この日はお世話になっているTG企画のパーティーが海浜幕張であった。

数多くの芸能人やお知り合いがいて、楽しさと今後の有意義さにつながる素晴らしい席であった。


その後マリンまで徒歩10分もかからない立地ということで

チケットを確保してみることに。


私の好きな吉井さんが楽天の監督になったのもあって、生で見ることで思い出になるかもしれないなっておもったので、無理してでも見ようと思った。


マリンはたまたまオールフォー千葉が開催されていて、私も一塁側の内野席をなんとか確保した。


5時開催の1時間前に来てしまったが、私が真っ赤なスーツを着たままであったため、アルコールではなく水分補給をしながらイベントを見ていた。








オールフォー千葉というところで千葉のスポーツチームが勢揃いし、私の好きなちーばくんも見れたのは嬉しい。


マリンのそよ風を感じながらぼーっとしているとスタメン発表があり、吉井監督とサブロー監督の登場だ。




吉井さんが楽天のユニフォームを着ていることは吉井さん大好きな私としては複雑だ。

けれども妙な嬉しさがある。

ハンをおしたように内部昇格や存在感の薄い監督ばかりになっているプロ野球につまらなさを感じていて

昔のようなノムさん、星野さん、長嶋さん、王さん、バレンタイン、落合さんといった監督のキャラが立っている野球が好きなものとして

誰もが驚く転身を見せた吉井さんに期待しているのだ。




ゲームが始まった

スロースターターの小島はぽこんぽこんと長打を打たれる。

マッカスカーの長打がホームランにならなかったことが一つこのゲームの流れを作ったとは思う。

それにしてもこのスロースターターは改善してほしいな。

一回裏の山口と佐藤

成長を感じる、特に山口はボールを我慢できるようになり、仕留めなくてはいけない球を仕留められるようになった。


小島は点をもらった後に点を上げてはいけない

仮にもエースと呼ばれた男なのだからしっかりしてほしい。


3回も山口の犠牲フライ。

深いところに打ち込んだ。

チームの得点のために確実な打撃ができる、一流のバッターの階段を上がり始めたのかな?と嬉しかった。


私はビールを飲んだりしながらダラダラしていた




その後は現在アキレス腱の治療で長期離脱中の種市のためを思い、種市りんごサワーを飲んだ。




この段階で帰宅することに。


なんと同点に追いつかれてしまうが、

山口の2ランホームラン、八木のシャットアウトで終了。

横山もリーグトップのセーブ数を更新中である。


つめの甘い試合と思ったが、勝ててよかった。

まだまだ戦える位置にいるので、是非とも優勝を目指して戦ってほしい。


楽しい野球観戦だった。

昨日から、中華製の SORAN Dual Stomp というギター機材にかなり苦戦していました。

結論から言うと、
SORAN Dual StompでNAMファイルが入らない場合、A2形式のNAMが原因である可能性があります。

私の場合は、TONE3000で A2版ではなくLegacy版のNAM をダウンロードしたところ、無事にSORAN Dual Stompへ取り込むことができました。

同じことで困っている人がいるかもしれないので、今回のトラブルと解決までの流れを残しておきます。

最近の安価なギター機材は本当にすごい

最近は、中華製の安価なギター機材でも、かなり良い音が出せるものが増えています。

昔であれば、良いアンプサウンドを出すには、高額なアンプ、キャビネット、マイク、録音環境、あるいはKemperやQuad Cortexのような高額な機材が必要でした。

もちろん、今でも本物のアンプや高額機材には価値があります。

ただ、最近の安価な機材は本当に侮れません。

その大きな理由のひとつが、NAM という技術に対応していることです。

NAMとは何か

NAMとは、Neural Amp Modeler のことです。

ざっくり言うと、実際のアンプやエフェクターにテスト信号を流し、その入力と出力の関係をニューラルネットワークに機械学習させることで、アンプやエフェクターの反応を再現する技術です。

もう少しギタリスト向けに言うと、

「このアンプにこういう信号を入れたら、こういう音になって返ってくる」

という関係を学習させて、そのアンプらしい歪み方、反応、ニュアンスを再現する技術です。

Kemperなどの高額機材にある「実機の音をプロファイリングする」という考え方に近く、安価な機材でもNAMファイルを取り込むことで、かなりリアルなアンプサウンドを出せる可能性があります。

