風呂に入って、これからライブ。
体を少し伸ばしながら、ふと最近のことを考えていた。
 
なんだろうね、ここ最近。
何かをしている時の“楽しさ”が、昔ほど感じられなくなってきた。
子供の頃はゲームひとつ取っても夢中になれたのに、
今は空の軌跡のリメイクを買っても、全然進まない。
発売日に手に入れたのに、未だ序盤。
忙しいっていうのもあるけど、それだけじゃない気がする。
 
昔の俺なら、寝る間を惜しんでやってたと思うんだよね。
でも今は、何か心の奥が“燃え上がらない”。
そんな感じがする。
 
そして、美味しいラーメンを食べても、お酒を飲んでも、
時々、ふっと虚しくなる瞬間がある。
昔、おじさんたちがテレビをぼーっと見てるのを見て、
「もっと他にやることあるだろう」なんて思ってたけど、
気づいたら自分も、YouTubeで野球の動画ばかり見てる。
しかも、内容は大体知ってるやつ。
それでも見てる自分に気づいて、
「やばいな」と思うことがある。
 
でも不思議なことに、
ギターを弾いている時だけは、心の奥がちゃんと燃えてる。
あの時間だけは、今でも少年のまま。
音を出した瞬間に、世界が変わる。
これはもう、理屈じゃなくて感覚。
 
昔コピーしたギターヒーローのフレーズを、
今になってもう一度弾いてみると、
あの頃とは違う意味で感動するんだよね。
音作りのことも、アンプの癖も、どうすれば自分の音になるかも、
少しずつわかってきた。
その分だけ、楽しい。
 
ギターを弾く時間が、一番ストレスが抜ける時間だと思う。
お酒を飲むのも悪くないけど、
やっぱりバンドで飲む時が一番楽しい。
熱くなる
 
最近は、居酒屋とかカフェとか、
いろんなところで演奏する機会が増えてきて、
その度に「どうやったらここで最高の音を出せるか」って考える。
で、また新しい機材を試したくなる。
このループが、たまらなく好きなんだ。
 
「この環境ならどんな音が出せるだろう?」
「この機材を組み合わせたら、もっと自由にできるかもしれない」
そうやって考えてる時が、一番熱い。
 
ギターを弾いてると、今でも少年の気持ちに戻れる。
年を重ねても、音楽の中だけは“老いない”。
ギターの音が鳴った瞬間に、
あの頃のワクワクが全部、ちゃんと甦ってくるんだよね。
 

 

 

いや〜健康診断が近いとね、どうしても“控えめモード”になる。
毎晩の晩酌をどうするか問題。これが地味に難関。

とはいえ、まったく飲まないのも寂しいし、仕事終わりにちょっと“気分を切り替える儀式”は欲しい。
というわけで、ここ最近はノンアル晩酌という新境地に突入している。

これがね、意外と楽しい。
むしろ「今日は肝臓が休んでくれてる」っていう優越感もあるし、
頭が冴えるし、なにより翌朝の“だるさゼロ”が最高。


最初に買ったのは、マルエツの冷蔵棚にあった“ノンアルの日本酒風”。
正直「なんだそれ?」と思いながら買ってみたら、
これが妙に雰囲気が出るんだよね。
炭酸水で割ると、ちょっとしたお祭り気分。
気分だけ酔える、でも肝臓は守られるという奇跡。

で、その相棒はと言うと、冷奴に刻みネギとしょうが。
たんぱく質しっかり取れて脂質ゼロ。これがまたうまい。
小腹がすいた時は、オクラと納豆、めかぶ、もずく酢。
「腸内会議」みたいな感じでね、
体の中で勝手に健康になってくれる気がする。

あとね、最近ハマってるのが韓国海苔+温泉卵。
これ、ほんと最高の発明だと思う。
塩気とまろやかさが絶妙で、
“飲んでる感”がめちゃくちゃ出る。


お腹がまだ言うこと聞かない夜は、
締めに豆腐スープとか雑炊っぽいやつをちょこっと。
白だしと卵とわかめだけで作ると、
もうね、体が「ありがとう」って言ってくる。
寝る前の満足度が高すぎる。


