ライブ前でお酒を控えていたので、代わりに選んだのがジェラートでした。
そう、私が節酒中に没頭する趣味といえば、ジェラッテリアの探索なのです。
 
数あるスイーツの中で、私が最も愛してやまないのがジェラートです。
素材そのものの味、素材の活かし方、そして組み合わせの妙。
ただ甘いだけではなく、どう甘さを表現するか——そこに職人の哲学があると思っています。
 
その点で、こちらのジェラートはほぼ満点に近い完成度でした。
モンブランのジェラートは、まるで栗のペーストをそのまま柔らかく凍らせたような濃厚な味わい。
栗本来の自然な甘さがしっかりと出ていて、まさに「素材で食べさせる」ジェラートでした。
 
ピスタチオはジェラートの王道でありながら、個性が光る一品。
香ばしさの奥に花のような香りがあり、舌の上で広がるまろやかさが印象的です。
歌舞伎町というトレンディーで煌びやかな街にぴったりの、華やかで洗練された味わいでした。
 
塩バニラは、甘味と塩味のバランスが見事。
塩のミネラル感がバニラの香りを引き立て、後味にキレを与えてくれます。
アイスクリームではなく「ジェラート」だからこその軽やかさと香りの立ち方が感じられました。
 
3フレーバーを選べて、さらにスプーンについた一味をミルクジェラートで味わえる遊び心も素敵です。
これで1,000円以下というコスパの良さも嬉しいポイントでした。
 
ノンアルコールで過ごす静かなひと時。
ライブ前の気持ちを整えるには、甘さと香りの余韻がちょうど良かったです。
「酒を断っても、甘さで酔える」——そんな贅沢な時間を過ごせました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう意味で、死んだ後に、
僕らが今認識できない世界に行くっていう可能性は、普通にあるんじゃないかと思っています。

例えば、世界中に「前世の記憶を持つ子供」がいる、という話があって、
それを研究している科学者もいる。
子供の言っていることを検証すると実際に一致したり、
前世の人の家族しか知らないような情報を言ったり、
そういうケースが「事実として」あると言われている。

もしそれが本当なら、
死んだ人の魂みたいなものが、次の世代に転生している、
そういう可能性も出てくる。

あとはいわゆる臨死体験の話。
三途の川とか、光のトンネルとか、
亡くなった親戚が出てきて「まだ来ちゃいけない」って言われて戻ってきた、みたいな話って、
日本だけじゃなく世界中で同じように語られている。

こういう話って、信じる信じないは別として、
「共通の型」があるのが不思議なんですよね。

で、科学的な方向の話で言うと、
メタバースとか量子コンピューターが発展していった時に、
今の僕らが認識している世界と“ほぼ同じもの”にアクセスできる時代が来る、と言われていたりする。

メタバースの中にいる時は、それがその人にとってのリアルな現実になる。
そういうものが出来上がった時に、

じゃあ今の僕らの現実も、上位レイヤーからアクセスされてる可能性ってあるよね

って話になる。

これはイーロン・マスクが言っていた話でもあって、
そういう論を聞いていると、

「今のこの人生で終わりじゃない」

っていう考えが、なんとなく信じられるようになってくるんですよね。

そもそも、こうして地球という星にいて、
日本の町で暮らしていて、
生命が生まれてここまで来た、っていうのが、
確率的に考えてもおかしいくらい奇跡的なことじゃないですか。

パチンコやってれば分かると思うんだけど、
300個の中の1個引くのだって大変なのに、
こんな“どんぴしゃ”を一発で引けるって、
何かしらの存在の関与がないと難しいんじゃないかって、昔から思っていました。

まあ、話すと長くなるんだけど、
僕自身はこういう話をすると元気になってくるんですよね。

終わりじゃないんだ、って思える。
自分の人生もそうだし、周りの人の人生もそうだけど、
救いがあるじゃないですか。

そういうふうに考えた方が、僕はいいと思っています。

やっぱり僕自身、特に2018年ぐらいからですかね。
三峯神社に行ったことをきっかけに、自然の大きな力とか、神様と言われるものとか、そういう「見えないけど確かにあるっぽいもの」に興味を持つようになってきました。

で、技術の進歩とか科学の発展でわかってきた話――
量子力学の話とか、イーロン・マスクの精神論みたいな話とかを聞いているうちに、
自分の中ではだんだん、

この世界って、ひとつの大きい世界の中にある“レイヤーの一つ”なんじゃないか

みたいに思うようになってきたんですよね。

僕は音楽をやる人間なので、聴域とか音の話にも自然と意識が向くんですけど、
人間が聞ける音の範囲って、実はかなり限られている。

例えば、人間とハエとコウモリでは、聞こえる音がまったく違う。
コウモリなんか、人間とは違う音域でコミュニケーションを取っているわけで、
つまり「聞こえてない世界」が普通にある。