私が最近、Pocket Master という機材をよく使っていたのも、このNAMが使えるからです。

小さくて軽いのに、良いNAMを入れるとかなり使える音になります。

今回試したSORAN Dual Stomp

今回試したのは、SORAN Dual Stomp という機材です。

中国メーカーの機材で、価格帯を考えるとかなり魅力的です。

いわゆる安価なNAM対応機材のひとつで、うまく使えれば、かなりコストパフォーマンスの良いギターシステムが組める可能性があります。

ただし、SORANさんはまだ新しいメーカーのようで、ネット上の情報がかなり少ないです。

日本語の情報も少ないですし、説明書やトラブルシューティングも十分に出回っているとは言いにくい状態です。

だからこそ、今回のようなトラブルに当たると、かなり迷子になります。

SORAN Stomp ManagerでNAMを入れようとしたらソフトが落ちる

実際に使ってみると、パソコンにドライバーと音作り用のソフトウェアを入れ、そこからNAMファイルを実機に転送する必要がありました。

いわゆる Soran Stomp Manager を使って、NAMファイルを本体に入れる流れです。

ところが、ここで問題が起きました。

NAMファイルを読み込もうとすると、ソフトが落ちてしまうのです。

何度やってもダメでした。

最初は、こちらの環境の問題かと思いました。

そこで、いろいろ試しました。

・ファイル名を英数字だけにする
・日本語の入っていない短いフォルダに置く
・ファイルの作成日時や更新日時を古くしてみる
・複数のNAMファイルで試す
・昔手に入れたNAMファイルと最近のNAMファイルを比較する

しかし、入るNAMと入らないNAMがありました。

しかも、入らないものは何をしても入らない。

これはかなり困りました。

「NAM対応」と書いてある機材なのに、NAMが入らない。

これはユーザーとしてはかなりストレスがあります。

公式に問い合わせたところ、原因が分かった

そこで、SORANの公式に問い合わせました。

すると、原因が分かりました。

公式からの回答では、
現在、SORAN Dual StompはA2形式のNAMに未対応
とのことでした。

つまり、NAMファイルなら何でも入るわけではなく、A2形式のNAMは現時点では対応していないということです。

公式の回答では、技術チームが互換性テストにもう少し時間が必要で、対応できるようになったらSNSで告知する、という内容でした。

ここでようやく、こちらの作業ミスではなかったことが分かりました。

NAMにはA2形式とLegacy形式がある

調べてみると、最近のNAMには新しい A2 という形式が出てきているようです。

そして、従来の形式、いわゆる Legacy形式のNAM と、A2形式のNAMが混在している状態のようです。

ここが非常に分かりにくいところです。

ユーザーからすると、どちらも拡張子は .nam です。

つまり、見た目は同じNAMファイルなのです。

でも、機材側からすると、中身の形式が違う。

そのため、PC上ではNAMファイルに見えても、SORAN Dual StompのStomp Managerでは読めないものがある、ということになります。

TONE3000ではA2とLegacyを見分ける必要がある

その後、TONE3000というNAM配布サイトを見ていると、A2版とLegacy版の両方がダウンロードできるモデルがあることが分かりました。

TONE3000では、ページ上に A2 と表示されているものがあります。

このA2表記があるNAMは、現時点のSORAN Dual Stompでは入らない可能性が高いです。

私の場合、A2版ではなく Legacy版 をダウンロードして取り込んだところ、無事にSORAN Dual Stompへ入れることができました。

これでようやく解決しました。

SORAN Dual StompでNAMが入らない時のチェックポイント

同じことで困っている方は、まず以下を確認してみてください。

1. そのNAMがA2形式ではないか

TONE3000などでダウンロードする際に、A2 と表示されているものは避けた方が良いです。

現時点では、SORAN Dual StompはA2形式に未対応とのことです。

2. Legacy版があるか確認する

同じモデルでも、A2版とLegacy版の両方が用意されている場合があります。

SORAN Dual Stompで使いたい場合は、Legacy版 を選んでください。

3. ファイル名や保存場所もシンプルにする

A2問題とは別に、海外製ソフトでは日本語パスや記号で不具合が出ることがあります。

念のため、ファイル名は英数字だけにして、保存場所も短くするのがおすすめです。

例:

C:\NAM\test.nam

のような形です。

4. Stomp Managerやファームウェアの更新も確認する

今後、SORAN側がA2対応する可能性があります。

公式SNSやアップデート情報は確認しておいた方が良いと思います。

「NAM対応」と書いてあっても、全NAM対応とは限らない

今回の件で、改めて思ったことがあります。

NAM対応機材はとても便利です。

ただし、ただ「NAMが使える」というだけでは不十分です。

ユーザー側は、以下のようなことを理解しておく必要があります。

・そのNAMがアンプヘッド単体をキャプチャしたものなのか
・キャビネット込みでキャプチャしたものなのか
・歪みペダルやオーバードライブを含めてキャプチャしたものなのか
・IRやキャビシミュを別で使う前提なのか
・ライブで使うのか
・レコーディングで使うのか
・アンプのRETURNに入れるのか
・PAやオーディオインターフェースに直接送るのか

ここを整理しておかないと、良い音が出るはずの機材でも、かなり迷子になります。

アンプヘッドのNAMなのか、キャビ込みのNAMなのか

特に重要なのが、キャビネットの扱いです。

NAMファイルには、アンプヘッド単体のようなものもあれば、キャビネットやマイクの音まで含んだようなものもあります。

たとえば、アンプヘッド単体のNAMを使う場合は、基本的には別途IRやキャビシミュが必要になります。

一方で、キャビ込みのNAMにさらにキャビシミュをかけると、音がこもったり、不自然になったりすることがあります。

このあたりを理解しないまま使うと、

「NAMを入れたのに音が変」
「良いモデルのはずなのに使いにくい」
「ライン臭い」
「モコモコする」
「ライブだと抜けない」

ということが起きます。

アンプのRETURNに入れるのか、PA直なのか

もうひとつ重要なのが、接続先です。

アンプのRETURNに入れるのか、PAに直接送るのか、オーディオインターフェースに入れるのかで、音作りの考え方は変わります。

アンプのRETURNに入れる場合、実際のギターキャビネットから音が出ることが多いので、キャビシミュやIRを切った方が自然な場合があります。

逆に、PA直やオーディオインターフェース直の場合は、キャビシミュやIRが必要になることが多いです。

ここを間違えると、同じNAMでもまったく違う印象になります。

NAMが悪いのではなく、使い方が合っていないだけということも多いです。

安価なNAM対応機材は今後かなり流行ると思う

私は、安価なNAM対応機材は今後かなり流行ってくると思っています。

理由はシンプルです。

安い。
小さい。
軽い。
そして、うまく使えば音が良い。

これはかなり強いです。

特に、ライブに重いアンプを持っていけない人、自宅で良い音を出したい人、宅録でリアルなギターサウンドが欲しい人にとって、NAM対応機材は大きな可能性があります。

ただし、その一方でトラブルも増えると思います。

・NAMが入らない
・ソフトが落ちる
・音が変
・キャビシミュをオンにするべきか分からない
・IRの選び方が分からない
・ライブでどう繋げばいいか分からない
・アンプのRETURNに入れたら音が変
・PA直にしたらペラペラになる
・家では良いのにスタジオで使えない

こういう問題は、今後かなり出てくると思います。

今回のSORAN Dual StompのA2未対応問題も、そのひとつだと思います。

NAM対応機材は夢がある。でも少し知識が必要

NAM対応機材は本当に夢があります。

Kemperのような高額機材に手が届かなくても、安価な機材と良いNAMファイルを組み合わせることで、かなりリアルなアンプサウンドを作れる可能性があります。

ただし、使いこなすには少し知識が必要です。

NAMファイルの形式。
A2とLegacyの違い。
IRの使い方。
キャビシミュのオンオフ。
アンプRETURNとPA直の違い。
ライブ用と宅録用の音作りの違い。
ゲートやEQの調整。
プリセット管理。

このあたりを整理していくと、安価な機材でもかなり実用的になります。

逆に、ここが分からないと、せっかく良い機材を買っても、音作りで迷子になってしまいます。

ギター音作り・NAM対応機材のコーチングを行います

そこで、こういったNAM対応機材やギター音作りのトラブルについて、特別に 1時間8,000円程度 で総合コーチングを行います。

Zoomなどのオンライン対応も可能です。

スタジオやご自宅に伺う場合は、別途交通費をお願いいたします。

対応できる内容としては、

・NAM対応機材の基本的な使い方
・SORAN Dual Stompのような安価なNAM機材の使い方
・NAMファイルの選び方
・A2とLegacyの違い
・IRやキャビシミュの使い方
・アンプRETURNで使う場合の音作り
・PA直で使う場合の音作り
・宅録用のギターサウンド作り
・ライブ用のプリセット作成
・ゲート、EQ、空間系の調整
・KemperやPocket Masterとの比較
・自分の機材環境に合わせた接続方法の整理