正直、以前の「ビール+唐揚げ+ポテサラ晩酌」には戻れないかもしれない。
だって、次の日が全然違う。
軽いし、頭もクリアだし、なにより罪悪感がない。

健康診断前の“ノンアル晩酌生活”。
最初は我慢のはずが、
気づいたらちょっとしたご褒美タイムになっていた。


ちなみにこのまえのセットは、
韓国海苔・豆腐・もずく酢・炭酸レモン・枝豆。
全部マルエツで揃う。
しかも財布にも肝臓にも優しい。

たまには肝臓を主役にしてやる夜も悪くない。
ね、こういうのも「大人の嗜み」ってやつだと思う。



いやぁ、とうとう壊れちゃったんだよね。
長年使ってきた俺のイングヴェイ・マルムスティーンモデルのストラト。リアのピックアップが完全にダメになった。最初はショックだったよ。でも時間が経つにつれて、「せっかくだから、もっと進化させようかな」っていう気持ちが出てきた。どうせ直すなら、ただの修理じゃなくて“再生”にしたい。イングヴェイのあのソロトーンを残しつつ、メタルバッキングでも戦えるギターにしたいなって。

 

イングヴェイの音ってね、ただ歪んでるだけじゃないんだよ。あの甘い中域、立ち上がりの丸さ、そして無限に伸びていくようなサステイン。あれはノイズレスなピックアップ(HS-3とかYJM Fury)に、スキャロップ指板、DOD250、Marshall Plexi。この組み合わせが作ってる“唯一無二のコンプ感”なんだよね。でも、リアが壊れた今、せっかくだからもう少し野生味というか、獣っぽさを出したくなった。クラシカルに歌いながら、モダンメタルの壁のような音も出せるギター。そんなイメージが頭に浮かんだ。

 

で、いろいろ考えたんだ。やっぱり加工はしたくないからシングルサイズのピックアップで行きたい。ストラトらしさはそのままに、でも“重さ”と“厚み”を足す。となると、候補は自然と絞られてくる。DiMarzioのTone Zone Sか、Seymour DuncanのHot Rails。この二つが圧倒的に良かった。

 

Tone Zone Sは本当にバランスがいい。太くて、粘りがあって、でも歪ませても耳に痛くない。リードでも歌えるし、リズムでも潰れない。まさにイングヴェイの魂を残したまま、80年代のハードロックや現代メタルまでいける万能ピックアップだ。一方でHot Railsは、もう“怪獣”だね。出力がとんでもなくて、リフを刻んだだけで壁ができる。Zakk Wyldeみたいな、あの暴力的な音圧。繊細さは少し減るけど、とにかくヘヴィ。ガツンとくる。

 

俺の中では今のところ、Tone Zone Sが有力かな。やっぱりイングヴェイの甘さは残したい。フロントとセンターはYJM Furyのままで、リアをTone Zone Sにする。これでDOD250を軽く踏めば、Rising ForceからPantera手前まで出せる。音の幅が一気に広がるんだよね。

 

それとね、Tone Zone SもHot Railsも4芯構造になってるから、ミニスイッチをひとつ追加すれば、シリーズとパラレルの切り替えができる。つまり、スイッチひとつで「シングル風のブライトなソロトーン」と「ハム全開のメタルモード」を行き来できる。これがたまらない。ソロでは歌って、バッキングでは壁になる。まさに理想の2モード仕様。リアだけで2台分のキャラクターを持たせられるんだ。

 

リアが壊れたのは本当にショックだった。でも、ギターって不思議で、壊れるたびに生まれ変わるチャンスがくる。修理じゃなくて、再生。ピックアップを変えるって、ただ音が変わるだけじゃなくて、自分自身の気持ちまでアップデートされるような気がするんだよね。

