実は先日まで、21日間連続で神社に参拝していました。
しかも行ってた神社は、いわゆる土地神様。地元の、自分の生活圏にある神社です。
僕の場合は、自宅の近くの神社にずっと通っていました。
「21日続けると潜在意識に刷り込まれる」っていう話があって、
夢とか、叶えたいこととか、そういうものを自分の中に定着させる区切りが21日だ、みたいなやつ。
だから僕も、今「絶対にやり遂げたいこと」を毎日お願いしに行っていたんだけど、
この21日の間、本当にいろんなことがありました。
悲しいこともあった。
でもそれ以外は、もう次につながるとしか思えないような話が多かった。
大企業の案件が入ってきたり、
継続的にお仕事につながりそうな案件が入ってきたり、
なんか楽しい話が転がり込んできたり。
もちろん「神社に行ったから即、奇跡!」っていう単純な話じゃないと思うんだけど、
神社に毎日行って、願いを意識していると、
普段なら見落とすような“ちょっとしたこと”に気づけたりする。
思ってもいない人に連絡してみたり、
なんとなく動いてみたり。
そういう小さな行動の連鎖が、普段より起こりやすくなる。
で、その連鎖の中で、
僕自身が無意識に「お願いした願い」に対してアプローチを続けてる。
たぶんそれがあるから、いいことにつながってるんだろうな、と思っています。
僕は21日やったので、願いは叶うだろうと思っています。
叶うっていうより、やりますって宣言してるから、やるんですよね。
そして、別に21日で終わりでもなくて、
可能なら毎日行ってもいいし、
今後も神社に行く機会は増えるんじゃないかなと思っています。
ちょうど弟に言われて筋トレもやってるんだけど、
これも習慣としてやってると続くようになってきていて。
考えてみたら、ブログの毎日更新ももう3年近くやってる。
意外と僕は、習慣化とか「決めたことをやる」っていうのが、苦手じゃないんだなと。
そう思えるだけでも、今回やってよかったなと思いました。
あと神社で、すずめのつがいとか、カラスも見たんですよね。
これ、縁起がいいらしくて。
自分は運がいい方だと思ってるけど、さらに運が良いことが起こりそうな吉兆を感じています。
このブログも、3月末までは毎日更新をするけど、
その後どうなるかはまだ分からない。
でも、自分の人生が発展していく様子をリアルタイムで残して、
「これが人生成功日記だったんだ」って、
ゆくゆく誰が見ても分かるように、何より自分が見て分かるようなものになったらいいなと思っています。
国内である。
海外を旅行する暇がないのはそうなのだが、
日本という環境があまりに素晴らしいことと私が食べログの47都道府県チャレンジをしていること
あとは実は事業の目標を達成して温泉旅館か緑の豊かな山の中で数日間、ぼーっとして何もせずにただ寝たり、ゆるい和食や焼酎なんかを飲んでただ過ごしたいという願望がある。
旅行というと私は食道楽で、泊まるとこよりも観光よりもとにかく食って飲むことに命をかける。
あとはちょっとした出張に旅行をくっつけてバタバタと食べて飲んで
ただ目的もなく街を歩く
そんなことが多いんだけど
今はただゆるりと緑や川のせせらぎに身を任せてみたい。
なんなら禅寺や滝に打たれることも興味はあったりする。
自然は海の香りよりも花の艶やかさやりも
緑が好きだ。
緑に覆われて何とも言えない匂いや風の雰囲気、木の香りが好きだ。
それは幼い頃からずっと一つの故郷が伊豆の山で
ばあちゃんとわさびか山菜か何かを摘みにいったり
山の中の細道を入って緑に囲まれる中で空からうっすらと光が木々を通じ漏れてくるような景色が原体験にあるからだと思う。
伊豆の山の細道
久々にキャバクラを数軒はしごしてきた。
ちょっとした兄貴分がキャバクラを極めていて、その話を聞いた私の仲間たちがゾロゾロと集まり数人で行った次第だ。
実は実施型営業研修と言ってもいい。
兄貴は営業のガチプロなので、そういう人の女の子との話し方など見るだけで話術や営業術が学べるような貴重な機会ではあった。
私としては実は20そこそこの人と話す機会はそこまでないのだが、話してみてジェネレーションギャップを感じたりもあったが、
総じて私の世代よりも素直で純粋、ふんわりとした優しさがある、そして自分は自分、繊細といった印象があった。
ショックだったのは趣味がどの女の子もYouTubeの徘徊とNetflixを見ることと言ったことだ。