などです。

NAM対応機材、安くて夢があります。

ただし、使いこなすには少し知識が必要です。

お困りの方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

NAM対応機材やギター音作りでお困りの方は、こちらからお問い合わせください。

https://livetowin.co.jp/contact/



お問い合わせの際は、

・使っている機材名
・使いたいNAMファイル
・どこで音を出したいか
・自宅、ライブ、PA直、アンプRETURNなどの使用環境
・現在困っている症状

を書いていただけると、スムーズに対応できます。

最後に

今回のSORAN Dual Stompの件は、かなり苦戦しました。

でも、原因が分かってみると、単純にこちらの操作ミスではなく、A2形式のNAMにSORAN側がまだ対応していなかったという話でした。

これは、同じように困っている人が必ずいると思います。

「NAM対応」と書いてあるのにNAMが入らない。
Stomp Managerが落ちる。
何が悪いのか分からない。

そういう方は、まず A2形式かどうか を確認してみてください。

TONE3000でダウンロードする場合は、A2版ではなくLegacy版を試してみてください。

それだけで解決する可能性があります。

安価な機材でも、使いこなせば良い音は出せます。

でも、そのためには少しだけ知識と整理が必要です。

このブログが、同じことで困っている方の助けになれば嬉しいです。

月火水と連続でスピーチをしている。


月曜日のスピーチが一番長くて、資料を使いしっかりと話した。

えびな会というところでのプレゼン形式で

仲間から要望があったので、仕事というより、えびな会との出会いや自分が恩赦を受けてきた仲間との出会い、

それに伴って発生したご縁と成長についてしみじみと語らせてもらった。


その要望をしてくれた仲間は来なかったので、今度彼の主催しているえびな会で同じ話をしようと思っている笑


さて、火曜日はオンラインマルシェで

お仕事のことを説明する機会が多々あった。

これはこれで音楽が生成AI時代にあって、なぜプロが必要か?

また技術の上に発想と工夫があり、その上でお客様のお話をうまく傾聴できると素晴らしい音楽が生まれるよという話をたくさんした。


水曜日は中野区倫理法人会の会員スピーチで

倫理法人会っぽいネタで話をした。


苦難は幸福の門というネタと、打つ手は無限という話である。

後者は倫理法人会の立ち上げに関わった船橋の長者瀧口長太郎さんの言葉で下記のようなものだ。


打つ手は無限

すばらしい名画よりも

とてもすてきな宝石よりも

もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも

どんな苦しい場合でも

愚痴を言わない。

参ったと泣きごとを言わない。

何か方法はないだろうか

何か方法はあるはずだ

周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。

人の知恵も借りてみよう。

必ず何とかなるものである。なぜなら

打つ手は常に無限であるからだ。


究極のプラス思考であり、

ピンチはチャンスを体現できる言葉でもある。

簡単に叶ってしまうような事ではこのような発想に至ることはなく。

難しいからこそあらゆる手を尽くして、どうにか前に進むかを絞り出す。

そんな知恵である。

悲観から行動を起こす人もいるが、人間の限られたメンタルパワーにおいては楽観的な方が持続的と感じる。


なかなか忙しくしているがブログはちゃんと更新します。




ビジネスは戦いなのか、共存なのか

今日はちょっと考えてみたいテーマがある。ビジネスというのは戦いなのか、それとも共存なのか、ということだ。
一つの椅子を狙って、他の人よりも先にその椅子に座る。そういう考えになりそうになる時が、僕にも正直ある。だがいろんな人たちに会っていると、はっきり二つのタイプがいることに気づく。「ビジネスは戦いだ」という考えを明確に持っている人と、共存の人である。
後者の人と会うと、僕はいつも不思議に思う。この人は僕のことを助けたり、人を紹介したりして、何のメリットがあるんだろう。ご馳走までしてくれて、僕は別に何も返せないのに、なんでそんなことをしてくれるんだろう、と。

他人という鏡で自分を確認する人たち

意外なことに、前者の「戦いだ」という人たちには、それなりに社会的な地位がある方も多い。そういう人たちを見ていると、とにかく自分をすごく大事にしているんだなと感じる。自分の生きている時間、自分の人生の考え方、哲学みたいなものが全て大切で、他のものをあまり受け入れない。自分が受けてきた傷、自分が成功してきた道のり、そういったものを全てひっくるめて、他人という鏡に映した自分は大丈夫なんだという確認を、なんとなくしているように僕には見えたりする。