 

Tone Zone Sにするか、Hot Railsにするか――悩んでる時間もまた楽しい。
どっちを選んでも、きっと新しい音楽が始まる。

 

連日のロッテの報道に驚きを隠せない。
なんと、あの沢村拓一選手までが退団するというのだ。

沢村といえば、巨人にドラフト1位で入団したスター選手。
性格的にも面白くて、どこか憎めない目立つタイプ。良くも悪くも「球界の有名人」だった。
そんな沢村がロッテに来たときは、本当に驚いた。

けれど、ロッテと彼の相性は抜群だった。
特に9回でも投げられる強心臓を持ちながら、屈指の投手コーチ・吉井さんのもとで力を解放し、
ついにはレッドソックスの投手になるという、まるで“なろう系の主人公”のような展開に僕もワクワクした。

当時は大谷翔平ばかりが報道されていたけれど、
僕は「沢村ももっと報じてくれ」と思っていた。
ロッテにトレードされてすぐ、まだユニフォームも間に合っていない状態で登板した試合を、
親友のロッテファンと飲みながら見たあの夜――。
あの熱、あのストレートの迫力。
一瞬でファンになった。
親友と共有できたあの感動も含めて、沢村は自分にとって特別な選手だった。

そして何より、彼は義理堅い男だ。
メジャーに送り出してくれたロッテに、きちんと帰ってきた。
あの姿勢にファンとして心を打たれた。

正直、復帰後はそれほど活躍できなかった。
いいときはいいんだけど、波が大きくて安定感がなかった。
これは巨人ファンとも酒を酌み交わして語り合える“あるある”かもしれない。

それでも、3年半という短い期間の中で、
沢村はたくさんの思い出を残してくれた選手だった。
荻野や石川ほど長い付き合いではないけれど、
やっぱりロッテで引退してくれたら嬉しかった。

とはいえ、沢村に関しては巨人に戻るのが一番良いと思っている。
やはり、最初に入りたいと思った球団に最後に貢献して終わる――
それが一番彼らしい。

どこへ行っても応援しているし、
彼がまた違うユニフォームを着ても、不思議と違和感はない。
それが沢村という男だ。

そして、サブロー新監督。
就任会見を見て、正直少し不安に思った。

僕自身、人前で話すことやプレゼンは得意じゃないからあまり言えないけど、
言葉の出し方、伝え方がちょっとぎこちなく感じた。
選手とうまくコミュニケーションが取れるのか、
コーチ陣との意見のぶつかり合いが起きないか、少し心配だ。

今回の大ナタ人事には、おそらくサブローさん自身の意見も反映されているだろう。
だからこそ、彼の話し方や意思決定のスタイルを見ると、
中日の立浪監督を少し思い出してしまう。
独断的になりすぎないか――そこが心配。

とはいえ、昭和の厳しい練習を叩き込んだ山本功児監督の流れを踏襲して、
早速、選手たちをしごきまくっているという話も聞く。
これは大いに賛成だ。

ぬるくなってしまったチームを立て直すには、
やっぱり厳しさが必要だと思っていた。
サブローさんがその役割を担ってくれるなら、期待したい。

個人的に注目しているのはコーチ陣の構成だ。
これはチーム再建の鍵になる。

理想を言えば、バレンタイン監督時代に“日本的厳しさ”を貫いた高橋慶彦さんの入閣を望みたい。
彼はサブロー、里崎、今江、西岡、福浦、角中――
あの黄金期の選手たちをしごき抜き、成長させた人物だ。
厳しく、足を使う野球を教えられる稀有なコーチ。
彼のような存在が今のロッテには必要だ。

それと同時に、知的な野球を支えられる参謀タイプのコーチも入れてほしい。
もし可能なら、吉井さんにもう一度投手コーチを――と思うけれど、それは難しいだろう。
だからこそ、他球団で防御率を改善させたような実績あるコーチを入れてほしい。