私も人のことは言えず、気づけばYouTubeをひたすらみてしまうこともあるし、こういったコンテンツの安易にドーパミンを満たすことに人は抗いづらいものである。
けれど、何かを目標にしたり、自己啓発をして、今よりも少しずつ前に進んで、何かを達成すると言ったこと。
そういう趣味がないというのは寂しいことだし、
今後の日本を考えると、日本を世界の中での強国にしていくバイタリティーとガッツという面で心配だ。
しかし彼女たちが悪いわけでなく、過度なホワイト化による誰も教えてくれない、怒ってくれない社会の醸成、行き過ぎたゆとり教育。
その中で与えられたスマートフォンという神器
考える力を奪うAI。
今からでも社会を動かすために教育の再設定は国としてやっていかんとあかんと思うし
ゆとりと厳しさの狭間に生まれた私の世代は上から目線ではなく、ひたすら背中を見せていくしかないなと思う。
ドラクエ1のリメイクをクリアした。
今までのドラクエでもかなり難易度が高く、なお1人パーティーというドラクエ1の特徴を現代に甦らせた神ゲーであった。
前にも話したと思うが、勇者の一人旅というところが今の自分の身の丈にあってあり、心理的な臨場感を覚えながら勇者として戦っていく物語に身を投じた。
幾多の苦労や工夫、攻略サイトという仲間を使い何とか与え勝利を得たのだ
誰も知らない戦い、でも確かに俺は竜王に立ち向かい俺だけのアレフガルドを救った
それは誰も知らないんだけど、俺には確かな自信になったんだよね
俺にとってとっても大事で、俺は1人の勇者として、戦ったんだという実感がある。
それはゲームの世界ではもう救われたかもしれないけど
今俺はまだ1人で戦ってる
そして、ドラクエ2をはじめて、まだ1人の勇者の旅が始まった。
それはとても孤独で、今の自分と重ね合わせの感覚がある。だけどこの旅は仲間がいるってことを知ってて
自分の戦いもそうあって欲しいなって
でも、きっとドラクエがそうだから、俺の戦いもそうなんだなぁって信じられる
こういう力があるのはドラクエならではだなと思う。
皆さんもよければ挑戦してほしい
渋谷。
大食漢の仲間と集まり、今日は完全に割り切ったうどんのチートデイです。
3年連続ビブグルマンという肩書きに加え、海外の方がわざわざ日本のうどんを食べに来るというテレビ番組を観て、これは一度体験しておかねばと思い、足を運んだのが香川一福ARTです。
店に入った瞬間、いわゆる“うどん屋”の文脈とは少し違う空気を感じました。
打ち立て、切り立て、茹で立てという王道は押さえつつ、空間はどこかモダンで洗練されており、外国人客が多いのも自然に馴染んでいます。うどんというローカルフードを、きちんと世界に向けて開いている印象です。
まずは肉ごぼうぶっかけ。
麺はエッジが立ち、箸で持ち上げた瞬間にその強さが伝わってきます。噛めば反発があり、そこから小麦の甘みがじわりと広がります。甘辛く炊かれた肉は主張しすぎず、香り高いごぼうが全体に土っぽい奥行きを与えています。ここにバターを加えると、出汁と肉の旨味を包み込むようにコクが増し、和の料理が一気に多国籍な表情を見せるのが印象的でした。
生姜焼きうどんは、完全に攻めの一杯です。
生姜の鋭さが最初に立ち、その後から甘辛いタレと油分が追いかけてきます。うどんでありながら、どこか定食的な満足感があり、身体が内側からじわっと温まります。チートデイという言い訳が、ここでしっかり肯定される感覚です。
海老天たまごあんかけうどんは、安心感と完成度の象徴のような存在でした。
ぷりっと揚がった海老天、出汁の効いた餡、卵の柔らかな丸み。それぞれが主張しすぎず、麺をすするごとに一体感が増していきます。派手さはありませんが、こうした一杯があることで全体の満足度が確実に底上げされます。
そしてブラックカレーうどん。
スパイスはしっかり立ちながらも重すぎず、後味に嫌な残り方をしません。麺に絡むカレーの粘度も計算されており、最後まで勢いが落ちない仕上がりです。ここで合わせたハイボールが驚くほど良く、炭酸のキレとウイスキーの苦味がカレーの余韻を心地よく断ち切り、自然と次の一口を呼び込みます。これは明確に相性の良い組み合わせだと感じました。
うどんでここまで振り幅を持たせながら、なおかつ芯がぶれない。
海外の方がわざわざ食べに来る理由も、ビブグルマンを取り続ける理由も、すべてが腑に落ちました。
満腹でありながら、妙に軽やかな余韻が残る、そんな一日でした。
