そういう人と話す時、僕はあまりいい気分がしないというか、力を奪われるような感じを覚える。
だが、ここで正直に告白すると、実はこれ、多分自分にもそういうところがあるのだ。人は鏡である。自分で自分のことは見えないのだが、「ああ、この人と話してあげてるんだ」というような思い上がりを、どこかでしている自分が多分いる。それがわかってしまった。

上下の概念は必要、しかし思い上がってはいけない。だが、誰かといた時にその人より上だとか下だとかを考えること自体は、悪いことではないと僕は思っている。

上とか下、左とか右という概念は、実は相手の考え方に抽象度を合わせていくという意味では、とても必要なことなのだ。自分という人がいて、他人という人がいて、コミュニケーションを取っていく上で、その人の持っている価値観、知見、頭の回転のスピード。こういうところにフォーカスしていくことが大事で、そこに上下左右という概念を持っていくことは、抽象度の切り替えにおいてはとても大切なことだと個人的には思っている。

問題は、そこで同時に発生する「この人より僕が偉い」「この人は僕より偉い」という気持ちの部分である。これは良くないのだが、ありがちな話なのだ。

本当は、ホームレスのおじいちゃんも、僕も、私も、あなたも、ビル・ゲイツさんも、イーロン・マスクさんも、孫正義さんも、一緒なんですよ。人間の価値として上も下もない。ここを365日24時間思い続けるということが、とても難しい。

お金も地位も名誉も「劇薬」である

なぜ難しいのか。お金も地位も名誉も、劇薬だからである。
お金も地位も名誉もエネルギーであって、それをどう使うかはその人次第だ。例えばお金持ちというのは、他の人に比べてそのエネルギーをいっぱい持っていて、それを何かしらに変換していく。だが実はそのエネルギーは、劇薬にもなりやすい。その人の心や幸せを壊したり、その人自身を傷つけたりする。

どういうことか。例えばその人が誰かを傷つけるとする。人を傷つけるということは、「人を傷つけている自分がいる」ということを、無意識が認識するということだ。相手という鏡を通して、「自分はそういうことをする人間なのだ」という無意識が、その人自身を傷つけるのである。地位やお金や名誉というものは、そういう劇薬に変わる可能性がある。

器の大きさが毒を中和する

ではこれを防ぐにはどうしたらいいのか。これは仮説であって、僕自身もいいことがあれば思い上がることもあるという未熟な人間なのだが、やはりこれは人間的な心の大きさ、器とも言えるものなんだと思う。

器が大きいということは、水の入っている水槽が大きいということだ。水槽が大きければ、毒のようなものが少し入ってきても、毒素が中和されて、あんまり影響されない。だから人としてどうあるかということ、そして相手に対するリスペクトが、とても大事なのである。

一人一人にリスペクトを

僕は最近、このことをすごく学んでいる。自分にとって好きな人からも、そうではない人からも、両方からよく勉強させてもらっている。
とにかく会う人、会う人、一人一人をなるべくリスペクトする。効率的に人と人をつなげていくとか、コスパとかタイパみたいなものが流行っている時代だけれど、こと人間に関しては、みんなが血の通った生き物である。僕の態度一つ、行動一つが、その人の人生を狂わせてしまったり、その人の一日を無駄にしてしまうぐらい嫌なことになったりすることも、なくはないだろう。

だからやっぱり、気持ちよく、リスペクトを持って生きるべきなんだろうし、行動するべきなんだろうと思う。

本当に、学ぶばかりの今日であります。

結構長く走り続けてきた。今もまだ走っている。だが最近、ようやく仕事のステージが一つ変わってきたなという実感が、自分の中にある。


周りから見れば、僕はキャッチーな人間に見えるだろうし、自分でもそういうやつだと思う。だが意外と、すごく面倒くさいやつなのである。心の芯のところにちょっとした空洞みたいなものがあったり、情熱をぶつける場所や、自分の本質にちょっと向かい合うという時間が、時に必要になることがある。


最近、自分のレイヤーがブラッシュアップされて、少しだけ立ち止まるというか、自分を内省する時間を取りたいなと感じている。今の自分に対してのいろんな仕事のこと、自分が自分に対して下す評価、自分の基本的な人間性みたいなもの。それをじっくり見つめ直す時間が、時に必要になってくるタイプなのだ。


外にも向かいつつ、内をより強くしたい


外向きの動きを止めるつもりはない。人と会うし、話もする。ただ、それと同時に、今いる人とか、自分をここまで助けてくれた人とちゃんと向かい合うような時間を、もっと厚くしたいと思っている。