ヘッドコーチには、これは夢だけど、伊東勤さんとか、
あるいは里崎智也さんのような捕手出身の頭脳派が入るとチームが締まると思う。

ロッテという球団は、本当に感情を揺さぶる。
好きだからこそ、苦言も言いたくなる。

沢村の退団も、サブロー新体制も、どちらも不安と期待が入り混じっている。
でも――やっぱりこの球団が好きだ。
だから今日もまた、ニュースを見ながら一喜一憂している。

 

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いやー、本当にね、書きたいことが山ほどある。
今日はロッテのことを少し。
 
荻野貴司選手、そして石川歩投手。
それぞれ40歳、37歳になって、この球団を去ることになった。
どちらもFAを取ってもロッテに残ってくれた、いわば“ロッテの魂”のような選手たちだ。
 
その2人が、ロッテで引退試合もせずにチームを去る――
この現実を考えると、本当に言葉にならないような寂しさを感じる。
 
 
石川については、もう肩の状態が厳しいという話も聞いていた。
トミー・ジョン手術のように肘を移植して復活、という例は多いけれど、肩をやってしまうともう相当厳しい。
 
それでも、彼の知性や分析力を考えれば、コーチや指導者として、あるいはまったく別の人生を歩んでも成功すると思う。
だからこそ、ロッテで静かに引退して、次の道に進むのが良かったんじゃないかと僕は思っている。
 
石川ほどの知的な投手なら、自分の限界や未来のことなんて僕の何倍も理解しているはずだ。
それでもこの道を選んだのは、やっぱりいろいろと考えさせられる。
 
 
そして荻野。
彼の退団も正直、疑問が残る。
 
確かにシーズン序盤は怪我で出遅れたけれど、6月以降は二軍で3割前後を打っていた。
今までもチームが苦しい時に何度も救ってきたし、近年のロッテでは間違いなく貢献度の高い選手だった。
 
コーチ打診や引退試合の話もあったようだけど、まだ二軍で3割を打ってる選手だ。
年齢の問題もあるけれど、それでも球団が面倒を見てあげても良かったと思う。
まだまだどこでも使える選手だし、戦略的にも放出は疑問が残る。
 
 
ロッテファンの間では「春の妖精」と呼ばれてきた荻野。
ニックネームがあること自体が、どれほど彼がロッテの象徴的存在だったかを物語っている。
2009年からずっとこのチームにいて、スピードと安定感でチームを引っ張ってきた。
そんな選手がいなくなるということの意味を、球団はもっと真剣に考えるべきだ。
 
ファンがどう感じるのか――そこをビジネスとしても無視してはいけない。
 
 
吉井さんのブログにも「感謝」とともに「来年から心理部門が消えるのが心配」と書かれていた。
静かな怒りを感じる。
 
吉井さんも、荻野も、石川も、みんな責任を取らされているように見える。
 
でもね、責任を取るべきは選手じゃない。
このチームは、僕が生まれるずっと前からリーグ優勝も勝率1位もない。
 
誰の責任なのか?
どこに問題があるのか?
ビジョン2025なんて掲げておきながら、その前に佐々木朗希を放出して、結局今年は最下位。
 
もうフロントにメスを入れなきゃダメだよ。
フロントが変わらないと、誰も納得しない。
 
 
それでも、僕のように文句を言いながらも球場に足を運ぶファンは多いだろう。
僕もそうだ。
サブロー監督は前回のブログで書いた理由で応援しようと思っている。
 
でも、それでもやっぱり思う。
こんなことばかり続くと、ファンとして「この球団どうなってんだよ」と言いたくもなる。
 
本当にね、嫌になる。
 
ps そして、2010年の胴上げ投手の伊藤さん
心よりご冥福をお祈りします
野球人生においても、不遇な状況の連続で
それでも頑張って投げ続けた姿をよく覚えてます
 
引退後は教師として指導者として頑張っていくと言うふうに聞いていました
お子様もいる中で、こんなことになってしまったのは、僕にとって本当に言葉がなく
大変ショックです
 
