何か食べて帰ろうとワクワクしながら駅を降りると
ゲリラ豪雨が降り始めて、バスに乗って帰らざるを得なくなってしまった
さて、じゃあ何を食べようかと考えてみると、自分で作ってはどうだろうか?
そんな気持ちになってきた。
最近は、パスタがおいしいなぁと、
どこか二郎系やどんぶりよりもアルデンテのパスタがおいしいとなぜか思うのだ。
フライパンにパスタ1束と少量の水を入れて
お箸で加減を確かめながら、ちょっとずつ茹でていった。
意外にも、フライパンでも茹でられるもので
また、水切りも完璧にやらないほうがきっとおいしいだろうと言うところで、適当にやったらそんなに難しいものではなかった
水を切って、オリーブオイルを垂らしチューブニンニクを炒めてみた
その後、多少キムチを入れ、若干塩とコンソメをする
卵2個とチーズを混ぜて少し醤油と味の素を入れたものをあえるとパスタができた。
前にも作ったことはあったが、自分の飯を自分で作れるという感覚は嬉しい。
生きている、自活している感じがする。
そんなにきれいではないが、味は素晴らしい。
肉類の味付けをしていない分の旨みの不足をキムチで補えている。
塩だけで塩見を作っていないところも味に深みが出ていて美味い。
何より麺をアルデンテに仕上げられたのに、満足している。
外食で食べるパスタはアルデンテにクリームが絡んで美味いため、今回みたいなボソッとしたタイプだけでなくクリーミーなパスタも作ってみたい。
気づけばあっという間に過ぎてしまったが6月9日はロックの日と言われる。
改めてロックと考えると実に様々な意味合いがある。
ドラムセットとベースを中心にガツンとした低音を利かせた迫力のある音楽
世の中に対する不満や率直な気持ちをのせた音楽
ギターをただかき鳴らす事
ただやはり自分の中ではロックは思想だと思う。
ロックするぜと何気なく使う動詞は、迫り来る困難ややらなくちゃいけない事を前向きにぶっ飛ばすような意味もあるし
バカみたいにパーティーをする、楽しんでやるぜという意味もある。
そしてロックというとYOSHIKIや森重樹一、リッチーブラックモア、スティーブンタイラー、矢沢永吉あたりから学んだ媚びない生き方、自分を貫いていく、そういう生き様の部分もある。
俺自身が生まれた時からロックだったとも言えるし
ロックに出会ったからロックになったとも言える。
ロック、実に哲学的、しかし確実に自分や友達たちの人生に深い影響を与えたものだと思う。
ロックに幸あれ。
ちなみに師匠の松尾宗仁さんはロックなんてだせえ言葉を使うな、ロックンロールと言え
なんていうのだけど、
子供の時から使ってきたロックという言葉に馴染みが強い。
以前高橋まことさんと会った際の一枚
なんと言っていいかわからないテーマだが書いてみようか。
私は高校時代はこの子は最高だと思ってる子はいた。
今思えば何でだったんだろうと思わなくもないが、当時は偶像崇拝のようなところもあり、宗教のように、彼女は最高でかわいすぎるなんて思い込んでいたんだと思う。
猿のようなエネルギーと歪んだ価値観と、抽象度の低い思い込みがもたらした結果であろう。
今の自分がタイムスリップしたなら彼女を作る効率的な方法を実践しただろう。
例えば目立たないけど可愛い子はいないのか?
その子は何の部活に入っているのか?
