルの位置が合わなくて空振りもありましたけど…汗



今シーズン、一度もキチッとタイミング良くハマったことがなかったクリートキャッチに成功。


幸先の良いスタートでした。


周りも見えて落ち着いて走れました。




ただ、地味に重い区間がありました。


単純にフィジカルパワーが下がってるからなんですが、気持ちが入らなくて最後まで心拍も脚も使い切らないままでしたね。




途中、スローパンクでペースダウンしていたケンちゃんに追いついて声を掛けるも、コッチが勝手にペースダウン。



マイペースで走って、降車はステップと階段だけで、こういうガチャガチャした場所も焦らず走る感じ。




マイペースの割には、LT域ベースの練習できてなかったので、乳酸発酵が進んで更にペースダウン。


休日のオフロードサイクリングでした、最後は。




登り返しヨシ。



ここも下りの勢いを殺さず脱力で走るように。



レースの最後まで大丈夫でした。


って、何が?



帰宅後、洗車しようとタイヤを見たらフロントがパンクしてました。



空気圧は、

F:1.75bar(ベビーライムス)/R:1.8bar(ライムス)



風が強かったけど、林間が多くそれほど寒くなくて良かったです。




もうチョイ、上で走らないとレースにならないねぇ〜。










堺浜は昨年走ってるので分かってましたが、常に高低差があって完全なフィジカルパワーMAX系コースでしたね。





試走時間までランニングしてコース確認。




今年は体重が昨年比で4〜5kg増量ということもあって、少し高めです。


特にリアはあまり空気抜いてると、ガツンとリム打ちすることがあります。



スタート位置は会場からかなり離れた場所で、アスファルトの長い直線。


スタートについてはS村キャプテンの走り方をK木さんから伝授されていたので、その通り(側溝のコンクリートの蓋のところを走る)にやったらハマりました。


気分は、ロンドに出てるマチューかなw


レースで事故や怪我して穴を開けるのは社会人として絶対にやってはいけないこと。


落車だけは回避したかったので、ホンマ緊張したわ〜。




前半、タイヤの安定したグリップ力のおかげで、ライン取りでアドバンテージが少しありました。


前回の烏丸からタイヤをあえて変えずに、そのままマッド系だったので、多少ラフにライン取りしても曲がれました。


ただ、その分中盤から後半にかけて転がりの重さが…。








今シーズンはランニング強化に練習を振っているので、譲れない場所。


ここ区間はシッカリ楽しめました。








実は風邪をこじらせてて、この日の前日も仕事から帰ってきて、何もせずに小一時間ほど寝て何とか動けるかなといった状態でした。




結果、最終走者(ベベとも言う)。


C3→C2への道はイバラの道です(T . T)



日曜のUCI琵琶湖から2日後の祝日23日に関西CXシリーズ第3戦「琵琶湖烏丸半島」にも参戦。


そう…雨が降ったんです。

悪魔のコース降臨。

泥でタイヤが埋まって進まない重い泥(芝のエリア)と土剥き出しのスリッピーなキャンバーで構成された関西CXシリーズでもあらゆる実力が試される名コース⁈

(※個人的には大嫌い)





日曜日に一度はレースで走ってるので、朝の試走はランニングで軽く心拍上げて、他のライダーのコース取りなどを確認。


午前中はM1のお友達などの撮影をしながらコースを観察。


斜めキャンバー区間や平坦コースへ戻る斜面も乗車してる人が少ないなぁ〜といった印象でした。


タイヤは前回のグリフォ前後セットのままでしたが、乗れないんだったら何つけても変わらんなぁ〜とこの時は考えていましたが…


昼の試走が始まると少し考えが変わってました。


そう、この日晴れでどんどんコースが乾いてきてました。


キャンバーの前に車を停めてたので、試走スタート準備をしてたらC1組はバンバン乗車したままクリアしていってました。


これはもしかしたら、グリップ確保できたらアドバンテージあるぞと思い、タイヤをマッド系へチェンジ‼︎



F:ベビーライムス(1.4bar)/R:ライムス(1.5bar)







圧倒的なグリップ力に助けられて、日曜日は全く歯が立たなかった斜面は、ほぼ100%乗車でクリアしました。


ただ、誤算だったのは昼からの試走で走らなかったスタート直後の芝のエリア。






メッチャ重くてローギアでも足らなかったくらい。


泥への埋まりも考慮した前回同様の空気圧ならまだマシだったのかな?


ラスト周回は、心が折れて降車からのランニングで走らなくなって歩いてしまいました。


逆に、昼からの試走でここを走ってなくて良かったのかもしれません。


走ってたら初めから心がブルー一色だったに違いありません。



大斜面の下りはスピードを殺さないように、腕を少し曲げてフロントの“刺さり”を緩和。


フラットまで降りたらギアを2枚上げて加速して、スピードをつけた状態からローへギアチェンジしながら斜面を登る。


この前の信太山でも思いましたが、登り返し前後のギアチェンジとスピードを殺さないライン取りや、グリップが抜けないような上体の位置で走ることができてないライダーが多く見受けられました。


この辺りは、私の場合1990年ごろのMTBブームの時に、散々山で走り回って(転けまくったとも言える)体得した昔の記憶なんですが、案外とできてない人が多いなぁ〜と思います。





泥でバイクが重かった。





成績は芳しくありませんが、テクニカル区間では思ったイメージで走ることができて楽しかったレースでした。








琵琶湖2連戦参戦。


・11/21 UCI琵琶湖

・11/23 第3戦 烏丸半島



昨年も感じだけど重いコースでした。

スピードが出せない。

ひたすら踏踏みペダリング。

こんな場合、跳ねると更に失速するのでリム打ちしない範囲(未だにチューブド運用 汗)でタイヤの空気圧を下げます。




試走では、

F:1.0bar/R:1.27bar

まで下げて走りました。


リアのグリフォは問題ない(この日は超ドライ)として、フロントのシケインがどうもキャンバーエリアでずり落ちるというか、サイドノブが引っかからない感触があったので、招集5番前にタイヤ交換決行!

て言うか、ギリギリまで走り過ぎ。


これが痣(あざ)となりました。

タイヤはリアと同じグリフォを選択。

慌てて換えたところ、どうやらチューブに傷をつけたっぽくて、空気を入れても抜ける感じ…スローパンクかな?


ヤバっ! ってことで、また慌ててチューブ入れ替え。

もう召集コール掛かってて、すでに遅刻…(o_o)


何とかやっつけて、スタートグリッドまで辿り着くも、胸に騒つくこの違和感…


スローなパンクリターンズではなく…




明らかにフロントのエアが足りてない。

確かにゲージで試走と同じ1.0barに合わせました。


が、タイヤが変わって剛性が全然違ってました。

明らかに柔い‼︎




タイヤがヨレてサイドノブ云々とか言ってる場合じゃないし、何よりスピード出てないのに普通に曲がらなくてオーバーラン。




この後のキャンバー登りは撃沈。




逆にパンクさせずに最後まで走れたのが不思議なくらい低圧でした。


「頑張れ〜」と応援もらうけど、

返事は「曲がら〜ん!」と漫才レベル。



残念なレースとなりましたが、やはり一番言えるのは時間的な余裕をシッカリ確保してレースに臨めってことですね。

レース直前のトラブルは、ハマればアドレナリン第噴出して良い場合も稀にあるとは思いますが、アカンことが殆どだということでしたね。



久々にマイナスlap食らいました。


反省。