どうか安らかに眠ってください。
 

 

 

今日はどこに行こうかと考えながら街をぶらぶらしていたところ、「あれ、ここはいいかもしれない」と直感が働いて入ったのが、こちらのお店でした。
 
実を言うと、この日はお酒を飲むつもりなどまったくなく、本当に偶然立ち寄っただけだったのですが、扉を開けて数分もしないうちに「ここは自分の好きなタイプのお店だ」とすぐに分かりました。
 
包容力のあるおばあちゃんのようなママがいて、穏やかで温かい空気が流れている。炭水化物を含めてしっかりとご飯が食べられる。おいしいおつまみがある。そして、お酒をしっぽりと飲める。常連さんたちは品がよく、古くからこの街の歴史を一緒に見てきたような落ち着きがある。そんな空間です。
 
私は昔から新江古田界隈でこういったお店を見つけては常連になり、長く通ってきたのですが、最近は閉店してしまう店が多く、どこか寂しい思いをしていました。だからこそ、こういうお店にまた出会えたことが、心からうれしく感じました。
 
この日はカニグラタンをいただきました。
出てきたのは、なんと本格的な甲羅に詰められたグラタン。和食居酒屋顔負けの一皿です。スナックという肩書きの中にありながら、ちゃんとした料理として成立している。熱々で、カニの香りとクリーミーなホワイトソースの相性が抜群で、芋焼酎の水割りに本当によく合いました。
 
さらに、常連さんがご馳走してくださった煮物もいただきました。肉類は入っていませんが、野菜とがんもどきの優しい味わい。出汁の沁み方がどこか懐かしく、昭和の家庭料理を思い出すような一皿でした。こういう味は今の飲食店ではなかなか出会えない、まさに時代を超えて残る温もりです。
 
そして何より驚いたのが、店内に置かれたジュークボックス。
100円で3曲選べるという仕組みで、流れるのはママさん自慢のシングルレコード。懐かしい昭和歌謡や洋楽の名曲が並び、音質も思った以上にクリアで、聴いているだけでお酒が進んでしまいます。音楽と焼酎の相性って、こんなに良かったのかと改めて感じました。
 
土日しか営業していないのが少し寂しいですが、むしろそれがこのお店の「特別感」なのかもしれません。
人恋しくなる週末の夜、静かに音楽を聴きながらママと話して、焼酎を一杯。そんな時間をまた味わいに行きたいと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー本当に良かった。
高市さんが新総裁になってくれて、心の底からホッとした。

正直、小泉さんになるんじゃないかと思っていた。
感覚的には小泉6:高市4くらいの確率。かなり厳しい戦いになると思っていたし、
もし小泉さんがなったら、自民党政治はもう終わるだろうな、と。
それはそれで仕方のないことかもしれないとも思っていた。

でも、今の日本は「自民党が崩壊する前に、日本そのものが崩壊しかねない」ほどの危うい状況だった。
だからこそ、今回、高市さんがこの立場になって本当に良かったと、心から思っている。

ネットでも話題になっているけれど、
総裁に決まった瞬間の「石破さんの笑顔」と「高市さんの厳しい表情」。
私自身も先日のブログに書いたが、
あの表情を見たときに彼女自身がこの先は茨の道だなとと思っているなと感じた。

高市さんは二世議員でもなく、普通の女の子がここまで成り上がってきた人だ。
何があっても靖国神社に参拝し、中国にも韓国にもアメリカにも言うべきことを言ってきた。
そしてマスコミに対しても、「電波を取り上げる可能性がある」とまで言える胆力のある人。