この時点でもう、僕らが“現実”って呼んでるものが、
実は相当、限定された世界の切り抜きなんじゃないかって思うんですよね。

さらに面白いのが鳥の話。
日本の東大の助教授が研究している領域らしいんだけど、
どうやら一部の鳥は、鳴き声それぞれに意味があることが分かってきている。

餌があるよ、って鳴く声があって、
天敵の鷹が来た、って知らせる声があって、
仲間と群れないと生きていけない鳥だからこそ、
声でコミュニケーションを取っている。

しかも、他の小鳥と何かしらのコミュニケーションをしている可能性もあるらしい。

こういう話を聞くと、
「言語を操ってるのは人間だけ」っていう思い込みも、
実は簡単に崩れてくる。

 

続きます

ブログを書き溜めている。

昨日のブログ、って言っても、書いてる本人の感覚としては地続きで書いてて、それを毎日区切って配信してるだけ、みたいなところがあるんだけど。
昨日は祖母のことで、さすがに落ち込んでるってことを書いた。

でもね、こういう時って、ただ「時間が解決する」のを待つだけじゃなくて、
自分自身の回復方法というか、回復能力みたいなものを高めて、人間としての正常値に戻していく作業が必要なんだと思う。

その一環として、こうやって文章を残す。
最近は口述筆記になってるけど、それでも言葉にして外に出すと、気持ちが整理されて、心持ちが整っていく。
正直、それがある。

今日も、LOVETWINの新曲のリハーサルがあったり、友達が武道館に立つとか、色んなイベントがある。
当然仕事もある。
なのに、こうやって文章を残してる。というか、今はこれが必要なタイミングなんだろうなと思う。

こういう時期だからこそ、スピリチュアルなことも、少しずつ書いていこうかなと思っている。
たとえば「死んだらどうなるのか」とか、そういう話。

普段はね、そういう見えない力みたいなものを、日常の忙しさで置き去りにしがちなんだけど。
でも本来、スピリチュアルとか心の世界って、こういう時のためにあるんじゃないかなと思うんだよね。

悲しみとか、喪失とか、理屈だけじゃ処理できないものが来た時に、
「見えない部分の支え」をどこかに持っておく。
今こそ、まさに使いようなんだと思う。

…そんな感じで、今日も書いておきます。
少しずつ、整えて戻っていきます。

先週、祖母が亡くなってしまって、いろいろとバタバタしていた。

本当にバタバタしてる時って、感情が追いつかない。
伊豆と東京を往復して、その合間に、1年越しで準備していたライブもあって。
「やること」をこなすので精一杯で、気づいたら3連休は終わっていた。

祖母のことも若干一段落した、というところで、いつもの暮らしが始まったんだけど。
どうにも気持ちが入らない。
作業も、連絡も、進まない。

もちろん仕事はあるし、納品みたいなものはやっていく。
でも、なんかこう、エンジンがかからないというか、頭がぼんやりするというか。
久しぶりにメンタル的にガツーンと来たな、って思った。

思えば、前職を辞めてから会社を起こして、会社を守って、生活を守って、ってやってるうちに、
想定外のトラブルとか、精神をえぐられるようなことっていっぱい起きた。

それで「精神的に強くなった気がする」っていう感覚もあったし、
心の持ちようみたいなものも、うまくコントロールできるようになったつもりだった。

実際、折れずに前に進んできた。

でも、今回は久々に違った。
多分、種類が違う。
仕事のトラブルとか、悔しいとか、焦りとか、そういうのと違って、
“ぽっかり”がじわじわ来るやつ。

だからまあ、こういう時は「無理に元に戻る」じゃなくて、
仕事は仕事で回しながら、気持ちも同時に整理して、
うまいことコントロールしながら復帰していくのがいいんだろうなと思っている。

ブログもね、実は数日間はちょっと手を抜いて書いていた。
それでも毎日書いてるっていうのは、さすが俺、偉いなぁと思っている。
こういう時って、続けてるだけで勝ちだと思う。

祖母との思い出とかも、メンタルケアも含めて、このブログに残していこうと思う。
もちろん、いろんな人のプライバシーを侵害しない範囲で。
自分の気持ちとか、思い出とか、祖母がどういう存在だったか、
それが自分にどう影響してたのか。

そういうのを振り返って言語化していくのは、たぶんすごく有意義だ。

今日はそんな感じで。
ゆっくり戻っていきます。

 

