最近ね、ビールがあんまり好きじゃなくなってきた。
乾杯の一杯から、ウーロンハイとか別の飲み物を選ぶことが増えた。
面白いもので、いろんな人と話してると「わかる、それ」って言われる。
どうやらビールって、自分の体調を測るひとつの指標みたいな存在なんだと気づいた。
体調がいい時ほど、ビールが美味しい。
逆にちょっと疲れてたり、暴飲暴食が続いたり、なんとなくストレスが溜まってる時は、
不思議とビールを欲しくなくなる。
味が重たく感じたり、飲みたくないなと思ったり。
この前、そんな時期に友達の飲食店で「ビール飲もうぜ」って言われて、札幌のビールを出してもらった。
正直、飲む前は乗り気じゃなかったんだけど、ひと口飲んだ瞬間に「あ、美味い」って思った。
体の調子が整ってる時って、ちゃんとビールが美味しい。
あれはもう、健康のパラメーターそのものだなと思った。
面白いのは、この話をすると“酒を長く飲んできた人”ほど共感してくれる。
「わかるよ、それ」って。
二日酔いの翌日、暴飲暴食が続いた時期、あるいは心の底にずっと流れてるようなストレスのある時期。
そういう時って決まってビールが重たく感じる。
だから、いつでも「美味しくビールが飲める状態」を保っておく。
それが健康管理のひとつでもあるのかなと思ってる。
もちろん、俺自身も体調が悪かったわけじゃない。
ただ、最近ちょっとしたきっかけで「今のうちに気をつけよう」と思って節制した。
その結果、体の調子もよくなってきて、気持ちも軽い。
とはいえ、やっぱり今でも「ビールはいっぱいでいいや」って感じだ。
日本のビールは美味しい時は本当に美味しいんだけど、時々どろっとしてるように感じることがある。
プレミアムモルツなんかも、“今これだ”ってタイミングがたまにあるけど、
基本的には重たくて苦い。
その点、韓国のビールやアメリカのビールはすっきりしてて軽く、そちらの方が個人的には好きだ。
でも最終的に、自分の中で“いつでも美味しく飲める”のは焼酎だ。
ウイスキーは日によって合う合わないがあるし、ハイボールは外で飲むのが一番いい。
結局、乙類の焼酎。これが俺にとっての安定だな。
会社を始めて、気づけばもう一年半以上が経った。
特に今年に入ってからの一月、二月あたりからは本当に人との交流、営業、つながり——それに命をかけてきた。
うまくいかなかったらやばい、という切迫感の中で、ひたすら営業を繰り返してきた。
もちろん口ではよく「命をかけている」なんて言葉を使うけれど、実際のところ、健康よりも成果を優先してきた。
飛び込んで行って、時には深く付き合い、夜通し語ることも少なくなかった。
そうした日々を最優先にしてきたのだ。
とはいえ人間である。
身体は正直で、さすがに最近は健康も意識しようと決めた。
健康診断を受けてみたところ、致命的なものではなかったが、数値が少しばかり警告を発していた。
会社員時代から「健康優良」とは言えないタイプだった。
節制を心がけた時期もあったが、やはり無理をしていたのだと思う。
数値も語る勲章というやつである。これに関しては、お疲れ様、本当に頑張ったなと言いたい。
ストレスを飲み込み、ポジティブに変換しようとするたびに、見えないダメージを体に与えていたのだろう。
とはいえ勢いを止めるつもりはない。
ただ少しだけ節制をし、体をいたわる期間に入ろうと思っている。
精神的には今でも若いつもりだし、若く見られる方でもある。
だが、年齢とともに確実に衰える部分があるのも事実だ。
体をマネジメントすることは、仕事以前に人間としての責務だと感じている。
節制も、結局は自分を長く走らせるための戦略なのだ。
もちろん遊ぶときは遊ぶ。
とことんやるときはとことんやる。
ただ、その切り替えをより上手くしなくてはいけない。
おそらく、私と同年代の仲間たちも、同じように責任ある立場で走っているだろう。
攻めの姿勢を見せる者もいれば、静かに戦っている者もいる。
今このタイミングで、健康や生き方を振り返り、問答を重ねている人も多いのではないだろうか。
今年もペナントレースが終わり、クライマックスシリーズが始まりましたね。
少し前に順位予想をしたんだけど、ここで一度、結果の“振り返り”をしておこうと思います。
……見事に外しました。
特に自分の専門でもあるパ・リーグを、全外し。
そして、ロッテの1位予想 → 実際は最下位。
これは本当に情けない。
実は2017年、前回の最下位のときもまったく同じことをやっていて、
「ロッテ強いだろう」と思う年に限って、なぜかドン底に沈む。
これはもう、自分への戒めですね。
“ロッテを過信するな”と(笑)。
でも、今年のロッテにはそれでも若手が出てきたという収穫があった。
ただ、やはり先発投手陣の崩壊が痛かった。
日本人野手もなかなか育たないチームだから、外国人が不発だと一気に崩れる。
采配も含めて、全体的にちょっと迷走していた印象。
サブローさんがヘッドコーチに入ってから、明らかに若手育成路線に切り替えた気がする。