彼女は一人の政治家として、自分の利権や収入ではなく、この国そのものを優先してきた。
今の自民党で、そういう政治家は本当に数少ない。

だからこそ、彼女が舵を取ることで、日本が少しでも立ち直ることを期待している。

今の日本は、移民問題、国家間の緊張、台湾有事、南海トラフのリスク、経済低迷、治安悪化――
あらゆる不安要素を抱えている。

地方では土地が外国資本に買われ、海外勢が好き勝手している現実もある。
教育も緩み、モラルが崩れ、優秀な若者が減っている。
本当に優れた子はいるけれど、教育を受けられなかった子も多く、その子たちを導ける大人もいない。

そんな社会全体をどう立て直していくのか
高市さんにとって大変ではあるが、総理大臣という責務はそれが仕事だ。

そして、マスコミ、左翼勢力、海外からの干渉、そして自民党内の敵。
彼女の前にはあまりにも多くの壁が立ちはだかっている。

もしかしたら、時には妥協しなければならない場面もあるかもしれない。
でも、どうか日本をダメにするような勢力には巧みに立ち回りながら、
最終的には「気づけば日本が良くなっていた」という未来を作ってほしい。

そして願わくば――
高市さんのような考え方を持つ保守的で誠実な人たちが、
日本の半分以上を支え、優秀な人なら一般人でも国家の中枢に立てる。
そんな本当の意味での“平等な社会”を実現してほしい。

ジミ・ヘンドリックスは「愛国心を持つなら国ではなく地球に持て」と言ったけれど、
僕はやっぱり、現実の人間社会はそんなに単純じゃないと思う。
文化も常識も、まるで宇宙人同士のように違う。
だからこそ、まずは自分の国がしっかりしていないと、真の友好関係なんて築けない。

グローバリズムではなく、それぞれの国が自分の文化と誇りを守りながら主権を主張していく時代に、

世界は今、入ったんだと思う。
その中で、高市さんのような「戦後最も右寄りで、本物の愛国者」が総理になる――
これは日本だけでなく、世界にとっても大きな意味を持つ。

とはいえ、政界の敵はすでに牙を向いている。
公明党との連立も難航しそうな気配だ。
まずは無事に総理大臣になってほしい。
9割5分は大丈夫だと思うけれど、慎重に確実に進めてほしい。

そしてキングメーカーとなった麻生さんとうまくやり、
その壁を一つずつクリアしてほしい。

個人的には、岡山の小野田紀美さんをぜひ重要な役職につけてほしい。
彼女は高市さんの分身のような存在でもあり、
外務大臣か防衛大臣として経験を積ませてあげてほしい。

長くなったけれど、
今回の高市新総裁誕生は、日本にとって大きなターニングポイントになると思う。
ここから、日本がもう一度“いい国”へ向かうきっかけになることを、心から願っている。

 

高市さんの決選投票時の演説にはガンダムの女傑、ハマーン様を思わせる雰囲気があった。

あの気高さや国家を守る初心を忘れずにどうか頑張ってほしいな。

今年は仕事も忙しかったし、何より「今年こそは1位いくんじゃないか」と期待していた千葉ロッテが、その期待とは真逆のシーズンを送った。
もう5月くらいには正直、野球を観なくなっていた。

それでも最終戦だけはじっくり観ようと思った。
吉井監督が最後になるだろうと感じたからだ。

最終戦は、まさに今年のロッテを象徴するような煮え切らない試合だった。
率直に言って、ソフトバンクとは1つ、2つ、いや3つはレベルが違う――そんな印象を受けた。

それでも吉井さんは、最後まで選手のことを考え、若手を積極的に使い、横山投手に笑顔でボールを渡しながら涙を流してベンチへ戻っていった。
あの姿には胸を打たれた。

思えば、6年間。
外様でありながら、筑波大学大学院でコーチングを学び、ダルビッシュや大谷翔平など、日本を代表する投手たちを育ててきた吉井さん。
日本ハムを離れ、ロッテに来てくれて――佐々木朗希という、他の誰にも扱えなかったような才能を、世界の舞台に立つ投手へと育て上げた。

