以前から訪れたいと思っていたお店についに足を運ぶことができた。

私は慶應生ではないため、これまでは仲間から噂を聞くだけでなかなか訪れる機会がなかった。しかし、最近日吉で仕事をする機会が増え、せっかくならと噂のラーメン店を食べ歩いている。今回は、その一環として「らすた」へ伺った。

注文したのは、店名を冠した「らすた麺」。好みは「カタコメオオメ」、さらにライスも追加することに。卓上のニンニクと豆板醤をライスにのせながら待っていると、まるで要塞のように海苔に囲まれた一杯が運ばれてきた。

スープは見た目からかなり濃厚なのかと思いきや、意外にもあっさりとした味わい。しかし、鶏油の旨味が前面に出ており、あっさりしながらもコクのある奥深い味わいを楽しめる。家系ラーメンの流れを汲みつつも、独自のスタイルを確立しているように感じた。

チャーシューはほろほろと柔らかく、スープをたっぷり吸った海苔は麺と絡めても、ご飯と合わせても絶品。特にご飯との相性が抜群で、もし制限なく食べられるなら、海苔とスープだけで満腹になれるほどの美味しさだった。

麺は弾力があり、噛むたびに心地よい反発を感じられる。さらに、たっぷりと入ったほうれん草が良いアクセントになり、無料で提供されるライスの存在も非常にありがたかった。

日吉のラーメン激戦区において、独自の存在感を放つ「らすた」。ファンが多い理由も納得できる名店だと感じた。歴史と文化を味わいながら、素晴らしい一杯を堪能できた良い経験だった。





















懐かしい顔ぶれとの飲み会。久しぶりに池袋の職場周辺の雰囲気を味わいながら「ずぼら」で飲んでいたが、座敷の影響で股関節を痛めてしまい、より快適に過ごせる居酒屋へ移動することになった。そこで選んだのが広々とした空間が魅力のこちらのお店。

「鶏ヤロー」は全国各地でよく利用するが、ここはなんとカラオケができるという特徴がある。驚くべきことに、通常の居酒屋で飲みながら1人100円で歌い放題という破格のサービス。系列店はどこもユニークな試みをしているが、これには思わず驚いた。

しかし、一般的な日本人にとって、居酒屋の場でカラオケを歌うのは少しハードルが高いのかもしれない。この日も、私が数曲、そして酔いが回った先輩が1曲披露した程度だった。スナックではないので、あまり長時間独占するのは控えるべきだが、せっかくのサービス、何曲か歌って楽しむのは悪くない。

食事の方は、安心感のある美味しさ。どのメニューも無難に仕上がっており、飲み放題の90分プランは非常にお得。テキーラ系の楽しみ方も可能で、バカ騒ぎする飲み会、カラオケを交えたパーティー、ゆったり語らうだけの飲み会など、さまざまな用途に対応できるのが魅力だ。

一人で訪れることは少ないかもしれないが、気の合う仲間と集まるにはぴったりの店。ただし、バンドマンとの来店は避けた方がいいかもしれない。盛り上がりすぎて出禁になりかねないので、その点は注意が必要だろう。













いとこの慶應生に勧められたラーメン店へ足を運んだ。彼いわく、「ここが自分を太らせ、身体を大きくしてくれたラーメン」とのこと。そんな言葉に興味をそそられ、期待を胸に訪問した。

今回はチャーシューが好みのタイプかもしれないと思い、チャーシューメンを注文。さらに、麺は粉落としで頼んだため、驚くほど早く提供された。

ラーメンは博多とんこつの系譜を感じさせる細麺スタイル。しかしながら、スープの炊き込みの深さや脂の量からは、どこか家系ラーメンの流儀を取り入れているような印象を受けた。とにかく丁寧かつ濃厚に作り込まれており、一口すすった瞬間に「これは学生なら一発で虜になってしまうだろう」と確信した。

チャーシューはトロトロに煮込まれ、まさに好みのタイプ。口の中でホロリと崩れる柔らかさと、スープとの一体感がたまらない。

無料で提供されるご飯も、このとろみのあるスープと合わせると抜群の相性。スープを少しかけて食べると、より一層旨みが引き立つ。ただ、ここはやはり替え玉を楽しむのが正解だろうと思い、すかさず注文。

紅生姜、高菜、にんにくの三種の神器をたっぷり加え、スープと絡めていただくと、これぞ多くの人が愛するとんこつラーメンの醍醐味。特筆すべきは、スープの炊き具合やとろみ、そしてかえしの旨みが抜群で、これらのトッピングに決して負けないこと。化学調味料に頼ることなく、素材の力だけでこの味を出しているのが素晴らしい。

