前回で運命があるとしても、人生は選択したいという自分のスタンスを語ったあと、昔2chのオカルト板で見た世界線を選ぶという話に繋げた。
自分の人生は自分で選べるという話は
例えば今日のような寒い朝に目を覚ました際に、貴方はいくつか選択が可能だ。
布団から出るのか、そのまま眠るのか、
起きておにぎりを食べるかパンを食べるか、そしてそのまま眠るのか
どういう行動をとるかによって明確に世界線を選択できるという話で、行動によっていくつか大まかな世界線に分岐していくということだ。
例えばせっかく布団から出てご飯を食べてもそのまま寝てしまえば寝たというところに収束する(おにぎりを食べた事もまた細かい違いだが別の世界線にいくのだが)
ようするに自分で自分の世界を選択できる
それは小さな選択のようで大きな事になる
例えば誰しもがあの時の選択が自分を助けたと思い返すこともあるだろう。
であれば自分で少し未来を想像してあえて世界線を選ぶという意志を持って行動する
すると未来は変わると2chに書いてあったことを解釈する。
その考え方は行動に直結すると思う。
縁起は縁を起こすと書いて縁起と書くのならば、今自分が何をすれば(どの世界線を選ぶ)どの未来に行けるのだろうか?
それを考えて自分の望む未来に可能性を繋げるような選択をとるというのがいいと思う。
半年前くらいのとある夜になぜか一緒に仕事をさせて頂いているビッグな経営者の野末岳宏先生に大江戸線の中で当時抱えていた不安や前が見えない闇を吐露させていただく機会があった
全てを聞いた先生は色々と話した後に一言
「一つだけ確実なことは行動しないことには何も起こらないということです」
とおっしゃった
その時からちょっと意識が変わり、この世界線の話を思い出して自分の行動方針と結びつき、以後指針としている。
冒頭の①で運命論の話をしたが、もしそうだとしても選択している自分の人生を自分で生きていると納得したいものだ。
自慢するつもりもないし、何もしたとは思わないが、いくつか大きめの媒体での紹介やお客さまとの出会いがあった
それは自分の力ではなく選択の副産物なんだと思う。
人間の可能性に幸あれ


































