今のロッテの投手陣を形づくったのは、間違いなくこの人だ。
そしてそのまま監督としてチームを率い、誠実さと情熱をもってやりきった。

最後の挨拶で、全ての責任を自分で背負い、関係者やファンに向かって、誠意ある言葉で頭を下げた姿――あれを見て、本当に「この人が好きだな」と思った。

吉井さんは、まさに教育者であり、指導者だった。
コーチとしても、間違いなく日本球界史に残る存在だと思う。
吉井さんに指導を受けたマリーンズの選手たちは、本当に幸せ者だったと思う。

そして先ほど、正式にサブロー新監督の就任が発表された。
これはヘッドコーチに昇格した時点で「おそらくそうだろうな」と思っていたが、やはり現実になった。

ただ正直に言えば、監督としてはいろいろと課題もあると思っている。
二軍監督時代にチームを勝たせられなかったこと、またヘッドコーチとしても明確な野球の方向性がまだ見えにくいところなどだ。

とはいえ、寺地やダイナマイト山本、西川といった若手を育て、1軍で使えるようにした功績は大きい。
このタイミングでやるのは厳しい挑戦だとは思うけれど、彼が監督としてどんなロッテを作るのか、見届けたい。

そんな中で、サブローさんが就任会見で語った言葉が胸に刺さった。

「背番号『86』は、現役時代に指導いただいた山本功児監督の番号です。
功児さんのように熱く指揮を執っていければと思います。」

僕が野球を見始めたばかりの頃、最初にロッテの監督をしていたのが山本功児さんだった。
あの熱さ、そしてボビー・バレンタイン監督の時にいいチームが作れた背景にも、山本監督の下地があったと思う。

PL学園の先輩でもなく、ロッテのOBという枠を超えて、自分の尊敬する指導者をリスペクトする――その姿勢に強い覚悟を感じた。

今のロッテに一番欠けていた“熱さ”を、この人が取り戻してくれるかもしれない。
もちろん、立浪監督のように空回りしてしまう危険性もあるけれど、それでも僕にとっては少年時代のロッテのスター。
だからこそ、心から応援したい。

僕自身も今、新しい挑戦の真っ最中だ。
サブローさんのように、苦しい状況でも覚悟をもって挑んでいる姿を見ると、自分もまた背中を押される。

高市さんのことも、また別の記事で書こうと思うけれど――
彼女やサブローさんのように、困難な中でも走り続ける人たちの姿を見て、自分も頑張ろうと思える。

吉井さん、本当にお疲れ様でした。
そして、サブロー新監督――どうか熱く、そして冷静に、ロッテを導いてほしい。

 

辞任のロッテ・吉井監督 涙で声を詰まらせ「本当はもうちょっとやりたかった…。楽しい3年間でした」 - スポニチ Sponichi Annex 野球

高市総裁前に書いた、だからこそリアルな手記です。

ーーー


めちゃくちゃ忙しい。
なんか最近は特にそうなんだけど、そろそろ自民党の総裁選の総括もしなくちゃいけない。
この文章を書いている時点では、まだ結果が出ていない。投票を見守りながらこれを書いている。

 

それにしても、自民党というのは本当に根深い組織だなとつくづく思う。
今回の総裁選で、その“根深さ”というものがよく分かった。

 

僕自身が感じている自民党の一番の問題点は、「お家騒動」が国の根幹に関わるような仕組みやルール、そして国民の生活そのものに直結しているということだ。

 

普通の企業でも派閥や人間関係の揉め事はある。
でも、企業の中ならまだしも、それが国の運営そのものに影響してしまうというのは、あまりにも異常だ。

 


現場で真面目に働いて、お客様のために努力している人たちはたくさんいる。
でもその一方で、「誰が好き」「誰の派閥だ」というだけで物事が決まっていく。


時には経営判断までも、そうした人間関係の中で左右されてしまう。

これはもう“大企業病”だと思う。


そして、似たようなこと――いや、それ以上にドロドロとしたことが、自民党の中で起こっている。
しかもそれが「国の根幹」に関わるレベルで、というのが本当に問題だと思う。