あまり会ったことがない人が鏡になって、その鏡を通して自分が見えてしまう瞬間がある。最近まさにそれがあった。自分の輪郭が少しぼやけているなと感じたのである。


自分が変わっていくことは、成長にとって必要なことだ。

だが、本質的な自分が何者なのかということを置き去りにして、手先だけで前に進むということはしたくない。

外に広がるエネルギーと同じくらい、内側を固めるエネルギーが今は必要だと感じている。


人間関係の醸成という時間
ここ1ヶ月か2ヶ月くらいは、人間関係の醸成に時間を使いたいと思っている。

新しい出会いを否定しているわけではない。

ただ、今ある関係をもっと深く、もっと濃くしていきたいのだ。
すでに予約してくれている方もいて、非常にありがたい。

もちろん仕事もするし、バリバリやっていく。

ただ、今の自分にとって大事なのは、広がることよりも深まることなのだと思う。

走り続けてきたからこそ、少しだけペースを落として、自分の中を見つめ直しながら、今ある縁をじっくり醸成していく。

 

そういう時期に来ている。

 

不惑には遠いが、とことん見つめる大事さも悟っている。

私は基本的に寛容な人間であり、人や物事を許してあげられるのだが、

嫌いなものがいくつかある


一つ和式便所

二つソフトバンクホークス

三つネガティブなやつ

四つカロリーが高いのに食べ物が不味かった時

五つ左翼


この中の左翼について話そうと思う。

日本は戦後教育の影響で長年左翼勢力が財界、教育界、政界を牛耳ってきた。

大東亜戦争なんて言葉を使おうものなら総スカンされるような時代があった。


私の小さい頃も周りの大人はみんな左傾化していて、学校の教科書に書いてあるような自虐史観的な事をよく言い聞かされたものであった。


私の場合は大学の時に友達が配っているビラに書いてあったホームページにアクセスした事をきっかけに政治的な事に興味を持ち、スポンジのように吸収していった。

大人というのは基本的にいい人たちだと思っていたが、とんでもない極悪人が偉い人や偉い会社、要人として存在していることだったり、

左傾化されたシステムのせいで日本の経済や倫理の発展を阻害している事だったり、

こういう事を知れば知るほど許せなくなっていった。


皮肉なもので黒いものがあるから白いものがわかるように

私は左翼の存在によって自分の中に正義感が存在する事を認知した。


実はその正義感こそ私が生きている事、ビジネスをやっている原点の一つで、子供の頃から持っている沸々とした感情で言語化して認知する事に時間がかかった。


左翼のやっている事で最も私が嫌悪感を覚えるのは弱者ビジネスである。

弱者を語り公金を貪ったり、弱者の存在を普通の人と対等に見せるような仕掛けを作ったりする。

そのせいで障害を持たれてる方が実際に苦労しているのを社会でも見てるし、障害を持っている友達からも聞いた。

左翼のこういった活動が本当に弱い人達を見えなくして、必要な人が必要なサービスを受けられない、とんでもない事だと思っている。


語り出せばキリがないくらい左翼に言いたい事があるのだが、その辺は不快になられる方もいると思うので控えようと思います。

恩人の木下裕司さんの通夜に行ってきた。
私にとって本当にショッキングなイベントであった。

彼とは一年程度の付き合いではあったが、中身が濃かった。
僕のビジネスも親身に向き合ってくれたし
腹が立つほどに課題を指摘されたりもしました。

それでも友人としていれたのは彼が酒飲みであり、締めのラーメンまで食べるような友達であったこと。本音で語り合ったこと。
そしていつも真剣な眼差しで僕を見つめてくれた嘘のなさですね。

死因とか詳細はわかりません。

でも本当に生きていてほしかったです。

今年はおばあちゃんを亡くしました、それはショックな出来事だったけれど、おばあちゃんに対しては十分すぎるほど思い出を重ねて悔いがなかったんです。

だけど、きのぴーについては彼自身が今後やりたいことも聞いていただけに、なんて残酷な事なんだろうと思っています。
若い死に顔を見る辛さはここまでのものなんだと思っています。

みんなでワインを頼み、彼だと思って偲びました。

辛いですね、ご遺族の方にとってはもっともっと色々な意味で辛いことでしょう。
本当にそのことに対して言葉が見つからないです。
それに比べれば僕のことなど大したことではないかもしれないですが、
けれど生きる意味を考え直させられる死を見ました。
きのぴーが生きたかった今日を生きている僕たちは一所懸命に生きるべきだと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