授業や休み時間、掃除時間などの隙に趣味や興味のある事を聞いたりして距離を詰めていくだろう。
あとはワイワイ型の女子とおしゃべりするように心がけをしてそこから彼女にできる女の子を探すとかね。
ただ当時の私はヘヴィメタルを聴きながら、大槻ケンヂの本を読みながら黙ってた小僧で、それはとても彼女なんかできるはずがないと思う。
ちなみにその彼女は外国人と結婚してアクティブにワイルドに暮らしているそうだ。
女の子は偶像なんかではなくて我々と同じ人間なのですな。
先日はマルチエフェクター、ギタープロセッサーでアンプモデルを選択してエフェクターをいれて音作りをする話をした。
意外と重要なのが入力と出力の話である。
近年は私のようにアンプシミュレーターを使って音作りをする人間が増えた。
一方でライブハウスにはアナログのアンプがあったりpaがあったりして
これらアナログとデジタルが併用される現場に置いて正しい入力と出力をするというのは大変難しい。
入力というのは
まずエレキギターの構造の話で
エレキギターはピックアップという磁石がギターの振動を拾い、シールドと呼ばれるケーブルで
信号を出力する
この時に必ずエレキギター用のシールドを使わなければそうしなければ然るべき信号が出力されない
次に音を作るゾーンの中に信号が入る
一般にアンプは音を作るアンプと音を増幅するキャビネットという装置に分けられ
シミュレーターの場合も両方をシミュレータしている。
ややこしい話だが、エレキギターの音作りをエフェクターだけで完結させる場合はアンプとキャビネットの両方をシミュレートする必要がある。
逆にアナログのアンプのキャビネットを借りる場合はキャビネットをオフにしておく必要がある。
キャビネットが2個あるような状態になってしまうと音の位相に問題が生じてしまうためだ。
そしてこのような場合はアンプのリターンという端子にさす。
エフェクター側の音量に左右されるため、エフェクターのボリュームをゼロにし、少しずつ上げてく事でボリュームを決めることを推奨する。
一方でアンプを使って音を作る場合は一般にアンプシミュレーターは使わない。
もちろんこれらの話は基本であって、意図した形での変化球をするギタリストもいる。
だが基本を理解する事ではじめてそういった変化球も投げられる。
最近はブログの中に会社宣伝の記事を混ぜるようにしてる。
実は営業活動を情報空間にも広げるようにしていて、会社のサイト上でもブログの毎日更新をしているので、それの副産物といったところだ。
これは世に言うSEO対策の一環で、毎日サイトに動きがあることによって、Google等の検索上位に引っかかりやすいという鉄則に基づいたものであると同時に
ブログごとにターゲットをわけることで特定の検索条件でも引っかかりやすく、会社にアクセスしてくれる間口を広げているということもある。
実は毎日のようにSEO系の営業電話があり閉口していたが、同時にやはりこれは無視のできない課題でもあると感じて
無料かつ自分のスキルでできることを考えて実践していることだ。
あとは働くとは傍を楽にするという事が大切であると思っていて
これは言い換えれば困っている人を楽にしてはじめて金銭を得られるとも言える。
そして現代何かに困ればネットで検索をする。
ならば困った人達の間口になれればお互いにwin-winであろう。
なので営業記事みたいなものも出すかもしれないがあたたかく見守ってほしい。
セリーグでは好きで、そしてOBの本やYouTubeなんかを一番見た球団ドラゴンズ。
そして実は底力、自力はずっと買っていたが、いつもなぜか負けてしまうドラゴンズ。
3タテされてしまった。
半分はドラゴンズの力、半分は自滅である。
ロッテは私が見てきた中でも最低の弱さだと思う。
野球以前の問題というか、
エラーをしても笑っている、ピンチでも笑顔。
盗塁はほぼ100%許す
明らかな連携、采配のミス。
吉井監督も金子コーチも建山コーチもサブローヘッドもみんな現役でも頑張った人たちだし
サムライや諸々で結果を出した人たちである。
球団もお金は出しているし、売上も上がってきた。
近年はたまに負けるが基本的にはAクラス
ただし勝ちきれない、チャンスに弱く、ピンチに弱い。
ドラフトで取ったA級の人材が日本を代表する選手にならない。みんなが平均点のような選手に収まっていく。
なぜだろう?
私は26年ほどロッテのファンをやっていて思う。
悪い意味で規律のないぬるま湯体質。
メディアに扱われず、暖かいファンにチヤホヤされる環境。
以前ロッテの監督をやってた西村さんがYouTubeで語っていたがロッテの選手は教えてる時に泣いてしまったようなケースがあったらしい。
ロッテはいい意味でも悪い意味でもファミリー球団でのほほんとしているが
一度全てを見直す時期に来ているのだと思う。
生きていれば星野さんあたりがいいかとは思うけど、
巨人の原前監督、もしくはソフトバンクの工藤前監督にGMも含めた全権監督として来てもらいチームを鍛え直してもらうのはどうだろうか?
このままだとサブローか福浦二軍監督が監督を引き継ぐと思われるが、立浪監督のようにレジェンドに取り返しのつかない傷をつけることになるだろう。
何より彼らはロッテのOBなのでほとんどのシーズンを負けて過ごして来ていることを考えると、勝ち方を知っている方に来てもらう他ないのではないかと思う。
そしているだけで空気がひりつき、この世界は勝負の世界で結果を残さないものは去らないといけない事を身をもって理解させるようなそんな方が必要である。
今シーズンは少し距離を置こうと思う。
