一方で首位ソフトバンク。これはもう盤石。
戦力の層が圧倒的だし、小久保監督が本当に素晴らしい。
常に「勝つための最善手」を打つ采配。
緊張感を保ちながらも、チーム全体が引き締まってる。
守備も走塁も隙がないし、まさに優勝チームの野球だったと思う。
日本ハムの新庄監督もすごい。
2位という成績以上に、「新庄野球」がチームに浸透してきたのが伝わってくる。
選手が監督の意図を理解して、ちゃんと形になってる。
意外と新庄監督って“古い監督”なんだよね。
ピッチャーには完投・完封を求めて、中継ぎを温存。
その分、先発の質が上がってる。
“中5日ローテ”という考え方も、実は理にかなってるのかもしれないなと思った。
3位のオリックス。
ここまで落ちたとはいえ、やっぱり“優勝を知ってるメンバー”の底力はすごい。
FAで来た九里がちゃんと結果を出してるし、
自前の野手育成もうまく回っている。
補強が的確で、再建も冷静。
来年また浮上する可能性は高いね。
意外だったのは4位の楽天。
正直、最下位だと思ってた。
でも三木監督がすごく良かった。
なんというか、野村監督っぽい“知将”の匂いがする。
奇襲も多いし、選手の持ち味を引き出す采配が多かった。
楽天が来季も三木監督を続投させるという判断は素晴らしいと思う。
5位の西武は、最初は良かったんだけどね。
鳥越コーチの存在も大きいし、投手陣も揃っていた。
でも、やっぱり僅差ゲームをとれないっていう悪い癖が出た。
ここぞの采配で負ける試合が多かった印象。
戦力はあるのに、もったいない。
セ・リーグはそこまで詳しくないけど、
意外と予想が当たった(笑)。
阪神はもう強すぎる。
おそらくこのまま日本一でしょう。
打てる・守れる・投げられる、全部揃ってる。
藤川監督の采配が本当に見事で、岡田監督の野球を完全に継承してる。
投手の頭脳が加わった“新・岡田野球”って感じ。
中日は強くなったね。
2軍も日本一になったし、立浪監督が作ってきた戦力をしっかり形にしている。
ただ少し“情”に流される采配がある点は、
ちょっと吉井監督にも似てるかなと感じた。
巨人は本当にもっと上にいなきゃダメ。
戦力的には十分なのに、采配がチグハグ。
「7回までリードして負ける」試合が多すぎた。
広島は順当、ヤクルトは…ちょっと厳しいね。
世代交代が遅れていて、今は12球団で一番戦力が薄いと思う。
全体的に見ると、やっぱり阪神とソフトバンクが抜けてる。
来年以降もしばらくこの2チームを中心にペナントが回る気がする。
今の野球界を見ていて感じるのは、
時代が少し“原点回帰”してるということ。
完投・完封、猛練習といった昭和的な部分が再評価され始めてる。
でもそこにデータ分析やトレーニング科学が融合している。
“古さと新しさのミックス”が、次の野球の形になるんじゃないかと思う。
ちょうど日本の政治も、高市政権のもとで新しいフェーズに入っている。
時代が変わる時って、スポーツの世界にも同じ空気が流れる気がする。
来年は、その転換点になるかもしれない。
ロッテファンとしては、悔しい1年だった。
でも、これもまた“ドラマ”の一部。
来年こそは、嬉しい裏切りを見たいね。
皆さんはミラグレーンという薬を知っているだろうか。
これは本当にすごい薬だと思う。
最初にこの薬のことを知ったのは、夜の仕事をしている人のyoutubeだった。
「これ飲んでおくと、次の日が全然違うよ」って。
しかもその人いわく、指定の薬局でしか買えないと。
ハードルが高いが地元の薬局で売ってるところを発見。
指定薬局はミラグレーンの公式サイトで調べられる。
で、試しに買ってみたんだけど――これ、マジで効く。
飲み方としては、飲んでいる最中に2錠、
飲み終わってから4錠。
このルーティンでいくと、かなりの確率で二日酔いにならない。
なったとしても、朝の10時くらいにはスッと楽になる。
この前なんて、バンドの打ち上げでメンバーと語り合いながら3時まで飲んで、
もうベロベロで完全にミラグレーンを飲み忘れた。
案の定、翌朝は強烈な二日酔い。
けど、ふと思い出して朝9時に4錠飲んだら、
1時間後には普通に動けてる自分がいた。
ギター弾いて、ブログ書いて、事務連絡して。
普段の自分の半分くらいのパフォーマンスだけど、
“普通なら寝込んでるレベル”を考えたら、これは相当すごい。
もちろん安くはない。
特に190錠入りだと7,000円近くする。
パッと見は高いと思う。
でも、例えば1日仕事を棒に振るよりは全然安い。
朝から動けるだけで、もう“勝ち”だと思う。
飲み会が続く週とか、ライブの翌日が仕事の日とか、
そういう時にはマジで助かる。
二日酔いに悩んでる人や、夜の現場で戦ってる人は、
一度試してみてもいいと思う。
これ、単なる“気休めサプリ”じゃなくて、
ちゃんと効く“現場のリアル”がある。
全ての飲兵衛にミラグレーンを

※あくまで個人の体験です。使用の際は用量・用法を守ってね。









