 


個人的には、高市さんを応援している。
ただ、仮に彼女が総裁になったとしても、この党を立て直すのは容易ではないと思う。


逆に、高市さん、小林さん以外が総裁になれば、おそらく次の選挙で自民党は敗北する。
そしてそれがいよいよ「崩壊の始まり」になるんじゃないかと思っている。

 

でも、それはそれで“必要な崩壊”なのかもしれない。
形あるものはいずれなくなる。


組織にも寿命があって、今の自民党はまさにその限界点に差し掛かっているように見える。

 


もし高市さんになったら、ワンチャンあるかもしれない。
今の世界は明らかにナショナリズムの方向へ向かっている。


特にEUをはじめ、移民問題が深刻化している中で、「異民族が共に価値観を共有する」というのがいかに難しいかが見えてきた。

 

常識、文化、モラル――そういったものの違いが大きく、どうしても相容れない部分が出てくる。
治安の問題もそうだ。


最近ではナイジェリア人の移住が話題になることもあるけれど、やはりそれぞれの国がそれぞれの責任を持って“自国民を面倒見る”というのは、冷たく聞こえるかもしれないが、世界的には当たり前の流れになってきている。

 

それは排他主義でも差別でもなく、むしろ“自然な自立の方向”なんだと思う。
まずは自分の国をしっかり立て直す。
そのうえで他国とどう関わっていくかを考える。

今回は、そういうことを少し書いておきたかった。

いいテーマを思いついた。
「MP3のオケに歌をのせて、最終的にWAVで仕上げる」――実際の現場でもよくあるシチュエーションだ。
 
ただ、MP3というのは圧縮の段階で高域や奥行きが削られてしまう。その“薄さ”や“貧弱さ”をどう補うか、これがポイントになってくる。
 
 
MP3オケを補強するミックスの考え方
1. 低域の補強
 MP3は低域がスカスカになりやすい。マルチバンドEQやサチュレーションで100Hz〜200Hzを少し厚くして、ボーカルをのせる前に「土台を太らせる」ことが大事。
2. 高域のリストア
 128kbps〜192kbps程度のMP3だと10kHz以上がモワッと消えている。Exciterやハーモニックエンハンサーで10〜16kHzをほんの少し復活させる。ただしやりすぎるとザラつくので注意。
3. ステレオ感の回復
 圧縮音源は奥行きが潰れがち。Mid/Side EQでSide成分を少しだけ持ち上げるとか、ステレオイメージャーを薄くかけて横幅を広げると全体が広がる。
4. ボーカルでリッチさを足す
 オケを加工しすぎず、あえて歌を前に出して全体をリッチに聴かせるのもアリ。ディレイやリバーブで奥行きを作り、コーラスやハーモニーを重ねれば、オケの弱さを歌がカバーできる。
5. バス処理でまとめる
 最後にバスマキシマイザーやコンプで全体をグルーさせる。MP3の粗さは「まとまり感」で隠す。ソフトクリッピングを薄く入れるとアナログっぽい力感も出せる。
 
 
実践の流れ(自分用メモ)
1. オケをEQで軽く整える(ローカット&低中域補強)。
2. Exciterで高域をほんの少し開く。
3. Mid/SideでSideを持ち上げて奥行きを疑似的に戻す。
4. ボーカルを太めに仕上げて主役で全体を持っていく。
5. マスターでバスコンプとサチュレーションをかける。
 
 
現場で大事なのは「どこまでオケを補強するか」だと思う。
できるだけMP3の質感を誤魔化して商用レベルに近づけるのか、それとも「歌を立ててオケは脇役で十分」と割り切るのか。
 
自分の場合は、最低限の補強はしておくけれど、最後はやっぱり歌で勝負だと思っている。オケはあくまで背景。主役の歌が立つことで、全体はちゃんと成立する。