気づけば、人生で一番忙しいんじゃないか?と思うくらいの毎日を過ごしている。
38年生きてきて、今がそのピークだなと感じる。
「休もう」と思ったその日でさえ予定が入り、結局は打ち合わせと作業で一日が終わっていく。
正直、営業を中心に回していた頃はとてもきつかった。大企業勤めから一人でやるようになって、仕事の母数そのものがなかったから、とにかく会って営業して…というのを繰り返すしかなかった。
でもね、そこには仮説があった。
自分の人生を振り返ってみると、紹介やつながりで物事が動いてきた経験が多い。だから「人との出会いを無限に増やしたら、必ず何かが生まれる」という賭けに近い仮説を立てて、動き続けた。
気づけば夏も過ぎ、9月。アプローチが仕事となって返ってきている。
今、その仮説は間違っていなかったと感じている。
営業や交流会で会った人が「こいつはいいやつだ」と思ってくれれば、そこからまたつながりが生まれる。紹介であれば、僕が一人で営業するよりもはるかにスムーズに話が進む。
結局のところ、ビジネスもお金も人が決めることなんだと実感する。
デジタル全盛の時代に、逆に「人の心」を大事にするアナログな動きが効いてくる。
そこに必要なのは、母数と誠意。数を増やし、誠意をもって向き合う。
これが今の僕の戦略だ。
ただ課題もある。
理念や気持ちに偏りすぎて「論語」の部分ばかりになりがちだから、「ソロバン」、つまり数字に落とし込む力をもっと磨かなければいけない。忙しさは言い訳だ。
時間をつくり、数字をしっかりつくっていく。
日記がメモのようになっているね











































