慶應生たちの胃袋を掴み続けているのも納得の一杯。伝統的な博多とんこつラーメンに新たなアレンジを加えた、まさに唯一無二のスタイルを確立していると感じた。





















会社員時代、同僚や先輩から「お前は手に職があっていいよな」と言われることがよくあった。

彼らは「会社がなければ何もできない歯車なんだ」と自嘲気味に話していたが、当時の私はあまりピンと来ていなかった。

しかし今になってみると、サラリーマンという存在は本当にすごいと実感している。

特に大手企業のサラリーマンと中小企業のサラリーマンでは、求められる能力の種類に若干の違いがある。

大手企業のサラリーマンが持つ能力の本質は「リテラシー」だと思う。

これは単なる学習能力や知識ではなく、時間を守る、リスクを予測し、計画的に行動する、相手に対して柔らかい言葉を使う、5W1Hを意識した要件定義ができるといったスキルを含む。

物事を円滑に進めるうえで極めて重要な能力であり、会社の外に出てみると、その価値の大きさがよりはっきりと分かる。

例えば、会社員経験のない芸術家や個人事業主の中には、その場その場で物事を決め、先を見通さずに行動する人もいる。

その結果、スケジュールが破綻したり、他人に無理を強要したり、5W1Hが欠如して話が伝わらなくなることがある。

何を、なぜ、いつまでにやるのかが不明瞭になり、自分の状況を正しく把握できないため、結果的に周囲に迷惑をかけていることに気づかない。

実は5W1Hがしっかりできないと、単にコミュニケーションが乱れるだけでなく、自分自身の考えや状況整理すらできなくなる。私はもともとサラリーマン志望ではなかったが、それでも大手企業でリテラシー教育を受けられたことには、心から感謝している。

そして、私が理想とする人間像は、このリテラシーをしっかりと持ちつつ、さらに行動力を備えている状態だ。

サラリーマンの方がこの話を聞くと、「そんなの、うちの会社でもできてる人は少ないよ」「〇〇なんて全然ダメだよ」と思うかもしれない。

しかし、会社の外に出てみて、様々な職種・業種の人と関わると、本当に驚くことになる。

とはいえ、リテラシーが低い人たちとの関わりが必ずしも悪いとは限らない。

学校の先生、芸術家、フリーランス、働いていない人など、一般的な企業文化の外にいる人たちの自由な発想や思いがけない行動が、時に良い方向へ物事を運ぶこともある。

確かにリテラシーが低いとイライラすることもあるが、逆に「寛容であるべき」と思うこともあれば、「これだけは譲れない」という信念が深まることもある。


このような経験を通じて、人間の感性や価値観は醸成されていくのだと強く感じる。リテラシーはサラリーマンの持つ最強のスキルであり、外の世界ではそれが特殊技能として機能する。

しかし、異なる価値観を持つ人との関わりもまた、人間の成長には不可欠だ。結局のところ、どちらの視点も持ち合わせながら、柔軟に生きることが大切なのかもしれない。



今日は寒い

 

今年は 去年よりも寒いなと思う

夏は凄まじい暑さで、こんなん死んでしまうと思ったが、冬を体感してみると私は寒さの方が弱いことがわかり、暑くていいから早く夏になれと思う。

 

アレルギーや肌の弱さがあるので乾燥が命取りに

お腹の辺りの皮膚があれ、鼻が乾燥で出血し、ちょっと副鼻腔炎みたいになる。

また先日コロナにかかってしまったし、まったくもって辛い。

鼻が乾燥して出血したりすると、これはチクチク本当に痛いんだわ

 

冬だから食べたいというものは実は思いつかない

アイスクリームだって食べたくなるし、普通に冷たい酒を飲んでいる

 

最近はもうわけがわからないくらい会食が多く、あまり自分が何を食べたいという選択ができないのだが、

しいていえばラーメン二郎が食べたい

そしてサウナ施設で軟骨の唐揚げが食べたいかな。

 

あとはこの波を乗り切って部屋でRPGをやりたいですな

 

 

 

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弊社の事を知ってもらうためにホームページの一部をこちらに転記する手抜きブログを作ります。

 

実は↓な文章でもうちに連絡をくれて、一緒に仕事をしてくださってる方もいるのですよ。

 

勇気をもって連絡をしてくれた人は無下にはしません。

だって嬉しいじゃあないですか

 

さて、下記からは転文

 

 

 