最近またAIが一段階ギア上がった感じがします。
ニュースを追ってて「今ホットなのこれだな」と思ったのを、超ざっくり5つにまとめます。

1)医療・ヘルスケアに本気で踏み込んできた

OpenAIが ChatGPT Health を出して、「健康データ+AI」で使う体験を前に出してきました。
さらに医療向けの動きも強く、ヘルス系スタートアップ Torch を買う動きも出ています。

→ つまり「検索で調べる医療」から「自分のデータをAIと読む医療」へ、という流れ。

2)「チャット」から「エージェント」へ(PC内で仕事をするAI)

Anthropicが Claude Cowork を出して、Macアプリ上でフォルダを触らせたり、ファイル整理や資料作りを“同僚っぽく”やらせる方向に進めています。
ただし、フォルダアクセス=便利と危険はセット、という話もちゃんと出ています。

→ 伴さん的には、音源・案件フォルダ・見積書・議事録、ここが自動化の主戦場になっていきそうです。

3)AIのためのインフラ&電力が、発電所レベルの勝負になってきた

Metaが Meta Compute を打ち出して、データセンター拡張と電力確保を“国レベル”のスケールで語り始めました。
OpenAI×ソフトバンクも、Stargate絡みでSB Energyに投資して電力・インフラ側を固めにいっています。

→ AI競争って、モデルだけじゃなく「電力と計算資源を押さえた者が強い」世界に入ってます。

4)Gmailや業務ツールが“AI前提”になっていく

GoogleがGmailを「Gemini時代」に寄せて、メール要約やToDo抽出みたいな機能を深く入れ始めています。

→ これ、地味だけど現場に効く。返信下書き、議事録、タスク化が「標準装備」になっていきます。

5)安全性・規制・AIガバナンスが、いよいよ避けられない

GoogleのAI要約(AI Overviews)が健康系で誤情報を出して問題になり、一部のクエリで削除された件が話題になりました。
CFRも「2026年は規制実装と自律システムの議論が二本立てで荒れる」みたいな論調です。

→ 便利になればなるほど「誰が責任を持つのか」が重くなる。当たり前だけど、ここが仕事になります。

家のことなどでバタバタと立て込んでいるが

移動時間や隙間時間でドラクエ1のリメイクをやっている。


大幅にシステムもリメイクされ、複雑なゲーム性を加えたフルリメイクなのだが、

新たに色々なシナリオや原作で描かれていない追加のストーリーや我々が想像していたような伏線なんかが回収されながらも

変わらないのは勇者の一人旅であることだ。


喋らない勇者がたった1人、しかもリメイク版では何匹もの敵を同時に相手にする。

今までのドラクエでも屈指の高難易度をやっていると、ふと人生と重なってくるところがあり没入感がある。

勇者の一人旅、まさに人生という感じである。


今はまだドラゴンを倒したところだが、ローラ姫との冒険は古き良き普遍的なロマンスがある。


これからもしばらくは魔の島の竜王を倒すための冒険が続いていくが、私も同時に幾多のボスと戦い

負けたとしても戦略を練って勝つまで戦わないといけない。


人生の大事なことはドラゴンクエストから学んだ。

今もリアルタイムでドラクエから人生を学び、ドラクエから勇気と明日を生きる元気をもらっている。



約束に遅れた時よく使う言い訳

 

 

今日は「約束に遅れたときによく使う言い訳」っていう、
我ながらちょっと弱っちいテーマの話でもしてみようと思います。
たまには、こういうところをさらすのも悪くないですね。

そもそもなんですが、
人生の中で、約束に数時間単位で遅れるってことは、実はあまりありません。
遅れたとしても、だいたい10分とか20分くらい。

そのくらいのときに、
つい言ってしまうのが「電車が遅れました」というやつです。
電車の遅延って、まあ便利な言い訳ですよね。

でも、ある程度遅れてしまったときは、
もう正直に言ってしまうことが多いです。

実際、僕はちょっとお腹が弱いので、
トイレのせいで遅れる、ということも普通にあります。
これは言い訳というより、事実ですね。

経営者交流会とかでも、
時間に関しては結構シビアな場なので、
そこはいつも気をつけているつもりではあります。

特にライブのとき。
誰かメンバーが遅れたりすると、
もうすごくやきもきします。

「大丈夫かな」「間に合うかな」とか、
どうしても考えてしまいますね。

人によって、
細かく気にするポイントって全然違うと思うんですが、
僕はどちらかというと、時間は結構気にする方です。

とはいえ、約束に遅れることがゼロかと言われると、
もちろんそんなことはなくて。

不思議なもので、
遠い場所に行くときよりも、
近い場所に行くときの方が、遅れやすいんですよね。

なんとなく気が緩むというか、
「すぐ着くし大丈夫だろう」みたいな感覚になる。

これ、不思議ですよね。

そんなわけで、
今日は約束に遅れたときの言い訳、という
どうでもいいようで、割とリアルな話でした。

 