きのぴー寂しいよ。本当に



※ネタバレ注意:本記事にはドラゴンクエストシリーズ全般のストーリーに関する言及や、ドラクエ12に関する個人的な考察・予想が含まれます。未プレイの方はご注意ください。


いろいろなことがありすぎて、

鹿児島の旅行記もブログで出していこうと準備は進めているのだが、とてもじゃないけど間に合わない。

そこで今回はトレンディーな話題でいこうと思う。


僕の大好きなドラゴンクエスト。いよいよドラクエ12の新情報が発表された。


5年の沈黙と「選ばれし運命の炎」からの転換


ドラクエ12といえば、2021年に「選ばれし運命の炎」というサブタイトルで発表されていた。

ダークな世界観のドラクエ、大人のドラクエになるという触れ込みで、

ロゴも含めてちょっと怖い感じ、暗い感じになるんだろうなと思っていた。


僕はドラクエ11という作品が最高傑作の一つだろうと思っているくらい素晴らしいと感じていたから、

鳥山明先生、すぎやまこういち先生の遺作であるドラクエ12がどんなものになるのか、期待を持ちながら待っていた。

多くのファンと一緒に、ダークなドラクエってどうなんだろうと考えながら。

僕らのように少年時代にドラクエと出会い、今は大人になった人間、中にはおじいちゃんになっている人もいるだろう。

ドラクエでありながら新しいものを、みんなが期待していたと思う。


ところが5月27日の「ドラクエの日」に発表されたのは、サブタイトルが「夢の彼方へ」に変更され、

開発体制もリスタートしたという大きな方向転換だった。

矢沢永吉さんの曲みたいな名前だなと思ったのは僕だけだろうか。


堀井雄二さん、最後の一人


ここで僕が感じているのは、堀井雄二さんがドラクエのコアメンバーとして一人だけ残ったということの重みである。

すぎやまこういち先生と鳥山明先生が亡くなった。この二人の巨星を失った今、堀井さんは何を考えているのだろう。


僕の予想では、ドラクエ12はドラクエという一つの世界を、ある意味で完結させる、

着地させるような作品になるのではないかと思っている。


「夢」が意味するもの ドラクエ6との接続
ドラクエで「夢」といえば、やはりドラクエ6である。

天空シリーズのドラクエ6。夢の世界と現実の世界という二層構造を持ったあの作品が真っ先に思い浮かぶ。


「夢の彼方へ」というサブタイトルから考えると、天空シリーズのドラクエ6の前か、

あるいは天空シリーズのラストであるドラクエ5の後、この辺りの時間軸が濃厚なのかなと僕は見ている。

「夢の彼方」というのだから、すごく先の世界に行くのではないか。


鳥山メカの登場とドラクエ世界の時系列


ちょっと面白いのが、公開された映像にメカっぽい世界観が見受けられることである。

ちょうどクロノ・トリガーのような、鳥山明先生のメカがRPGに入っているような雰囲気だ。


ドラクエというのは基本的にあまりメカが出てこない。

もちろんキラーマシーンのような魔物はいるが、メカを使って何かを動かすという描写はほとんどなかった。

そうなると、やはりドラクエ世界の時系列の中では後ろの方に位置する物語ということになる。

ドラクエ5の後の世界になるのかなと思う。


一つの時代の終着点としてのドラクエ12


「夢の彼方へ」という言葉には、一つの時代を終わらせるところに向かうニュアンスを感じる。
僕の大予想はこうだ。ドラクエ12で、すぎやまこういち先生と鳥山明先生の世界を一つ終わらせる。