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弊社ではアーティストのマネジメントを行っています。

アーティストというのはとても純粋な存在である為、作品や音楽のこと以外目につかなくなってしまうような傾向にあります。

また年齢的に社会や人生での経験が少なく何をしていいのかわからない、そのような方も多くいます。

ご本人の承認欲求だけが過剰になっていて、認知が歪んで正常な判断ができなくなっている方も多いです。

そのような状況を悪用し、最近で言えばaikoさんの事件があったように、

純粋なアーティストに巧みに近寄り、契約書や心理的な拘束で縛り、

粗利を稼ぐような連中が、残念ながら多くいるのが、音楽業界なのです。

 

その為善良な第三者によるマネジメントが必要となります。

 

弊社のマネジメントとは、音楽制作も含めアーティストの全ての活動を代行する事です。

アーティストと話をして、目標とするところ、ご本人のできるできないを徹底的に話し合います。

そのうえでアーティストの「できない」を徹底的に切り離し、弊社とアーティストの収益や各々の担当範囲を要件定義します。

 

その上でスケジュールを切り、ライブ、物販、レコーディング、営業、事務、経理など、代行いたします。

弊社は代表の挨拶でも書いているように社会悪への疑問から創業したという経緯があります。

従いまして、アーティストという社会の資源をちゃんと世の中に送り出してあげたい、

根本のところではその気持ちが強くありますので、我こそは音楽で成し遂げたいという方、

何をどうしたらいいかわからないけど音楽をやってみたい気持ちはあるという方、

もやもやしてよくわからない方等、少しでもピンと来たらお問い合わせくださいね。

悪意のある連絡以外でしたら誠意を持って対応させて頂きます。

 

法人会のイベントで子どもたちに税金クイズを出題する中、昼食の時間になり、メンバーとともに大阪王将へ向かった。

大阪王将には、サラリーマン時代にサンシャイン60でよく訪れていたが、実は餃子定食を注文するのは初めてかもしれない。せっかく久しぶりに来たので、まずは店の王道メニューを味わい、その魅力をしっかりと把握したいと思い、迷わず餃子定食を選んだ。

餃子は12個入りで、ボリューム満点。ひと口食べると、餡の旨みがしっかりと感じられ、ジャンキーさがありながらも、絶妙なバランスで仕上げられている。ご飯との相性も抜群で、餃子とご飯の組み合わせを愛する人が多い理由がよくわかる。餃子とビールの組み合わせも良いが、たまにはこうして定食としてしっかり味わうのもまた一興だと感じた。

ご飯の量もたっぷりで、満足感のある一食だった。ただ、店員さんの接客がややぶっきらぼうで、少し怒っているような雰囲気だったのが気になった。また、忙しい時間帯だったためか、注文を取るまでにかなり時間がかかってしまった点も少し残念に思う。

最近は外国人スタッフも増えており、経営上の事情もあるのかもしれないが、食事代が高くなっている今だからこそ、気持ちよく食事ができるようなサービスが求められると改めて感じた。料理自体は申し分なく美味しかっただけに、今後の改善に期待したい。











かつて友人のけんけんが働いていたバー。若い頃、サラリーマンとしての苦悩や喜びを語る場として、時折訪れてはグラスを傾けていた思い出の場所だ。仕事終わりに一息つき、気の知れた仲間と語り合いながら過ごす時間は、当時の自分にとって大切なひとときだった。

しかし、会社員時代に大崎へ移転してからというもの、足が遠のいてしまっていた。環境が変わると訪れる店も変わるものだが、最近は江古田に来る機会も増え、昔馴染みのこのバーにも再び足を運ぶようになった。懐かしさとともに、あの頃とは違う視点でこの場所を楽しめる自分がいるのも面白い。

ここに来ると、まずはフォアローゼスのハイボールを頼むのが定番。バーボンの香りと炭酸の爽快感が心地よく、最初の一杯としては申し分ない。食べ物に関しては、いつも飲み帰りに寄ることが多いため、お通しだけで軽く済ませることがほとんどだが、それでもバーらしいしっかりとした味わいが嬉しい。

この日は3杯ほど飲んだが、久しぶりにリキュール系やラムなども試してみた。普段は洋酒を飲む機会が少ないが、こういう場だからこそ、あえて新しい味わいを楽しみたくなる。バーテンダーの手際を眺めながら、一口ずつ味わう時間もまた贅沢だ。