 

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今日の楽しみは

 

最近の楽しみなんだけど、今さらながらドラクエ1と2を始めています。
まだドラクエ1の序盤も序盤なんだけど、これがね、全く別のRPGって言っていいくらい変わってる。

まず「勇者の独り旅」っていう仕組みが、今のRPGには絶対合わないはずなのに、ちゃんと遊べちゃうバランスになってるのが面白い。
しかもストーリーが、原作を壊してない。原作の空気を守りつつ、当時は書けなかったような部分をちゃんと補強してくれてて、「旅してる感」が出るんだよね。

そして一人旅の孤独。これが良い。
今どき斬新すぎる。仲間がいるゲームが当たり前の時代に、ずっと自分だけで進むあの感じが妙に刺さる。

なんか人生もそうじゃない?って思うんだよね。
仲間はいる。でも実際に操作できる人間って、自分しかいない。
そこがドラクエ1は妙にリアルで、だから楽しいのかもしれない。

で、もう一個、最近ハマってるのが ファンキー末吉さん(爆風スランプのドラマー) の公式YouTube。

この人、最近の音楽シーンにおける日中の揉め事とか、そういう話題の中で発信してるんだけど、説得力が違う。
中国ロックの黎明期、まだロックが違法に近かった頃に、日本から入って地下活動的なところから関わってきた人だから、

「日本と中国の音楽の関係」を語る上で、これ以上の当事者ってなかなかいないと思う。

で、YouTubeがまた面白い。
ミュージシャンの公式チャンネルなんだけど、内容がそれだけじゃなくて、中国のローカルグルメとか街を、現地の空気そのままにレポートしてくれる。中国語もベラベラだから、観光じゃなくて“生活圏”に入り込んで切り取ってくる感じが斬新なんだよね。

日中関係は正直かなり悪いし、政治的にもいろいろある。
ただ、だからこそ逆に、中国の中身のリアルというか、現地の人の生活を見ておくって、すごく抽象度が高い行為だと思っていて、ついつい見ちゃう。

内容も普通にめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

ファンキーさんのYouTube:


https://www.youtube.com/channel/UCRbI6E_ao7oWbcV2rFxctsA

 

 

 

 

 

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去年ロッテを自由契約になっていた澤村投手が引退を決断したと聞いた。

 

今日は忙しい日で澤村の引退を朝には知っていたものの、

向き合うのがこんな時間になってしまった。

 

澤村の真っすぐな言葉の節々を読みながら、

今思わず涙が滲んでしまう。

 

私はロッテに来るまでの彼は巨人のドラフト1位という

黄金のルートをたどりながらも、問題行動があったり、

どこか安定しない投球のヒールのようなイメージがあり、

良い印象はなかった。

 

しかしまさかのトレードでやってきた彼がすぐさま登板して、

スタッフのユニフォームを借りて、三者凡退に抑え吠えたその姿を

ロッテらしからぬガッツあふれる漢がやってきたとグワッと心を掴まれたのを覚えている。

 

その時親友と一緒にパリーグTVを見ながら、飲んでいて、

親友も私もすっかり澤村の虜になり、澤村の話だけで記憶をなくすほど、興奮して飲んだのを昨日のように覚えている。

 

その年のロッテはマーティンやレアードといった外国人が機能し、

美馬と石川の奮闘の中、二木や小島も活躍して、

種市などの新戦力が出てきたり、なんと途中でチェンウェインを獲得するなど、

熱いシーズンを夢中になってみた。

 

中でも澤村は西武の追随を交わして2位になる中で、獅子奮闘の活躍を見せ、

巨人の三軍にいたことが信じられないようなそんなすごい活躍だった。

 

シーズンは残念ながらクライマックスを勝ち抜けなかったが、

海外FAを使ってレッドソックスに去って行った彼を見て、

まるでなろう系の主人公のようだと、痺れるものを感じた。

 

その後レッドソックスでも一定の活躍を見せ、いよいよ日本に帰ってくるときに

この男はロッテを選んで帰ってきてくれたのだ。

 

残念ながら、そのあとは全盛期のようにはいかなかったのだが、

それでも漢気と、時折公式youtubeで見せてくれるどこか冗談の通じない侍のような彼が放つ

独特の名言の数々に楽しませて頂いたものであった。

 

在籍年数以上に記憶に残る、そして好きになった投手であった。

 

THANK YOU 澤村!

 

澤村の復活で話題に…シーズン途中の「年俸格差トレード」を振り返る – BASEBALL KING