堀井さんが語った「ふしぎな夢が見えてしまう主人公」という設定を軸に、

ドラクエ6の上の世界、夢の世界のあたりを絡ませてきて、ロトの物語と天空の物語を繋げていく。

ドラクエ1、2、3のロトの物語と天空シリーズとの接点を描く。

そうやってドラクエという壮大な世界の一つの円環を閉じるのではないか。


そして別枠で、最初に開発されていた「選ばれし運命の炎」のコンセプトが、

ドラゴンクエスト13として新しいドラクエのデビューを飾る。13という数字は縁起がいい数字ではない。

だからこそダークな世界を持ってくるのにふさわしい。

13はロトの子孫が悪に染まるが、希望に戻ってくる、FF4のような感じの物語になり

ロトと天空の明確な接続を見せる気がする。


ドラクエの様式美と、新しいドラクエ


ドラクエというのはすごくポジティブな作品だと僕は思っている。

ドラクエ7にもドラクエ8にも悲しいところがある。ドラクエ5だって石にされるし、父親を失うし、

とんでもなく悲しい。だけど結局は希望を持ちながら終わっていく。

それがドラクエの様式美であって、

その世界はすぎやまこういち先生と鳥山明先生と堀井雄二さんの三人のタッグだからこそ

成立するドラクエなのではないか。


13以降は、今の世の中の混沌とした空気を反映して、かなり暗いところを見せていく。

新しい作曲家、新しいデザイナーによる新しいドラクエになっていくのだろう。

おそらく鳥山先生の絵やすぎやまこういち先生の曲は、ダークな世界観とは合わなかったのだと思う。

だから開発がリスタートされた。堀井さんはそれをわかった上で、

まず12で三人のドラクエに美しい終止符を打つことを選んだのではないか。


僕はドラクエ12が一つの終着点になるような作品になると予想している。もちろん予想が外れる可能性もあるし、

外れたら外れたでそれもまた楽しい。

ドラクエ好きな人たちはもう映像を見ていると思うが、改めてこの視点でもう一度見てみることをお勧めしたい。

鳥山メカの匂い、夢というキーワード、そしてドラクエ世界の終着と新生。

そういう目で見ると、あの短い映像がまた違って見えてくるはずだ。

日曜日

ライブに向かっている


木曜日から土曜日は鹿児島におり

スケジュールが全てビシッと決まっている中、年配の方々も多く、スマホをなかなか使えないのもあり

その間の仕事や連絡が滞ると言う状況


5月は目まぐるしい

大型の契約が決まり、融資が決まり

いくつもの商談のためにたくさん資料を作り

そうしている間に次から次へとオンラインミーティングが入る

来週は倫理法人会での講演もあるし、鹿児島での取材をまとめて幾つかの記事にしなければならない


このブログもしばらくは旅行記という形になりそうである。


さてライブ頑張りますか!

プロ野球で、まさに小説家でも思いつかないようなことが起きてしまった。読売巨人軍・阿部慎之助監督の辞任である。
報道によれば、自宅での娘さんとのトラブルが原因とされている。実際に何がどの程度あったのか、メディアの報道も含めて我々が知る余地のないことだろう。ただ事実として言えるのは、読売巨人軍という球界の盟主、9回の日本一を成し遂げた名門の監督が、6月を待たずしてシーズン途中で辞任したということである。しかも今、借金を15個近く抱えている中日ドラゴンズよりも先に、である。

そこで監督代行に指名されたのが、なんと現役時代を巨人では送っていない橋上秀樹さんである。
橋上さんはヤクルトの選手だった。現役が終わってからも野村克也の野球をずっと見てきた男であり、野村克也のまさに申し子というような存在である。新潟のオイシックス(旧BCリーグ新潟)で監督を歴任し、あらゆる球団で野村さんの参謀、そして原監督の参謀も務めてきた。彼の野球本を読んでも、本当に野球を知り尽くしている人物だということがわかる。カウントごとの打者の動き、誰がどういうバッティングをするべきかということを、全てを把握しているようなコーチなのである。
だが、この重みを本当に背負えるのか。
巨人という球団は、プレパーの選手時代の実績がすごい人たちばかりが監督を務めてきた。長嶋茂雄、王貞治、藤田元司、原辰徳、そして阿部慎之助。そのそうそうたる歴史の中で、橋上という男がどうやって戦うのか。プレッシャーを超えたようなプレッシャーだと思う。

逆に言えば、野球ファンとしてはむちゃくちゃ面白いことになった。
阿部監督の辞任は本当に残念である。なんだかんだ言っても巨人というのは球界の秩序であり、抑えておいてほしいポイントではあるのだ。だが一方で、ここから始まるのは「野村野球」、いわゆる弱者の兵法である。今の巨人の戦力を見て圧倒的強者とは思えない。その巨人を使って、野村さんの野球をやるのである。
これはある意味、僕が尊敬する野村克也さんの夢だったのではないか。「もし巨人の監督をやれたなら」と、ノムさんなら考えたことがあったはずだ。その夢を、橋上がどうやって実現していくのか。楽しみが今ある。

もちろん阿部さんのことは非常になんとも言えないし、残念でもある。野球はもっと綺麗なものであってほしいと思う。ただ、家庭のことは家庭のことだし、楽しさも含めた感情は外から簡単にはわからない。プライベートはプライベートだろう。
それでもやはり、野球というスポーツには小説でも思いつかないようなドラマが起こる。それが野球の恐ろしさであり、面白さでもある。橋上巨人がどんな野球を見せてくれるのか、一人の野球ファンとして注目していきたい。