そんな折、マスターが呼んでくれたおかげで、けんけんも途中から合流。最近よく会うからか話が弾み、周囲の客とも自然と会話が広がっていく。このバーは、そうした人と人とが繋がる温かさが魅力のひとつだ。江古田という街ならではの距離感が心地よく、どこかアットホームな雰囲気がある。

実はこのバー、フードメニューも充実しており、特にパスタが美味しいと評判だ。しかし、1軒目として訪れる機会が少なく、つい酒ばかりを楽しんでしまうのがもったいないところ。次回はしっかり食事も楽しめるよう、もう少し早い時間に訪れてみたい。

このバーが誕生したのは、私が江古田に住み始めた2010年よりも前のこと。つまり、すでに長い歴史を持つ、江古田を代表するバーのひとつと言えるだろう。こうして再び訪れるたびに、変わらぬ居心地の良さと、人と人とを繋ぐ力を感じる。

末長くこの街に根付き、変わらぬ温かさで迎えてくれることを願いながら、またふらりと立ち寄りたいと思う。江古田の夜にしっくりと馴染む、大切な一軒だ。









2023年、私はヒップホップをよく聴いていた。
もともと好きなジャンルではなくD.Oをきっかけに聴くようになったが、聴けば聴くほど調査するほどに彼らの多くが経営者であること、またそういうスタンスを持っていることに気づいた。
 
ラッパーは単なる音楽家ではない。自分のレーベルを持ち、ファッションブランドを立ち上げ、メディア戦略を仕掛け、完全にビジネスの世界で勝負している。彼らは「音楽を作る人」という枠に収まらず、自分でコントロールし、自分の価値を最大化することに貪欲だ。
 
私自身、ミュージシャンとして活動しながら法人を持っているが、ヒップホップの世界を見ていて「私も、ただのプレイヤーではなく、しっかりとボスであるべきだ」と感じるようになった。結局、自分の人生の主導権を握るには、自分でルールを決めて、ビジネスの舵を取るしかない。これは私が会社を創業するに至った一つのきっかけでもある。
 
ミュージシャンやクリエイターは、どこか曖昧なまま生きてしまうことが多い。音楽が好きだから、表現がしたいから、それだけで動いてしまう。でも、その「曖昧さ」こそが、夢を搾取される原因になっているとも思う。結局、ビジネスのルールを理解しなければ、良いように使われるだけだ。
 
だからこそ、私はミュージシャンこそ要件定義や言語化を鍛え、自分の意見をはっきり言い、ビジネスを学ぶべきだと考える。「私はこういう音楽を作る」「これが私の価値だ」「この条件でなければやらない」と、明確に言えることが、自分の音楽を守ることにつながる。
 
そういう意味で、ヒップホップのミュージシャンたちは最高の手本だ。彼らは自分をブランドとして確立し、価値を言葉で伝え、ビジネスとして成立させている。音楽業界はどうしても「アーティスト=受け身」という図式になりがちだが、ヒップホップはその概念を覆している。
 
音楽をやるなら、ただの演者で終わるのではなく、自分のルールを作り、自分の未来をコントロールするべきだ。
 
ヒップホップを聴いて、改めてそう思った。
 

 

私のストレス発散法

 久しぶりにちょっとブログのネタが枯渇してしまった

かなり忙しく、気づけば、書きためたブログもなくなってしまった

仕事と付き合いが立て込み自分の時間がほとんどないと言うようなそんな感じでとりあえず毎日書かないと気持ち悪いので投稿ネタを使うかなぁと思う


ストレス発散方法と言えば、スーパー銭湯に行くことかな

結構起業した人間なので、趣味と仕事が一緒になってしまっているようなところがあって

気づけば、飲酒飲食ぐらいしか楽しめるものがなくなってしまっていると言うのもあって

そして、後は、とにかく、体をリフレッシュしたいなぁとなると

スーパー銭湯に行くのが1番手っ取り早いし、体を休めることができると言う感じなんだ


スーパー銭湯と言えば、家の近くでいい感じなのが光が丘からバスが出てる極楽湯。

広々としていて、ゆったりできるし

最近リニューアルして、サウナがかなり広くなったのがとても良い


一番最近行ったのが、川越の小江戸温泉kashiba

ここはその場で買ったアイスクリームとか、缶のお酒とかがその場で食べたり飲んだりできるっていうのもいいし

タオルをきちんと持っていけば、1000円を切る。値段で岩盤浴も含めて楽しめる。

そこまで量はないが、一通りの漫画が読み放題なのもいいだろう

ネックは、川越の駅や本川越からバスで行くので私の家からは遠いと言うことだ

近い人は本当にいいと思う




 

 

 

 

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